<< ブラックニッカ日々 2017-... ブラックニッカ日々 2017-... >>

ブラックニッカ日々 2017-02-28

朝起きてテレビ見ながらダラダラする。
昨日、一日に3回ラーメンを食べて懲りたつもりが、よく考えたら桜木町に平日のこんな時間にいるなんてまたと無いことではないだろうか、もう何年も前に行って衝撃的にうまかった関内のラーメン二郎の「汁なし」を食べる最高のチャンスなのでは?と思い始め、11時からお店が開くので、10時にチェックアウトしてだらだら歩いて行ったらちょうどいいなと考えた。

ハセガワさんも10時にチェックアウトしてロビー前でちょうど会えたので、朝の野毛の雰囲気を味わいつつ二人で関内の方へ歩く。
10時半頃に二郎の前に着いてハセガワさんは帰っていく。
10人ぐらいすでに並んでいて、後ろにもどんどん列ができていく。
本読みながら30分ほど待って食べた。
とんでもなく美味い。

お腹がパンパンになった状態で関内駅まで歩き、御茶ノ水へ向かう。
電車の中では熟睡。
年始にジャニスでCDを色々借りてもらったクーポン券の使用期限が今日までで、絶対に行かねばならなかったのだ。
4300円分ぐらいあったので、色々借りる。
ジャニスは今までの店舗から移転するらしく今日が最終営業日。
懐かしいこのビルの9階の店がなくなると思うと不思議だ。
このビルでチミドロでライブしたこともあったな…。

新御茶ノ水から千代田線に乗り、根津駅へ。
ギャラリーマルヒという場所でやっている「クシノテラス×ギャラリーマルヒ合同企画【空想キングダム】展」っていうのを見に行く。
長恵、という75歳のおばあちゃんの絵がよかった。
ちょっと「ねむの木学園」の子たちの絵に近いような。
それにしてもアウトサイダーアートの世界はなぜこんなに点描なんだろうか。
色使いにも特徴があるような。
「サイケな色使い」みたいなものがなんとなくあるように、アウトサイダーアートにありがちな色使いもあると思う。
極彩色で点描で…、あるタイプの人はそういう世界を見る(世界がそういう風に見える)ってことなんだろうか。

古道具屋のEXPOが第二会場になっていて、そこでは「なお丸」という人形作家の人の展示が行われているというので、そっちも見に行く。
カラフルな粘土で作ったぐねぐねした形の人形。エヴァンゲリオンの使徒みたいな、マシーンと獣の合いの子のような。これも面白い。

天気がよくて光が眩しい。ぼんやり歩いていたら逆光の向こうに「陽の光」という銘柄の日本酒の瓶を抱えた酒屋さんが見えた。
根津駅から水天宮前に戻り、部屋で仕事。
あっという間に時間がきて、19時に久我山に着くように電車にまた乗る。
半蔵門線でぐっすり寝る。

久我山で豪文さんと飲むことになっていて、前日に会ったbutajiさんにも声をかけてみたら軽くなら行けるとのこと。
三人で「あかね屋」で飲む。
いつもそうだが、映画の話、本の話、音楽の話などをダラダラした。
豪文さんは長野に引っ越してしまうとのこと。これからもこうして飲めるといいのだが。
結局butajiさんも最後までいて、終電ギリギリに走って乗り込む。
butajiさんは新宿で降り、自分は東京駅。
かなり酔っていてどうやって帰ったのかあまり覚えてない。
しかしシメのラーメンを控え、「鶏だしフォー」のカップスープに切り替えるぐらいの判断力はあったようだ。


[PR]
by chi-midoro | 2017-03-03 03:04 | 脱力
<< ブラックニッカ日々 2017-... ブラックニッカ日々 2017-... >>