カテゴリ:脱力( 465 )

ブラックニッカ日々 2017-03-12

早めに起床。
パリッコさんが朝から飲みに行くというのに同行したかったが今日は果たせず無念。
留守番しつつ眺めるみんなのTwitterが楽しそうだ。

仕事して昼は袋めん。
自転車でボーイズと白玉温泉へ。
大阪の銭湯はサービス精神旺盛で最高なのだが、とにかくお湯が衛生とために塩素強めで、
プール入った後みたいなにおいになるのが惜しい。
まあ仕方なし。
ロビーで氷結飲む。

帰宅し16時に家を出て梅田でUCさんに1時間たっぷり給水塔のお話を聞く。
ドム連のみんなはそれぞれ好きなジャンルの掘り下げ方に気合が入っていて頭が下がる思い。

18時過ぎに家に戻り。
白菜やもやしなどを茹でて食べる。

ひと眠りして仕事。
朝方まで。

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by chi-midoro | 2017-03-13 11:25 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-11

昼前まで眠る。
パリッコさんが東京からこだまに乗って新大阪に着く時間にあわせて新大阪駅に向かう。
14時前。

メテオさんからLINEで「3月11日ですね」とメッセージがきて、
あ、今日か、と気づいた。6年経った。

そのまままっすぐ二人で神戸駅へ向かう。
ちょうど横並びの二人席に座れたので早速酒を。

30分ほどで神戸駅に到着。
着くと改札でヤマコットさんが待っていてくれており、
三人で散策。
酒屋で一缶買って飲み、ホルモン焼きの中畑商店へ。
1本50円のホルモンを甘辛いタレにつけて食べる。
最高。

色々食べて1杯飲んで時間となり、パリッコさんと二人でラジオの収録。
お酒飲みながら収録するっていうスタイルで、ここでも飲む。

緊張したがなんとか終わり、急いで大阪へ向かう。
電車の中でひと眠り。
結構酔った。

シカクに着くと、ラズ先生がいて、もうすでに今日のイベントに参加する人が待っていて慌ただしく準備。
パリッコさんはそのちょっとの隙に近所の角打ちに一人で行っていてすごいと思った。

19時過ぎからラズ先生の展示のクロージング飲み会イベントが始まり、
ラズ先生が突然天啓を受けて思いついた「ウニ羊羹」という珍味(虎屋の羊羹にウニを乗せたもの)を食べ、
日本酒で流し込む。なんか妙な美味しさがあった。

その後は酒を飲みつつ、ラズ先生がチョイスしてくれたジャズを色々聴きながら、音楽談義のひととき。
レコード聴きながら飲むっていうだけですでに最高。
シカク2階に15人ぐらい集まってなんかすごい“寄合”って感じがしてよかった。
金原みわさんも来てくれる。
あっという間に時間が過ぎ去り、残ったメンバーで肉豆腐をつまみにしばし打ち上げ。
体操さんも用事終わりにかけつけてくれた。

昨日今日と賑やかな一日であった。
1時頃タクシーで天満までショートカットして帰宅。

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by chi-midoro | 2017-03-12 10:45 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-10

今日はシカクでオロナミンCっぽいドリンクの飲み比べ会があるので、
午前中自転車に乗って町をウロウロ。
自販機でそれ系の飲み物が売ってるのを見かけたら片っ端から買う。
予想以上に色々あってリュックパンパン。

昼は袋めんのカレーラーメンにドサもやしドサコーン。

シカクへ出勤。
新しい商品の登録作業やメルマガ書き。

途中、オオルタイチさんが来て「ぼやきの地平」と「酒の穴」の本を買ってくれたり、
同じタイミングでスケラッコさんが来てくれたり、なんだか豪華な状況。

スケラッコさんが「これから飲みに行ってきます」というのでうらやましいなと思っていたら、
シカク閉店間際に妹さんと一緒にもう一度お店に来てくれて、よかったら飲みましょう!という話になり、
その前のオロC飲み比べ大会にも参加してもらう。
レギュラーメンバーのはやとさんヤマコットさんも来てくれる。

そこに香山哲さんもやってきて「いこい」に行って飲む。
香山さんに色々と「こんな記事書いたら面白いんじゃない!?」といいアイデアをもらった。

あー楽しかった、と帰宅したらそこには辛い現実が待ち受け、
あとは焼酎をあおるだけ。

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by chi-midoro | 2017-03-12 10:30 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-09

10時ごろ起きてすぐ仕事。
取材依頼のメールをたくさん送ったりしてあっという間に時間が経つ。

昼過ぎに身支度を整え、地下鉄で日本橋へ。
取材に行く前にラーメンをと思い。
「マッチョ」で二郎みたいなラーメン食べる。

そのまま西大橋まで歩いて取材を終え、
天神橋筋六丁目まで戻る。
天満の商店街を歩き回るっていう企画の取材のつまりだったが思ったより面白くならず、
考え直さなければならない。

ちょっと落ち込んで帰宅。

坂口恭平「現実宿り」をやっと読み終えた。
筋をたどっていくような読み方ができない本で、断片が錯綜する感じなんだけど、意味は取れなくても面白い。
「砂」が語ったりするのだが、砂だから集合体でもあり、一粒一粒でもある、みたいな、そういう、自我が偏在しているみたいな描写がたくさん出てくる。
鳥に食べられた蜘蛛がいて、一部は鳥の目になり、一部は消化されつつあって、そのどっちもが分かるし、どっちも自分である。みたいなことが書かれている。
自分があらゆるところにいる感じ、死んで粉々になって自分が拡散していく感じ、が、読んでいるとすごくあり得ることに感じる。
死んで形は変わっても当然消えることはない、みたいな気がし始める。むしろ俺はなんでこの体に閉じ込められて存在しているのか、わからなくなってくる。

人間以外の生き物も、絶対に人間には思いもよらないやり方で思考しているんだろうし、砂だって風だって、生命じゃないとも限らない。
俺は俺、命は有限、男はこう、女はこう、人間はこう、他の動物はこう、みたいな固まり切った前提が全部あやふやになってくるような小説だった。すげえ。なんなんだこれ。

いつからか夜景のポストカードを集めていて、それは日本のでも外国のでも古いのでも新しいのでもいい。とにかく集めてファイルに入れて、ダーッとみたら、そんなことは現実にはないけど、自分が一つの夜の間にあらゆる場所にいるような気がして、そんなことができたら最高なのになと思う。パリの路地裏で月を見上げて、同時刻に熱海のスナック街を歩いてもいる、とか。
その物理的にはあり得ない、どこにでもいる感じ、が、当たり前のように存在している本だった。

確定申告が不安で仕方なく、やる。
「freee」っていうフリーソフトを使って、嫌になる量のレシートを入力していく。
自分のどうしようもない買い物や、ああ、この時の取材大変だったなあ、とか思い出したり、悲しい思い出なんかも引き摺り出されてきて、泣きたくなる。

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by chi-midoro | 2017-03-10 02:30 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-08

起きたら13時になっていた。
寝過ぎた。

セブンイレブンでちゃんぽん麺とサラダを買ってきて食べ、
仕事進める。

デイリーポータルの古賀さんから、この前お渡しした「ぼやきの地平」が面白かったとメッセージあり。
ずっと憧れて、面白い文章書く人だ!と思っていた古賀さんなので嬉しい。
それにしても自分にはこういう嬉しさを伝えられる人がいないのは寂しいことだ。
みんなそんなもんか。
だからこうしてメモしている。

中学校の同級生がツイッターで、アパホテル頑張れ!みたいなコメントつきで
中国からの利用客が減って素晴らしい!みたいな心底しょうもないネットの記事をリツイートしていて、ショックだった。
かといって何かできるわけでもなく、その人のツイートが今後見えないように設定するだけ。

やだなあ。

大きめの文字起こしの作業があり、時空の隙間に入り込んだような感じで、
気づいたら4時。

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by chi-midoro | 2017-03-09 04:20 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-07

昼近く起き、レトルトカレー食べる。
仕事する。

14時からゴクマさんの店で髪切ってもらう。
ゴクマさんは俳優の瑛太の大ファンで、
瑛太が舞台とかで大阪に来るときはできる限り見に行くし、出待ちもしてチャンスがあれば手紙も渡すそうなのだが、
瑛太は面白Tシャツが好きで、よく変なTシャツを着て稽古に出たりする姿がブログとかなんかに上がっているそうで、
そんな瑛太が気に入ってくれるのでは?とチミドロTシャツを年末に買ってくれて、それを出待ちの際に瑛太にプレゼントしたという。
それ以来、ブログやエンタメニュースなどをマメにチェックしているが、今のところ着ている様子はないと言う。
面白い。

帰宅し、仕事の続きをしていたらもう夕方。
大阪駅まで電車で出てシカクまで歩き、今日のイベントに持って行くポン酢を選ぶ。
いま、ポン酢は全部シカクに預けてあるのだ。
ついでに、酒の穴の本など物販分を少し持って行く。

17時半頃ロフトプラスワンウエストに到着。
今日はスナック好きで実際にスナックで働いてもいるライターの「おかん」さん主催のイベントで、
自分もトークの参加者として呼んでもらった。
杉村啓さん、金原みわさん、社領エミさんも一緒。

舞台の上にソファが置かれて結構リアルにスナックの雰囲気が漂っており面白かった。
おかんさんのスライドでスナックとは何か、みたいなことを説明したり、
金原みわさんの珍スナックのスライドがあったり、杉村さんの醤油談義があったりする中、
特に自分は何もこれといって話すことがなく、うんうん!うん!と言ってるだけで申し訳なかった。

ちなみにポン酢は、醤油や塩や日本酒に詳しい杉村さんが選んできた醤油と、自分が持ってきたポン酢をかけて色々おつまみを食べてね、というメニューを出すことにしていたので、それで持ってきたというわけ。
お客さんはそんなにいなかったけど、みんな楽しく飲んでくれていたようでホッとした。
最後は「ロンリーチャップリン」を歌って大団円。

BUBBLE-Bさんが来てくれていて驚く。思いがけず久々に会えた。
また京都で飲みましょうと話す。

23時ごろ、みんな散り散りに解散。
その後、御坊さんとおかんさんと三人でスナック行きましょうということになって行くことにしたが、
「スナック洋子」という良い店があったのが潰れていたようで、「居酒屋まいど」に行くことに。
雑然とした空間にものすごい数のメニューとコタツのあるヤバい店。マスターと御坊さんの突っ込み合いを笑いながら聞いて飲む。
御坊さんが注文した発泡酒の缶がなぜか凍っていて開栓時にいきなり爆発!
おかんさんは酔いつぶれて眠り、その後、遅れてロフトの宮武さんとスタッフの渡辺智之さんも合流。
渡辺さんが「いつも色々読んでます!椅子買ってチェアリングもやってますよ!」と言うのでええー!まじっすかと色々話していたら、渡辺さんは渋谷の伝説のおでん屋ROKUをやっていた方で芽っこのみんなや2マッチクルーのみんなとも仲良しなんだという。

自分はROKUはすごくオシャレな店で気後れして結局行けずじまいだったのだが、こうして出会えるとは不思議な縁。
京橋に住んでいるとのことなので今度飲みましょう!と約束する。

気づけば3時半ぐらいになっていて、朝まで飲むと大抵ヤバいことになるので帰ることにする。
タクシーで2千円。
帰ってすぐ寝る。

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by chi-midoro | 2017-03-08 15:38 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-06

今日は月曜だ。みんな仕事してるぞ、と思って少し仕事がんばる。
昼は福岡で買ってきた高菜を豚骨味の袋めんに乗せて。

久々に落ち込んだ感あり。
何もかもどうでもよく思える。
動きたくないし、酒を飲んでも気持ちが沈んだまま。

その合間にチミドロのみんなやメテオさんとLINEしたり、パリッコさんとスカイプで酒の穴トークを収録(というほどのものでもないが)したりして、その時は楽しかった。

こういう時はどうしたらいいんだろう。
みんなどうやって乗り越えているのか。

本当の理想を考えると、いきなり家の下に魅力的な女性が車で迎えにきてくれて、そのままドライブへ。
二人で映画見てご飯食べて温泉行ってそのままどこか遠い町で暮らす。
そういうことがあれば3年ぐらい元気で過ごせるかもしれない。

しかしそういうことはない。
どうしたらいいんだろうか。

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by chi-midoro | 2017-03-06 22:25 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-05

昼はセブンイレブンで買った「すみれ」のカップ麺にもやしを茹でたのを入れて。
結構ちゃんとうまい。

昼は藤田邸の公園にチューハイを買っていってシート敷いて寝る。
梅が綺麗だった。

夕方ごろ帰宅し、今日もなかなか仕事する気力が出ず、退廃。
そのうち夜になり、シカクへ向かう。

今日はラズウェル先生が展示の入れ替えに来てくれており、
シカクの2階でみんなで穏やかに飲もうと言うことになっていて、
それに遅れて向かう。

ラズ先生や京都のお友達、えんちゃんやヤマコットさんはやとさんも来ていて賑やか。
巴さんが作ったおでんを突っつきながら飲む。

自分のTwitterのアイコンの老人について「あれはなんなんですか」と先生に聞かれたことから、
嫉妬や猜疑心が軽くなった悟りの境地にたどり着きたい、と思ってさっさと枯れた境地にたどり着きたいと思って、
ああいうアイコンにしたのかもしれません、でも昔は老人になったら枯れられると思ったけど、実は全然そんなことないんだろうと最近は思う、
みたいなことを話したところ、
ラズ先生は60歳を超えて、最初はただのいつもの誕生日みたいに思ってたけど、
社会制度だとか、周りの目とかから、ああ老境に入ったんだなーと感じだしたという。
で、若い頃は色々忙しくて大変で、今も忙しくて大変なことには変わりないけど、
その頃のバタバタした記憶が今では懐かしく、愛しく思い出されるという。
「そういう意味では僕はいい感じに歳をとっているのかもしれませんねぇー」というラズ先生は、本当に理想の歳の取り方をしている。って何も深く知っているわけじゃないけど、とりあえず自分の見るラズ先生はいつも和やかで、かつ、今日も十三の角打ちで飲んできたらしく、そういうタフさも持っていて最高である。

そこから自分の酒の飲み方の話になり、嫌なことがあるととにかく酒を飲んで紛らわせている(実際、飲んだところで紛れない)というのは、お酒が目的じゃなく手段になってしまっていてよくないですねーと心配していただいた。

っていうところから、酒と酒の害悪について、っていう話になっていって、ラズ先生が色々と話してくれるのを聞きながら、すごく貴重な、まるで学校でみんなで大事な授業を受けているような雰囲気が漂い、それを酒を飲みながら(先生も飲んでいる)聞いているこの状況が面白く思えた。

23時になって先生は終電の少し手前で帰られ、残った面々も解散。
自転車で急いで帰宅し、勢いで仕事してみっかと思ったが、やはりそこまでの元気が出ず、
録画してあったお笑い番組とかを横になって眠くなるまで見て寝た。

あ、正確には寝る前に、酔狂で買ってあったペヤングの焼きそばのチョコレート味を、どうしても食べる気になれずに置いてあったのを、いつのか分からないが粉末の焼きそばソースだけ残っていたのをかけて食べたら当然だけど普通の焼きそばになって美味しかった。

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by chi-midoro | 2017-03-06 22:14 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-04

福岡で買ってきた明太子を冷蔵庫に入れていたのを忘れていて焦る。
スパゲティにして食べる。美味しいけど麺の量が適当すぎて食べ過ぎた。

天気がいいので図書館ついでに大阪城公園へ。
シートを敷いて缶チューハイ飲んでだらだら。
大阪城公園の広さと、そこかしこに酒やつまみが売ってるところと、
みんな好き勝手に楽しんでいる感じがすごく好きだ。
歩いているだけで良い気持ちになる。
特に天気の良いこんな日は本当に最高だ。

でも例えば東京から友達が来て大阪を案内するっていう時に、大阪城公園に来るのは難しい。
そんな時はやっぱりどうしても美味しい店とか面白い店に案内したいけど、
そういう良さとは別に大阪城公園で半日何もせずに過ごす良さも確実にあり、
こういう良さは住んでないと味わえないというか、時間を無駄に使う楽しさだから、
旅行者の視点では味わえなくて、さっきからウダウダ何が言いたいかと言うと、
どんな場所でも、そこに住んで、一年の内の天気や気候が一番ちょうどいい日に感じる良さみたいなものが絶対あり、
それはそこにずっといて時間を無駄にしてもいい人だからこそ感じられるもので、その良さの積み重ねがが「こんな何もねー場所だけどなんだかんだ良い町だ」という思いにつながっていくのだろう。

ってことは、自分があちこち色々な場所に行ったって、せいぜいうまい店にいくぐらいで、
大阪でいう大阪城公園のよさみたいなものには気づけないんだろうなと、
そう思うと悲しい気がすると同時に、どんなところにいたって言葉にできない良さみたいなものも見付けられるっていうことかもしれず、
とにかく、何か分かりやすい良さ(行列の名店がある)みたいなことと別に、もっと言葉にしづらい良さがあって、その土地に住んでる人が一番好きなのはそういうところだったんだりするんだろうな、ということだ。

いま、俺の好きな人たちがこの公園にいてくれたらなあと思う。
無理なことだけど。

夕方ごろ帰宅。
サイプレス上野「ジャポニカヒップホップ練習帳」を読む。
メテオさんが良い感じに何度か出てきて、なんかうれしかった。

家にいるとグングン気が滅入るので、
とにかく焼酎を飲む。
仕事を進めないといけないけど今日はどうしてもやる気になれない。

10万円お金を貯めれば自分がいま思いつく限りの贅沢ができる。
旅に出て美味しいもの食べてパチンコして…わかんないけど
そんな一日を過ごして起きたら死んでる!っていうのが理想。

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by chi-midoro | 2017-03-04 23:38 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-03

眠りにすべてを預け、どうにでもしてくれという思いで寝続けて起きたら昼だった。
少々仕事し、身支度してシカクへ。
今日は佐伯誠之助さんが中津で仕事をしていて、お昼ご飯をみんなで食べようということになっていた。
自転車でシカクにつく直前にちょうど佐伯さんと遭遇。
4人で干物居酒屋がお昼に定食を出しているのを食べる。
久々に米を食べた気がする。
その後喫茶店でおしゃべり。
仕事めんどくさーと言って帰っていく佐伯さんを見送り、シカクで仕事。

今日は新しく入荷した商品がたくさんあり、登録作業を淡々とこなす。
20時半までがんばる。へろへろになった。

そういえば途中、ノイズ中村さんという方がチラシを置きに寄ってくれて、
色々お話をする中でチミドロというバンドをやっていて…と話すと、
「え!チミドロ!」と驚かれた。
ノイズ中村さんはラッパーの志人と長い付き合いで、その志人がある時、
「チミドロっていう名前のユニットをやろうと思って調べてみたらすでにあって、しかもなかなかかっこよかったんだよ」と話していたんだという。なんとも嬉しい。イッチーから聞いた渋さ知らずの人の話みたいだ。
誰かが知ってくれているなんて、いつも不思議な気がする。

えんちゃんからLINEがきて、今日展示の準備で大阪に来ているのでみんなで飲みませんかというお誘い。
シカクの二人と自転車で天満に向かい、えんちゃんと谷口菜津子さんとアボット奥谷さんとうえむらさん(この4人で明日から展示をするのでその準備でみんな来ていた)と合流。但馬屋に行ってみたらちょうどいい席が空いていて、ガヤガヤした店でワイワイ飲む。

今日はやたら混んでいて、そのせいか店員さんがめちゃくちゃ愛想なくて、注文することが相手を怒らせるぐらいのレベルだったが、そういう怒りを吸い込んでのん気さに変えて吐き出すイメージでがんばる。
まあ実際そんなことも含めて楽しいひととき。あっという間に閉店の時間がきた。
駅前で解散となり、ストライク軒でラーメンかと思って通ったら並んでいて、「フスマにかけろ」でラーメンかと思って通ったら並んでいなかったので入った。ほとんどそばのような味のラーメン。たぶんヘルシー。

家に戻り、一度は眠りかけたがなんとか起きて仕事進める。

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by chi-midoro | 2017-03-04 03:41 | 脱力