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サマソニのこと

昨日、サマソニのオーディションの結果発表があった。

そこで、「やまのいゆずる」さんの出場が決定した(やまのいさんは、曽我部恵一氏にもツイッターで絶賛されていた!)。ちなみに、何度かライブで競演させていただいたことのある「おもしろ三国志」さんも出場が決まり、界隈では大騒ぎ。

だいぶお礼が遅れてしまったが、自分達もspank!とのユニット「chimmy and the spankdrox」でエントリーして、1次通過の300位には全然届かなかったのだが、それでも400票近く投票していただき、もしこれを読んでる方で、投票してくださった人がいたら本当にありがとうございました!また、がんばります!と言いたい!
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その「やまのいゆずる」さんと、個人的にすごく気になっている「東京マリー」というミュージシャンが二人で始めたラップユニット「ageHa boys」というのがあるんだが、何ヶ月か前に、やまのい氏から、その「ageHa boys」のラップを乗せるトラック、何かないっすかー?という感じでお話をいただき、チミドロ用に作ってた曲を送ってみたところ、本当に採用してくれたようだ!彼らのmy spaceでショートバージョンを聴くことができる。「Trouble Love」という曲。自分の作った曲でラップをしてもらった経験って初めてで、なんともこそばゆい感じがあるが、やまのいさんの色気のある歌声と、ポップなメロディーが乗っていて、チミドロとは全然違った雰囲気になっており非常に光栄です。リリースされたりしたらいいなー!

で、サマソニの話に戻るけど、自分の知り合いが評価されてバーンと大舞台に出るという知らせを聞き、悔しくないはずはない!自分達にしかできないやり方で何か色々やるぞ!という思いを新たにいたしました。周りに面白い音楽を作っている人たちばっかりいるんで刺激受けます。

今週末、7月30日の金曜夜に花井さんとのDJユニットでDJします!中野密着型イベント「DRAWER」という催し。前回ライブさせてもらった時も、アットホームな雰囲気ですごく楽しかったんで、ワクワクしてます!

詳細は下記を。
http://fatbros.net/drawer/

あと8月9日に下北沢のライブハウス「MOSAiC」ってところでチミドロのライブがあります。「世界システム」「野兎 (noto)」という方々と一緒に出させていただきます!平日夜ですがよかったらぜひ!
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by chi-midoro | 2010-07-29 09:33 | 脱力

踊り

SONORE主催のイベントで知り合ったプロジェクト大山というダンスチームがある。

こういうのをとりあえずコンテンポラリーダンスというのか…?という具合の、ダンスに関する知識ゼロで見たのが初めて、というか知識ゼロ状態は今もそのままなのだが、そんな状態でも引き込まれ、めちゃくちゃ感動した。

音楽にしても読んでる本にしても、自分にとって「凄いもの」はみな、考えてる脳じゃなくて、もっとプリミティブな頭?体?どこなのか分からないけど、直接訴えかけてくるものがある。だから人に説明することがすごく難しく、それをなんとか言葉にしようとしている評論の分野って本当に大変だろうと思うけども、とにかく、これがこうだからすごい!で済むものじゃない。見てくれ!聴いてくれ!読んでくれ!としか言えない、なんて誰でも言っていることだけど。

とにかく感動するものってのはいつも言葉での理解を越えたもので、ダンスとか舞踊は、そもそもまさにそういう、体にダイレクトに訴えかけるものなんだろうけども、プロジェクト大山に出会って以来、超素人として、いくつかのダンスを見たけど、感動するものは結構少ない。今のところ。じゃあなんでプロジェクト大山には感動するのかっていうのを説明するのは、さっきからクドクド言ってる難しいところだが、ダンスや舞踊でも、何か意味を伝えよう伝えようとしてやっているんだなーというのが分かるものは感動しなくて、要するに意味探しのジェスチャークイズみたいに思えるものもあるんだが、大山のダンスはもっとイタコ的なもので、何かを表現するぞ!っていう自分が何かをコントロールしているような視点じゃなくて、わけの分からないものに身を預けてコントロールされてる状態をいかに純度高く発生させるかみたいな。そういう…わかんねえ。だが、今はそのように感じている。

で、そのプロジェクト大山の首謀者のゆうりさんとは、何度か飲んだりする機会があり、気さくに色々話してくれる非常に心優しいレディなのだが、実際あの人がどうやってあんなすごいダンスを作っているのか、という裏側の部分は謎に包まれている。とにかく普通にダラダラ飲める気さくな人であり、同時に裏ですごいことをやっている人なのだ。

そのゆうりさんが先日、「トヨタコレオグラフィーアワード2010」というダンス・舞踏のコンテストの最優秀賞である「次代を担う振付家賞」というものに選ばれたという知らせを聞き、胸が熱くなった。

↓にその模様と本人へのインタビュー映像が。

http://www.channelj.co.jp/business/corporate/toyota/movies/toyota_setag2_j_072110.html

ほんの一瞬、ダンスしてるところが映るけど、相変わらずめちゃくちゃ変だ。また見に行きたい。そして、自分も何か大きなものにイタコ的にコントロールされてる状態を純度高く発生させて、しかもそれがちゃんと娯楽になっているようなものがしたい!と思うのである。どうしたらいいんでしょうか。

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by chi-midoro | 2010-07-22 13:37 | 脱力

クスモトくんのこと

スタジオにバンドの練習しに行ったらMCクスモが坊主になっていた。
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いい感じ。


練習ついでに焼き鳥屋で飲んだ。その店の名物である煮込みをみんなで頼んだ。焼き鳥の盛り合わせも安いので、頼んだ。クスモが煮込みに入ってた手羽先を取ろうとして、箸を滑らせ、貴重な手羽先が椅子の下に落ちてしまった。クスモは床に落ちたその肉を手でつかんで、まだ食べ終わってない焼き鳥盛り合わせの皿に乗せた。「え!」と驚くと、「誰か、食べるかと思って」と言った。

何年も前だが、ミヤマッチの家で、鍋をしていた。ミヤマッチ、クスモ、俺、スーパーアイドル日野誠っていう妙なメンツだったと思う。何鍋だったか忘れたが、ポン酢をつけて食べていた気がする。和気あいあいと美味しく食べ、お腹がだいぶ落ち着いたので、おじやを作ろうということになった。器の中に残ったポン酢を、みんなが台所に捨てに行く中、クスモは自分の器の中身をテーブル中央の鍋になんのためらいもなく戻していた。「えー!」とみんなで驚いた記憶がある。

さらに何年も前に、みんなで牛角で焼肉食べた思い出があるのだが、クスモの肉の焼き方は、運ばれてきた皿ごと一気に網にぶちまける、という感じだった。一緒に花火をしたこともあったが、一気に5本ぐらい火をつけてさっさと終わらすのだった。

万事がそういう感じのクスモ、今度やるライブは気合が入っているそうだ。新曲もやるので、楽しみだ!

今週末の土曜日です!入場料金で困ったら御連絡ください!

↓↓↓

装置メガネ ニューアルバム「メガネダッシュ!」レコ発ライブ☆にゅう

日時:7/17(土)open 17:30 /start 18:00
会場名:代々木 Zher The Zoo
チケット 前売:2000円 当日:2300円 (+drink)
Live: 装置メガネ、世界システム、金色、チミドロ、エレクトリックりぼん
Dj&mini Live:Mu☆Mu

呼んでくれた装置メガネさん、高円寺の四文屋でたまたま隣の席だったのが縁。素晴らしいこと。また飲めるのが嬉しい。
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by chi-midoro | 2010-07-13 00:48 | 脱力