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ブラックニッカ日々 2017-05-11

今日は食欲がある。
ここ数日でもだいぶ元気な感じがする。
勢いで仕事関係のやり取りなど進める。

昼はやはり生駒軒。
今日は味噌ラーメンにしてみる。
生駒軒に通い始めた頃は味噌ラーメン一辺倒だった。
懐かしい。
しかしやはりタンメンだなと思いながら食べる。

部屋に戻る今夜のバスを予約。
2,000円のバスがポイント使って1,400円ぐらいになった。
今回は新幹線で来た上にまったく仕事もせず浪費ばかりした。
帰りぐらいは最低級のバスにしないと帳尻が合わない。

天気が良いからどこかへ行きたいと思って、
見たい展示があったので表参道へ行く。
しかし、途中でその展示イベントがもう終わっていることを知る。
とにかく表参道で降りて、青山ブックセンターで立ち読み。

入口のところに横尾忠則の版画集が置いてあって、
最近出たらしいのだが、それをパラパラ見る。
超良い。横尾忠則はもう、あまりに横尾忠則過ぎて別にもう俺が本買ってもなと思ってたけど、
とにかく物量が病的にすごいところがやっぱりすごい。
町田で展覧会もしてるらしいので次に上京した時に行こう。

川島小鳥「愛の台南」、青木由香「台湾の「いいもの」を持ち帰る」という本を今度買おうと思った。
台湾行きたい。
1万円あったら買えるだけ本買いたい。

そうして外へ出て、キデイランドでボーイズにお土産を買って駅へ。
水天宮前まで戻る。結局何もない時間を過ごしてしまった。

今日は山形から父の兄の孝さんが来ていて、
18時から「はすみ」でみんなで食事。
父母、妹夫妻と子どもたち。
自分は数時間後に夜行バスに乗るし、飲むのも食べるのも恐る恐る。
大丈夫かと心配される。

妹が「私いろんな患者さん見てきたから分かるけど、お兄ちゃんたぶん死ぬね」と言い、
母が「やめなさい!本人の前で!」と言ったのがちょっと面白かった。

妹には前もそんなことを言われた気がする。

その後、内藤さんも参加。
父のいとこである礼子さんが浅草でやっているスナックに顔を出して行こうと、
父、孝さん、内藤さんと自分の4人でタクシーで行く。
23時過ぎのバスに乗らなきゃならないのでちょっとしかいなかった。
途中、常連さんが斉藤和義の「ずっと好きだった」を歌ったら、
お店のノリのいい女性が二人立って踊り出した。
それをぼーっと見ていたら父が横で「なんだかこの歳になったら、ゆうちゃんのダンスがの方が良いなあ」と言った。
ゆうちゃんとは今日来ていた妹の娘で、今5歳。
スナックの綺麗どころのダンスvs5歳児のダンスという構図が頭に浮かび、味わいを感じた。

タクシーで引き返し、自分はそのまま東京駅まで乗せてもらう。
余裕を持って鍛冶橋に着き、寝酒も買えた。

確か去年のこの時期もそうだったと思うのだが、
連休明けの平日の夜行バスは空いていて、
自分の隣は無人。通路を挟んだ横の人もそうだったし、
2席で1人というラッキー客が結構いるように見えた。
だいぶ気が楽。
しかし、やっぱり時間がとにかく進まないのと、
あと寒かったり熱かったり乾燥していたりのハードな環境に寝ぼけながら対応していくのに疲れる。


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by chi-midoro | 2017-05-13 01:19 | 脱力
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