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ブラックニッカ日々 2017-01-11

起きて仕事。
こうして少しずつ一応やってはいるが、
この進みののろさでは来月が低収入により地獄となることは目に見えており、
考えれば考えるほど落ち込む。
ただの自分のせいなのだが、もう限界を感じる。

昼は母とそば屋へ。
カレー南蛮を頼んだ瞬間、昨日の遠州屋で他の人が食べていたカレー鍋のことを思い出し、
今日、夕飯に家でカレー鍋を作ってもらうよう頼む。

家に戻って仕事再開。

気付けば15時で、慌てて家を出る。
アピチャッポン・ウィーラセタクンの映画が渋谷のイメージフォーラムという映画館で連続上映されているのの中の「世紀の光」というのが見てみたくて行ってみる。15時半から開始なのでギリギリ。すでに予告編が始まって真っ暗で、どこか空いてる席、と思いながら一番前から2列目の席になんとか座ったら、見上げるような位置のスクリーンだった。

今日も序盤の30分ぐらい寝た。

のんびりした間合いの会話とか、意味あり気で、意味ないのかあるのかわからない静かな景色の長映しなど、眠りに誘う要素満載。場所も時間も違うところで同じ役者によって、同じようでちょっと異なるやり取りが繰り返されたり、反復のようで少しズレがあるような風にしてあって、見終わって劇場を出て地下鉄の駅に向かって歩いているうちに、おとといみた「皆さま、ごきげんよう」にも似てるような気がし始めた。あれも生まれ変わりとか、時代が変わっても同じようなことが繰り返されているような描写があった。

かといって、何か、こうっていうメッセージがあるような感じでもなく、ただ、家まで帰る途中、駅とか電車の中の風景が映画の中っぽく感じて不穏に思えてきた。よくわからないが面白いような、他の作品もまた見てみたい。

実家に真っ直ぐ向かい、母とカレー鍋をつつきながらバスの時間までダラダラ。
芸能人が、昔の同級生に会うみたいなテレビを見ながら過ごした。

今日のバスは池袋発で、サンシャインシティの裏手から出る。
ここから乗るのは初めて。こんなところにバスの乗り場が?本当に?と思うような寂しい場所にあって、
それでも乗る人がたくさん集まっていて、空いてたらいいのにと思っていたバスは満席だった。

ゆったりシートみたいなバスをとったはずだったが、あんまりゆったり感はなかった。
4列シート。2,200円だったのが、ポイント割引で680円ぐらいになった。
安いので死んでも文句言えないと思って乗り込む。
隣が優しそうな男性でよかった。
23時半発。カップ焼酎をグイっと飲み、一度もトイレ行かず朝6時10分頃、大阪着。
寒い。

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by chi-midoro | 2017-01-13 01:34 | 脱力
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