カテゴリ:脱力( 496 )

ブラックニッカ日々 2017-05-02

今日も起きたら昼。
袋めんに白菜を入れて食べる。
感動ゼロ。

今日は久々にシカク出勤。
今、中津の店舗は在庫が雑然と棚に置かれている状態。
それをあまみさんと一緒に分類して段ボール箱に詰めていく作業。
(巴さんみゆきさんは此花の方で終日作業)

途中、スーパーに段ボールをもらいに行くために歩いている時、
長袖Tシャツだけで最高にちょうどいい気候で、そのままどこかへ行きたくなった。
でも段ボールをもらって戻った。

のんびりやりながら20時まで。
まっすぐ帰宅し夕飯。

5/4にやるDJの準備をした後、原稿書く仕事。
連休中に2個やんなきゃいけない内の1個がほぼ終わり。
気分がだいぶ軽くなる。

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by chi-midoro | 2017-05-03 03:16 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-05-01

昨日の夜、というか明け方、途中からずっと大阪の二郎っぽいラーメンの画像ばかり検索して「食いてえ…」と思っていた。
それで今日は電車に乗ってそういうラーメンを食べに行こうと思っていた。

のだったが、起きたらもう昼で、やる気もなくなっていた。
自分でもまだ頭のどこかで「え、行かないの」と思っているぐらいのあっけない予定変更により、
コンビニでカップ麺を買ってもやしを乗せて食べることになった。

なんとも思わずに食べ終わり、録画していたテレビを見ていたら眠くなってきて、
気づけばまた寝ていて、今度は16時である。
怠惰すぎる。

しかも仕事をする気も起きない。

スーパーに行ってぼーっとしてたら、鶏のガラが80円ぐらいで売ってるのが目に入り、
それをずーっと煮込んでスープを作ったらうまいかなと思って買った。
そしてそれをずーっと煮込んでスープを作った。
2時間ぐらいしたら良い味になった。
乾麺入れて食べる。

書かなきゃいけない原稿があるのだが、
その下準備(レコーダーに録音した音声を全部聞いてメモを取る。その音声が2時間半ぐらいある)
だけで朝が来た。


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by chi-midoro | 2017-05-03 03:10 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-30

昨日の疲れからか体が倍ぐらい重い。
転がるように畳の上を移動。
少し動いてはまた寝る。
1時間かけて1メートル動く。

しかしのん気にしているわけにはいかなかった。
トレードセンターで開催されているイベントの取材に行かねばならず、
時間も約束してあったので、気合を入れて起きあがり準備。

ちょうど「食博」というのをやっているようで、
電車がすごい混んでる。
自分の目的のイベントはひっそりとした感じでホッとした。
精巧な食品サンプルをたくさん見た。
それを見ていた見知らぬ子どもがあまりの精巧さに「これ…マジでガチやん」とつぶやいていたのが面白かった。

取材が済み、そこら辺の地べたでコンビニ弁当食べる。
すぐ目の前は海。日差しが心地よい。
暑くないし寒くない。
今が最高だ。

コスモスクエア駅まで歩き、海辺の緑地公園で焼酎カップ飲みながら寝転ぶ。

おとといぐらいから小川さやか「都市を生きぬくための狡知 タンザニアの零細商人マチンガの民族誌」を読んでいる。
岸政彦の本の中にこの本の名前が出てきて、図書館で予約したんだと思う確か。

まだほんの始めだが、すごく面白い。
マチンガというのは、アフリカのムワンザ市という町で古着を売っている商人のことで、
道路標識にハンガーで服を吊ったりしてストリート商売をしている。

末端の商品は中間の卸業者から代金後払い形式で商品を仕入れて売る。
売れた売り上げから仕入れ値を後で払うという形。

引用。
「この商慣行は、中間卸売商と小売商の双方にとって経済的な利点があるが、いくつか不可解な点もある。その不可解な点とは、第一に、口約束のみのこの信用取引が、互いの出自はおろか、本名も住所も正確に把握していない流動的で匿名的な関係のうえに成立していることである。この商慣行をおこなう両者のあいだでは、生活支援や値下げなどをめぐって、日々、嘘や騙しをふくむ熾烈な駆け引きが展開し、小売商は取引に不満をもつと、代金未払いの商品を持って逃げる。そうなると、本名も住所もわからないので、中間卸売商がその小売商を探し出すことは困難である。その結果、中間卸売商のなかには資本を失って小売商に転落する者もたびたび出現する。第二の点は、持ち逃げした小売商の大半がしばらくすると戻ってきて、中間卸売商は持ち逃げした小売商を許し取引を再開することである。それどころか、中間卸売商はそのような「裏切り行為」を引き起こす小売商こそ、取引相手にふさわしい人物だと評価することもある」

この部分を読んだ時、心がはずむというか、義理は果たせ、男は仕事に打ち込んでなんぼ、人間コツコツやってれば必ず良いことがある、みたいな日本でだいたい正しいと思われていることから解放されたような気がしてすごく気分がよかった。

裏切って逃げていいし、悪びれもせずにまた現れて許される。
最高。
この前読んだイク族の現代版な感じがすごくする。生き延びてストリートに降りてきたイク族というような。

4時前に帰路につく。
一休みして夕飯食べに近所の王将へ。
リニューアルしたみたいで2階ができてた。
座敷もあり、良い。
しかしリニューアル直後のバタバタか、お店の人は大変そうだった。
しょっぱい味噌ラーメン。体に悪そうでうまい。

帰って用事済ませて寝て起きてふと気づいたら5月。
時間の流れの速さが怖い。

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by chi-midoro | 2017-05-01 01:13 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-29

昼前起床。
名付けようのない味のスパゲティを作って食う。

今日は大阪城野外音楽堂で「こんがりおんがく祭」というこんがりおんがく主催の毎年恒例のイベントがあってそれに行く。
天気最高。なんせ普段寝っ転がりに行っている大阪城公園なので、図書館に本を返しがてら、
いつもの通り自転車で行って、その先でフェスやってた!みたいな現実感のなさ。

同行のはやとさんと野外音楽堂のすぐ近くのローソン
(大阪城公園の中にはローソンがいくつもある。ミニ店舗みたいなのも多いけど、
 野外音楽堂の近くのローソンはとりわけ大きくて、町の中のローソンと同じぐらい色々売ってる。
 公園の中にコンビニがあったらなーって思うけど、東京だと無い。
 鄙びた売店がある公園もあって、もちろんそれも最高だし、
 そっちの方が個人的には好きだけど、でも「公園の中にコンビニあったらいいよな?」という要求が
 当然のように形になっているところが大阪らしいと思う。土地の権利とか色々難しいと思うのだ。
 とにかくすぐお酒買えて最高!)
で、缶チューハイ買って乾杯。音楽堂の脇に立って飲んでたら、演奏中の王舟の曲がかなり大きめの音量で聴こえて、
実際、その辺の芝生にシート敷いて飲んでる人もおり、これ入場しなくても十分楽しいな!という気付きを得る。

でも入る。
するとHOPKENがホットドッグを焼いていてobocoさんがいたり、
CASIOのみんなもウロウロしてるし、飲み物ブースではミヤジさんが酒売ってるしで、
色々知った顔に会う。嬉しいものである。

こりゃ楽しいなと思って浮かれているとほどなくしてeastern youthのライブが始まる。
吉野寿のあの立ち姿、なんかクシャッと倒れてしまいそうな弱々しい足腰の雰囲気がたまらない。
「青すぎる空」もやっていた。

はやとさんが出店で買ってきてくれたボタのカレー、やたらうまかった。
今度店で食べてみたい。

ほどなくしてDODDODO BAND。
名曲がバンド編成で蘇っていた。
各バンド30分ぐらいの演奏でポンポン展開していくタイムテーブル。
みんな割とさっと終わってなんなら前倒しで進んで行く。

さっきまで極上の天気だったのにキセルの時だけ小雨降る。
新曲やりつつ、エノラゲイ以外はゆったりした曲で、
ちょうどいい時間帯のいい雰囲気だった。
そういえば朝、北朝鮮がミサイル発射するも失敗、とのニュースが。
防災アプリ入れたくせに、そのアプリから速報が届いてもまったく気づかず、
昼頃「えっ!ミサイル打ったんだー?」みたいに後で知る。のん気。
たまに野球見に行って、あんな遠くで打った球が俺のいる外野席まで届くのかーと、
ホームランが出ると、空間がつながっていることに改めて驚くんだけど、
同じ空でつながっていて、向こうで何か発射したものが野外音楽堂に届くことも
まあ無いんだろうけど物理的にはあり得るんだよなと思うと変である。

オシリペンペンズの演奏、久々に見たけど最高である。
あのギター。異次元。
みんなで今から海行くぞみたいな異常に良い曲があったのだがあれは何に入っているんだろうか。

スチャダラの物販で「余談」の本と会場限定のCDを買う。
テンテンコの7インチも買った。

スチャダラパーのライブを聴きながら
豪文さんと酒飲んで話す。
ここ最近のよもやま話。

こうして書いててわかったけど、この後のnever young beachみてて
いいなーと思ってるところで記憶が薄れている。
気づけば芝生で寝ており、ラストのneco眠るの大団円だった。
すっかり夜になっていて、体の芯まで冷えていて、
このままだと風邪ひくぞという感じで。

会場を出てはやとさんとラーメン屋に入り、
公園を大声で歌いながら歩いて京橋方面へ、そのまま体に熱を取り戻すべく白玉温泉へ。
僕は入りませんと言うはやとさんにロビーで待ってもらい、
露天風呂でゆっくり。

体は温まったが、なんか一気に疲れてもうエネルギーが残り少ない。
最後の力で帰宅し倒れるように眠る。

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by chi-midoro | 2017-05-01 00:45 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-28

午前中に目が覚めたその勢いで仕事する。
無事終わり、昼ご飯は都島の担々麺屋。

うまかったなーとすぐに帰宅し寝る。

寝て起きたりして夕方。

頼んでた本が今日も2冊届く。
買い過ぎている。

図書館で借りていた中井久夫「分裂病と人類」をようやく読み終わる。
わかるかっつうとわかんないところも多いんだけど面白い。

特に西欧の精神病学の歴史を魔女狩りとその後の革命と宗教に絡めながら俯瞰する第3章は、
固有名詞が死ぬほど出てきて、理解できないままにぼーっと読んでしまったが、
それでも例えば人間の精神の一人一人の差異だとか、個人の自我だとか、
今当たり前にあると思っているものもある時代にどこかの情勢をきっかけに生まれているんだなという、
その複雑なつながり中からできあがってきた、という感覚だけは分かる。

抜き出しておきたいとこだけ何か所かメモ。

・(日本の)高度成長を支えた者のかなりの部分が執着気質的職業倫理であるとしても、高度成長の進行とともに、執着気質者の、より心理的に拘束された者から順に取り残され、さらに高度成長の終末期には倫理そのものが目的喪失によって空洞化を起こしてきた。著者はこの時期に、そのあとに来るものはあるいは、より陶酔的・自己破壊的・酩酊的・投機的なものではないかというおそれを述べたが、それは一時期、現実のものとなったようである。

・十七世紀のウェブスターの戯曲にも出てくるように、ロンドン市民は日曜日になると精神病院べドラムの見学に出かけるのが楽しみの一つであり、入園料が病院の収入の少なからざる一部を占めていたのであって、これは動物園にはるかに先んじた出来事である。

・(十九世紀の)市民社会はまた、特にそのサロンを通じて、人間心理の細やかな襞や対人関係の微妙な感覚を発展させていた。中世における修道僧の一部に匹敵するこの感覚は、集団と対話のなかで洗練され、公開あるいは公刊される点が異なっている。

この本の中に書かれていることで自分が一番身近に感じるのは、労働観と、人間一人一人の心の働きに対する視点の変化で、例えば、ある時代には勤勉が至上とされ、そこから脱落した者は怠惰な人間とされた。「心がくじけてやる気が出ません」なんていうことが少しも顧みられない時代もあった。その時代の中で優勢なものとか、基調とされる精神だけが重視され、そこから外れた精神を持つ人間はただの落伍者だった。

とりあえず、20世紀に入ってから(なのかな?間違っているかも)、生物学だとか政治とか色々なことと関連して人間の心を読み解く姿勢や感覚が変わっていって、どうしてもやる気が出ません!という人がいるのには原因がある、それを矯正する方法が何かあるんじゃないかと考えられたり、そういう心の動きに追い込む外的な要因を正そうと考えられたりとか、とにかく前の時代よりはよっぽど一人一人の心が重視されるようになった。

それにはきっと文学とか、絵画でもなんでも芸術が、きっと、ヒーローでもヒールでもない平凡な人間の心の動きを描こうと努力し続けてきたからじゃないかと思った。

いや、全然うまく言えないけども。例えば今、こうして私が「今日食べたラーメン、いつもよりなんか美味しくなかったんだよな」とか書くことも、今の時代だったら「ふーん、なんか、まあそういう繊細な日々の変化って、あるよね」みたいにみんな一応は聞いてくれると思うのだが、こんな平凡な人間のどうでもいい心の動きなんかまったくどうでもいいものとされていた時代だってあった。というかずっとそうだったんじゃないだろうか。

日本だったら織田信長とか、もっと最近だったら、松下幸之助の心の動きとか、そういうものはみんな注目するけど、ただなんでもなく生きて死んでいく普通の人がどんな風に思って時間を過ごしたかなんか、実際人類全体にとっては取るに足らないことだ。そういうものにも何かがある、耳を傾けてみようよ、と言う風に思わせてきたのは芸術の力なんだと思う。

堂々めぐりになっているような気がするが、ギリギリ今の時代だったら、「ただただ日常が繰り返され、何も起こらない小説」とか「風が気持ちいい一日だった」とかそういう些細なことを表現した映画とか、そういうものも成り立つと思う。だけどそれは、もうこの世にいない芸術家や哲学者が人間観を押し広げてくれたおかげであって、なんとなく、これからの時代は、そういうものが「やっぱつまんねえ。平凡じゃん」と軽視され、少しでもドラマチックなもの、過剰にエモいもの、声のでかいもの、などなどに掻き消されて行くように思う。

もしそういう風に時代が進んでいくなら、精神病者が動物園の動物のような視線にさらされ、社会の規範からはみ出したものは落伍者として隔離されっていう前時代の人間観に戻っていくのかもしれない。個の時代が限界になって、全体主義に回帰していく。すぐそうなるかは分からないけど、そんな気がする。

コーネリアスの新譜について「Radikoで聞ける番組でフルで流れてるよ」と教えてくれた友達がいて、それで聴いたら、コーネリアスが「あなたがいるから世界はまだマシ」みたいな坂本慎太郎の詞を歌っていて、その後、柴田聡子の「後悔」という曲のPVが上がったのを聴いたら、それはまばゆい恋の歌で、その曲も、このどうしようもない世の中で誰かを思う思いしか信じられるものは無い、というように聴こえた。

天気が良い、風が気持ち良い、誰か会いたい人がいる、というようなことに意地でもしがみつくしかない。


19時過ぎ、梅田へ。

シネリーブルで、この前キクザキリョウさんが「あれ読むと映画のストーリーがようやく分かるんですよ」と言っていた「バンコクナイツ」のパンフレットを買い、ちょうど始まるところだった「人類遺産」という映画で、金原みわさんのアフタートークショーがあるのに後ろ髪を引かれつつ大阪駅の風の広場へ。

そこでヤマコットさんとはやとさんと飲もうと約束しており、氷結買って、ステーションシネマで500円のでっかいポップコーンをつまみに飲む。

タイミングよくちやじさんから久々に連絡があり、一緒にみんなで飲むことに。
今日で仕事が最終日だったらしくお疲れ様と乾杯の会。

寒くなってきて、みんなで中津の手前にある中華料理屋に行くことにして、
チューハイ2杯飲んで〆にラーメン。

その後、コンビニで酒を買い、ちやじさんと二人で天満まで散歩する。




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by chi-midoro | 2017-04-29 03:14 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-27

寝たり起きたりしているだけで15時だ。
昼ご飯のタイミングもすっかり逃し、ずいぶん前に買った551の豚まんの冷蔵庫に入っていたのを温めて食べる。

仕事をする。
勢いで文章を書く。

疲れたら録画してあったけど溜めるだけ溜めてみてなかったピエール瀧の出てる「しょんないTV」を見る。
ぼーっと見るのにちょうどいい。
そこに出ている広瀬アナという人が、見れば見るほどグングン好きになっていく。
愛媛に観光に行くような回を見ていて、松山に行きたくなった。

去年からずっと山形に行きたい。静岡にも行きたい。
沖縄と札幌にも行きたい。

すぐ夜。

地下鉄で日本橋へ。
取材で金原みわさんと飲む。
最初は取材内容に沿ったような話をしていたが、
最後は仕事のことや将来の不安のことなどを話していた。

終電逃さぬように店を出る。
天六から酔いざましに歩く。

カップヌードルの低カロリーのやつ買って帰る。
食べて少し仕事。

酔った勢いで何日か前にアマゾンで買った本が届いていて、
一つは帯が破れていて、もう一つは定価でも買えるのになぜか定価より高い値段をつけてる業者から購入していた。
まあどちらも自分が軽率だったりツイてなかったりするせいなのであきらめる。
読めるし。しかし実際読むのかは分からない。

コーネリアスの新譜がすごい良いらしいと聞いて調べたら、
7インチで生産限定らしく、もう買えないようだ。
なんでそんなことするんだろう。
プレミア価格で売っている業者がいて、3倍ぐらいのお金を払えば買えるみたいだ。
でもそれはおかしいからあきらめる。
ツイッターで調べると出てくる感想を見て、こんな感じの曲かなと想像する。



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by chi-midoro | 2017-04-28 03:43 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-26

なんだか朝からずっと眠い。
今日はボーイの誕生日で幼稚園に行って催しに参加。
その後、大丸で取材の約束があり、時間の10分前に梅田店に着いて、
「あれ?」なんかおかしいと思ったら、約束していたのは心斎橋店であることに気づき、
背筋から汗がギュッと流れ出る。

すぐに先方に電話し急いで地下鉄に乗り、20分遅れで到着。
ダメ人間過ぎる。
取材はなんとか終わったが、帰り道に聞き足りてなかったことに思い当たる。
落ち込み、帰宅し、床に突っ伏す。
起きあがる気力なし。
エナジードリンク飲んでみたが意味なし。

なんとか起きて夜は梅田のバイキングでお祝い。
1ターンで満腹となる。向いてない。
しかし、ローストビーフが食べれてテンションがあがった。

蔦屋書店のぞいたら三戸なつめがイベントをしていて、遠くから見る。
顔小さい。
イベントに来ているお客さんも前髪短い人が多かった。

家に戻り、24時半まで眠って起きて朝まで仕事。

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by chi-midoro | 2017-04-27 05:11 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-25

請求書をプリントアウトしてハンコおしたやつをスキャンする、これはローソンでしかできない。
俺のUSBメモリがなぜかローソンのコピー機でしか認識されないから。
そして今度、空になった2.7リットル入りの焼酎はセブンイレブンでいつも買っているので移動。
また、郵便局からお金を振り込んだり、図書館に2日延滞してしまった本を結局読まずに返したり、スーパーで食材買ったり。
その流れの中で近所のラーメン屋でラーメン食べたりしていたらすっかり昼。

疲れて横になる。
しばしそうして過ごし、起き上がって仕事。
一気にやる。

夜になり、天才の祭典で行った丹波市のスーパーで買った豆腐を使って湯豆腐。
うまかった。

ひと眠りした後、21時半頃外へ出る。
スフィンクスの杉山さんが大阪に来ていて、西九条で飲んでいるというので行く。
トンネル横丁の「せぞん」で飲んでいるという。

キクザキリョウさん、ワクタさんも一緒。
杉山さんとこうして飲むのもものすごい久しぶり、キクザキさんに会うのも久々で、
初めてお会いしたワクタさんは敏腕編集者として安田謙一の本を作ったりしている人で、
と言う感じで、少し緊張したが、話を聞いているだけで楽しかった。

「バンコクナイツ」の話、杉山さんがオオルタイチのVJをすることになったきっかけの話、
グッゲンハイム邸の話、アーカイブ化されない大阪のカルチャー史の話など。

あっという間に終電の時間となり、また飲みましょう!と約束して帰る。
大阪駅までしか電車がなく、ふらふら歩いている内に家に着いていた。

ワクタさんが編集した「神戸、書いてどうなるのか」を早速アマゾンで買う。

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by chi-midoro | 2017-04-27 05:02 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-24

朝起きると胃腸が絶不調。
飲み過ぎた。

這うようにして寝床から出たり入ったり。

よしそろそろ起きれるかなと思って起きてみるとやっぱりダメでまた寝たりして、
結局昨夜から断続的に14時間ぐらい寝たと思う。

昼過ぎようやく人間らしい状態になり、
身支度して外出。
今日は甲子園駅前で「天才の祭典」にも来てくれていた170キロの巨漢あいどんさんと待ち合わせをして、
近くのドカ盛り飯を食べにいくという取材であった。

よりによって朝までトイレにうずくまっていたようなこの状態でドカ飯かーと
自分のスケジューリングを悔いたが、二人で1オーダーしてあいどんさんに食べる方は任せることになっているので、
なんとかなるかと思う。
で店についたら、大将が平然と自分の分とあいどんさんの分の料理を出してくれたので大変。
全然食いきれない!恐怖。

結局全然食べきれず非常に申し訳なかった。
しかし優しい対象に色々面白い話を聞けてすごく楽しかった。

あいどんさんと駅前の喫茶店でお茶して解散
(あいどんさんはそこでもホットケーキみたいの食ってた)

夜からヤマコットさんはやとさんと飲みますかー!なんて話していたのだが、
やはりまだ本調子じゃなく今日は帰ることに。

引き続きゴロゴロする。

自分がネット上に書いた記事の閲覧数を毎月集計したレポートを
掲載先の方からお知らせしてくれるのだが、自分の書いたものは全然段違いにダメで落ち込む。
自分じゃない誰かが取り上げればちゃんとなったものが自分がやった結果、おさむい感じになっているんじゃないかと思える。

パリッコさん夫妻にお子さんが生まれたと知る。
よかった!

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by chi-midoro | 2017-04-25 00:43 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-04-23

目が覚めてゴロゴロしてたら結構、体が冷えている気がした。
するとクスモが朝のドラム缶風呂に入ってきたよと言うので、
俺も入る!と言って、二度目の風呂。
自分が入っている間、少しぬるくなっていたお湯をクスモが薪をくべて湧かしてくれる。
こんな日がくるとは思わなかった。

それで体があったまり、戻るとお味噌汁が振る舞われた。
染みわたる。

その後、今日のプログラムである佐伯誠之助の「下ネタ散歩」の時間となった。
もともと、佐伯さんと町歩きをしながら「うわ!これまるで○○ですやん!」とか言ってもらったらすごく面白そうだなと思って、
いつかそんなことをやりましょう!と言っていたら、その企画が採用されて
今回やることになったのだが、なんせここは町ではなく、山と田畑の広がる地。
佐伯さんも「どうしようかなー」と困っていた様子だったが、
早い時間に帰らなきゃならなかったけんちんさんたちをのぞくほぼ全員が佐伯さんについていく形で、
裏山を散策。

そうして歩いていくと、山道の至るところに佐伯さんが明け方一人で山へ入って仕掛けておいた様々な仕掛け(エロ本の切り抜きとか)があり、「おお、これは大変珍しいですねえ!」みたいな。なんと最高なバカバカしさだろうか!
早朝ふと目が覚めたクスモが山の奥から出てきた佐伯さんを見てびっくりしたらしい。

気持ちのいい空気と下ネタ、この融合。意味わかんねえ。
最後、山道の行き止まりで佐伯さんが「ここで詩を朗読したいと思います」と言って、
谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩を読み上げたのだが、
最初は笑って聞いていたけど、なんかふと「これこそが何かなんじゃないか」みたいな気持ちがわき起こってきた。

とめどなく繰り返されてきた生命の交わり!みたいな。

そんで小脇にカバンを抱えている佐伯さんが、山道に貼った切り抜きを余すことなく回収していくそのちゃんとしてるところよ!
信頼できる男である。
佐伯さんはまだ明けきらぬ早朝に切り抜きを貼って歩きながら「今、猟友会の人が現れたら撃たれても文句は言えない」と思っていたそうだ。

下ネタ散歩の途中でメテオクルー、チミドロクルーは帰路につく時間となった。
あっという間だったな。

そうして小屋に戻ったところで、あふりらんぽのピカさんと水内義人さんの出し物があり、
それがピカさんの合図でみんなでストレッチ体操をして、
目を閉じて、鳥の声を静かに聞いたりして最高のひとときだったのだが、
水内さんが「では、みなさん、リラックスしましょう!どこまでもどこまでも、もうすべて出し切ってしまいましょう」みたいに言って、みるみるうちにズボンがジュワーッと濡れてきて、足元からポタポタと滴り落ちるというものであった。
「うわ!まじで!?おしっこしたー!」とみんなびっくり。
しかし、実はズボンの中にポンプを仕込んでいて、そこから水を流しているのであった。
この何を思えばいいのかわからないドキドキ。なんなのか。

お昼ご飯の焼きそばを食べてみんなで小屋内の片づけ。
建物の中にあったグローブではやとさんヤマコットさんとキャッチボールする。
去年左手をケガして、二度とキャッチボールできないんじゃないかと思って悲しかったのだが、
やってみたら全然できた。嬉しい。

そうこうしているうちに解散の時間が近づき、
みんなそれぞれの車に乗って去っていった。
自分は行きと同じ石原さんの車に乗せてもらい、
17時半ごろ大阪に戻る。
途中、歩道をヨロヨロ転びながら歩いている老人を見つけて、
「助けにいかな!」と車を降りていく石原さんとヒワタシさん。
結果、老人は「ただ酔っているだけ」とのことだったのだが、
このことからも二人がいい人であることがわかる。

シカクに荷物を運び、チューハイ飲みながらはやとさんと大阪駅まで歩いて帰る。
グーンと疲れが襲ってきて、ずっと横になっていた。



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by chi-midoro | 2017-04-25 00:32 | 脱力