<< ブラックニッカ日々 2016-... ブラックニッカ日々 2016-... >>

ブラックニッカ日々 2016-12-20

15年前ぐらいにバイトさせてもらっていた会計事務所の社長の内藤さんから「暇ならバイトしていかない?」と言われ、昼から夕方まで仕事することに。

年末調整の時期なので忙しく、仕事はいくらでもあるという。
雑用仕事をさせてもらう。

事務所に入ったのも10数年ぶりで、机の配置とかは全然変わっていたが、確かにここで仕事していた感じがしてきた。
ちゃんとデスクに向かって仕事をするのはかなり久しぶりで、机に敷いてある透明のマットの下に、誰かが書いた、”この事務所に来るには、何線の何駅だったら何番出口から歩いて何分ぐらい”という、来客に道案内する用のメモが挟まっていたり、細かいノウハウが集積されている感じを久々に味わった。

昔勤めていた会社でも、もうとっくにいない社員の作ったマニュアルがよくできていて、それが代々使われていたり、この前読んだ長嶋有の「三の隣は五号室」みたいに、顔も知らない人が昔残したものを受け取る感じは会社ならではで面白い。

色々なことを思い出しながら淡々と作業。封筒に1枚ずつ紙を入れていくとか、こういう作業が一番好きだ。
会計事務所でバイトしてた頃、特に作業がなくて暇な日は、社長ともう一人アルバイトしていた人と自分の3人分の昼食を作るのが仕事だったりした。レシピ調べてオムライス作ったり。のん気でよかった。年末調整と確定申告の前が地獄のように忙しかった。

昼過ぎ、内藤さんと二人で良く食べにいっていた「大金」という定食屋さんでランチ。
ミックスフライ定食、ボリュームすごすぎて冷や汗かいた。

あっという間に18時になり、バイト代をもらって帰る。
助かります。

ピコカルのマナブさんと三田で飲もうと約束していたので、一度部屋に戻って荷物を持って向かう。

駅前のやまとやっていう立ち飲み屋でしばらく飲んでもう一軒。
仕事の話、生活の話、パリッコさんはすごいなーという話など。

22時頃、田町から東京駅へ向かい、鍛冶橋から深夜バスに乗る。
オリオンバスの「のびのび」っていうバスで、2,100円だったので乗り心地の良さは期待してなかったのだが、座席の間隔がゆったりめにとってあるのが「のびのび」という便名たる由縁らしく、リクライニングもあらかじめかなり倒れていてかなり快適だった。
途中トイレに一度起きただけであとはずっと眠れた。
一番前の席だったので、足を伸ばしやすいという利点はあったが、休憩時にドアが開きっぱなしになるのでその時だけめちゃ寒い。
ダウン着たまま寝た。

6時15分に大阪着。
まだ暗かった。息が白い。

[PR]
by chi-midoro | 2016-12-21 12:03 | 脱力
<< ブラックニッカ日々 2016-... ブラックニッカ日々 2016-... >>