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ブラックニッカ日々 2016-10-10

目が覚めたら12時だった。

ずっと見て見たかったオートモアイさんの展示が半蔵門であり、
何か持って行ったらシルクスクリーンをプリントしてくれるというので、
無印良品で無地のトレーナーを買っていくことにする。
一番近い無印を調べたら「コレド室町店」と出たのだが場所がわからず結局東京駅に方まで歩いてしまい、
そのまま有楽町まで歩いてトレーナー買って半蔵門へ。

半蔵門のanagraというギャラリーで展示が行われていて、
初めてみるオートモアイさんの絵は、ネットにあがってるようなパキッとした線じゃなく、
原画には下書きの線がいっぱいあってまた違う良さがあった。

本人はいないようだったが、ギャラリーの方にトレーナーを託し、
また明日取りに行くことになった。

今日のライブがある三鷹のおんがくのじかんへ急ぐ。
着いてすぐリハーサルをし、
朝から何も食べていないので、目の前の「ラーメン大」で一人ラーメン。
あのゴワゴワの麺、久々に味わった。

チミドロのみんなとコンビニ前でダラダラ飲む。

その後、おんがくのじかんで対バンのみなさんの演奏を聴きながら時を過ごす。
弾き語りの彩さんという人が荒井由実の「雨の街を」という曲をピアノで弾いて歌っていて、
決して明るい歌ではないのだが、自分はこの歌が好きで、
高校の体育祭の打ち上げか何かで、その頃好きだった女の子もいるみんなで行ったカラオケで、
その「雨の街を」を選曲して歌った記憶があり、
なんかすごい気まずい空気になった覚えがあるのだが、
どう考えてもなぜその時の自分がその選曲にしたのかわからない。
悲しい気持ちを思い出さずには聴けない歌である。

その子は、高校の頃の自分の友達と付き合うことになったのだが、
今はどうしているんだろうか。

で、その彩さんが息子さんが小学校に詠んだ五七五をもとにした歌を歌っていて、
その元の句が「裸の木 春の葉っぱを 用意する」というので、いい句だぜと思って感動してしまった。

自分たちのライブは、どうだろうか。
なんかあれでよかったのか不安だが…。
いや、もっと頑張ろう。
体操さんが見に来てくれて嬉しかった。

おんがくのじかんの菊池さんにはいつも温かい言葉をかけてもらう。
今度何か自分たちで企画したいねとハナイさんと話す。

お店でしばらく飲んだのち、バーミヤンに移動して打ち上げ。
イッチーの行きつけの稲毛の井筒という飲み屋の話を聞く。
イッチーがやる、歯が抜けた老人のモノマネが最高に面白い。
みんなに見せたい。

JRで東京駅まで行き、ミヤマッチと二人で酒飲みながら歩いて帰る。
みんなどうやって年取っていくんだろうねーというようなそんな話。

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by chi-midoro | 2016-10-11 01:02 | 脱力
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