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ブラックニッカ日々 2017-07-23

二日酔いがひどくて全然起きられない。
しかし起きねばならない。

天気も良いしボーイズ連れて嵐山に行こうと思いつき昼頃出る。
天六から阪急で1時間ほど。
毎度思うが片道370円で嵐山に着くというのは、なんか安い。

電車の冷房に当たりながら復調を待つ。
酒の疲労っていうのは、酒に限らず、具合の悪さは、
寝て起きたら治ってる、とかそういうオフからオンにパチッと切り替わるわけじゃなく、
潮の満ち欠けのようにじわじわと変化していく。
少しずつ気持ち悪さが薄くなっていくのをとにかくじっと待つ。

考えてみたら当たり前だが、夏の日曜日の観光地ですごい混んでる。
ボーイズが腹減ったとグズるので適当な蕎麦屋で高いわりに普通の味の蕎麦を食う。山菜そば。
「うーん、そうそう、これぐらいがちょうどいい!」とか言って勢いで乗り切る。

みんなの空腹が満たされたところで琴ヶ瀬茶屋へ。
ちゃんといつもの場所にボートが置いてあり、安心。
ボートで漕ぎ出してみるとまったく上手にできなくていつも恐怖を感じることになるのだが、
漕ぎ出すまでいつもそれを忘れている。

なんとか対岸にたどり着き、ジュースや団子。
自分は缶チューハイをおそるおそる飲んでみたら少しずつなら飲めた。

いつもいるおじさんが、ボーイズに飴をくれたり釣った魚を見せてくれたりして優しい。
相変わらずすごい場所だ。しばしくつろぐ。

帰りは歩いていこうと思ったが、おじさんが帰りのボートも用意してくれたのでまた乗っていくことに。
店に来るときはおじさんたちが接岸時に手伝ってくれたりするからいいけど、
反対側に行くときは全部自分でやんなきゃいけない。川に落っこちたりしそうで怖かったがオロオロしつつも無事着いた。

空模様が怪しくなってきたが、竹林の方まで歩いてゆっくり引き返す。
ギリギリ降られずに駅まで戻れた。

ウトウトしながら天六まで戻り、久々にゲオでも覗くかと行ってみたけど今は全然映画を見たい気にならない。
夏バテから回復したらまた見たくなるだろうか。

スーパーで食材買って帰り、鍋をつくって食べる。

夜中になんとか起き出し、朝までに書かなきゃいけない文章を書く。
明け方になってようやく一旦終わる。
セミがもう鳴き始める。

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by chi-midoro | 2017-07-25 10:48 | 脱力
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