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2012.2.11@江古田noah「変わったかたちの石」
※チミドロDJsでDJします 2012.2.18@池袋・ミュージックオルグ(ファンタスタス / Solid Afro / チミドロ / Yetii / DJ VIDEOTAPEMUSIC) 2012.4.14「パリ、手賀沼、無善寺」@無力無善寺 ・ ・ ライブ情報、Facebookの「チミドロ」ページでもお知らせしています! 気軽に遊びにきてください! ち な みに、 チミドロの作った曲は下記から聴くことができます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1stアルバムみんなのうた(2007年) AMAZONでも売ってます PV「TOKYO特許許可局」(2008年) PV「ブルージーンズ」(2010年) PV「ただの錯覚」(2011年) フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music」(チミドロ/TOKYO特許許可局)(2008年) フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music vol.2」(チミドロ/ブルージーンズ)(2009年) ファミコン音源を使った曲ばっかりのコンピCD「F.C BROS 2011」(チミドロ/迷子)(2011年) ダンスレーベルLBTのコンピ「Drinkers High!10」(チミドロ/ゲットー酒場)(2011年) チミドロのsoundcloud チミドロのMyspace - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2月11日の土曜日に、よく遊びに行かせてもらっている江古田のnoahというDJバーでイベントを開催します。
![]() 2.11(土)「変わったかたちの石」 @江古田noah start 22:00- charge 500yen DJ: D.J.Kuroki Kouichi リボントルエン nothto guchon chimidoroDJs もともと、シカゴハウス狂のイイ男・黒木さんのTwitterで、「Juke」というジャンルで括られる音楽についてしきりに目にしていて、貼られた動画やsoundcloudから、それらの曲を聴いてもいたのだが、なんというか、「ああ、これはこういう部分が新鮮な音楽なんだな」みたいに腑に落ちる感じがまったくなかった。 シカゴハウスやゲットーテックの流れを汲む音楽だというのだが、自分にとっては、いきなり突然変異的に生まれたような異形の音楽に感じられた。そもそもどこをどう踊っていいものかわからない。高速で変拍子過ぎてもう全然。しかし、確かにどこか面白いような気もする。聴いたことがない音楽であることは間違いなかった。黒木さんによれば「とにかくベースを聴け!でかい音で!」ということだった。 大きい音でJukeを聴いてみたい、というのが発端となり、チミドロのハナイさんと共に今回のイベントを構想したのだが、Jukeを大音量で体験してみたい!という思いの延長線上に、(自分にとって)未知のリズムやグルーブを持った様々なダンスミュージックを聴きながらワイワイやりたいという欲が出てきて今回の出演者の方々に声をかけさせていただいた。 【D.J.Kuroki Kouichi】:前述のとおり、今回の企画のきっかけになったのが黒木さんによるJukeのDJを聴きたいという思い。黒木さんは、日本のJuke愛好家の先駆けで、DOMMUNEで過去に放送された「JUKE解体新書」というプログラムにも解説者・DJとして出演している(その時の模様はDOMMUNEオフィシャルガイドブックに収録されている)。Jukeってどんななの?って思ってる方はぜひそのDJを体験して欲しい。 【リボントルエン】:リボントルエンことリボンシトロンさん。Twitter上でフォローさせていただいている方なのだが、とにかくそのツイートから常に面白い音楽を教わっていて、勝手に信頼していた。音楽学習張というブログが素晴らしくて、Juke・Grime・cumbia・K-POPなどなどなどの音楽を分かりやすく伝えてくれる真摯な姿勢がとてもありがたい。今回は、まだ会ったことがないにも関わらずいきなりDJをお願いしてしまった。すごく楽しみ。241FMというUstプログラムでもDJをされています。 【nothto】:ノストさんは自分の住んでる町につい先日まで住んでいて、よく夜中に近所のコンビニの前に集まっては与太話をさせてもらっていた。そういう時、いつもノストさんがiPodで最近面白かった音楽を聴かせてくれるのが楽しみだった。ウィッチハウスとかかっこいいのいっぱい聴かせてもらったなー。今回のイベントはその時の、「こんなのあるんすよ!面白いよね」的な雰囲気を目指したものだ。 【guchon】:自分にとって、ぐちょんさんはゲットービートのルーツと未来の架け橋みたいなイメージ。ぐちょんさんが作る曲は、例えば骨格的にはブレイクコアとかダブステップみたいなものだったとしても、なんていうか全部ゲットーサウンド育ちって感じがひしひし伝わってくる。先日、「BOOTY BOOTY」というゲットーサウンドのコンピCDにチミドロがコメントを寄せさせてもらったのだが、それがそのままぐちょんさんの印象にも当てはまる。イカしたベースミュージックを聴かせてくれそうで楽しみ! で、チミドロDJsはいつも通り、ハナイさんと自分との二人でやる予定です! ちなみにイベント名はKinki-kidsの新曲のタイトルから取りました!いいタイトルだったから。この日は、変わったかたちの石を見せ合う会にしたい。フライヤーは仕事の合間にパワーポイントで作りました。 入場料もお安く、noahは居心地もいいハコで、ついでに再入場可なので、夜の江古田散策も兼ねてぜひお気軽に遊びにきてください!
昨年末に本棚を片付けていて見つけた「文藝」の2001年の中原昌也特集を読み返した。
文芸評論家の渡辺直己との対談の中で、中原昌也が「ローベルト・ヴァルザー」という小説家のことをすごく好きだと言っていて、昔読んだ時はなぜそうしなかったのか分からないが今回はすぐアマゾンで買った。 最近会社の行き帰りにそれをちょっとずつ読んでいるんだが、面白い。主人公がすぐ仕事をやめる。しかもふてぶてしい態度で雇い主に「自分はこんなところで働くような小さな人間ではない」とかペラペラまくしたて、またそのセリフが非現実的に長いのも面白い。 アマゾンに載ってる著者のプロフィール。 ドイツ語圏スイスの散文作家。 長編小説の他、多数の散文小品・詩・戯曲を発表。1933年以降は精神療養施設で過ごし、1956年のクリスマスの朝、散歩中に心臓発作で死亡。 同時代において、カフカ、G・ゼーバルト、E・イェリネク、S・ソンタグ、J・M・クッツェー、E・ビラ=マタス、G・アガンベンらの作家、思想家に愛読されている。 これも、なんかぶっきらぼうで面白い。 あと、今調べていて偶然目にした、“「文藝」の2001年の中原昌也特集に対するユーザーレビュー”が、まるっきり中原昌也の小説の登場人物のセリフみたいですごい面白かった。 ・ ・ ・ チミドロの2012年のライブが今週末、1月13日・14日にあります。 1月13日(金)は高円寺のミッションズでオールナイトイベントです。 ![]() 2012/1/13(金)「Impulsus friday vol.2」 @高円寺Club Mission's start : 22:00 adv \2000 door \2500 (with 1drink) LIVE: スナックゆとり URiTA やまのいゆずる チミドロ DJ: NOSE Kenji(This is panic) FAVRE yuya.y ryuto-taon jintatsuno VJ:mor! 1月14日(土)は渋谷のラストワルツ (旧 青い部屋)で! 2012/1/14(土) 「サミーちゃんまつり☆2012」 @ラストワルツ (旧 青い部屋) open 18:30 start 19:00 チケット:前売り2000円、当日2500円(+drink) 出演: 装置メガネ Cutie Pai チミドロ Pastel Pants 制作協力:未確認レコード ※予約特典!サミーちゃんからのお年玉的なプレゼント☆ ※サミーちゃんのお宝映像コーナーあり☆ ということで前売りを予約して下さる方は「meganestaff@souchi.cute.tc」までメールいただくか、この血ブログにコメントくれたりって感じでお願いいたします。 各出演者の紹介を、主催者であるサミーちゃんがコチラでしてくれてます。チェックしてみてください!
こんなに新しい年になった感覚が希薄な年は今までなかったように感じているけども、とりあえずカレンダーが塗り替わった。
去年は震災と原発の事故っていう現実じゃないみたいな大きな出来事と、そういうニュースが連日流れているのにとりあえず続いていく日々の仕事との落差に不安になったり馬鹿馬鹿しいと感じたりしながらも結果的にはダラダラ生きてしまった。 大好きな山形の祖母と祖父が相次いで亡くなって、今まではとりあえず気持が落ち込んだら山形に行ったり、実際に行けないまでも近いうちに行こうと思うことで気分がマシになっていたのが、もうそうやって何の目的もなく帰ることはできないような気がしてとてつもなく寂しい気持ちになった。 放射線のことやその他もろもろの事情で東京を離れて暮らすっていうことを考えたりしたのもあって、これまで自分が当然のように甘えていた場所から切り離されていく感覚がずっとしている一年で… とか書いてるととんでもなく暗い1年だったような気がしてくるが、チミドロのライブもたくさんの人に声をかけてもらったおかげで何度もやることができ(北海道と大阪と広島にも行くことができた)、コンピに参加させてもらったり、PVを撮ってもらったり、色々な席で一緒にお酒を飲んでくれる人々がいたり、と、自分のぼやけた海馬にもしっかり刻まれる幸せな瞬間がたくさんあった。 放射線にさらされながら、何をしてても「そんなことしてる場合っすか?」ってツッコミが自動的に入ってくるような日々だが、うまいラーメン、安くて美味しい古酒場、友達ぐらいの距離の人がやってる音楽、家族と親戚、一緒に遊んでくれる友達とか、そういうものに接している時だけ安心感があり、その安心感で不安をなんとか追い払ってるような2011年でした。ありがとうございました。 以下、思い出の場面。撮影日時関係なくバラバラに並んでしまったが、記憶っていうのはそういうものだしな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎年言ってるけど、今年は本当にチミドロで新曲作ってアルバムぐらいの形にしたい!
今年も何かとお世話になりっぱなしだった江古田のDJ BAR「noah」にて、
これまたお世話になり通しだった鮎美さん主催のパーティが行われ、 そこにチミドロDJsがお呼ばれいたしました。 オサカナイト 12/23 @ 江古田noah \1000/1drink 21:30start DJ: tsuchiya / ruko / パリッコ / higo / コシカワアユミ / nothto / チミドロDJs ![]() 気持ちの良い酒飲みばかり集まるはずなのでぜひふらっと遊びにきてください。我々チミドロDJsはかなり明け方の方にやらせていただきます! では最後に、 以前、前述の鮎美さんにお招きいただいた江古田ストリートライブの動画を貼らせていただきます。 店の軒先で「ただの錯覚」をやってる。 演奏には子供たちの他、画面の外で「こつぶ」のみなさんも参加してくれています。
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