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ブラックニッカ日々 2017-07-30

朝、起きたら昨日ヨドバシでボーイズに買い与えたSDガンダムのプラモがもうできあがっていた。
器用なもんである。

明日から高松に行くことにして、割安のキップを手に入れるためには難波のバスセンターで直接買わねばならないという。
東京から大木テングーさんが来ていて、飲みませんかと声をかけてもらっていたので、
まずは難波でその諸々を済ませ、新今宮で合流することに。

大木さんが電車を乗り違えて少し遅れている間、新今宮駅近くの古本屋で雑誌を物色。
今、90年代の雑誌をとにかく集めたくて、目についたものをザッと買う。ちょうど千円。
GONとかBOMBとか。

大木さんと合流し、難波屋へ行こうと思いながら歩いてたら道分からず、
今池の玉出の前の「ふかがわ」を通りがかったのでまずそこで飲む。
おでん盛り合わせと瓶ビール、二人で1600円。

ちゃんと調べて次は「難波屋」へ。
カレーのルーのみ。冬瓜などを食べながらチューハイ。
ここも二人で1400ぐらいだった。

次にホルモンうどんの「きらく」。
あまーい脂。
そしてでっかいモツ。
なんだろうこの妙なうまさ。
大木さんも大変気に入ったようであった。

西成は日曜も店が空いているから良い。
さらに一軒、この前いった「なべや」へ。
水炊き鍋を二人で一個突きつつ飲む。
大木さんはすでにへべれけ。
何回聞いてもお子さんが男の子なのか女の子なのかわからない。

そんな大木さんは今晩ロフトでトークイベントに出るという。
16時前に解散。

自分は環状線で帰路に。爆睡しつつもなんとか目が覚めて降りれた。
家で昏睡。
夕飯は豆腐。

今日は下北沢THREEでチミドロのライブ。
検索したりLINEみたりするになかなか頑張ったようでホッとする。

一度寝て起きて仕事しようと机に向かうも文章が全然うまく書けない。
全然ダメだ。
こういう時はどうしたってダメ。
寝る。

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by chi-midoro | 2017-07-31 02:46 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-29

昼は適当パスタ。
塩味。
ハムとレタスが具。

ボーイズを連れてカーズの新作を見に映画館に。
家にDVDがあり、いつも家でかけっぱなしにしていたために人生で一番多く見た映画がカーズである。
ステーションシネマではミニオンの映画とか他にも子ども向けの映画をやっているんだが、
カーズの新作がダントツで一日の上映回数も少なく、スクリーンも小さいようだった。
ってことはつまり、アメリカでの興行成績が悪かったってことだろう。
つまんないのかもしんないなと思って見た。

しかし、つまんなくはなかった。
今回の話では、ブイブイ言わせてきたスターのマックイーンがもうベテラン、
っつうか老いぼれみたいな存在になっていき、
データ分析とかを巧みにしてすごい速さを叩きだす新人がグングンと現れ、
同年代の仲間もどんどん引退していき、スポンサーにも「もう引退したら」と言われるような存在になっている。

本人はまだまだやれる!と思ってるんだけど端からみたら時代遅れ。
そんなマックイーンが最後に気合を入れてトレーニングし、
次のレースで絶対優勝するぞ!勝てなきゃ引退だ!っていうような流れの話しなのだが、
トレーニングの途中で、トレーナー役の若い女性にレーサーとしての才能を見出し、
最後の最後の大事なレースの途中で自分は走るのをやめてその女性に席を譲り、
自分はコーチとしての楽しみを見出していくというようなストーリーなのであった。

つまりなんつうか、主人公が主人公の座を降りるという話なのである。
そりゃもう、マックイーンがんばれ!と応援したい子らにとっては「え!何?」という話。
見ていて力が入らないわけである。
物語の力点が急にずらされるというか。

だからきっと人気がない映画なんだろうけども、
でも、この「降りる」ということはすごく重要な何かかもしれんと私は思った。
主人公が主人公の座を明け渡す、そうすれば物語の力は絶対に弱まる。
そんなことは当然わかっていつつも、どうしても降りるという話を描きたかったのであろう。
力を持つ、首位に君臨する、それをキープし続ける、それが絶えず求められる。
でも必ず終わりは来る。
だから終期をさっさと悟り、後続に道を譲る喜びを見出そうと、
そんな話、子どもにわかるわけねえー!!!
でも最高だった。

GAPでいつも履いてるズボンがくたびれたのをまた同じの買ったり、
ヨドバシカメラで、おとといぐらいにぶっ壊れてしまった部屋のエアコンを買い替え、
クラクラするでかい出費をしたりした。

ヨドバシの上階の中華で食事。
うまくもなくまずくもなく普通。
それでいい。

帰ってひと眠りして仕事。
明け方まで。

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by chi-midoro | 2017-07-31 02:35 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-28

昼は袋めん。もやし入れる。

スーパーで麺つゆを買い集めにいく。
深江橋とか緑橋とかそっちの方に地下鉄で行く。
暑すぎてこのままリュックの中の4リットルほどの麺つゆとともにぶっ倒れて下水道に流れてしまいたい。
そう思った。

なんとか意識を保ちながら西九条へ。
シカクでは通販の登録作業。
お客は少ない。

20時前に仕事終わり、今日の麺つゆ食べ比べ会の用意を急いでする。
ハヤトさん、ヤマコさん、シカク夫妻に加え、今日シカクに泊まるムトウさんも参加してくれることに。
2階の部屋でみんなでワイワイ楽しむ。

酒飲みながらヤマコットさんとムトウさんと三人で話す。
ムトウさんは名古屋のひと。
目の不自由な人に点字の本を貸し出す仕事をしていると言っていた。
大阪から名古屋は格安キップで1500円でいけるという。いこう。

はやとさんはシカクの二人とマリオカートをして楽しそうであった。

終電間際に解散。
冷水シャワー浴びて寝る。

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by chi-midoro | 2017-07-31 02:18 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-27

昼から西成の会社に取材に行く。
すごく親切に対応してもらった。ありがてえ。
とにかく暑い。

ずっと行ってみたかった「なべや」へ。
牛すき焼き鍋680円を一人で突っつきながらチューハイ2杯。
良い店。
なんか贅沢した気になる。

雨が降るみたいな通知がアプリできて慌てて出たけど降られなかった。
帰宅し一旦寝て仕事。

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by chi-midoro | 2017-07-31 02:13 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-26

お昼から取材で京都の向日市へ。
取材先の方の話を無事聞き終わり、何軒か周辺の店を食べ歩く予定だったのだが、
すでにどこもお昼の営業が終わって再開は夕方以降。

うだるような暑さの中をうろうろ。
向日市、日差しを遮るものが何もない。
あまりに暑い。
コンビニに入ったり出たりしながらアテもなく歩く。
まだ3時間近くある。

すると道の先に「向日町競輪場」の看板が見えてきた。
今日やってるのか、分からないがどんな様子か覗いてみようと立ち寄った。
まるで古い役所のビルみたいな無機質な建物の間を爺さん方がウロウロしており、
どうやらこの競輪場ではレースは行われていないが、
今日開催されている岐阜や宇都宮のレースの車券を買ってみんな楽しんでいるらしい。
風に飛ばされてきた外れ券を見てみると、みんなだいたい1レースに何枠かを100円ずつ買ってちびちび楽しんでいるようで、
それなら俺も、と思って適当に予想。
ちょうどLINEしてたメテオさんこまんたれ部さんに好きな数字聞いて買ってみたりしたが、すべて外れた。

場内では酒類の販売がチケット制になっていて、何杯も飲まないようになっているらしかった。
めんどくさいので酒は飲まず、無料の送迎バスで駅まで戻る。

ようやく行きたい店が開き、そこでめちゃくちゃ辛いラーメンを食べる。
隣に座った若い女性が辛さMAXのやつを「大丈夫ですか?」と言われながら注文して、
生ビールを一気に2杯飲みながら食べていてかっこよかった。

さらにもう1軒行ったところで満腹になり終了。
疲れ果て、帰りの電車では立ったまま寝てしまうほどだった。
なんとか天六まで戻りフラフラ歩いて帰宅。
水シャワー浴びて横になる。

一度寝てまた起きて仕事。
辛いものばかり食べたのでずっとお腹が痛くてつらい。

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by chi-midoro | 2017-07-27 11:40 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-25

仕事がんばる。
昼は冷蔵庫に余ってた中華麺を使って適当なラーメン。
昨日本屋で立ち読みして作ってみていた味付け玉子は確かに美味しくできた。
しかし麺が多すぎて残す。

引き続き仕事。

夕方、冷蔵庫に余ってた野菜を使って適当なスパゲティ。
野菜入れすぎて残す。

今日は天神祭の花火の日で、聞いたところによると、
川沿いはものすごい混むが割と家の近所に穴場スポットがあり、
町の人はそういうところでのんびり見るという。

ボーイズに浴衣を着せて自転車で良いスポットを探す。
ハヤトさんから電話「いま梅田なんですよ!暇っすよ!どうっすか!?え、花火!?なんなんすかぁー!」とのこと。
金曜に飲みましょうと約束。

天神祭の花火は二か所で上がるのだが、桜ノ宮のラブホテル街のあたりから片方の花火がかなり近く見える。
音に飛び上がるほどである。

ラブホテルが机を出して飲み物や軽食を売っているのが面白い。

少しずつ移動しながら見てみたが、思いのほか色々な場所から見えることがわかった。
花火っつうのはなんとも、見てるだけで涙腺がゆるむものがある。
そこら辺の子どもたちが爆音にはしゃぎながら「うわー戦争だー!」とかけ回るのが笑えない今だ。

武田百合子が終戦から何年か経ってようやく再開した隅田川の花火を神田の聖橋かどこかで見て涙が出たって書いてたのをいつも思い出す。何に書いていたんだったか。

ボーイズが屋台で何か買いたいといい、豆電球型の入れ物にジュースを入れるとビカビカ点滅して綺麗な「電球ジュース」っていうのを買う。500円。屋台の裏で思いっきりペットボトル入りのただのりんごジュースかなんかを入れて出すだけなんだが、確かにこの入れ物はバカで良い。

ハンドスピナーの屋台もたくさんあり、くじ引きでへぼいのから良いやつまでどれかが必ず当たるという。それもやるというので500円。一番へぼいのがあたった。
しかし考えてみれば、ハンドスピナーって本当にただただそれだけっていう感じのおもちゃで、買った途端に「おれ、これ、欲しいっけ?」と思うあの感じが、すごくお祭りの屋台っぽくて、相性が良いなと思う。
こういう要らないものにお金を使うっていうことも無くてはならないことのような気がする。
と言う自分は屋台で氷結買おうとして、値段聞いて300円だったら買おう、400円ならうーん、迷うと思って、おじさんの返答が500円だったので、買うのやめて帰りにコンビニで買った。お祭にケチッても仕方ない。

家に帰ると「もっと回るハンドスピナーがよかった」といってショゲている。
「いや、この回らないところが面白いんじゃん。それに軽いから技の練習もしやすい」などと適当言って寝る。



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by chi-midoro | 2017-07-27 11:30 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-24

昼まで眠りかなり元気になった。
録画してあったバラエティ番組をぼーっと見たのち、
銀行からお金を振込むために自転車でベルファへ。
フードコートのリンガーハットで「野菜たっぷり皿うどん」を食べる。

フードコートがすごい混んでいて、人と人の間のカウンター1席に入り込まないと食べられないほど。
みんな夏休みなのか。
隣はずっと長い髪をいじって座っているだけの若い女性。

食べていて、皿うどんの麺が目に入りそうになる。
この、一度揚げてバリバリにしたものをまたふにゃらせて食べるという食べ物。
そして350gにも達するという「野菜たっぷり皿うどん」の名に恥じぬ野菜の量。
食べても食べても野菜。
大混雑のフードコート。
途中でなんだかすべてがアホらしくなってくる。

老舗みたいな時間が堆積した店、あるいはすっごいオシャレな店なんかだと、
「ああ、おれここで今食べてるー!」みたいな説得力があるんだけど、
フードコートでの食事ってなんか必然性がなくて、
気合を入れて踏ん張らないと「はは、何してるんだろ、おれこんなところで」みたいな気持ちが入り込んでくるから要注意だ。
しかしまたその気持ちも不思議と魅力的である。

100円ショップで名刺入れを買い
(なんかこの買い物も空虚)
しまむらを冷やかし、本屋で少し立ち読み。
ECDのインタビューが載ったアエラなど読む。

銀行からの送金も完了し、炎天下を真っ直ぐ引き返す。
扇風機つけてゴロ寝。

夕方から少し仕事。
さっき山ほど皿うどん食べたしなーと思い、夕飯は豆腐とする。
でも欲が出てミニカップ麺も食べた。

一度寝て起床し、明け方まで文章書き。
門あさ美の「La Fleur Bleue」というアルバムばかり繰り返し聴いている。
高橋幸宏プロデュースの1988年作。
ちょっとエレクトロニックな演奏と、涼しいボーカル、派手すぎないメロディ。
どこをとってもちょうどいい。こんなアルバム他にないだろうか。

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by chi-midoro | 2017-07-25 11:03 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-23

二日酔いがひどくて全然起きられない。
しかし起きねばならない。

天気も良いしボーイズ連れて嵐山に行こうと思いつき昼頃出る。
天六から阪急で1時間ほど。
毎度思うが片道370円で嵐山に着くというのは、なんか安い。

電車の冷房に当たりながら復調を待つ。
酒の疲労っていうのは、酒に限らず、具合の悪さは、
寝て起きたら治ってる、とかそういうオフからオンにパチッと切り替わるわけじゃなく、
潮の満ち欠けのようにじわじわと変化していく。
少しずつ気持ち悪さが薄くなっていくのをとにかくじっと待つ。

考えてみたら当たり前だが、夏の日曜日の観光地ですごい混んでる。
ボーイズが腹減ったとグズるので適当な蕎麦屋で高いわりに普通の味の蕎麦を食う。山菜そば。
「うーん、そうそう、これぐらいがちょうどいい!」とか言って勢いで乗り切る。

みんなの空腹が満たされたところで琴ヶ瀬茶屋へ。
ちゃんといつもの場所にボートが置いてあり、安心。
ボートで漕ぎ出してみるとまったく上手にできなくていつも恐怖を感じることになるのだが、
漕ぎ出すまでいつもそれを忘れている。

なんとか対岸にたどり着き、ジュースや団子。
自分は缶チューハイをおそるおそる飲んでみたら少しずつなら飲めた。

いつもいるおじさんが、ボーイズに飴をくれたり釣った魚を見せてくれたりして優しい。
相変わらずすごい場所だ。しばしくつろぐ。

帰りは歩いていこうと思ったが、おじさんが帰りのボートも用意してくれたのでまた乗っていくことに。
店に来るときはおじさんたちが接岸時に手伝ってくれたりするからいいけど、
反対側に行くときは全部自分でやんなきゃいけない。川に落っこちたりしそうで怖かったがオロオロしつつも無事着いた。

空模様が怪しくなってきたが、竹林の方まで歩いてゆっくり引き返す。
ギリギリ降られずに駅まで戻れた。

ウトウトしながら天六まで戻り、久々にゲオでも覗くかと行ってみたけど今は全然映画を見たい気にならない。
夏バテから回復したらまた見たくなるだろうか。

スーパーで食材買って帰り、鍋をつくって食べる。

夜中になんとか起き出し、朝までに書かなきゃいけない文章を書く。
明け方になってようやく一旦終わる。
セミがもう鳴き始める。

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by chi-midoro | 2017-07-25 10:48 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-22

水曜日のカンパネラとデートしてる夢。
起きてカップ麺食べながらメテオさんとLINEしてて、「そろそろリハじゃないですか」と言われてふと考えてみたら急がないとヤバい時間であった。

なんせ今日は早い。
四谷アウトブレイクの昼イベントで、11時にリハ開始でライブは12時半からである。
安田理央さんが誘ってくれたイベントで、安田さんの「野獣のリリアン」との2マン。
各バンド&アウトブレイクの佐藤さんがそれぞれ煮込みを作ってくるという裏対決もあり、
チミドロはミヤマッチが頑張ってくれている。

今日はジュンヤさんトミータがいないのが残念である。
野獣のリリアンは大人数のバンドなので、チミドロも少しでも大人数でやりたかったのだが仕方ない。

で、リハが終わって少し休んだらもう本番で、よし!と思ってステージに出たらなぜかリハの時は問題なかったはずが、
片チャンネルしか音が出なかったり、出たと思ったらやけに割れてたり、なんだか変だ。

とりあえず1曲目だけやって中断。
スタッフの方に見てもらうがなかなかうまくいかず、ちょっと不本意な形で進めるしかない感じになった。
で、しかも、オケ出しをしているiPadがぶっ壊れてるっぽくて充電機を刺しても充電が始まらず、
そんで残り「16%」ぐらい。
ライブ中にぐんぐん減っていく。気が気でない。
いつオケが止まってもおかしくないような感じだったが、なんとか1曲カットして最後ぴったり「0%」で終わる。
なんだこの気苦労。

というか、中断中グダグダになってしまって申し訳ない。
でもMCズが色々しゃべってくれてなんとか繋いでいたみたいだけど俺は焦っていて何を話しているか聞こえてなかった。

まあとにかく終わり「あー疲れたー!」と力が抜けたところで「野獣のリリアン」のライブが始まり、
これがもう全力のライブで全員ガンガン汗かきまくりながら絶唱していてヤバかった。
圧倒されました。安田さんのナゴム魂をがっつり体験することができて楽しかった。

いやー、俺たちはちょっとふがいなかったなーと思っているところにメテオさん、こまんたれ部さん、RAP BRAINSのRYUKIさん、シュリさんやブタジさんが応援にかけつけてくれて嬉しかった。ありがたや。

終演後みんなで会場で飲んでいたが、3時半には出なきゃいけないとのことで飲み足りない面々で赤札屋へ。
メテオさん、こまんさん、ブタジさん、ハナイさん、イッチーと俺の6人で飲む。

で、あーだこーだ何を話したかあんまり覚えてないけど、この時間がすごくのんびりしていて楽しかった。
普段色々悩みはあり、それぞれ、モテたい、出世したい、良い文章書きたいとか、そういうコマゴマした欲望があるけどまあ大抵うまくはいかず、落ち込んだりする。
そのコマゴマした悩みが解消されたり欲望が満たされたりするわけじゃないけど、こういう友達がいて、こうして楽しく話した時間があったということは、やはり励みになる。
どっち行ったらいいか分からない道の中で、遠い明かりのような、あっち行けば間違いないんじゃないかと思えるような時間であった。

2時間制の席に2時間いて、外へ出る。
最後にコンビニで1缶、ということで酒買って公園で飲む。

蚊がいて「わー刺された!」と言ってたらハナイさんが「俺は少しも刺されない自信がある!」と言って上半身裸になり、
なぜかその勢いで俺も!とブタジさんとこまんさんがTシャツを脱ぎ、メテオさんは草むらで寝てて、わけわかんない状況で面白かった。

自分は夜のうちに新幹線で大阪に戻らねばならないので、後ろ髪ひかれつつ帰路に。
つって、地下鉄すっかり乗り過ごし、気づけば池袋にいたりしてバタバタしつつなんとか人形町に戻る。

クスモから連絡があり、前に頼んでいた「TokyoDisneyLand」って書いてあるディズニーランドのTシャツが買えたよ!ということでわざわざ舞浜から人形町まで持って来てくれているという。

部屋でそれを受け取り急いで荷物をまとめて家を出る。
クスモとはそこで別れて東京駅へ。
最終までは余裕があってよかった。

チューハイ買って乗ったら、目が覚めてもう京都ぐらいの感じで、慌てて飲む。
大阪駅で、今回の東京では色んな人に会えたなーと思ったらなんかセンチメンタルな気持ちになって涙が止まらなくなった。
涙流しっぱなしで電車乗り継いでいく。

家に帰り、シャワーを浴びて荷物を少し整理して疲れ果てて寝る。


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by chi-midoro | 2017-07-24 04:37 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-07-21

東京にいるとほぼ毎日夢を見る。
なぜなんだろうか。
もう二度と会えない相手など色々懐かしい人が出てくる。

昼頃に家を出て中野へ。
タコシェでラトビアの漫画誌「Scandal!」を買う。
嘉江さんのマンガが載っている。
文庫版のオールカラーの本で1,000円。イラストっぽいというか、アート寄りのマンガがたくさん載っている。

「即席麺サイクロペディア2 世界の袋麺編」っていう、海外のインスタントラーメンの袋の写真がたくさん載ってる本があって思わず買う。

タコシェには漫画家の石川次郎氏らしき人が来ていて、浮世離れした雰囲気でかっこよかった。

少しだけブロードウェイを歩いて駅へ引き返す。
神保町へ向かい、ディスクユニオンや書泉グランデをめぐるが探している本は見つからなかった。

東京堂に寄ったら上明戸聡「日本ボロ宿紀行」っていう文庫が面陳されていて面白そうだったので買う。
近くに並べられていた週刊現代別冊「鷲尾老人コレクション」という本も買う。
なんだかどんどん買ってどんどんお金が無くなっていく。

疲れて腹も減り、ずっと行ってみたかったサカエヤミルクホールに行こうと思って歩いていたら、
靖国通り沿いのドン・キホーテの前に「iQOS入荷!」という看板が出ていて、
お店の人に聞いてみたら今買えるというので買うことにする。

なんか色々登録しなければならず、俺のケータイがポンコツでなかなかネットがつながらなかったりして30分ぐらいかかる。
買えたんだけどすっかり疲れてしまいラーメンはあきらめ、近江屋洋菓子店へ向かう。
途中靖国通り沿いで派手な事故を見る。
道路の中央分離帯にある鉄製のフェンスがぐにゃぐにゃにひしゃげていた。

近江屋洋菓子店、着くなりイチゴジュースをがぶ飲み。
野菜スープを立て続けに2杯食べる。
そしてバナナ・ホウレン草ジュースをがぶ飲み。
野菜スープを2回おかわり。最初は野菜しか残ってなかったが、途中でビーフも追加され肉も食いまくる。
グレープフルーツジュースをがぶ飲み。
ようやく落ち着いて、イチゴジュースを飲みながら本を読む。
その合間にも野菜スープを食べ、トータル10回はおかわりした気がする。
クタクタに煮込まれた野菜がうますぎる。

今日はもともとトミータ邸でチミドロの録音をしようと話しあっていた日だったのだが、
ミヤマッチ、クスモとも思うように時間がとれないかもしれないそうで、やるのかやらないのか不確定状態。
パリッコさんから連絡があり、酒取材に同行しませんか?とお誘いしてもらっていたのでとりあえずそちらに向かう。

小川町近辺で合流、神田みますやで一杯飲んだ後、御徒町へ。
(みますや、最高の空間だった)
駅前で若き編集者の松岡さんも加わり、「萬屋酒店」へ。
つい最近この店で音楽イベントが開催されて、やけのはら、MOODMANみたいな良いメンツのDJが出演したりしてっていう模様をネットの記事を読んで行ってみたかったのでちょうどよかった。

ガレージを改装して2年ほど前から角打ちを始めたという、もともとは卸専門の酒屋さん。
ズドーンと抜けのいい倉庫みたいなところにテーブルが出ていてみんな立ち飲みしている。
生ビール1杯と煮込み1杯で500円っていうセット。氷結350mlが200円。ジョッキと氷付き。

上野、御徒町から近い場所なのだが静かなエリアでのんびりした気持ちになる。
常連さんも優しくていつまでも居たい…しかし角打ちタイムは19時まで。
あくまで酔い過ぎぬようさらっと、という感じの店なのだろう。
またイベントも開催予定だというのでタイミングが合ったら行きたい。

その後、仕事終わりのつちもちしんじさんも合流し数軒ハシゴ。
時間も遅くなり、チミドロの録音は延期に。
ということでミヤマッチも自転車でやってきて飲みに合流。

取材は終わり、最後に一軒行って少し一息つきましょうという感じで東上野方面へ少し行った、
韓国料理の店が立ち並ぶ味わい深いエリアへふらふらと歩く。
「うわー!良い路地っすね!」とみんなで写真を撮っているところにカメラを持った男性が現れて、
よく見たら金子山さんだった。さっきまですぐそこの焼肉屋でお友達と食事していたんだという。

そりゃ奇遇!と、みんなで飲むことに。
「のんべい」という店に入ったら7人組でも入れますよとのことで入店。
金子山さんの「質は度外視してとにかく量撮る」という話、金子山さんの友達の仕事の話(半年間ぐらい船に乗って中東の方へ行き、1ヶ月ぐらい日本に戻ってきてはまた行く、という生活なのだとか)、つちもちさんのイラストの話など、濃い目のチューハイを飲みながら色々聞く。

23時頃解散。愚かなりと思いつつ、御徒町駅の蒙古タンメン中本で味噌タンメンを食べて帰る。
クタクタに煮込まれた野菜がうますぎる。

家に帰って買って来たiQOSを充電してみる。
最初はなんか全然やり方がわからず、よくこんなのをみんなスムーズに扱えるな、と思う。
これでいいのか、適当に使ってみるがよくわからん。
明日クスモに教わろう。

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by chi-midoro | 2017-07-22 09:24 | 脱力