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ブラックニッカ日々 2017-07-22

水曜日のカンパネラとデートしてる夢。
起きてカップ麺食べながらメテオさんとLINEしてて、「そろそろリハじゃないですか」と言われてふと考えてみたら急がないとヤバい時間であった。

なんせ今日は早い。
四谷アウトブレイクの昼イベントで、11時にリハ開始でライブは12時半からである。
安田理央さんが誘ってくれたイベントで、安田さんの「野獣のリリアン」との2マン。
各バンド&アウトブレイクの佐藤さんがそれぞれ煮込みを作ってくるという裏対決もあり、
チミドロはミヤマッチが頑張ってくれている。

今日はジュンヤさんトミータがいないのが残念である。
野獣のリリアンは大人数のバンドなので、チミドロも少しでも大人数でやりたかったのだが仕方ない。

で、リハが終わって少し休んだらもう本番で、よし!と思ってステージに出たらなぜかリハの時は問題なかったはずが、
片チャンネルしか音が出なかったり、出たと思ったらやけに割れてたり、なんだか変だ。

とりあえず1曲目だけやって中断。
スタッフの方に見てもらうがなかなかうまくいかず、ちょっと不本意な形で進めるしかない感じになった。
で、しかも、オケ出しをしているiPadがぶっ壊れてるっぽくて充電機を刺しても充電が始まらず、
そんで残り「16%」ぐらい。
ライブ中にぐんぐん減っていく。気が気でない。
いつオケが止まってもおかしくないような感じだったが、なんとか1曲カットして最後ぴったり「0%」で終わる。
なんだこの気苦労。

というか、中断中グダグダになってしまって申し訳ない。
でもMCズが色々しゃべってくれてなんとか繋いでいたみたいだけど俺は焦っていて何を話しているか聞こえてなかった。

まあとにかく終わり「あー疲れたー!」と力が抜けたところで「野獣のリリアン」のライブが始まり、
これがもう全力のライブで全員ガンガン汗かきまくりながら絶唱していてヤバかった。
圧倒されました。安田さんのナゴム魂をがっつり体験することができて楽しかった。

いやー、俺たちはちょっとふがいなかったなーと思っているところにメテオさん、こまんたれ部さん、RAP BRAINSのRYUKIさん、シュリさんやブタジさんが応援にかけつけてくれて嬉しかった。ありがたや。

終演後みんなで会場で飲んでいたが、3時半には出なきゃいけないとのことで飲み足りない面々で赤札屋へ。
メテオさん、こまんさん、ブタジさん、ハナイさん、イッチーと俺の6人で飲む。

で、あーだこーだ何を話したかあんまり覚えてないけど、この時間がすごくのんびりしていて楽しかった。
普段色々悩みはあり、それぞれ、モテたい、出世したい、良い文章書きたいとか、そういうコマゴマした欲望があるけどまあ大抵うまくはいかず、落ち込んだりする。
そのコマゴマした悩みが解消されたり欲望が満たされたりするわけじゃないけど、こういう友達がいて、こうして楽しく話した時間があったということは、やはり励みになる。
どっち行ったらいいか分からない道の中で、遠い明かりのような、あっち行けば間違いないんじゃないかと思えるような時間であった。

2時間制の席に2時間いて、外へ出る。
最後にコンビニで1缶、ということで酒買って公園で飲む。

蚊がいて「わー刺された!」と言ってたらハナイさんが「俺は少しも刺されない自信がある!」と言って上半身裸になり、
なぜかその勢いで俺も!とブタジさんとこまんさんがTシャツを脱ぎ、メテオさんは草むらで寝てて、わけわかんない状況で面白かった。

自分は夜のうちに新幹線で大阪に戻らねばならないので、後ろ髪ひかれつつ帰路に。
つって、地下鉄すっかり乗り過ごし、気づけば池袋にいたりしてバタバタしつつなんとか人形町に戻る。

クスモから連絡があり、前に頼んでいた「TokyoDisneyLand」って書いてあるディズニーランドのTシャツが買えたよ!ということでわざわざ舞浜から人形町まで持って来てくれているという。

部屋でそれを受け取り急いで荷物をまとめて家を出る。
クスモとはそこで別れて東京駅へ。
最終までは余裕があってよかった。

チューハイ買って乗ったら、目が覚めてもう京都ぐらいの感じで、慌てて飲む。
大阪駅で、今回の東京では色んな人に会えたなーと思ったらなんかセンチメンタルな気持ちになって涙が止まらなくなった。
涙流しっぱなしで電車乗り継いでいく。

家に帰り、シャワーを浴びて荷物を少し整理して疲れ果てて寝る。


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by chi-midoro | 2017-07-24 04:37 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-21

東京にいるとほぼ毎日夢を見る。
なぜなんだろうか。
もう二度と会えない相手など色々懐かしい人が出てくる。

昼頃に家を出て中野へ。
タコシェでラトビアの漫画誌「Scandal!」を買う。
嘉江さんのマンガが載っている。
文庫版のオールカラーの本で1,000円。イラストっぽいというか、アート寄りのマンガがたくさん載っている。

「即席麺サイクロペディア2 世界の袋麺編」っていう、海外のインスタントラーメンの袋の写真がたくさん載ってる本があって思わず買う。

タコシェには漫画家の石川次郎氏らしき人が来ていて、浮世離れした雰囲気でかっこよかった。

少しだけブロードウェイを歩いて駅へ引き返す。
神保町へ向かい、ディスクユニオンや書泉グランデをめぐるが探している本は見つからなかった。

東京堂に寄ったら上明戸聡「日本ボロ宿紀行」っていう文庫が面陳されていて面白そうだったので買う。
近くに並べられていた週刊現代別冊「鷲尾老人コレクション」という本も買う。
なんだかどんどん買ってどんどんお金が無くなっていく。

疲れて腹も減り、ずっと行ってみたかったサカエヤミルクホールに行こうと思って歩いていたら、
靖国通り沿いのドン・キホーテの前に「iQOS入荷!」という看板が出ていて、
お店の人に聞いてみたら今買えるというので買うことにする。

なんか色々登録しなければならず、俺のケータイがポンコツでなかなかネットがつながらなかったりして30分ぐらいかかる。
買えたんだけどすっかり疲れてしまいラーメンはあきらめ、近江屋洋菓子店へ向かう。
途中靖国通り沿いで派手な事故を見る。
道路の中央分離帯にある鉄製のフェンスがぐにゃぐにゃにひしゃげていた。

近江屋洋菓子店、着くなりイチゴジュースをがぶ飲み。
野菜スープを立て続けに2杯食べる。
そしてバナナ・ホウレン草ジュースをがぶ飲み。
野菜スープを2回おかわり。最初は野菜しか残ってなかったが、途中でビーフも追加され肉も食いまくる。
グレープフルーツジュースをがぶ飲み。
ようやく落ち着いて、イチゴジュースを飲みながら本を読む。
その合間にも野菜スープを食べ、トータル10回はおかわりした気がする。
クタクタに煮込まれた野菜がうますぎる。

今日はもともとトミータ邸でチミドロの録音をしようと話しあっていた日だったのだが、
ミヤマッチ、クスモとも思うように時間がとれないかもしれないそうで、やるのかやらないのか不確定状態。
パリッコさんから連絡があり、酒取材に同行しませんか?とお誘いしてもらっていたのでとりあえずそちらに向かう。

小川町近辺で合流、神田みますやで一杯飲んだ後、御徒町へ。
(みますや、最高の空間だった)
駅前で若き編集者の松岡さんも加わり、「萬屋酒店」へ。
つい最近この店で音楽イベントが開催されて、やけのはら、MOODMANみたいな良いメンツのDJが出演したりしてっていう模様をネットの記事を読んで行ってみたかったのでちょうどよかった。

ガレージを改装して2年ほど前から角打ちを始めたという、もともとは卸専門の酒屋さん。
ズドーンと抜けのいい倉庫みたいなところにテーブルが出ていてみんな立ち飲みしている。
生ビール1杯と煮込み1杯で500円っていうセット。氷結350mlが200円。ジョッキと氷付き。

上野、御徒町から近い場所なのだが静かなエリアでのんびりした気持ちになる。
常連さんも優しくていつまでも居たい…しかし角打ちタイムは19時まで。
あくまで酔い過ぎぬようさらっと、という感じの店なのだろう。
またイベントも開催予定だというのでタイミングが合ったら行きたい。

その後、仕事終わりのつちもちしんじさんも合流し数軒ハシゴ。
時間も遅くなり、チミドロの録音は延期に。
ということでミヤマッチも自転車でやってきて飲みに合流。

取材は終わり、最後に一軒行って少し一息つきましょうという感じで東上野方面へ少し行った、
韓国料理の店が立ち並ぶ味わい深いエリアへふらふらと歩く。
「うわー!良い路地っすね!」とみんなで写真を撮っているところにカメラを持った男性が現れて、
よく見たら金子山さんだった。さっきまですぐそこの焼肉屋でお友達と食事していたんだという。

そりゃ奇遇!と、みんなで飲むことに。
「のんべい」という店に入ったら7人組でも入れますよとのことで入店。
金子山さんの「質は度外視してとにかく量撮る」という話、金子山さんの友達の仕事の話(半年間ぐらい船に乗って中東の方へ行き、1ヶ月ぐらい日本に戻ってきてはまた行く、という生活なのだとか)、つちもちさんのイラストの話など、濃い目のチューハイを飲みながら色々聞く。

23時頃解散。愚かなりと思いつつ、御徒町駅の蒙古タンメン中本で味噌タンメンを食べて帰る。
クタクタに煮込まれた野菜がうますぎる。

家に帰って買って来たiQOSを充電してみる。
最初はなんか全然やり方がわからず、よくこんなのをみんなスムーズに扱えるな、と思う。
これでいいのか、適当に使ってみるがよくわからん。
明日クスモに教わろう。

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by chi-midoro | 2017-07-22 09:24 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-20

お昼は生駒軒でタンメン。
父も来て昼ビール。

用事を済ませて夕方までゴロゴロする。

新宿三丁目駅まで行き、伊勢丹でやってるネオ台湾展みたいなのを見る。
「最後の手段」や京都の「Vou」が参加してる台湾をテーマにした催し。
催しっていうほどの規模でなく、フロアの一角の特設スペースで参加者の商品を売ってる。
新宿の伊勢丹も、大阪の阪急とかも最近こういうイベントをよくやってる印象。
「最後の手段」のトートバッグがすごくいい柄だったが自分が使えそうな感じじゃなくてあきらめた。
リュックだったら欲しかった。
600円のZINEだけ買う。「最後の手段」は大手町駅の「あぶない」っていうあの良い絵をよくモチーフにしていて、
そのZINEにも「あぶない」ステッカーが付いていて、それで買った。

同じ伊勢丹で南くんの兄のTシャツ展もやっていてそれも見る。
なんかデパートって緊張するんだよな。

19時半から呑者家という店で飲む。
ハヤシさん主催の飲み会で、漫画家のイシデ電さんと鈴木なつみさんと一緒に「呑者家」の名物料理だという
「とうもろこしのかき揚げ」を食べようという会。
初めてお会いするイシデさんは穏やかな雰囲気の方だったが、聞けば聞くほど面白い話の出てくる人であった。
猫のエサ代を稼ぐためにバイク便をやっていたという話とか。

なつみさんとイシデさんに似顔絵を描いてもらう。照れる。
後半になってハセガワさんも来る。あっという間に終電近い時間となった。

神田から歩いて帰る途中、京橋辺りの広い道がすべすべして気持ちよさそうで寝そべりたくなる。
なんとか気持ちを強く持ち、歩く。
途中にあった「すき家」でミニキムチ牛丼サラダセットかき込む。

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by chi-midoro | 2017-07-22 08:39 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-19

午前中に起きて仕事。
16時から取材(と言っても飲み歩くだけなのだが)があるのでそれまでは何も食べないことにする。

若干の緊張もあり、待ち合わせ時間よりだいぶ早く出発。
築地駅から新富町駅へ歩く。
小1時間ぐらい空白の時間ができ、ただウロウロする。

新富町駅に行ったら探してた、つちもちしんじさんが表紙を描いたという「メトロガイド」があった。
もらえてよかった。

パリッコさん、DPZの林さん古賀さんと合流。
近くの「セレクトショップタクマ」からスタートして有楽町方面へと飲み歩く。
林さんとは何回か挨拶しただけでちゃんと喋ったことがなかったのでゆっくり話せてよかった。
やはり緊張したけど。

とにかく最初の「タクマ」がよかった。
イッチーに教わった店。
弁当をつまみに飲める。

23時頃解散。
かなり酔って人形町へ戻り、「しばらく」でラーメン。
記憶がぼんやりとしかない。

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by chi-midoro | 2017-07-20 10:05 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-18

ずっと眠い。
二度寝三度寝を経て昼ようやく外で出て母と生駒軒へ。
今日もタンメン。
いつもよりやけにスープが美味しかった。

部屋に戻って昼寝。
仕事していたら外にすごい雷鳴。
関東一円が豪雨で、場所によっては雹が降ったりしたらしい。

板橋でパリッコさんハセガワさんと待ち合わせて飲む約束だったが、
だいぶ遅れていく。

お食事処滝野川でのんびり飲んだのち、
一度酔い覚ましに近くの銭湯「ゆうゆう」に入ることに。
露天風呂もあるいい湯だった。

今日はパリッコさんの取材に同行するという飲み会だったのだが、
目当ての店がなんと臨時休業。
目的を失い、巣鴨まで歩く。
せっかく近いし庚申酒場で飲もうということになってお店を覗いたら20時過ぎからやるという。
1時間近くあったので、とげぬき地蔵を水かけて洗ったり、そこら辺のベンチでゆっくりしたりして過ごす。

ようやく時間となり、庚申酒場へ。
5年ぶりぐらいに来た気がする。
お店のお母さんは80ウン歳になったようで、最近足の骨を折って2ヶ月ぐらい入院していたんだとか。
そしてその入院生活でだいぶ痩せて、体も弱り、足が思うように動かなくなってしまったという。
見た目にもなかなかに動くのがしんどそうで、お酒を頼んだらカウンター越しにこっちができる限り腕を伸ばしてグラスを受け取るような、そういう感じ。

チューハイを頼むと空のジョッキと、炭酸と輪切りのレモンと、焼酎を入れるようにおちょこを渡される。
カウンターの上にキンミヤの一升瓶が置いてあり、客がそれを一杯分おちょこに注いで自分でチューハイを作って飲む。
動きが最小限で済むように最近そういうスタイルに落ち着いたようだ。

唯一あったつまみのおでん盛り合わせをいただきつつ飲む。
味が染みていてうまい。

足腰は弱ったが相変わらずおしゃべりなお母さんで、今日の天気は80年生きて来た中でも見たことないようなものだった、とか、安倍内閣はバカばっかり!とか、山形の上山に親戚がいて行ったことがあるという話、巣鴨や上野の昔の話など聞く。
そんな話をうんうんと聞きながらのんびり過ごすこの時間が良い。

カウンターの脇からすぐ部屋に上がることができ、すぐお母さんの寝てるベッドがある。ここで寝て、起きて20時に店を開け、という生活なのだ。
ポツポツとご常連さんが来るがみんな若い。
若い女性二人組と、これも若い青年一人。
最後、帰りがけには外国人男性が一人で飲みに来た。今日初めて来たという。
どうしてここに来たのか、聞いてみればよかった。

タクシーで池袋駅へ向かい、パリッコさんはそこで帰る。
ハセガワさんと二人で池袋knotの前でチャパさんと飲んでいるというメテオさんと合流。
コンビニで一缶。
入場無料でイベントが開催されていたknotで一杯(そして振る舞いテキーラ2杯)。
帰りがけにメテオさんとハセガワさんと三人で中本でラーメン。
と、短い時間だったけど楽しかった。

水天宮前までの終電にギリギリ間に合い無事帰宅。
赤坂真理「愛と暴力の戦後とその後」を読んだ。
赤坂真理の文章はなんか感傷的な感じであんまり好みじゃないのだが、ドラえもんが生まれた時代背景と空き地の関係とか、何か所か面白い話があった。空き地みたいな空白の場所があったのはバブル直前の一時期で、その頃にはギリギリいたジャイアンみたいなガキ大将的存在がその後に消え、行き場を失った腕力が隠蔽されて陰湿になり、いじめっぽくなっていったんじゃないか、とか。


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by chi-midoro | 2017-07-20 09:56 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-17

起きて部屋にあったペヤング食べる。
うま。
この野菜だけ3倍に増やしたい。

洗濯物干して家を出てみたら到着時間的にリハーサルに間に合わないことがわかる。
新宿三丁目から日差しの中をmotionの方まで歩いていく。
15分遅れて着く。
すでにメンバーがリハを進めてくれていた。

音のチェックを終え、すぐ隣のビルの地下のスタジオに入ってみんなで2時間練習。
途中、適当なセッションタイムがあって、こういう時に新曲の練習ができるといいのだが、
最近なんも作ってない。
Bandcampで人の曲を流し、それにあわせて色々やってみる。

ミヤマッチが持ってきた7/22のモツ煮込みの試作品が美味しかった。

17時から30分ハナイさんとDJ。
それが終わる頃にはお客さんがギュウギュウに入って、自分たちの居場所がないぐらいだった。
コンビニ前に避難。

ほうのきさんやさわちゃん、ネイチャーのユキさんなど久々の面々に会う。
豪文さんから「見に行きます」と連絡があって緊張していたのだが、
「あんまり人がいない違うmotionに行ってしまった」という。「長野まで戻らねばならず今日は帰ります」とのこと。
もし来てもらったら緊張するので少しホッとした。

チミドロのライブは、お客さんもたくさんいたので熱気ある感じになってよかった。
ライブ後、居場所がなくてまたコンビニ前で飲む。
クスモが割と楽しそうに飲んでいたのが珍しかった。

みんな散り散りになっていき、23時半ごろまで会場の打ち上げでダラダラ。
その後、高円寺に行き長州ちからさんのBARで明け方まで飲む。
さわちゃんの恋愛話にうなづきつつウーロンハイを飲んだ。
長州バー、いい音楽がひっきりなしにかかって居心地よかった。

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by chi-midoro | 2017-07-18 15:27 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-16

昼前に家を出る。
今日はパリッコさんのうちでお邪魔して昼飲みの予定。
石神井公園駅から公園を通って行く。
いつも涼しい木立の間の道も今日はダメ。すごい暑さ。

予定より遅くなってたどり着き、涼しい部屋でのんびり飲ませてもらう。
パリッコさんが近所で買った夏野菜を色々なやり方で料理して出してくれて、
それをただ食べながらのんびりするという怠惰な位置。
るこさんとひなちゃんも元気そうで何より。
スヤスヤ寝ていたりたまに泣いたりするのを眺めながら酒を飲む赤子酒場。

ブロッコリの仲間みたいなスティックセニョールみたいな名前の野菜、うまかったなー!
あとオクラの天ぷら。どデカイ茄子のステーキも美味しかった。
夏野菜のおかげで体にエネルギーが宿った感あり。

大阪だとまだ放送されてなかったラズウェル細木さんの出たタモリ倶楽部とか、
九州小倉の酒場のドキュメントなど見ながらのんびり。
太田和彦の酒番組のスローな展開がだんだんやけに面白くなってくる。

夕方ごろおいとま。
帰りは大泉学園まで歩く。二日連続だ。

そこから池袋に出てハナイさん、ブタジさんと合流。
オモチレコードのモチヅキさんと酒飲んでだべりながら、
音源を出そうとした時の今なりのやり方、みたいなことを相談しようということで
ハナイさんが呼んでくれた。

モチヅキさんは仕事でまだ遅くなるということで、西口公園のニュー盆踊りを見ながら時間潰そうということに。
あれ、ニュー盆踊りって…と思ったらやっぱりプロジェクト大山が毎年出てるやつだった。
大山のみなさんにも思いがけず会えてなんだか得した気分。

ハナイさんブタジさんとたまに踊ったり、休んで缶チューハイ飲んだりしてダラダラ過ごす。
満を持して現れたプロジェクト大山は山本リンダ「どうにもとまらない」を独自の振り付けで踊り、
その動きにちゃんと大山らしさがあって、やぐらの周りの観客は大盛り上がり。
途中豪雨で中断したりしながらも、何回かプロジェクト大山が出てきてその踊りを踊るたびにアンコールが巻き起こるのだった。
すごい。かっけー!と目頭が熱くなった。

盆踊りが終わり、ゆうりさんたちに挨拶して去る。
東口前でモチヅキさんと合流し、でかんしょ言って羊の串の店に行って終電まで。
「今CD出すなら何かインパクトのあるやり方じゃないと意味がないかもなー」みたいな感じの話で
色々アイデアがでたり、与太話に流れ込んだり、そんな感じで楽しく話した。

チミドロも進めなきゃなー。

神田までしか行けなくて、駅前の天亀そばに吸い込まれる。
カレー南蛮そば、うますぎる。

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by chi-midoro | 2017-07-17 13:21 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-15

起きて支度して家を出る。
今日はピコカルの記事を書くための取材で、ハナイさんの地元・大泉学園をたずねる。
駅前を少し歩き、ハナイさんの家のある方にバスに乗って向かう。
ものすごい暑さ。
延々と広がる静かな住宅街の景色にクラクラした。

取材は無事終わったところでハナイさんの実家の前を通ると、
ハナイさんがインターホンを押し、お母さんが出てきてなんと家にあげてもらうことに。
お父さんもいて、ビールなどご馳走になりながら歓談。
昔のアルバムも見せてもらう。

車で和光市駅まで送ってもらう。
ありがたや。

今日はbutajiさんが日ノ出町に移転した視聴室でワンマンライブをするという。
見に行くというハナイさんと一緒に有楽町線でそのまま横浜へ。
横浜駅で別れ、自分は逗子へ。
逗子駅前からバスに乗って一色海岸。
ブルームーンという海の家でキセルのライブを見る。
背中に演奏を聴きながらずっと海を見る。
最高の時間。
しかし一人なので寂しい。

20時過ぎに終演。
豪文さんに挨拶し、バスに乗って逗子へ引き返し、横浜へ。
視聴室、まだ間に合うか!と思ってハナイさんに連絡してみるも返事がなく、
もう終わったかと思って今日は帰ることにした。

駅前のラーメンや、松屋のカレーなどの誘惑に負けないで歩き、家でカップ麺。
昨日今日とお金使い過ぎた。

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by chi-midoro | 2017-07-15 23:33 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-14

朝7時起床。
二日酔い。

しかし今日は正午から東京で仕事がある。
新幹線に乗って行く。
久々の「のぞみ」快適かつ速すぎて驚いた。

東京駅から大手町へ歩き(この乗り換えルートの複雑さ、すごい苦痛)、そして飯田橋へ。
暑さでヘロヘロ。

ラムラのドトールで出田さんと合流、そしてハセガワさんと合流。
三人で出版社に向かって打ち合わせ。
1時間少し。

駅近くの鶏白湯ラーメンの店でご飯食べて解散。
真っ直ぐ水天宮前に向かい、荷物を置いて小1時間眠る。
具合が悪い。

しかし行かねばならない。
豪文さんと飲む約束をしており、西荻窪の戎で飲む。
長野の話、京都の話、ハヤトさんやbutajiさんの話など。
明日、葉山の海の家でライブがあるというので行くことに。

20時半頃店を出て下北沢へ。
チミドロメンバーやumanecoのみんなに会い、22時前にライブ。
楽しくてあっという間に終わった。
出番前にメテオさんが盛り上げてくれてありがたかった。

ミヤマッチ、こまんたれ部さんと三人で終電で神田へ。
歩いてミヤマビルに向かい、軽く飲んで帰る。

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by chi-midoro | 2017-07-15 23:26 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-7-13

起きたら昼。
身支度して家を出る。

環状線で西九条へ。
駅前の「白馬童子」でラーメン。
ちょうどいい旨さ。
女子高生がチームで来て食ってた。

シカク出勤。
商品の登録作業と本のカバー折り。
キクザキリョウさんが来てくれる。此花区のおすすめ店を色々聞く。
ヒタチさんのレーベルから出たvaporwave研究本に問い合わせが相次ぎ一瞬で売り切れた。

19時ちょっと過ぎにシカク退勤。
ドカンさんがこの前教えてくれた春日出の「吉村酒店」に行ってみる。

町の中の角打ち。
おばさん二人とおじさん二人が先客。

チューハイください!と言ってみると、
「これ、いいよ。口つけてないよ」といっておじさんが帰っていき、
氷結ストロングと炭酸水が残された。

9%のストロングを炭酸水で薄めて飲む。
なるほど素敵なアイデアである。

「これ、どうぞ」と隣のおばさんがさきイカをくれる。
一銭もお金を使わずに飲んでいる。

そこに仕事終わりのハヤトさんとヤマコットさんが続々と到着。
「あらぁ!若い人ばっかりでうれしいわぁ!」とおばさまたちが喜び、
「これ全部あげて」と、カウンターに並んでいる小鉢を全部ご馳走してくれる。
なすのてんぷら、レバー炒め、ぶり大根など。全部美味しい。

店主はよっちゃん、穏やかそうな人。
常連さんたちで毎年1回旅行に行くらしく、写真など見せてもらう。

シカクが近くに移転してきたことを話すと、
「お酒が必要だったら任せろ」と言ってくれた。
本当かどうかわからないけど。

21時閉店のところ「今日は延長や!」と22時まで飲ませてもらい店を出る。
最高の店であった。

そして梅香の方に引き返し、気になっていた「大和家」をのぞくとお店のお母さんとガラス越しに目が合った
カウンターにお客さんがたくさんいたが「三人!」と指で示すと大丈夫そうである。
ドアをあけて「三人いいですか!?」と言うと、ご常連が「イーデスハンソン!」と言って席を開けてくれた。

毎週水曜にしか入らない「肝刺し」が、昨日お店が休みだったために今日に残っており、それをいただく。
うめえ。これはあれだ。

ヤマコットさんがご常連のおばさまに気に入られ、そのおかげでお酒が振る舞われた。
何かとありがたい一日。

いいちこの一升瓶が3千円で入れられるというので、
一人千円ずつ払ってボトルを入れることに。
これでいつでも立ち寄れる。
優しい常連さんばかりの最高な店であった。

23時ごろまで飲んで解散。
此花区飲み、良い店が無限にありそうだ。




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by chi-midoro | 2017-07-15 23:14 | 脱力