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ブラックニッカ日々 2017-03-13

昼起きる。
仕事とか確定申告とか。

お昼ご飯の時間を逃したまま時間がきて外へ出る。
今日はシカクにラズ先生が搬出作業にきてそのまま飲みに行きましょうという話になっていたので、帰りのことを考えて自転車はやめ、でもなんか無性に中津の弥七のラーメンが食べたい気がして、それだと大阪駅から歩くのも面倒だし…と考え、なんとなく走ってシカクにいくことした。

しかし思ったより時間がかかった上、弥七は行列であきらめる。
コンビニでカップ麺を買ってシカクに着くなりお湯もらって食べる。
通販発送作業、商品登録作業。

あっという間に時が流れ、ラズ先生とヒロセさんが店に来る。
展示中に売っていたラズ先生の特典イラストつきの「酒のほそ道10巻セット」が2セット残っていたのでそのうちの一つを買わせてもらう。
先生にサインもいただく。ありがたや。

で、シカクを早上がりさせてもらい、今日はどこに飲みに行ったらいいだろうと自分の知る店をぐるぐるサーチし、
ふと、大正いいんじゃないか、と思いついた。

緊張しつつラズさんヒロセさんと二人で大阪駅まで歩き、環状線で大正駅へ。
最初に行こうと思っていた「クラスノ」、混んでて入れなかったらどうしよう…と思いながら行ってみたら
ちょうどいい席が空いていてすんなり入れた。
「この飲み会が始まるぞ!っていう瞬間の楽しさ、これが酒のほそ道で一番伝えたいことなんですよ」とラズ先生が目の前で言うのを聞きながら食べるくわ焼き。最高である。

「クラスノ」の創業者は今101歳で、老人ホームにいるらしいのだが、
その方は施設でやってる習字の時間で「出し巻き」と書いたそうである。
そんなことを若い三代目がお客さんに向かって話しているのが聞こえてきた。
焼き物は二代目、先代の息子さんが担当、出し巻きだけはさらにその息子さんの三代目がやっていて、
店には三代目のお子さん(3~4歳ぐらい)が現れたり、先代の奥さん(98歳だったかな?のおばあさん)が入れ替わり現れたりして、
この家族の歴史が一気に展開される感じがクラスノの面白さだよなーと思う。

仕事終わりのはやとさんが座に加わり、ヤマコット夫妻ももうすぐ駅に着くというので店を出る。
駅前でヤマコット夫妻と合流し、少し大正の裏路地を散策。

沖縄料理屋が並ぶ感じや、通りを渡った反対側の居酒屋群など見てまわり、
「畑分店」に入ることに。こちらもちょうどよく6人席が空いていて、
いい具合に楽しく飲めた。
お店の方も気さくで嬉しい。

22時を過ぎ、最後にもう一軒、と、みんな気に入るかなと思いつつ、
以前「酒場人」で取材にきた「sunset 2117」まで歩いていく。
暗い住宅街を折れ曲がり、急に川があったと思うと、その川に浮かぶ店があってっていうその流れがいい感じで、
みんなに驚いてもらえた。
なんせちょっとおしゃれなバーなのでお酒は一杯600円とかするんだけど、まあこんな展開もたまにはいいかという気がした。
ラズ先生にも喜んでもらえたようでホッとした。

みんなで写真を撮りまくって駅へ向かう。
環状線で帰宅。
結構酔っていて、本日2度目のカップ麺食べてすぐに寝た。

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by chi-midoro | 2017-03-15 04:00 | 脱力
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