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チミドロライブ情報

チミドロというテクノラップバンドをやっております!
簡単なプロフィールはこちらです!


ライブ情報:

2017/7/30「Block party」@下北沢THREE
2017/8/19「ゲットー酒場&酎酎列車『ゲッ酎』」@幡ヶ谷フォレストリミット
2017/9/23「りんご音楽祭」@長野県松本市アルプス公園(チミドロじゃなく、パリッコさんと酒トークをします)






ライブ情報、Facebookの「チミドロ」ページでもお知らせしています!

気軽に遊びにきてください!



みに、


チミドロの作った曲は下記から聴くことができます。

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1stアルバムみんなのうた(2007年)
AMAZONでも売ってます

PV「TOKYO特許許可局」(2008年)

PV「ブルージーンズ」(2010年)

PV「ただの錯覚」(2011年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music」(チミドロ/TOKYO特許許可局)(2008年)

フリーダウンロードのコンピ「Daredemo Tsukureru Music vol.2」(チミドロ/ブルージーンズ)(2009年)

ファミコン音源を使った曲ばっかりのコンピCD「F.C BROS 2011」(チミドロ/迷子)(2011年)

ダンスレーベルLBTのコンピ「Drinkers High!10」(チミドロ/ゲットー酒場)(2011年)

フランスのレーベルSONOREのコンピ「みんなの家」(2012年)

BANDCAMPで配信中のわんにゃんパークEP(2013年)
そしてそのリミックス音源

SCUM PARK周辺のコンピ「FRESH EVIL DEAD」(2015年)

下北沢THREEのイベント「NO FUN」のコンピ「NO FUN ISSUE01」(2015年)

チミドロのsoundcloud

チミドロのMyspace

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by chi-midoro | 2017-12-24 23:59

ブラックニッカ日々 2016-11-14

朝起きて少し仕事。
11:00過ぎに家を出て大阪駅でハセガワさんと待ち合わせ。
すぐ神戸方面行きの電車に乗り、三ノ宮で下車。

元町駅まで歩き、るんさんが前にすすめてくれた高架下の淡水軒で、ラーメンと餃子とビール。焼き餃子のうまさよ。

三ノ宮方面に戻りつつ、高松行きジャンボフェリーの乗り場まで20分ほど歩く。

乗り場で往復切符を買うと3480円。これで行って帰ってこれるのだから安い。気持ち高ぶり待ち合いロビーの売店でビール買う。

フェリーは四階建てでデカい。客室よりコンテナを乗せるスペースの方がデカい。

船内を散策。酒もつまみも、うどんスタンドも風呂もゲーセンも雑魚寝スペースもある。ゴザを無料で借りることができ、それを甲板に広げ、ハセガワさんが持ってきたスピーカーで音楽を流しながら飲む。ゆっくり神戸が遠ざかり、明石大橋をくぐって進んでいく。

こんなにチープで優雅な時間があるだろうか。
ふと、おじさんに話しかけられ、おつまみに、とせんべいをもらい、そのせんべいはおじさんが沖縄の自分の店で手焼きしているものらしく、それをきっかけに色々話す。

おじさんは小山さんという方で小豆島へ向かうところだという。このフェリーは小豆島にも寄港するのだ。

小豆島に着くまでの間、小山さんのお子さんの話、沖縄に住むことになった顛末、これまでにしてきたお仕事の話など色々聞く。せんべいたくさんお土産にもらう。沖縄に来るときは泊まりにきていいから!と言われつつ別れた。

ハセガワさんがフェリー風呂に入ってる間、雑魚寝スペースで寝ていた。そしたら高松についた。

無料送迎バスで高松駅に向かい、駅前からホテルのある瓦町の方へ歩く。デカいアーケード街。

荷物おいて町を散策。日本一永いらしいアーケード街から、さらに横にも無数のいい路地が伸びており、くらくらする。

うえまつ、という食堂でラーメンとうどんとビール頼んで分けて食べる。やたらうまい。

さらに散策して、しるの店おふくろ、という居酒屋でもう一杯。広くて活気のある店で、店員さんもみんな魅力的で素晴らしい。後半はハセガワさんと黙りこんでただただこの店にいる時間を噛みしめて過ごす。

あさり汁とごはんとたくあんを食べているとき、美味しくて危うく泣きそうになった。

もう思い残すことないですね、と話ながら宿に戻りゴロゴロする。

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by chi-midoro | 2016-11-14 23:17

ブラックニッカ日々 2016-10-22

朝5:30に起きる。
昨日も乗った電車で昨日も行った関西空港に。
今日はちゃんとチェックインできた。

目が覚めたら那覇に着いた。

暑い。30度。ゆいレールで牧志へ。
非の打ち所さんのハンバーガー屋に行ったら今日はいないと聞いていた非のさんがいた。
アボカドチーズバーガー食べる。

そこにミヤジさん、ESVの二人、カネコアヤノさんもきてみんなバーガー食べる。

奥武山公園でやってる産業まつりを見に行くことになり、非のさんのバイクに乗って会場へ向かう。

すごい人出。屋台が延々続く。
日差しが強烈すぎてくらくらする。
敷地がでかいので誰にも会えない。

非のさんと二人で豚汁そばという、豚汁に沖縄そばが入ったのを450円で食べる。
そこにトミータとFJKさんがいて、さらに花井さん千夏さんらと、さっきバーガー屋にいたミヤジチームもいて芝生で少しダラダラ。

イベントの準備もあるので、早めにG-shelterに向かう。行ったらみんないて、コンビニでコーヒー泡盛買って飲んでリハーサル終えてG-Shelter近くの船の形のベンチで過ごす。ラップの練習してたら目の前の建物でバレエの練習をしていたという子供たちに囲まれてからかわれた。

イベント開始時間となりウクダダさんのDJから。変な曲いっぱいかけてて面白かった。というか記憶があいまいで飛び飛びなのだが、ESV、カネコアヤノさんのライブから徐々に盛り上がっていき、非の打ち所のライブから異常な熱気となり、ウクダダアイノーのライブで泣けた。きらきら富山さんのDJがすごかった。S/のライブも誰もやってない何かに到達しており、しかも最後わんにゃんパークのカバーで終わった。

その後のチミドロのライブはさらにぼんやりした記憶しかないけど、サカボ君が途中からステージにあがってかなり歌ってくれて嬉しかった。心強かったような感じが残っている。

その後、自分は地面で寝ていたらしく、みんながナハウスに案内してくれた。
ソファで寝る。







)


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by chi-midoro | 2016-10-23 15:11

ブラックニッカ日々 2016-9-26

昼、父母と生駒軒でご飯食べようとなって、行ったら今日は休みだった。
じゃあ仕方ないと、あづま軒へ行くことにした。
タンメン頼む。

これはこれでうまいが、いや、やはり生駒軒がいいな。

メテオさんと軽く飲もうかという話になっていたが、時間が足りず、日本橋近辺のアンテナショップを数軒まわることにした。
家に一旦戻り、高田馬場へ向かいパリッコさんと合流。
戸山公園でテント張ったり椅子置いたりして飲んだあと、安田理央さんの事務所へ。
最高の屋上スペースに再びテント張ったり椅子置いて飲んだりする。

その後、安田さんの取材企画に参加させてもらいみんなで酒を飲む。
23時頃に帰路。後ろめたい気持ちを抱えつつ、駅前の家系ラーメン屋でラーメン。


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by chi-midoro | 2016-09-27 01:16

ブラックニッカ日々 2016-5-20

今日もまた可能な限り眠り昼過ぎに起きる。

ラーメンを食べる取材と居酒屋で酒を飲む取材が立て続けにあり、家からそれほど遠くない場所なので30分ほど歩いていく。
もうすっかり日差しが強くて、夏に弱い自分にはすでにツラい。これからグングン暑くなるのに耐えぬけるんだろうか。怖くなる。

ラーメンも美味しく食べ、その後の居酒屋も楽しく取材できた。
お酒が美味しくて少し飲み過ぎた。仕事終わり次第どこかへ飲みに繰り出し、ベアーズにEMERALD FOURが出るのを見に行きたいと思っていたがすっかり酔ってしまい、あきらめて帰って横になる。

取材の合間に入った喫茶店で聞こえてきた女子高生の話。

「わたしんち複雑やねん。わたしはお父さんが浮気してできた子供で、せやねんけど、お母さんはもとのお母さんやねん」
「わー設定ムズー」
「分かりにくいやろ。お父さんがヤリチンやねん。で、浮気してできた子供やから私は浮気してもオッケーやねん」
「はあー。そういうもんなんか」

おととい届いたシャンプーハッツの「シャンプーハッツの世界旅行」というアルバムが最高で。何回も聴いてるし、聴いてない時も頭で鳴っている。一個前の「プシャン湖」というアルバムも欲しいけどもう無いみたいだ。

水木しげるの「戦争と読書」という本を図書館で借りていたのを読む。出征直前の日記で、当時の若者には一大読書ブームが巻き起こっていて、難解な哲学書や数学書を読むのが流行っていたそうで、きっとそれは、なんで戦争行って死ななきゃなんないんだろう(つうか死ぬのは仕方ないとしても、俺の人生にどんな意味を見出せばいいのだろう)、というような気分が後押ししたものでもあるようで、水木しげるも、あの水木先生からは想像できないような割と型どおりの思春期の若者っぽい、なんというか、青臭さのあるような文章を綴っていてびっくりする。が、それでも、荒俣宏の解説によると「お国のため」だとか「この戦がどうこう」といったことはまったく書かず、ひたすら自分は美術や博物学を突き詰めて死んでいきたいとばかり繰り返しているところが水木しげるらしさだという。

荒俣宏が水木しげるに師事して以来のたくさんの会話の中で、最も話題にのぼったのは妖怪の話でも魂の話でもなく、ラバウルの戦場の話だった、というくだりが印象に残った。

酔って記憶のないうちに購入していたらしい「こけし時代13号」が届く。こけしのことは今はそれほど興味がないのだが、沼田元氣の撮った温泉の写真が好きで毎号買っている。今回は冒頭からほぼ文章がなく写真だけで、山形の肘折温泉への旅の風景や、温泉や、浴衣姿で温泉街をうろうろするおばさんたちの姿などが淡々と現れ、その退屈で死にたくなるような景色に体の力が吸われていくようで最高だ。

いつからこんなに退屈なものだとか寂しいものだとかが好きになったんだろうか。

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by chi-midoro | 2016-05-20 22:36

ときめきエキスプレス「HIKARIchan」に1曲参加させていただきました

ここ最近、なんだか身辺が慌しく、ずっと書こうと思いつつできないでいたのだが、「ときめきエキスプレス」というバンドのニューアルバム「HIKARIchan」に私たちチミドロが参加させていただいております。2013年8月21日より全国発売されているとのこと。

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「ときめきエキスプレス」は、可愛らしい女性ボーカルのAIRIさんと、シンゴさん、サキヲさん、しゅんすけさんという、顔立ちの整ったシュッとした男たちによるエレクトロポップな感触のあるバンドで、つまりはチミドロの華のなさとはだいぶ違うのだが、そのだいぶ違うところを面白がっていただいたのか、「よかったらぜひ一緒に曲を作りましょう」とお声をかけてもらったのだった。

シンゴさんが作曲されたトラックがあり、そこに詞をつけてラップと歌を入れるというのがチミドロの役割だった。これがまた、チミドロだったら全然作れないような、高揚感があって爽やかなメロディの曲で、どうしようかと思ったのだがちょうどその頃、バーベキューをする予定があったので、バーベキューを企画したけど当日が雨になる、が、絶対中止にしたくないという男の歌にすることにした。「雨天決行」というタイトルで。

そして歌詞を作って「ときめきエキスプレス」のみなさんとスタジオに入り、チミドロの3MC、ミヤマッチ、クスモ、ハナーイのラップを録音させていただいたのだった。間奏部分にうっすら入れるガヤガヤ音
(実際にバーベキューしてるような楽しげな声)を録音するのも楽しかった。
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それからしばらくして、完成した曲のデータをいただき、聴いてみると、チミドロMCズの朴訥とした感じが活かされつつ、ちゃんと「ときめきエキスプレス」らしい曲に仕上がっていて嬉しかった。で、この曲が収録されているのが前述した「HIKARIchan」なのだ。我々のほかに「spoon+」や「エレクトリックリボン」とのコラボ曲も収録されている。

その後、リリース記念ライブでは、実際に「ときめきエキスプレス」のステージにチミドロMCズが参加してこの曲をやらせていただいたり、ミヤマッチの家にみんなで集まって飲んだり、と楽しい交流が続いているのですが、なぜか私はことごとくタイミングが悪く、それらのイベントや飲み会に出席できず、歯がゆい思いをしております。なので、ぜひ今度「ときめきエキスプレス」の面々と打ち上げをしたい。

実際にプレスされたCDもいただいたのだが、可愛い歌詞カードの中にちゃんと自分たちの歌詞も載っていて嬉しかったです。家でこのCDを書けていてもチミドロだとバレないのもいい。よかったらぜひ聴いてみてください!そして「ときめきエキスプレス」のみなさん本当にありがとうございました!

「ときめきエキスプレス」公式サイト


「HIKARI chan-ヒカリチャン-/ときめきエキスプレス」

1.HIKARI music
2.ふたりはジャーニー
3.雨天決行 with チミドロ
4.グライダースライダー
5.怪獣とベットの中 with spoon+
6.よぞらのうた
7.party!party!party!~だって女の子はおしゃべりなの~ with エレクトリックリボン
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by chi-midoro | 2013-08-25 16:08

道端のエリック

先日、いつもお世話になってる中村サトシ君の家でレコーディングをした。作業が終わり、夕方ごろにミヤマッチと俺とサトシ君とで駅まで歩いた。

途中、何気なくふと空き地をみるとそこにエリックがいた。まるでエロ本のように!
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拾って帰ったことは言うまでもない。

エリックは、SONOREの専属カメラマンで、フランス行く前に、チミドロを撮影すると言って彼が目の前に現れた時は驚いた。ハンサム過ぎて。

俺たちを撮ってる場合じゃないよ!と思いつつ、撮影は終わり、その後もフランスで一緒に飲んだり、日本に帰ってきても花見したりして、一緒に遊んだ。ハンサムガイだが、どこかとぼけたところのあるエリック。永遠のライバルと言えよう。

そのエリックが、今出ているのが塚本晋也の鉄男のリメイク版。主演。つくづくやべえ男だ。見なくては。あと、エリックがなかよしグループのモリカワさんの事務所に所属することになったというその偶然具合もめちゃくちゃ面白い。なんか変な縁があるなあ!また飲みたい。
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by chi-midoro | 2010-05-25 00:58