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男の編み物

『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』という本を手に入れた。
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1984年の本。これさえ読めば編めるようになるらしい。随所に橋本治のコラムが散りばめられていて、ニットと全然関係無さそうな話がたくさん書いてあったりして読み応えもある。

なんといっても、カラー写真で紹介されているこのデヴィット・ボウイニットがかっこいい!
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あと野坂昭如も着ている山口百恵ニット最高。
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欲しい。っていう場合は編むしかないのか。
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by chi-midoro | 2008-04-29 23:35 | 物欲

KAIKOO meets REVOLUTION

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二日間とも行ってきた。

一日目は、ライブをみてみたかったgroup_inouから、サ上とロ吉や、初めてみたユアソン、フラッと入った衝撃のNICE VIEWなど、とにかく全部違っててかっこよくて刺激的だった。

二階堂和美with渋谷毅のライブは、前の方でみていたのだが、途中からあまりに良すぎて涙が出た。どの曲をやろうが、あの人が赤ん坊みたいな顔で歌ってるっていうだけで幸せで泣けてしょうがない!気がつけばいつも、音使い、言葉のセンス、とか、そういう狭い部分ばっか気にしながら音楽を聴いているのだが、そういうんじゃない、デカい視野を与えられるというか、何のために生きているんだろうとか、どうやって生きていったら楽しいのか、とかそういう根っこの部分に対する肯定を感じてただただ感動した。

ライブが終わっても涙が止まらず。横浜スタジアムの横で、ひとしきり泣きまくったのち、その勢いで二郎行って汁なし食う。うまし。
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二階堂和美ほんといい…。東京でライブをする時は行ければ必ず行くようにしているのだが、今後もそうしようと思う。静かなホールとかより、こういう場所の方が輝くような気がした。

入ってすぐのラウンジブースでやっているPPPのみなさんの音楽が最高だった。いつ行っても誰がやってても良い音楽が流れていてすげー。しかもみんなかっこいい。横浜に夜遊びに行ってみたくなった。

二日目は、最初に見たyounGSoundsがめっちゃくちゃよかった。ずっと聴きたかったモリカワさんの歌声もトラックも、イルリメ&やけのはらのラップも、余計なとこがなく、最低限で最高にカッコ良い!しかし、竹久ギターのあのシビれる感じは一体何なんだろう。キリヒトもライブまた見たい。ライブあっという間!色んな場所でもっと聴いてみたい。

その衝撃にボーっとしながら、各フロアを行ったり来たり。当てにしていた友達も来れなくなって寂しい。知った顔もいない。焼酎飲んで酩酊してたらブルーハーブが始まった。入場制限がかかるぐらいになっていて、たぶん2日間で一番の人だかりだったんじゃないだろうか。ライブは初めてだが、声が好きだ。クレバーな響き。こりゃあ憧れる。でも途中で人が多すぎて出てきた。

そして楽しみにしていたキセルを見た。二階堂ライブでもいつも感じるように、キセルの音楽もダイレクトに宇宙につながってるような気がしてずーっと面白い。ハッと気がつくと、腹部に出来物が出来たとかそんな歌詞なのだが、またぼーっとしてきて何億光年遠くの星の運行が見えてくるような…。

キセル終わりで漢とPRIMALを聴きにいく。漢の声も大好きだ。さっきまでこだま和文が演奏していた場所なのにいきなりキナ臭い空間が生まれて面白い。何度もダイブが起きていた。

EYEのDJをちょっとだけ聴いて帰ってきた。とにかく感動して鳥肌が立つ瞬間がたくさんあった二日間だった。音がどうとか場所がどうだったとかそういうのはあまり関係なく楽しかった。みんなすげーなーと少しへこんだ。こんなにいるもんかねってぐらい美男と美女を見た。

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by chi-midoro | 2008-04-28 01:15 | 音楽

休日にティーンズロードのビデオ

最近少しずつ集めているのが、昔出版されていたヤンキー雑誌「ティーンズロード」のビデオ。91年あたりから季刊的にリリースされていたようだ(10巻ぐらいまであるのかな)。

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まだ3本しか持ってないのだが、休日になるととりあえずこれを流している。なんとも言えずいい空気が漂っている。

例えば第5巻には、「ヤンキーフィーリングカップル5vs5」という特別企画があり、貸切バスで都内をめぐりながらいくつかのゲームをして、負けたら罰ゲームがあって、最後に好きな相手を選んで、というような甘酸っぱいシーンが満載。

サイコロゲーム
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振る
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転がる
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出た目が多いほうが勝ち、というだけの素朴なゲーム…。で、負けると照れながらのしょうもない罰ゲーム。グダグダ過ぎてウットリしてしまう。

他にもレディースの中でも特にマブいとされるマドンナのお部屋を訪ねるコーナーや、チーム対抗ドッジボール大会、NGシーン特集など、全く飽きさせない。

チーム紹介コーナーを見ていると、体育会系的にガチガチに統制されたチームがあったり、いかにもナンパなゆるゆるチームがあったりして様々だが、とにかくみんな勢いがあってまぶしい。

ウチに誰か来たら見せようと思う。
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by chi-midoro | 2008-04-27 01:58 | 物欲

地方検察庁の広報キャラクターに絶句

仕事柄、地方検察庁のサイトを見ることが多い。全国に50ぐらいある地方検察庁なのだが、その多くに思わず目を疑ってしまうような奇抜な広報キャラクターの姿を見ることができる。

時間に余裕があるならば、ダマされたと思って以下のリンクを見て欲しい。

熊本地検:ヒーゴ

千葉地検:らっか正義君ほか

東京地検:江戸っ子 検ちゃんと江戸っ子 かすみちゃん

大津地検:びわポン

名古屋高検・地検:ナーポと鯱あ郎ほか

津地検:みえるもん

富山地検:ぐらうすリンとぐらうすロン

鳥取地検:トリーとサリー


長崎地検:ドラぽん

鹿児島地検:かちけん君


山形地検:花笠娘ほか

秋田地検:カントくん


カントくんはやばいだろ!他にも色々いるが、個人的な判断で半端なものは割愛。なんていうか、見ていく内にだんだん笑えなくなっていく…。ひどすぎる。

何でも、裁判員制度が来年の5月から始まるっていうんで、広報活動に力を入れ始めたという背景があるそうだ。地検っていうと堅いイメージだから、ひとつウチも可愛いキャラを!と。とはいえ、広報に使える費用は限られているので(?)職員の中で少しばかり絵心があるとされてる人がちゃちゃっと作ったりしたんだろう。

あー脱力。
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by chi-midoro | 2008-04-24 10:58 | 脱力

Chimmy and the Spank drox!!

6月6日のイベントに向け、spank!のみんなとスタジオで練習してきた。
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いつもそうだけど、スタジオで何にも気にせず色々実験したりしている時がホント楽しい。
今回もそんな感じで予想以上にカッコイイ瞬間があったような気がして楽しかった。

2時間で一人700円ぐらい。安い!し、カラオケ行くより楽しい!
焼酎飲みながら至福の時を過ごしていました。

数日前にスタジオ予約しようと思って電話した際に、
「お名前をフルネームでお願いいたします」
と言われ
「スズキナオです」
と答えると
「鈴木ナオトさんですね」
と返され、まあ良くあることなのだが、
「いや、ナオ だけなんです」
と言うと当然
「鈴木ナオタケさんですね」
という流れに。
「いや、ナオタケじゃなくって、ナオ までで終わりで」
スッキリしないので一応言っておくと
「はい、かしこまりました」
と言うのだったが、
昨日スタジオに行って受付で
「予約していた鈴木です」
と名乗ると
「はい、21時から2時間で予約の鈴木ナオタケさんですね!お部屋はあちらの~」
と、もう、どうでもいい。

電話での「いや、ナオタケじゃなくって」とかのやり取りに費やした時間、まあ数十秒ぐらいのものだろうけども、そういう時間を一生分あつめてDVDにしたい。

あとスタジオ前に一人で食べた馬場二郎うまかった!でも要町フジマルの方が好みだ!フジマル行きたい!
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by chi-midoro | 2008-04-23 12:38 | ライブ

現代商業美術全集

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『現代商業美術全集』全24巻のうち、10冊ほどを購入。戦前の本が、時を隔てて手元にあるというのが妙な感じで嬉しい。背表紙はボロボロだが、中のカラーページは今も鮮やか。

昭和3~5年ごろのの先進商業美術をジャンルごとに紹介した本で、昭和モダンデザインをこれでもかと満喫できるシリーズなのである。
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そもそもこの本の存在を知ったのは、暇で仕方なくて、池袋ジュンク堂で延々立ち読みをしていた時のことだった。やっぱ本屋で立ち読みすると楽しい発見があるもんだ。だけどジュンク堂に置いてあるのは「ゆまに書房」という出版社が2001年になって復刻した版で、一冊なんと7800円もするのだ!×24!?

なので到底買えないなと諦めていたのだが、古本が安く手に入った。

戦前のデザインだの絵だの見ていていつも感じるのは、明治から昭和のはじめにかけての文化の方が洗練されていて、それが大戦後になるとむしろ一気に垢抜けないものに戻ってるという感じ。やはり破壊されてしまうんだろうか。戦争してる暇は、もったいない。
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by chi-midoro | 2008-04-22 01:43 | 物欲

2008年3月~今日

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by chi-midoro | 2008-04-20 23:34 | 写真

2008年1月~3月

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by chi-midoro | 2008-04-20 22:02 | 写真