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ブラックニッカ日々 2016-12-14

新宿駅から浜町へ向かい、部屋で寝る。
12時ごろ起きて母と父と生駒軒でタンメン。
母はタンメン麺少な目、父はシイタケそば。
金曜に会社の展示会の手伝いをしたらバイト代をやると言われ、そうすることにする。

部屋に戻り、また寝る。
なんだかんだで16時。
浜町駅から新宿線に乗って小川町。
すごく久しぶりに行こうと思っていた近江屋洋菓子店に行き、イチゴとブラックベリーとグレープフルーツの生ジュースを飲み、野菜スープを7回おかわりして本を読む。

17時半ごろ店を出て、ジャニスへ。
色々借りたいのがあって10枚になった。そこでふと小沢昭一の「日本の放浪芸」シリーズのことを思い出して、1個めと2個めのボックスも借りることにして、5,000円ぐらい一気になくなった。

今日はもうすぐ閉店してしまう神田の大越で、昔勤めていた会社の同僚の渡辺さん辻村さんと飲むことになっていて、閉店間際なのもあってものすごく混んでいたのだが、なんとか三人は座ることができて、酉の市みたいな賑やかさを感じながら色々話す。会社いた人たちの最近の動向、病気やケガの話、仕事やめたい話、10年後何してるかの話。

営業終了時間までいて、辻村さんは帰り、渡辺さんとコンビニでチューハイ買って飲んで歩きながら帰る。「この世界の片隅に」を薦めたらすでに2回みたらしくて、「2回目になると分かることがある」と色々教えてもらう。そこら辺の植え込みに座って、ケータイでコトリンゴの「悲しくてやりきれない」を聴きながらだらだらとしゃべった。

そうこうしているとちょうど、ミヤマッチが「この世界の片隅に」を見てきた帰りで、感無量だというようなことをチミドロのLINEに投稿して、奇遇だ!、ということで、渡辺さんと解散後、人形町でミヤマッチと飲む。

読んだ本のこととか、映画のこととか話し、近所のミヤマッチの飲み仲間もちょうど現れたりして気づけば3時。

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by chi-midoro | 2016-12-16 13:33 | 脱力
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