カテゴリ:物欲( 12 )

【夏の告知】チミドロのTシャツができました

私がやっているほのぼの酒ラップバンド・チミドロのTシャツを作らせていただきました!大阪在住で割とご近所でもあるよしみもあり、あのmascotboyさんがデザインしてくれました!

デザインは2種類3カラーあって、コンビニの前で乾杯するのが大好きな俺たちをイメージしたネイビーの
「chimidoro&friends Tee」
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と、
俺がいつも乗っているゴツいママチャリを図案化したポケットTシャツ「Electric Mama Cycle Pocket Tee」のマルーンとグリーンがあります。
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各2,500円でチミドロのライブ会場で販売しています!
と同時に通販も受け付けています!
(送料がかかってしまいます。すみません)
↓↓↓ こちらです! ↓↓↓


思ったよりどんどん無くなって、欠けたサイズを急いで制作しているところなので場合によっては少しお待たせしてしまうかもしれないのですが、よかったら夏に着てください!

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by chi-midoro | 2016-07-25 21:31 | 物欲

部屋TO部屋

引っ越し作業に追われていた今年の春に「早く老人になりたい」に書けるかもと思って、でも結局面白くなくてやめた仮の記事みたいなのが出てきたので途中で終わってるけど載せます。

☆ ★ ☆ ★ ☆

ここ数か月、引っ越しの準備に追われておりました。

とにかく物が捨てられず、なんでもとりあえず取っておこうと考えてしまうため、荷物がとても多く…

前回、8年前ぐらいに引っ越しをした時は、3か月ぐらいがっつり取り組んでなんとか終わった感じで、その頃より確実に持ち物が増えているので、本当におそろしかったです。

中学の学生証やら
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チミドロの昔のライブビデオやら
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時間軸を無視して記憶がごちゃ混ぜにミックスされていくような感覚があります。

せっかくのことなので、引っ越し準備の過程で出てきた、「なんだっけこれ…」といったものたちを紹介したいと思います。

「超高層大仏をつくる」という本
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牛久大仏の建設に関する資料本で、中身は専門的でちょっとよくわからなかったです。表紙にひかれて買ったんだと思う。裏みたら驚いた。
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たけー!!

イルカが書いた絵本
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龍馬ステッカー
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ABブラザーズステッカー
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浩宮さまのとっておき会話
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まんがでつづるブルースの女王の生涯 淡谷のり子
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マンガ超ひも理論 我々は4次元の膜に住んでいる
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Franken Storyと書いた下敷きとノート
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わくわく動物ランドのノート
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性画の楽しみ
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軽井沢で作ったバッジ
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仮面ライダーとチちびノリダーのカード型温度計
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エマニュエル坊やのレターセット
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(おわり)
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by chi-midoro | 2014-08-08 13:56 | 物欲

コドモテレホンカード

「夢を語れ」行ったのと同じ時に、京都の素晴らしい雑貨屋、「レトロ京都」にも行ってきた。

ネットで検索してもまだそれほど情報がヒットしない知る人ぞ知る店で、京都の昔のお土産とか80年代から90年代初頭っぽい匂いのする怪しげな玩具とか、そんなものが小さなスペースにギッシリ並んでおり、価格も結構安くて感動した。三十三間堂の近く。

「商売成り立つわけないですよー」と物腰の柔らかい店長が笑う最高な店。買い逃したものがあるのですぐまた行きたい!

<レトロ京都>
京都市東山区東大路七条下ル智積院並び
10:00~21:00
不定休

で、そのお店で買ったのが「コドモテレホンカード」っていうので、写真撮らなかったのが悔しいんだけど、駄菓子屋で売ってたガンダムのカードとか、アイドルのブロマイドみたいな、1枚10円20円で引くやつ。当然何が当たるか分からないっていうあのタイプの商品で、こうして、時を隔てた今でもお値段変わらず1枚20円で引かせてもらうことができた。

テレホンカードブームが起きて、それに憧れる子供をターゲットにしたであろう商品で、中身はテレホンカード型をしたカード。で、子どもが好きなもの(って大人が判断したもの)が絵柄になってる。

スキャンしてみた。
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上から
蒸気機関車
メルセデスベンツ
ワイキキ・ビーチ
ハイラックス4WD
信州・上高地

なんとも言えないチョイスで全図柄見てみたくなる。ヤフオクで調べても全然売ってなくて、もっと引けばよかった!全部欲しかったーと悶々と。

いやーそもそもテレホンカードってホントB級デザインの宝庫だったなー。小ロットでも簡単に作れたからだろうか。自分でオリジナルを作れたりもして、なぜか父親が若かりし頃の写真で作った未使用テレカ持ってる。テレカカタログを古本屋で買っては、ひっでーデザインに溺れる日々です。

ちなみに、レトロ京都で買い物してたらオマケをもらった。それが「京みやげ」って書いた可愛い封筒の中に使用済みの舞妓テレカが数枚入ってるというもので、なんてイカしてんだ!と思った。
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by chi-midoro | 2009-08-24 00:59 | 物欲

買ったもの

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これのvol.1と2を買う。三省堂で自由価格本になっててお買い得だった。格闘ゲームみたいな女体行脚。

調べたらオットのフィギュアもあって笑った。

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by chi-midoro | 2009-02-17 09:04 | 物欲

竹久夢二の写真

古本屋で買った「竹久夢二―その写真の世界 アサヒカメラ1978/12増刊」がすごくよかった。

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竹久夢二の写真はきちんと見たことがなかったのだが、あの絵そのままみたいな儚げな恋人達を撮りまくっていたようだ。

秘密の写真をのぞき見てしまったみたいでドキドキする。萎えるエロ。


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見れば見るほど、こういう一瞬が実際にあったっていうのが信じられなくなっていくような…

竹久夢二写真館「女」というタイトルで新本でも買えるようだ。
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by chi-midoro | 2008-12-09 14:53 | 物欲

おんなたらしの作法

日曜日、ふらっと本屋に立ち寄ったらジョージ秋山の本が出ていた。ぱらっとめくって、うーん、まあ今度でいいか、と思っていたら、昨日、奇遇にも会社の同僚・笠原さんがその本を貸してくれた。

「おんなたらしの作法」という本。ジョージ秋山の「女の口説き方」や、「こういう女を口説け!」「こういう女はやめとけ!」とか、女にまつわる金言の数々が絶妙なイラストとともに連打される一冊。(最後の方に「ピンクのカーテン」の再録がほんの少し載ってる。この唐突さもいい。)
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余白の多いスカスカ本なので、帰りの電車の中で読み始め、家に着くまでに読み終わったのだが、これはちゃんと自分で買おうと決めた。久々にこんなに笑える本に出会った気がする!

「女をやる」を「殺る」と表記したりして、まあ想像に難くないマッチョな女性観が展開されまくるのだが、とにかくしつこい!あと独特の文体がクセになる!

今手元に本が無く、AMAZONに載ってた部分の引用になるが、

”男の作法とはおんなを深く慮ることだ。
おんなを深く慮ることがおんなを口説く一番のコツだと心得ることだ。
おんなはそういう男に口説かれたがっているから 口説いたらいい。 ”

という調子。最後の一文がいきなり強引っていうリズムが延々繰り返される。延々繰り返されるから仕舞いにはどうしても笑ってしまう。

あと深遠なこと言ったと思ったら急に「きゅうりにはラップを被せるといい」と些末なことを言い出すのも面白い。菩薩とスカムを行ったり来たり。

これを読み終えて家の本棚から久々の本を2冊取り出した。再読してみる。

安藤昇「女にモテたきゃ男を磨け」
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勝新太郎「俺、勝新太郎」
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どちらも素晴らしいマッチョ本だ!安藤昇の方を今朝から読んでるけど、ジョージ秋山と女性観に差があって面白い(しかし「料理がうまい女は間違いない」という部分は一致してた)。

これを読めばモテモテ間違いなしだろう。
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by chi-midoro | 2008-12-03 12:04 | 物欲

保坂和志フェア

うおお嬉しい。

このページの中程の文章によると、9月29日からジュンク堂新宿店で「保坂和志フェア」が開催されるらしい!

保坂和志が選んだ本がズラッと並ぶ模様。

これが手書きのリスト。細かいところまでは読めないけど…。
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保坂和志は、自分が物心ついてから読んだ小説の中でもダントツに面白くて、それを通じて世界の見え方が変わったんじゃないかと思うほど影響を受けた。家の本棚の中でも何度も読み返している本はこの人の書いたものぐらいかもしれない。

今日も会社に向かう電車の中で、「この人の閾」という文庫に収められている「東京画」という短編を読み返してきた。甘っちょろい「感傷」をいつも徹底的に突き放す保坂和志だけど、この短編の中には少しだけ感傷の気配がして、それが甘っちょろくはなく、なんかズバーッと突き抜けた感傷なので、男泣きに泣けるのである。今日もやっぱり泣いた。

保坂和志の小説にはほとんど起承転結的な物語構造がなく、色々をあれこれ考えた思考の軌跡がそのまま小説になっているというスタイルなので、小説とそれ以外の評論やエッセイと呼べそうなものの境目があまりない。小説と同じ手法で評論的なものもたくさん書いていて、それも滅茶苦茶面白いのだが、そこで紹介されている小説や哲学書がこれまたどれも間違いなく面白い。なので、何か読んだことのない本が紹介されていると、手に入るものは片っ端から買うようにしている。

そんなわけで、この保坂和志が選んだ本が多数紹介されるこのフェアは相当やばい!読んだことのない面白本がわんさか紹介されるに違いない!29日は新宿直行。
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by chi-midoro | 2008-09-18 14:59 | 物欲

内藤陳の部屋

ずっと前に本屋で立ち読みして目にして以来、脳裏に焼き付いて離れなかった「内藤陳の本棚」。ネットで探したら出てきた。いやー、部屋も顔も時空も歪んでる!

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by chi-midoro | 2008-06-30 16:45 | 物欲

中原昌也 作業日誌2004→2007

先日、中原昌也と湯浅学の対談を聴きに渋谷タワレコへ行ってきた。

ちょっと日が経ってしまって内容がぼんやりしてしまっているが、自分のケータイには「デヴィッド・チュードア」と「TVパーティー」というメモが残っていた。「TVパーティー」のDVDは中原昌也が絶賛していたのでぜひ見てみたいと思った。

「『そんなの関係ねえレゲエ』とか、すごく嫌いだったんだけど、あんまり耳にしてると買いたくなってくるんですよね。DJでかけたら盛り上がるかなーとか普通に思っちゃって」と中原昌也が話していたのが面白かった。

湯浅学の「とうじ魔とうじが鍵盤の上にケースを設置して、そこにモルモットを入れてさ、ぴょんぴょん走った時に鳴る音と共演してたよね」という話も印象に。

「中原昌也 作業日誌 2004→2007」にサインをもらって(握手もしてくれた真摯な中原さんだった)、今読んでいる。

それにしてもなんという量のDVDやCDを購入していることだ!自分なんか全然だなーとへこむ。あと、こんなに色んな人と交流してるんだなーと普通に感心してしまった。
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by chi-midoro | 2008-05-13 10:52 | 物欲

男の編み物

『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』という本を手に入れた。
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1984年の本。これさえ読めば編めるようになるらしい。随所に橋本治のコラムが散りばめられていて、ニットと全然関係無さそうな話がたくさん書いてあったりして読み応えもある。

なんといっても、カラー写真で紹介されているこのデヴィット・ボウイニットがかっこいい!
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あと野坂昭如も着ている山口百恵ニット最高。
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欲しい。っていう場合は編むしかないのか。
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by chi-midoro | 2008-04-29 23:35 | 物欲