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ブラックニッカ日々 2016-8-26

眠い。まじで。
起きたらもう14時。

なんとか起き出し中野へ。
青葉でラーメン食べる。なんか今日は青葉じゃないかと思った。うまかった。

タコシェで安部慎一の展示を見る。
そして、けしーさんがブログで書いていた田口史人「二〇十二」と、サイン入りだという北井一夫「流れ雲旅」を買った。
さらにメカノをのぞいたら「WARP」のTシャツ売っててそういうTシャツがあったら欲しいと思っていたので勢いでそれも買う!
散財。破産だ。だめだもう。

中野から神田へ移動。
神田と小川町との間にあるTETOKAというギャラリーで天久聖一とよシまるシンの「ロゴゴ展」というのを見る。
こうして色々展示を見ると、ポストカードで欲しいやつ、缶バッジで欲しいやつ、額に入った絵で欲しいやつとか色々欲しい段階が違う。
そのどれが良いか悪いかは別として。

南千住へ移動し、カストリ出版の渡辺豪さんと飲む。
大坪屋(店のママがジョッキや割りものの炭酸の瓶をドンッ!って置く。中身が飛び出すほどに激しく。あと、我々が注文したマグロの刺身がなかなか来なくて、「あの、すみません!マグロの刺身……」と言ったら「マグロの刺身ー!」とママがホールの方に再度注文しちゃって、ホールから「今やってんのとは別のやつね?やっちゃうからね?」みたいになって、「いや、さっき頼んでたやつなんです…」と言ったらママが「え!さっき言ったやつ!?2度注文しないでよ」ってなって、ホールからママに向かって「今やってるところだよ!もう一個作っちゃうところだったよ!注文は一度にしてくれ!」と声が聞こえてきてママが「ほら!私が怒られちゃったじゃないの!もう!」みたいになって、怒りの連鎖が巻き起こって思わず笑ってしまった。この激しいグルーヴ。そんなママが笑顔で話しかける常連客もいる。相当レベルあげないとああはしてもらえないだろう)

⇒大林(キンミヤミルク割りうまい。大将が足を悪くしたらしく、昔はあったテーブル席が無くなっていた。静かな時間の流れるすごい店。これてよかった)

⇒満す美寿し(豪さんの行きつけのお店らしく大将がこの辺りの歴史の話など色々聞かせてくれる)

⇒千束通りの鉄板焼き屋(名前忘れた。深夜までやっているとか)

と飲み食べ歩く。カストリ出版のお店ができる吉原の辺りを散策したり、お店の候補地を見せてもらったりした。阿部定が最後に住んでたという家も案内してもらう。ついこの前、西成や飛田新地を散策したばかりなので、山谷・吉原あたりの静かさがますます対照的に感じる。あっちは活気があるよなと改めて。

三ノ輪から日比谷線に乗って帰宅。楽しい夜であった。

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by chi-midoro | 2016-08-27 11:28 | 脱力
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