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ブラックニッカ日々 2016-12-30

11時、レジデンツの3月の公演のチケット取る。
ハセガワさんとハナイさんと3人で見に行けそうで嬉しい。

ギリギリまで眠る。

今日はシカクで仕事をした後に色んなポン酢を食べ比べる会を予定しており、
足りないポン酢を買い求め天満あたりをウロウロ。
しかしうまく行かず、とりあえずシカクへ出勤。
今日も棚卸作業で、気づいたらあっという間に夜になっているような感じ。

19時ごろにはやとさんがシカクに来て、20時半ごろヤマコットさんと奥さんがきて、
そんな感じでみんなでワイワイ飲み食い。
良い忘年会になった。

今年はなんだか、振り返ってみれば冴えない一年だったが、
こうして大阪でも東京でも飲んでくれる相手がいるというのは
本当にありがたいことである。

終電ギリギリまでみんな飲み、
1時ごろ帰宅。


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by chi-midoro | 2016-12-31 01:22 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-29

朝起きて仕事。
昼は人からもらった博多の豚骨ラーメン。

シカク出勤。
今日は棚卸作業。
商品の数を片っ端から数えながら記入していく。
量が多いのでなかなか大変だった。

シカクを手伝っていたら、
色んな本があって良い本もたくさんあるのになかなか売れないとか
そういうことを知る。
うまくその魅力を伝えられればいいのだが力が足りず、なんか寂しい。

20時まで、労働っていう感じで頑張る。
仕事終わってガキさんと飲む。


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by chi-midoro | 2016-12-31 01:09 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-28

所持金が100円台になった。
お土産でもらった博多ラーメンを作って食べてみたらすごくうまかった。

今日がシカク出勤日かと思っていたら明日だった。
急に暇になり、ちょうど依頼された原稿があったのでそれを急いでやる。

夕方まで部屋の片づけ。
しかしここ半年ぐらいで買った本が本棚の容量をもうオーバーしてしまっており、
これ以上どうすることもできない。
結局余計散らかっただけ。

チミドロの新曲の仮歌を家で録る、
奇声あげまくってすっきりした。
メンバーに送りつける(後ほど、いいねと言ってもらえた)。

夜になったら、やはりお腹が減ってきた。
何食べようと思ったけど、選択肢がほとんどないことを思い出し
セブンイレブンで袋めんともやしを買って、合計118円とかそんなぐらい。
それを食べる。
占いのソフトを違法でダウンロードして「これは特別なもので、これさえあればすぐ占い師になれる」と言って売る詐欺師が、弁護士に追い詰められる番組を見ながら食べる。なんかわかんないけど、良い気持ちにならないテレビだ。詐欺師の方に肩入れしてしまう。

幸い、酒はこの前お金がある時に買った2.7リットル入りのセブンイレブン焼酎がまだ半分以上残っている。
包み込まれるような安心感である。

高円寺の無力無善寺のマスターの無善法師が出演者の女性を酔って殴ったとのことで、
昨日からチミドロLINEも騒がしかった。
チミドロは無善寺に何度も出て、PVも撮らせてもらって、縁のある場所だ。
三上寛さんとも一緒に出たことがあった。
けど自分はマスターはなんか怖くて全然しゃべったことがなくて、
「こんにちは!」と言って会場に入って、ライブ終わって「ありがとうございましたー!」と言って出ていくだけのやり取りしかしたことがない。
店に貼ってある貼り紙とかからして奇抜な人だろうと思って、いきなり怒られそうで緊張した。
なのでまったく分からない。「マスターはこういう人だからねー!」とか判断する材料が何もない。
なのだが、暴力をふるって大けがをさせたのなら本当にどうしようもないことで、
何かマスターもきちんと反省して今後の人生に意味が残るように、謝罪なのか、何か手続きなのか、しないと今回のことが生かされないというか、しかしそれも俺がここに書いてもそれこそ何の意味もないことなのだが、とにかく被害にあった方が納得するように対応してくれたら嬉しい。

それと同時に、内田るんさんはずっと無善寺とのつきあいがあって、マスターのダメさを徹底的に知りつつ、こんなことしちゃって本当に最低!と思いつつも、そういうダメさを持った、でも何か良いところもあるような人間としてなんとか、肯定しようとツイッターに書いていた。それを見て、もし自分の仲間が絶対にダメなことをしてしまって、それで当然世の中のほとんどから厳しく叱られるようなことになって、自分が好きだった有名人なんかもメディアで「あいつは厳罰を受けるべき!」みたいに自分の仲間のことを言い、それを見たとして、そしたらやっぱり、世の中と一緒になって仲間を叱り切ることなんてできないという気がした。お前はダメだけど俺はお前がいなくなったら嫌だから他人のように正義を振りかざすことはできない、と思うだろう、その時にどんな風にしたらいいんだろう。

と、そんな感じで綺麗ごとっぽく思えているのは、幸い現実にそんなことが起きてないから言えるような、のん気なことなのか。


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by chi-midoro | 2016-12-29 00:53 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-27

起きたら雨だった。
100円ローソンで買ったフォーにコーン缶とか小松菜とか入れて食べる。

部屋の掃除をする気にやっとなり、
この部屋にはどこかでもらってきたチラシ、なんかいいデザインだと思ったフライヤーなどが散乱し、
それを箱に入れて積んでいく。

買ったのに読んでない本などがたくさん出てきて、
買った時にそれを読みたいと思った気持ちを思い出す。

今年の始めの頃に行った場所のパンフレットなどもたくさんあり、
この時はどうだった、この時はどうだったと思い出す。

記憶に潜っていくような感じで、気づいたら夜。

今日はyamacotさんとはやとさんと飲もうという話になっていて、
そこに、はたのさとしさんから飲みの誘いがちょうどあり、
はたのさんが教えてくれた福島の、シャンプーハットのてつじさんの日本酒飲み会みたいなのにみんなで行くことにする。

20時に福島で待ち合わせ、弘大という日本酒がたくさん置いてある店へ。
貴重なお酒を色々飲ませてもらう。

いい具合に酔って店を出て、
BarSmileという、はたのさんのおすすめのお店でハイボールと燻製のチーズと枝豆とキーマカレー。

もう一軒、助六という屋台のうどん屋に行って氷結を飲みながら牛すじうどんを食べる。
甘じょっぱくてうまい。

終電間際で解散。
ハナイさんに教えてもらった「自動車絶望工場」っていう本を図書館で借りて読んでいる。
トヨタの工場での労働の日々を綴った日記。

オオルタイチとytamoの新ユニット「ゆうき」の「あたえられたもの」っていう新曲がPVになってネットにあがっていて、
家に帰ってそれを何度も聴く。というかここ数日こればかり聴いている。
死んだ後の景色のような、眠る前の時間のような歌で、たまらない。



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by chi-midoro | 2016-12-28 00:57 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-26

あまり寝てないのになんだか目が覚めて、
プリンタのインクだのなんだの買いにベルファへ。

スーパーで袋めんともやしを買うべくレジに並んでいたら、
まったく別々の人が、たくあん1個のみを買っているが二人続いていて、
それがなんなのか意味はわからなかったが、たくあん流行ってるなと思った。

テレビ見ながら袋めん食べて14時頃シカクへ出勤。
通販作業などなど。久々にやった気がする。
巴さんと色々話しながら18時頃まで。

今日は味園ユニバースでハバナイやベッドインが出るイベントがあって、
あいどんさんがシカクのみんなに割引券をくれたので、
それで行くことになっていた。

地下鉄なんばで降り、賑やかな町を歩いて
18時半頃着く。

中に入ったら長州さんがいて、楽屋に連れていってもらい、
浅見さんや内藤さんに会って話す。

はやとさんもきて、うろうろしていたらスギムさんがいたりして乾杯する。

ハバナイのライブ、浅見さんも内藤さんもどんどん声が枯れていくエモいライブだった。
二人とも動きが良い、

KKmangaのハマジさんに会って話してるところにライブ終わりの内藤さんが歩いてきて、
みんなで外に出てコンビニで乾杯。
そこにちやじさんが偶然現れ、談笑。

再び会場に戻るとベッドインがライブしていて、
すごく盛り上がっているのを遠くから見ていた。

はやとさんの先輩がなぜかお酒をおごってくれて、
それを飲んでぼーっとしてるうちに今日の主催のギターウルフのライブが始まって、
そのうちお腹が減ってきて、「マッチョ」でラーメン食べることにして、
電車乗ったらなぜか淡路にいたりしてまたいつもの感じ。
しかし即座にリカバリー。
天六まで終電でたどり着き、歩いて帰る。

色んな人に会えて楽しかった


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by chi-midoro | 2016-12-27 01:57 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-25

今日も朝から白玉温泉。
やっと描き始める前から見ることができた。
2時間ぐらい見て、雪の富士山が描きあがったところで銭湯に入り、
おととい見た白山のペンキ絵を見ながら湯船につかる。
ちょうど赤犬のグッチさんもいて一緒にお話しながら入る。

丸山さんはじめ、みなさんに挨拶して去る。

昼は余ってたスープを再利用してスープパスタ。
美味しいけど量が多すぎて死にそう。
遺すのももったいないので食う。

毛馬の土手まで自転車走らせ、
原っぱにシート敷いて酒飲みながら眠る。
14時から16時ぐらいまでは日が差して暖かくじゅうぶん寝れる。

なんかふと思い立ち、都島にある銭湯に。
今日二度目の風呂。
久々にきたが、ここもなかなかいい。
薬草風呂みたいなのとか色々あって良い感じ、と思っていたら
老人が体を洗いながら脱糞してしまってて、
自分でもやべえみたいな感じで流そうとするけど流れるもんでもなく、
番台の人とかみんな出てきて騒ぎに。

もちろん、それをみて、うげーやだな、と思ったのだが、
老人にとってはうっかりのワンミスなのか、いや、わからん。
それでもし「迷惑です!」とかいって老人が銭湯に来れなくなるとしたら、
それもしっくりこなくて、
かといって嫌は嫌だし、こういうのはどうしたらいいんだろうか。
そもそも、なんで他人の体となると途端に不潔に感じるのか、
自分も全然綺麗じゃないのに。

なにもかもわからない、と思い、
ぼう然として外へ出る。
ずっと忘れなそうだ。

白菜もやしなど煮て食う。
お腹いっぱい。

ひと眠りして仕事始める。
ダラダラしたのもあって明け方6時までかかる。

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by chi-midoro | 2016-12-27 01:47 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-24

起きたら10時半。
今日も白玉温泉で11時から丸山さんが絵を描いている。
今度の絵は玄関に四季ごとに架け替えて展示される富士山の絵。
今日明日と全部で4枚描くという。

急いで自転車駆けつけると富士山がちょうど出来上がりつつあるところで、
町田忍さんがその様子を解説していて、人がたくさん集まっていた。
昨日見せてもらってヤバい欲しいと思っていた、
丸山さんの作品をたくさん紹介した「最後の銭湯絵師」っていう本も、
アマゾンで見たら1万いくらとかになって諦めていたのが値下げして売られていてすぐ買う。
ポストカード集も買う。

今日は時間があまりなく、挨拶だけ急いで済ませて家に戻る。

昼は京橋の餃子の満州。
ふと入ったら壁にでっかい「タンメン」のメニュー画像が貼ってあって、
あ、そうかここでタンメン食べればよかったんだ!と気づいた。
野菜もドサドサで、それほどごま油感もキツくなく、好みのタンメンだったので嬉しい。
これからはここだ。

図書館で借りている「福島第一原発収束作業日記」を読み終えた。
「Happy11311」というアカウントでTwitterをやっている方(ベテランの原発作業員)のツイートをもとにした本なので、
左に向かってページを開いていく横書きの書式。
オイラっていう一人称で「〇〇でし」みたいな語尾で、逆にそれがなんか生々しいというか、
ツイッターで発信された情報っていう感じがする。

震災の当日から2013年の3月末ぐらいまで福島第一原発で作業をして、そこで感じたことや見たこと、考えたことなどが綴られている。
色々ふせんを貼ったところがあって、覚えておくためにメモっておく。
・事故後、これまで放射線管理下で働いた経験のない作業員がどんどん入ってくるようになって、危機管理が不徹底でハッピーさんから見たらすごく危険な行為を平気でしたりする
・政府や東電が「1号機は来月から○○作業を開始する予定」とか発表したのを、現場ではニュースを見て初めて知ることが多い
・2011年の12月に政府が原子炉が冷温停止状態になり、「事故そのものは収束に至った」と宣言して、それに対してハッピーさんは「どこがだよ」と思っているのだが、それだけじゃなく、収束宣言以降は、収束したわけだからどんどんコストカットをしていく体制に東電がなっていって、それによって業者の競争も激しくなり作業の質も危なっかしくなり、人権費も削られていく方向に進むようになった。
・人件費が削られたらわざわざ福島第一原発で働こうという作業員がいなくなる
・原発構内に「チガヤ」っていう植物が生えていて、初夏に繁茂するのだが、それが汚染水処理用のホースに穴をあけて、穴自体は小さいから漏れるとしても微量だけど、どこに空いているか分からない、みたいな問題もある
・原発事故の対応にあたっている東電社員の中にも本社と、地元雇用の現地東電社員との間には断絶がある

「東電には加害者意識が感じられない」と書いていて、本当にそうなんだろうと思うけど、加害者意識を持つっていうことはたぶん難しく、会社にいた時、何か問題が起きても会社は責任の所在を分散させるような仕組みにそもそもなっていて、一人一人はクリーンな気分でいられるというか、特定の人を指さないイメージとしての「会社」のせいにしちゃえば個人は傷つかないし、震災が引き金となった事故と考えれば、誰もが被害者みたいにいくらでも考えられてしまうだろう。

俺は俺の少ない経験からしか会社や組織を考えられないからそれは偏見にまみれてるかもしれないけど、なんか読んでるとどうもあれと同じ感じだと随所で思う。文庫版のあとがきでは東京オリンピックの開催が決まって、安倍総理がプレッシャーをかけて収束作業の工程に無理が出て、それをなんとかクリアするために「とりあえずの対応」みたいなのが増えてって、ホントもうそれ、会社に勤めてた時の自分のようだ。そんな組織でもなんとかやっていけることだっていくらでもあるだろうけど、やっぱ原発は無理だな、と思い知る本だった。

そんで、原発関連のニュースを検索してみたら、作業員の甲状腺ガンに対して初めて労災の認可が下りたっていうニュースがついこの前あったり、この本の後の作業の進み具合も全然知らないし、つまり自分の関心がまるっきり薄れていて、ダメだな、と感じた。

夜は1週間前ぐらいから冷蔵庫に入ってる残り野菜を鍋に突っ込んでポン酢かけて食べる。
なんか食べたりなくて、袋めんも食べる。

クリスマスが楽しかった頃に戻りたい。

ひと眠りしてまた起きて、仕事を進める。
明日もこの調子でやれればなんとか年内に終わりそうだ。

メテオさんがTREAMのイベントのフリースタイルバトルで優勝したと連絡あり。
めでたい!

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by chi-midoro | 2016-12-25 03:25 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-23

二日酔いがすごい。
ダウンのポケットから食べかけのベビースターラーメンが出てきて、昨日帰りの電車で食べてたことを思い出した。
ちあきさんから無事帰れた、楽しかったと連絡があり安心した。

酒が抜けきらぬ状態のまま白玉温泉までチャリを走らせ、男湯のペンキ絵の制作風景を取材。
丸山清人さんという、日本に3人しかいない銭湯のペンキ絵師の一人が、絵を描いていく様子を見せていただく。

丸山さんの個展を中野ブロードウェイで見たことがあり、というか、東京にいたころに通っていた要町の「山の湯」のペンキ絵も丸山さんの作だったり、色々なところで作品をみていたその人が、普段から通っている白玉温泉の絵を目の前で描いている。
その不思議な巡りあわせが徐々に胸に沁みてきた。

丸山さんも奥様も気さくな方で、お話を聞かせていただきながら、3時間ぐらいかけてどんどん絵が出来ていくのをずっと見ていた。
なんと贅沢な時間。
白玉温泉は今日だけお休みで明日の朝6時からはこの絵を見ながらお風呂に入れる。
これからはここでこの絵を見るたびに今日のことを思い出すだろう。
一気に体力回復し、夕方4時に取材終わり。

自転車で図書館で予約していた本を借りて、そのままシカクへ。
今日は、あまみさんおだ犬さん、金原みわさんがシカクに集まって、
あまみさんとおだ犬さんが手作りしてくれるピザを食べるという忘年会で、
自分は予定的に行けない感じだったのだが、取材が思ったより早く終わったので少し顔を出させてもらうことに。

で、思いがけずピザもご馳走になり、佐伯さんも少し来てくれてお話しできて、
なんだか恵まれた時間だった。

手作りピザが驚くほど美味しくて、1万円ぐらいで買える電気式のピザ焼き器であっという間に焼いていくのだが、
自分で作るから、色々なトッピングを試すことができて、
次から次に美味しいのが運ばれてくる。

唐揚げやポテトもこの機械で焼き直すと店の味になり、
バクバクいただく。この機械欲しい。

これからライブがあるという佐伯さんと一緒にシカクをおいとまし、帰宅。
佐伯さんと2週間に一回ぐらいは飲みましょう!と話す。

帰宅し、一休みして仕事。
だいぶ時間かかってしまったが少しずつ。
この週末でなんとか片付けたい。

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by chi-midoro | 2016-12-24 04:08 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-22

昼前に起床。
天王寺駅でちあきさんと待ち合わせて奈良へ取材に出かける。
鹿にせんべいやったり寺を見たりした後、町で飲む。
2軒目のお店で常連さんにお酒をたくさんご馳走になり、
記憶がぼんやりしたまま帰宅。

昔はよく仏像を見に奈良に来ていた。
その頃は東京からだったから旅行だったけど大阪からだとふらっと行ける、その感じが新鮮だった。

マイナンバーの登録、みたいなのよく分からなくて対応せずにいたら
仕事先からお怒りのメールが来た。
そのメールを送ってきた人のメールの文面も、何度か電話で話した時の言葉遣いも何もかも苦手で、
その人に関わっている時の自分はいつも嫌な人間になった気がして悲しいので
急いで対応する。

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by chi-midoro | 2016-12-23 10:33 | 脱力

ブラックニッカ日々 2016-12-21

深夜バス疲れからか胃腸の調子が悪く、今日は昼過ぎから酒仕事なのでギリギリまで横になっていることにする。
寝たり起きたり。

14時から天満の稲田酒店を取材。
この時間ですでにほぼ満席で迷惑になってしまったような感じだったがなんとか終える。
「飲んで食べて良い仕事やなあ」「いや、それがなかなか大変なんや。ただ飲んでええわけちゃうからな」「酔っぱらったら仕事できへんしな」と、お客さん同士で酒仕事の内情を思いやってくれているのが聞こえる。
生ビールと日本酒飲んでほろ酔い状態で京橋へ。

ずっと行ってみたいと思いつつ行けていなかった「とよ」。
天気も良く暖かくて、開放感のあるこの店を取材するのにいい日だった。
すごい盛況ぶり。
活気があり、若い人から老人までごったに集まってくる感じが面白い。
普通にもう一度すぐ来なおしたい。

18時頃まで取材して帰宅。
カメラマンの尾上さんには今年も一年お世話になった。

気づけばだいぶ酔っており、
熱い風呂に浸かってまた寝る。

22時ごろ起きて4時まで仕事。
なんとか少しずつ進む。

年内にやらなきゃならないことがまだまだあって焦る。

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by chi-midoro | 2016-12-22 10:16 | 脱力