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ブラックニッカ日々 2017-03-22

昨日、生駒軒でタンメンのスープを飲み干した瞬間、明日も来ようと思って、今日も行く。
今日は母と父も来るというのでまた家族で店に。
まったく食べ飽きない。

近くの喫茶店でお茶して部屋に戻る。

暇だし映画でも見に行こうかしらと思ったが、仕事終わってないことを思い出し、テープ起こしの作業。
夕方家を出て、表参道へ。

ブルーノート東京まで歩き、ハセガワさんを待つ。
今日はレジデンツのライブを、ハナイさんと3人で見る約束。
ハナイさんは仕事で遅れて後から来る。

初めて入ったブルーノートだったが、ここに入る体験自体が場違いな感じがして面白かった。
物販でTシャツ買う。
JTBのクレジットで予約したらファーストドリンクが無料になるので、それをチビチビ飲む。
ハセガワさんが注文したイカのフリットとか生ハムとか、美味しかったなあ。

会場に湯浅学がいるのが見えた。

ハナイさんが来てしばらくしてライブが始まる。
牛の柄のタイツ来た人と、鳥のクチバシみたいのがついたマスクをかぶって、白と青の格子のスーツを来たメンバー3人が登場。

球体に映像が流れてその後に演奏が始まる。
(映像は全体で3か所挟まる)

エレドラの音もごつくて、予想以上にダンスミュージックというか、曲の輪郭がないようなレジデンツのイメージとは違って、割と曲っていう感じだった。ギターの音も太くて、シンセも分厚い音で、ボーカルも結構熱唱していて、なんか熱気のあるライブだった。でも要所要所にスーパーマーケットぽい牧歌的な曲とか、フュージョンみたいな脱力曲もあって笑える。

何を見てるんだろう今、自分は、という変なねじれのような感じもあって意識が遠のいたりもした。

会場で配布されてた今回のイベントのパンフレットを見たら「意味や理由は10年後にやってくる」と、湯浅学がコメントを寄せていて、今回のこのライブもそうだし、そういうことってよくあるよなと思う。すぐに把握できたり批評できたりしなくても(それが例え自分の聴き取る力の不足によるものだったにせよ)それで悪いという事はないよなと思った。

一瞬でこれはヤバい!と思うライブもあれば10年後に「そういえば」と思い出すライブもある。

アンコールにも応えてくれたし、思ったより全然人間味丸出しのレジデンツであった。

ライブが終わり次第、細雪へ、と思っていたけど今日は休みということで、どうしようと話し合った結果、自分がふと「中井どうですか?」と提案したのが本当になった。パリッコさんやラズ先生が良い町だよーというのを聞いて一度行ってみたかったのだ。

メテオさんから連絡がきて、中井に行くというと、すぐ向かいますとのこと。
そして俺たちよりも先に着いたそうで、butajiさんもいるという。
二人で「錦山」に入っていてもらったが、我々は3人組。これは無理かなと思って一応お店をのぞいてみると、ちょうど奥のお座敷があくところであった。
お店の方がそこに上げてくださり、ハセガワさんのお友達の和田さんも来て、総勢6名の宴会。
みんな気の良い男たちで、一切気兼ねなく楽しく飲んだ。

終電間際で帰宅。ハセガワさんのアドバイスで水天宮前まで行く電車に間に合う。
仕事の続き。勢いで終わらす。

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by chi-midoro | 2017-03-23 03:49 | 脱力
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