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みんぱく

ずっと行きたかった大阪の「国立民族学博物館」に先日行ってきた。

地球の各エリアの生活用具や狩猟の道具や祈祷や呪いのためのアイテムなど、なんでもかんでも展示されている。それほど知識なく見て回っても土地土地の人間たちがどんな世界観を持って、どんなデザインを生み出してきたかってのはバンバン脳に入ってくる。やっぱ実物を目にすると圧倒的なものがある。

見たかった「アフリカ」の展示が今は改修中(09年3月まで)だったのがずごく残念だったけど、オセアニアの神像とか祭事用のグッズはすげー面白かった!

こんなのとか
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/oceania/08.html

あと、ヨーロッパの展示は、全然違和感なかった。普段から色々な形で目にしてるってことだなー。ヨーロッパの文化がそれだけ強烈に入ってきてるというか。ディズニーランドでいつでも見られる感じ。

アマゾン生まれの「パブロ・アマリンゴ」という人の作品がちょこんと展示されていたのだが、それがやばかった。アウトサイダー感丸出しの超絶的な描き込みの細かさとビッカビカの色彩感覚。

このサイトに数点の作品が載ってます!
http://www.alteredim.com/pabroamaringo/

横尾忠則の絵画作品にもこんな色使いのがあるな。「アヤワスカ」というサイケ飲料によって現れた世界を再現しているそうです。画集欲しい。
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by chi-midoro | 2008-12-26 18:00 | 脱力
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