チミドロライブ情報

チミドロというテクノラップバンドをやっております!
簡単なプロフィールはこちらです!


ライブ情報:

2016/10/10@三鷹おんがくのじかん
2016/11/23@東高円寺UFO CLUB






ライブ情報、Facebookの「チミドロ」ページでもお知らせしています!

気軽に遊びにきてください!



みに、


チミドロの作った曲は下記から聴くことができます。

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1stアルバムみんなのうた(2007年)
AMAZONでも売ってます

PV「TOKYO特許許可局」(2008年)

PV「ブルージーンズ」(2010年)

PV「ただの錯覚」(2011年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music」(チミドロ/TOKYO特許許可局)(2008年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music vol.2」(チミドロ/ブルージーンズ)(2009年)

ファミコン音源を使った曲ばっかりのコンピCD「F.C BROS 2011」(チミドロ/迷子)(2011年)

ダンスレーベルLBTのコンピ「Drinkers High!10」(チミドロ/ゲットー酒場)(2011年)

フランスのレーベルSONOREのコンピ「みんなの家」(2012年)

BANDCAMPで配信中のわんにゃんパークEP(2013年)
そしてそのリミックス音源

SCUM PARK周辺のコンピ「FRESH EVIL DEAD」(2015年)

下北沢THREEのイベント「NO FUN」のコンピ「NO FUN ISSUE01」(2015年)

チミドロのsoundcloud

チミドロのMyspace

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# by chi-midoro | 2016-12-24 23:59

ブラックニッカ日々 2016-10-1

ついに10月になってしまった。
何もせぬままに。

この週末に仕事をしなきゃいけないはずなのでやろうと思うのだが何度も寝てしまう。
15時頃、今日は天一の日なので、厳密にいうと特に食べたいわけではなかったのだが自転車で行く。
天六店へ。時間がずれていたせいか待たずに入れてそれはよかったのだが、
特に食べたいわけではなかったため、心の動きがあまり無いまま、真顔でさっさと食べ終えてしまった。
この行いには、意味があったんだろうか。

家に居たくないがかといって行く宛てもなく金もなく、
そもそも仕事を進めなくてはならないから帰る。

夕方からようやく少しずつ頑張れるようになり、気づけば深夜。
いや、「気づけば深夜」は嘘。途中ものすごい疲労を感じ、
両手ぶらり状態で近所にできたセブンイレブンに向かい、
セブンイレブンブランドの焼酎ミニカップを購入。
半分飲んだら眠くなった。
ひと眠りして、また起きて、そうこうしてるうちに深夜。
夢の中で「アーバン山海塾」というフレーズだけがドーンと頭に浮かぶ。

目標には遠く及ばなかったがいくつか原稿を書いて残りを明日にまわす。

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# by chi-midoro | 2016-10-02 03:07 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-9-30

こんなに眠いのになぜそれでも起きるのだろう、と思うほど眠い。
起きてカップ麺食べてまた寝る。

お昼からホテルのビュッフェで取材。なりふり構わずチャリを漕ぎ、さもライターっすといった顔でホテルの綺麗な席に座る。
取材が無事終わり、そのまま自転車で天満のThe 光へ行く。小指×ツポールヌ「YUMENOSHIMA 光」展というのが今日までで、ギリギリ間に合った。
小指さんという方の夢日記と、音楽を聴きながら五線譜に描いていったドローイングとマンガがどれも素晴らしかった。Tシャツ、SとLしか無くて残念。
トコさんが今度中津に引っ越してくるというので飲む機会が増えそうでとても楽しみ。
そのThe 光の上の階にある内鳴帝国さんの店「SLAP」にもお邪魔して、藤子名人展を見る。LBTや百合おんさんのイベントのフライヤーになっていた絵を見れた。ステッカーを買う。

ゲオでDVD借りたりしてるうちに小雨が降ってきた。

白菜茹でて夕飯。
締めに、10日前ぐらいに作った生地で製麺してラーメン。

一休みしてちやじさんと飲みに天満に。
お仕事の話やイラストの話など聞く。
おすすめの音楽の話でも愚痴でも、なんか面白い。
缶チューハイ買って散歩しながら歩いて、こういう時間があってとりあえず大阪きて良かったと思った。

藤原彰「飢死した英霊たち」を読んだ。

第二次世界大戦時の日本軍の戦没者はその過半数が、食糧不足による餓死や、栄養不足からくる病死だったという事実を戦場ごとに分析している本。

戦争の映画なんかみてると激しい銃撃戦で戦うみたいな場面ばかりだが、もっと絵にならなくてじわじわと体力を奪われていくような死が本当は一番多くて、戦争なんて勇ましさもかっこよさのかけらもないもんだということがわかる。そういう意味では「野火」のあの表現は、戦争映画の中では珍しく、ただただ悲惨な飢えを描いていたんだと思う。

印象に残った箇所。

「率直に云ふならば死ぬ前に一度、たった一度で良いから腹一杯食べたいと思ったのは強ち死んでいった戦友だけではなかった」

「入院させようと思っても、野戦病院とは名ばかりで医薬もなければ看護兵も満足にいず、おまけに食事もない始末なので、むしろ患者は戦友の傍にいることを欲した」

「此の際軍人の名誉より一粒の米、一なめの塩の方がずっとずっと欲しい。「武士は喰わねど高楊枝」なんて言葉は通用しない。もう一年間も人間らしい食物を食べていない人間には只々食べる事のみが重大な問題なのだ。そして一秒でも一瞬でも生きたいんだ。私は痔の痛みを感じながら部隊長の大声も馬耳東風で心の中でこのように思っていた」

「馬の管理は大変不良だった。梅津馬政課々員が上海出張から帰って「馬は痩せて紙の如く、一枚二枚と数えている」と言ったのが未だ耳に残っている」

食糧の確保について考えずに大本営が戦況の厳しさを無視してどんどん兵を送り込んでみんな飢え死にした。食糧については「現地調達すする」みたいな適当な計画しか立ってなくて、制空権も奪われて爆撃を避けながら、食糧の何もない森に逃げ込むしかなかったという。あと、日本軍は捕虜になることを良しとせず、玉砕や自決を美徳としていたから、どんなに飢えても投降はできなかったという。

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# by chi-midoro | 2016-10-01 02:06 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-9-29

寒くて目が覚め、敷布団を二つ折りにして間に挟まる形で眠りなおす。

昼はカップ麺。食べてすぐお腹壊す。

15時に天王寺駅。居酒屋「種よし」の取材で、同行してくれる漫画家のはたのさとしさんと待ち合わせ。
お店のお母さんに話を聞きつつ飲み食いするという主旨なのだが、昨日マナーの悪いお客さんがいたらしくお母さんの機嫌がよくなく、緊張した。しかし徐々にお母さんもノッてきて酒もおつまみもガンガンに出てきて、すすめられままに飲んでるうちに完全にただの酔っ払い状態。気づけば3時間半ほど経過していた。

「おっちゃんはなぁこう見えて慶應出とるぞ」と絡んでくる60代男性。大阪の居酒屋が好きで休みのたびに札幌から一人で来るという50代男性、などお客さんもエネルギッシュである。そしてそれぞれの酔いの方向性を、緩急つけながらバシバシ整理していくお母さん。

店を出て喫茶スワンでお茶。はたのさんの単行本にサインをいただく。
下書きして丁寧に描いてくれるところに人柄が。ありがたや。

帰宅し、シャワーを浴びて水をがぶがぶ飲んで寝るが、酒のダメージからか寝苦しくて何度も目が覚める。
シカクのようでシカクではない店で「3500円の15%」を計算しようとして、壊れかけの電卓でがんばるけど延々答えが分からず苦しむ夢など見る。一時は「8000円」という、どう考えても誤った計算結果が出たりした。

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# by chi-midoro | 2016-09-30 06:32 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-9-28

近所にセブンイレブンが出来ていて驚いた。
入店してみると結構品揃えがよくて、「野菜たっぷりタンメン」などというのも売られており、「タンメン、これでいいじゃん」と思って買う。オープンセール50円引き。

部屋で横になりたいが、いつも髪を切ってもらっているゴクマさんのところが今日の昼だけしかあいてないというので、タンメン食べて少しだらだらして髪を切りに行く。

終わって家に戻るともう用事で外出する時間で、眠いんだけどまとまって寝るタイミングがないまま。

図書館に本を返しに行かなきゃならず急いで高野秀行「アヘン王国潜入記」を読む。大阪で知り合ったライターの大迫さんという方がおすすめしてくれた一冊。90年代にミャンマーのワ州というアヘンを栽培して生計を立ててる地域で、種まきから収穫までの何か月かを過ごし、最後はアヘン中毒になって帰国するまでの旅行記。

著者は別に全然いいやつでもなく、最後は仲間に嘘をついてまでアヘンをねだりまくるような人なのだが、ワ州の村の人々の穏やかさがとにかくいい塩梅。損得おかまいなく、少し収穫を手伝うと、自分たちの貴重な財源であるアヘンをガンガン分けてくれるし、ケチなことも言わない。というか、損得とかいうことをそもそも考えるのに慣れてない様子で、政府からだいぶ搾取されているのだが、どこ吹く風でのん気に暮らしている。そののん気さが最高と思うわけでもないが、居心地が良さそうな気はする。滞在中ほとんど危険な目にもあわなかったらしい。

こんなの当たり前過ぎるかもしれないが、昔が良かったということでもなく、人が賢くなろうとするのは当然の欲求だとして、それでもやはり損得勘定がなにか元凶なのは確かな気がする。そこから解放されたい。でも、損得勘定のおかげで、お金を払えば均一的なサービスが誰しも受けられるわけだし、その恩恵をべったり受けているわけでーという。いや、でもホント金はいらないそんなに。誰がいま一番上手に儲けてるかじゃなく、誰がいま一番のん気に暮らしているかが知りたくて、後者から学びたい。

夜、雨が降ってくる。

今日は、エーチャンさんといこさんとひなこさんと大阪駅上階の風の広場で飲む約束があるのだが、あいにくの天気だ。
しかし、雨の当たらない席も探せばあり、ちょうどうまく空いたのでそこで飲む。
ファミマやなんかでおつまみを買ってお酒を買って、色々話す。
これで充分である。
夜のピクニックといった感じで楽しかった。

風の広場の正面、グランフロントの左手に見える広大な空き地。
あそこにきっといつかデカい商業施設が建つんだろうけど、とりあえずそれまでは公園として開放して欲しい。
あの場所がただの広場になったらすごくいいのに。

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# by chi-midoro | 2016-09-29 02:53 | 脱力