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ブラックニッカ日々 2016-8-12

ビートたけしとそのまんま東が交互にお互い好きな曲をかけあうラジオで、ビートたけしが竹内まりや「元気を出して」をかけて、そのまんま東が次にユーミンをかけるという夢の途中で目が覚めた。

いましろたかし「ハード・コア」読む。狩撫麻礼原作。どこまで原作に忠実なのか気になるけど、ストーリーも破たんしないし、抑制が効いたまま進んでいく感じで好きだった。それにしても暗い話。出てくる女性が全員リアルな顔立ちで最高。

お昼、取材仕事で高級ビュッフェへ。ステーキ食べておきたい!と思って「ふた切れください」と言ったら「二人分ですね」と言われ、お皿に山盛りに。それを食べて満腹となる。

ビュッフェを出て炎天下をチャリ漕いで帰り、しばらく休んで神戸へ。

佐伯さんと合流して飲んだり食べたりしたのち、元町SPACE EAUUUで「モッシュピット」を見てアフタートークに出る。と言っても人はそんなにいなくて、みんなでテーブルを囲んで話す感じ。

佐伯さんは、全体的に説明が足りないからあのシーンを知らない人は置いて行かれるという感想。バンドの良さが伝わってないのでは。と。エモさとは何かみたいなことをテーマに話し合った。俺は今日も含めて2回見た。知っている人がたくさん出てきてそれだけで割と面白く、あまり客観的な視点が持ててないかもしれないが、確かにハバナイ周辺のあの感じを知らない人が見て分かるのかなと思った。良いキャラがたくさんいてそのどれもを追いかけようとして散漫になってしまっているかも。あのうちの誰か一人の生活に密着する、みたいなやり方もあったかもしれない。ネイチャーの面々、最高だったな。

浅見さんの曲はいいな。エメラルドとか高揚感がすごい。見た目的に決して派手とは言えないハバナイがあんな熱狂で迎えられるのはちゃんと曲がかっこいいからだというのは絶対ある。メロディセンスがいいよなー。あとやっぱあの動きはいい。

ハバナイの、自分を追い込んで熱量をぐわっと上げていくようなやり方は我がバンドチミドロには全然できなくて、いつもすげーなーと間抜けなツラで遠くから見ているだけだが、今後どうなるんだろうとそわそわする楽しさはある。もっと気楽にやろうよ!と言いたくなるけど、ああやってしか到達できないものも絶対あるんだろうから、やはり俺は間抜けツラで遠くから見ているだけである。しかしまったくどうにも売れなくなったらいつでもまた一緒にやりたい。連絡待ってます。

見に来てくれたyamacotさんハヤトさんと佐伯さん、俺で最後慌ただしく立ち飲み屋に入ってもう一杯飲み、終電ギリギリで帰る。

家に戻ってくればまた悲しい気持ちにしかならない。殺伐としたコミュニケーションしかなく、どこかに消えたいと思ってもとりあえずコンビニしか行く宛てがない。180円ぐらいの焼酎プラボトルと、今日は頑張ったしと思ってふんぱつして240円のカップ麺を買って食う。高いカップ麺、驚くほどうまい。

ちょうど今日はネイチャーのマネージャーのみぽりんさんが企画したイベントが新宿ロフトであり、俺は映画の上映イベントが先に決まっていて行けなかったのだが、チミドロの面々ががんばったと朝起きて知る。ハバナイ企画のスカムパークに混ぜてもらってる頃はいつも明け方に出番が設定されていたのだが、今日もその頃のように4時半から出番だったという。出たかったな



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by chi-midoro | 2016-08-13 09:57 | 脱力
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