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ブラックニッカ日々 2017-7-13

起きたら昼。
身支度して家を出る。

環状線で西九条へ。
駅前の「白馬童子」でラーメン。
ちょうどいい旨さ。
女子高生がチームで来て食ってた。

シカク出勤。
商品の登録作業と本のカバー折り。
キクザキリョウさんが来てくれる。此花区のおすすめ店を色々聞く。
ヒタチさんのレーベルから出たvaporwave研究本に問い合わせが相次ぎ一瞬で売り切れた。

19時ちょっと過ぎにシカク退勤。
ドカンさんがこの前教えてくれた春日出の「吉村酒店」に行ってみる。

町の中の角打ち。
おばさん二人とおじさん二人が先客。

チューハイください!と言ってみると、
「これ、いいよ。口つけてないよ」といっておじさんが帰っていき、
氷結ストロングと炭酸水が残された。

9%のストロングを炭酸水で薄めて飲む。
なるほど素敵なアイデアである。

「これ、どうぞ」と隣のおばさんがさきイカをくれる。
一銭もお金を使わずに飲んでいる。

そこに仕事終わりのハヤトさんとヤマコットさんが続々と到着。
「あらぁ!若い人ばっかりでうれしいわぁ!」とおばさまたちが喜び、
「これ全部あげて」と、カウンターに並んでいる小鉢を全部ご馳走してくれる。
なすのてんぷら、レバー炒め、ぶり大根など。全部美味しい。

店主はよっちゃん、穏やかそうな人。
常連さんたちで毎年1回旅行に行くらしく、写真など見せてもらう。

シカクが近くに移転してきたことを話すと、
「お酒が必要だったら任せろ」と言ってくれた。
本当かどうかわからないけど。

21時閉店のところ「今日は延長や!」と22時まで飲ませてもらい店を出る。
最高の店であった。

そして梅香の方に引き返し、気になっていた「大和家」をのぞくとお店のお母さんとガラス越しに目が合った
カウンターにお客さんがたくさんいたが「三人!」と指で示すと大丈夫そうである。
ドアをあけて「三人いいですか!?」と言うと、ご常連が「イーデスハンソン!」と言って席を開けてくれた。

毎週水曜にしか入らない「肝刺し」が、昨日お店が休みだったために今日に残っており、それをいただく。
うめえ。これはあれだ。

ヤマコットさんがご常連のおばさまに気に入られ、そのおかげでお酒が振る舞われた。
何かとありがたい一日。

いいちこの一升瓶が3千円で入れられるというので、
一人千円ずつ払ってボトルを入れることに。
これでいつでも立ち寄れる。
優しい常連さんばかりの最高な店であった。

23時ごろまで飲んで解散。
此花区飲み、良い店が無限にありそうだ。




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by chi-midoro | 2017-07-15 23:14 | 脱力
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