チミドロライブ情報

チミドロというテクノラップバンドをやっております!
簡単なプロフィールはこちらです!


ライブ情報:

2016/11/13@東高円寺UFO CLUB






ライブ情報、Facebookの「チミドロ」ページでもお知らせしています!

気軽に遊びにきてください!



みに、


チミドロの作った曲は下記から聴くことができます。

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1stアルバムみんなのうた(2007年)
AMAZONでも売ってます

PV「TOKYO特許許可局」(2008年)

PV「ブルージーンズ」(2010年)

PV「ただの錯覚」(2011年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music」(チミドロ/TOKYO特許許可局)(2008年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music vol.2」(チミドロ/ブルージーンズ)(2009年)

ファミコン音源を使った曲ばっかりのコンピCD「F.C BROS 2011」(チミドロ/迷子)(2011年)

ダンスレーベルLBTのコンピ「Drinkers High!10」(チミドロ/ゲットー酒場)(2011年)

フランスのレーベルSONOREのコンピ「みんなの家」(2012年)

BANDCAMPで配信中のわんにゃんパークEP(2013年)
そしてそのリミックス音源

SCUM PARK周辺のコンピ「FRESH EVIL DEAD」(2015年)

下北沢THREEのイベント「NO FUN」のコンピ「NO FUN ISSUE01」(2015年)

チミドロのsoundcloud

チミドロのMyspace

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# by chi-midoro | 2016-12-24 23:59

ブラックニッカ日々 2016-12-3

早起きする。
でも、10時から10時半頃まで寝る。

天気が良かったので藤田邸庭園にピクニックに出かける。
すき家のキムチ牛丼ミニを買って行って芝生にシート敷いて食べる。
ミニキムチ牛丼、肉がやけに少なかった。うまいけど。

トリスハイボールのロング缶を買ってそれを飲んでいるうちにしばし眠っており、
気づいたら缶が倒れて中身がほとんど無くなってた。
土に、吸われた。

帰宅後また少し眠る。
起きてぼーっとインターネットを見る。
ここ数日、仕事してない。
不安になる。

夕方、DVDを返しに行ってまた借りてくる。
ついでに王将でミソラーメンと餃子3個。
となりのおばあちゃんが、エビチリ定食とニラレバ炒めレバ抜き、餃子を食べていて、食うなあと思っていたら、エビチリをちょっと(3口ぐらい)食べたところで、皿を下げてもらい、他は全部食べていた。“エビチリがちょっとだけ食べたかった老婆”ということだろうか。腑に落ちない。

家に帰って、ストーナーの続きを読んだりまた寝たり。

今日はライムスター宇多丸がラジオで褒めてた映画を借りてきた。
そのうちの一つ「横道世之介」を見る。
登場人物が全員たまらなく愛しい最高な映画だった。
吉高由里子可愛すぎる。
2時間40分あるんだが、延々みれる感じだった。
描き方によってはイヤミになっちゃう、カマトトっぽくなってしまうような主人公かもしれないが、抑制が効いていて、なんとも良い湯加減になっている。
綾野剛かっこよすぎる。
登場人物同士の会話がすごい自然で笑える。山下敦弘監督の会話の面白さみたいなちょっとしたニュアンス。
人生の輝かしい時期が、後になって誰かにふと思い出されているっていう設定が、それだけでグッとくる。
自分が誰かをふと思い出したり、思い出されてる(ことがあったとして)というのは、それ自体はゼロカロリー、次の瞬間には消えてしまうようなものだけど、その折り重なりが人間全体を駆動させるエネルギーになっているような気がしてくる。
主人公が新大久保駅で転落した人を助けようとして死ぬことが後半の方で明らかになるのだが、これがどれだけ実話に沿ったものなのかわからず、吉田修一の原作が読みたい。

見終わった後に、映画レビューサイトみたいなので口コミを何個か見た。
その中に、「なぜあんないい奴だった横道世之介が、後で彼を回想してる人たちと疎遠になってしまったのか(みんな、「いたねー!世之介」みたいに語っている)」、というような疑問を投稿している人がいて、確かに、考えると不思議なんだけど、でも個人的には、どれだけ仲良かった人とも、環境が変わったりすると気づけば疎遠になったりしてる、そういうことはよくあって、自分も、昔よく遊んでいたのに今は連絡取るのも気まずいような友達がいて、そのことを考えるとすごく悲しくなってくるのだが、でも、仲の良かった時期があって、たまにそれを思い出したりして、自分の生きた時間の要素としてそれが確かにあったと何度も思えるだけで十分なんじゃないかと思う。そう思いたい。という考えを後押ししてくれる感じがした。

山形の亡くなった祖父母について、いとこや叔父さん叔母さんに聞いてまわることは今やろうと思えばできて、そうすることで、すでにいない祖父母についての自分の知らなかった部分をカケラをかき集めるように知ることができる。親戚たちが元気なうちにそれをやらなければならない気がした。「あの人、こういうところが面倒でね」とか「こんなことをして大笑いしてた」というような話を聞いてるのが自分はすごく好きだ。亡くなった人の話を聞いてる時のあの不思議に、寂しいようでなんか悪くない気持ち。



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# by chi-midoro | 2016-12-04 02:06 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-2

昼、適当なパスタ作って食べる。
うまくもまずくもない。

少し昼寝。

夕方に都島駅周辺をチャリで走ってみたら、好きだった「富士」っていう大箱の大衆酒場がなくなってた。
なくなってたというか、すごいネオンびかびかでかっこよかったのが、ただのビルになってた。
たぶん潰れたんだと思う。
隣の焼肉屋と姉妹店みたいになっていて、鶴橋から仕入れたキムチとか、鍋とか美味しかったのだが、確かにいつ行ってもあまり人はいなかったし。いつか取材したいと思っていたが、そうか、残念。
その隣の焼肉屋もネオンがかっこよかったんだけど、白い蛍光灯の光で主張するような看板に変わっていた。

嫌なことばかりでとにかく酒を飲む。
近所のセブンイレブンで25%の焼酎2.7リットル(1,200円ぐらい)を買って眠れるまで飲む。
お酒があってよかった

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# by chi-midoro | 2016-12-02 23:11 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-1

朝少し早めに起きて髪を切ってもらいに行った。
ゴクマさんという方に切ってもらっているのだが、その人(30代前半の女性)はオカリナを習っていて、定期的に発表会がある。
発表会は六甲とか高槻とか岡山とか、とにかく色々なところの市とか町のイベントなどでステージでちょっと時間もらってやるようなそんな感じで、行ったことのない場所に行けるのが楽しみの一つでもあるそうなのだが、ゴクマさんがダントツで若くて、あとは50代、60代、70代の男女という感じで結構年配の方が多いんだという。

その人々とのつきあいが時に面白く、時に面倒くさいそうなのだが、ある年配の男性が、どうしても苦手な速弾きのソロみたいなところがあって、そこを誰が演奏するかはその発表会ごとに変わる当番制なのだという。年配男性が当番になったけど、どうしてもそれが出来ないので、やっぱり別の人がやることになったのだが、練習していてそのソロ部分になるといつも年配男性も一緒になって吹いてくる。別の人がやってるのに吹いてくる。おそるおそる「あそこは、誰々さんが吹いているから、〇〇さんは別に吹かなくても、いいっちゃいいんじゃ、ない、です、か?」という風に年配男性に聞いてみたところ、「できないからといって吹かなければ、一生乗り越えられん」と言ったという。そこだけ聞くとなんかかっこいいのだが、もうずっとやってるけど、一向に上手くなる気配はないのだという。

と言う話を聞いて、面倒くさそうだけどそういう年齢層の人の話を聞く機会が今あまり自分にはないのでうらやましいと思った。頭がサッパリして、家に帰る途中の100円ローソンで100円のちゃんぽん麺と「ツナとコーン」という缶詰を買って帰り、ダバダバ入れて食べる。しかし、これはツナの香りが勝ち過ぎて、ツナを食べたような気分しか残らなかった。

昼寝少ししてシカクへ出勤。
巴さんもみゆきさんもあまり寝てないらしく、二人が寝てる間、静かに作業。
中野友美「ふゆにいたる」というマンガがよく売れていて、手に取って読んでみたらすごくよかった。
橋から川に飛び降りて死のうとして死ねなかった男を主人公が助けて、寒くて震えているのですぐ銭湯に連れていくのだが、その銭湯の番台の主人が「早く入り、芯まであったまっていき」みたいに(そんな言い方ではなかったけどたぶん)みたいにいって、番台の主人の奥さんが、風呂からあがった男に、「未来がある若いもんがそんなことしてまったく!」と説教するのを、「いやまあ、人間色々あるわな」って主人がなだめるような場面の湯加減がたまらなかった。300円という値段で、買おうと思って買い忘れてしまって今、詳しく思い出せない。とにかくよかった。

今日はメルマガを発行する日で、時間がかかり少し残業。
仕事終わりに巴さんがビールのロング缶とザーサイを出してくれたので一杯飲んで帰る。

帰宅後、借りてきていた「夕凪の街 桜の国」のDVDを見る。こうの史代つながりで、マンガは読んだことあったけど映画は未見であった。「この世界の片隅に」に圧倒された頭でみると、どうしてもそっちを贔屓してしまうけども、いやこれはこれですごい良かった。セリフは結構変わっていたけど、だいたい原作通りの流れで、マンガだと自分は「夕凪の街」のパートが衝撃的過ぎて、後の「桜の国」の方は割と気軽に読んでいたのだが、映画をみたら、世代が下っても原爆がじわじわと影響し続ける感じが強く伝わってきて、理解が深まった気がした(たぶん原作よりも笑いの要素が少ないからかも)。

それにしても改めてこうの史代すごい。原爆そのものはほとんど描かずにその外縁を丁寧に描いて浮かび上がらせていく感じ、それでそれが派手な表現よりもかえって強く伝わってくる。いまの自分の気持ちでまた広島に行ってゆっくり歩いてみたい。そういう機会を作ろうと思う。

麻生久美子が美しかった。あと田中麗奈が一時期どうしようもなく好きで、熱に浮かされたような勢いで田中麗奈が履いてるサイズのスニーカーにサインしたものを1万円ぐらいで購入したことがある。3~4回ぐらい蓋をあけて取り出してはまたそっとしまっている。

映画を見ながら何か食べようと思ってまたカップ麺。米が食べたい。

借りていた森元暢之の「Nobara」っていう80年代にガロに発表された作品を中心に集めた本を読む。最初の方は少年愛、肉体美みたいな感じで内容はそんなに無くて、絵を眺めるだけな感じなんだけど、その絵がすごい。ひさうちみちおと宮西計三の間みたいで、また独特な。スクリーントーンの使い方なのか、手書きなのに初期のコンピューターグラフィック感があって、むしろ今風でもある。「キノサキにて」っていう旅マンガが「サイバーつげ義春」みたいな感じですごく良くて、返すのが惜しい。

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# by chi-midoro | 2016-12-02 01:31 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-11-30

起きたら時間がギリギリ。焦る。
心斎橋近くで取材があり、食事もいただく。うまい。
40分ほどで終わり、すぐ帰宅。

電車の行き帰りで読み始めたジョン・ウィリアムズの「ストーナー」が面白い。といってもまだ読み始めたばかりで、ストーナーが大学で英文学に出会ってやられて故郷には戻らず先生になることになり、同僚の教員は第一次世界大戦の幕開けに沸き立って、志願兵になっていく、そうしないものは後ろ指刺されるような風潮がある中で、ストーナーはそれを拒否して学校に残るっていうあたりで、全然序盤。描写が淡々としていて、水飲んでるような。それがなんかすーっと心の中に入ってきて良い感じだ。

銀行へ行く。残高照会すると、なんとか振り込みに必要は金額は入っていた。
振り込んで一瞬で無に。

白菜、もやし、しめじなどを煮たものを夕飯とする。
シカクで借りてきた小林銅蟲さんの「めしにしましょう」が面白かった。
言葉遣いが変でクセになる。登場する料理も粗雑でいい。

手のケガ経過。
11/5にケガしてもうすぐ一ヶ月。
普段はテープを貼っていて2~3日に一回貼りかえる。
今日、入浴時にテープを剥がしてみるとかさぶたになっているところもあり、
左手の中指の付け根っつうか手のひらのマメができるあたりのところから第二関節の脇あたりまで廻り込むように切れていたんだけど端っこの方はあまり痛みも感じなくなってる。
完全につながってる感はあり。
付け根のあたりを触ると電流が流れるようなビリッとくる感じがあり、中指の指先は感覚がない。
感覚がないので、その指でどこかを触ると他人に触られているような感じだ。
ピンと反らすようにすると痛い。
石鹸でソフトに洗い、入浴後にまたテープを貼る。

夜、今日の取材の記事を書く。
思っていたのの3倍の時間がかかった。

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# by chi-midoro | 2016-12-01 03:13 | 脱力