ブラックニッカ日々 2017-03-10

今日はシカクでオロナミンCっぽいドリンクの飲み比べ会があるので、
午前中自転車に乗って町をウロウロ。
自販機でそれ系の飲み物が売ってるのを見かけたら片っ端から買う。
予想以上に色々あってリュックパンパン。

昼は袋めんのカレーラーメンにドサもやしドサコーン。

シカクへ出勤。
新しい商品の登録作業やメルマガ書き。

途中、オオルタイチさんが来て「ぼやきの地平」と「酒の穴」の本を買ってくれたり、
同じタイミングでスケラッコさんが来てくれたり、なんだか豪華な状況。

スケラッコさんが「これから飲みに行ってきます」というのでうらやましいなと思っていたら、
シカク閉店間際に妹さんと一緒にもう一度お店に来てくれて、よかったら飲みましょう!という話になり、
その前のオロC飲み比べ大会にも参加してもらう。
レギュラーメンバーのはやとさんヤマコットさんも来てくれる。

そこに香山哲さんもやってきて「いこい」に行って飲む。
香山さんに色々と「こんな記事書いたら面白いんじゃない!?」といいアイデアをもらった。

あー楽しかった、と帰宅したらそこには辛い現実が待ち受け、
あとは焼酎をあおるだけ。

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# by chi-midoro | 2017-03-12 10:30 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-09

10時ごろ起きてすぐ仕事。
取材依頼のメールをたくさん送ったりしてあっという間に時間が経つ。

昼過ぎに身支度を整え、地下鉄で日本橋へ。
取材に行く前にラーメンをと思い。
「マッチョ」で二郎みたいなラーメン食べる。

そのまま西大橋まで歩いて取材を終え、
天神橋筋六丁目まで戻る。
天満の商店街を歩き回るっていう企画の取材のつまりだったが思ったより面白くならず、
考え直さなければならない。

ちょっと落ち込んで帰宅。

坂口恭平「現実宿り」をやっと読み終えた。
筋をたどっていくような読み方ができない本で、断片が錯綜する感じなんだけど、意味は取れなくても面白い。
「砂」が語ったりするのだが、砂だから集合体でもあり、一粒一粒でもある、みたいな、そういう、自我が偏在しているみたいな描写がたくさん出てくる。
鳥に食べられた蜘蛛がいて、一部は鳥の目になり、一部は消化されつつあって、そのどっちもが分かるし、どっちも自分である。みたいなことが書かれている。
自分があらゆるところにいる感じ、死んで粉々になって自分が拡散していく感じ、が、読んでいるとすごくあり得ることに感じる。
死んで形は変わっても当然消えることはない、みたいな気がし始める。むしろ俺はなんでこの体に閉じ込められて存在しているのか、わからなくなってくる。

人間以外の生き物も、絶対に人間には思いもよらないやり方で思考しているんだろうし、砂だって風だって、生命じゃないとも限らない。
俺は俺、命は有限、男はこう、女はこう、人間はこう、他の動物はこう、みたいな固まり切った前提が全部あやふやになってくるような小説だった。すげえ。なんなんだこれ。

いつからか夜景のポストカードを集めていて、それは日本のでも外国のでも古いのでも新しいのでもいい。とにかく集めてファイルに入れて、ダーッとみたら、そんなことは現実にはないけど、自分が一つの夜の間にあらゆる場所にいるような気がして、そんなことができたら最高なのになと思う。パリの路地裏で月を見上げて、同時刻に熱海のスナック街を歩いてもいる、とか。
その物理的にはあり得ない、どこにでもいる感じ、が、当たり前のように存在している本だった。

確定申告が不安で仕方なく、やる。
「freee」っていうフリーソフトを使って、嫌になる量のレシートを入力していく。
自分のどうしようもない買い物や、ああ、この時の取材大変だったなあ、とか思い出したり、悲しい思い出なんかも引き摺り出されてきて、泣きたくなる。

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# by chi-midoro | 2017-03-10 02:30 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-08

起きたら13時になっていた。
寝過ぎた。

セブンイレブンでちゃんぽん麺とサラダを買ってきて食べ、
仕事進める。

デイリーポータルの古賀さんから、この前お渡しした「ぼやきの地平」が面白かったとメッセージあり。
ずっと憧れて、面白い文章書く人だ!と思っていた古賀さんなので嬉しい。
それにしても自分にはこういう嬉しさを伝えられる人がいないのは寂しいことだ。
みんなそんなもんか。
だからこうしてメモしている。

中学校の同級生がツイッターで、アパホテル頑張れ!みたいなコメントつきで
中国からの利用客が減って素晴らしい!みたいな心底しょうもないネットの記事をリツイートしていて、ショックだった。
かといって何かできるわけでもなく、その人のツイートが今後見えないように設定するだけ。

やだなあ。

大きめの文字起こしの作業があり、時空の隙間に入り込んだような感じで、
気づいたら4時。

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# by chi-midoro | 2017-03-09 04:20 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-07

昼近く起き、レトルトカレー食べる。
仕事する。

14時からゴクマさんの店で髪切ってもらう。
ゴクマさんは俳優の瑛太の大ファンで、
瑛太が舞台とかで大阪に来るときはできる限り見に行くし、出待ちもしてチャンスがあれば手紙も渡すそうなのだが、
瑛太は面白Tシャツが好きで、よく変なTシャツを着て稽古に出たりする姿がブログとかなんかに上がっているそうで、
そんな瑛太が気に入ってくれるのでは?とチミドロTシャツを年末に買ってくれて、それを出待ちの際に瑛太にプレゼントしたという。
それ以来、ブログやエンタメニュースなどをマメにチェックしているが、今のところ着ている様子はないと言う。
面白い。

帰宅し、仕事の続きをしていたらもう夕方。
大阪駅まで電車で出てシカクまで歩き、今日のイベントに持って行くポン酢を選ぶ。
いま、ポン酢は全部シカクに預けてあるのだ。
ついでに、酒の穴の本など物販分を少し持って行く。

17時半頃ロフトプラスワンウエストに到着。
今日はスナック好きで実際にスナックで働いてもいるライターの「おかん」さん主催のイベントで、
自分もトークの参加者として呼んでもらった。
杉村啓さん、金原みわさん、社領エミさんも一緒。

舞台の上にソファが置かれて結構リアルにスナックの雰囲気が漂っており面白かった。
おかんさんのスライドでスナックとは何か、みたいなことを説明したり、
金原みわさんの珍スナックのスライドがあったり、杉村さんの醤油談義があったりする中、
特に自分は何もこれといって話すことがなく、うんうん!うん!と言ってるだけで申し訳なかった。

ちなみにポン酢は、醤油や塩や日本酒に詳しい杉村さんが選んできた醤油と、自分が持ってきたポン酢をかけて色々おつまみを食べてね、というメニューを出すことにしていたので、それで持ってきたというわけ。
お客さんはそんなにいなかったけど、みんな楽しく飲んでくれていたようでホッとした。
最後は「ロンリーチャップリン」を歌って大団円。

BUBBLE-Bさんが来てくれていて驚く。思いがけず久々に会えた。
また京都で飲みましょうと話す。

23時ごろ、みんな散り散りに解散。
その後、御坊さんとおかんさんと三人でスナック行きましょうということになって行くことにしたが、
「スナック洋子」という良い店があったのが潰れていたようで、「居酒屋まいど」に行くことに。
雑然とした空間にものすごい数のメニューとコタツのあるヤバい店。マスターと御坊さんの突っ込み合いを笑いながら聞いて飲む。
御坊さんが注文した発泡酒の缶がなぜか凍っていて開栓時にいきなり爆発!
おかんさんは酔いつぶれて眠り、その後、遅れてロフトの宮武さんとスタッフの渡辺智之さんも合流。
渡辺さんが「いつも色々読んでます!椅子買ってチェアリングもやってますよ!」と言うのでええー!まじっすかと色々話していたら、渡辺さんは渋谷の伝説のおでん屋ROKUをやっていた方で芽っこのみんなや2マッチクルーのみんなとも仲良しなんだという。

自分はROKUはすごくオシャレな店で気後れして結局行けずじまいだったのだが、こうして出会えるとは不思議な縁。
京橋に住んでいるとのことなので今度飲みましょう!と約束する。

気づけば3時半ぐらいになっていて、朝まで飲むと大抵ヤバいことになるので帰ることにする。
タクシーで2千円。
帰ってすぐ寝る。

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# by chi-midoro | 2017-03-08 15:38 | 脱力

ブラックニッカ日々 2017-03-06

今日は月曜だ。みんな仕事してるぞ、と思って少し仕事がんばる。
昼は福岡で買ってきた高菜を豚骨味の袋めんに乗せて。

久々に落ち込んだ感あり。
何もかもどうでもよく思える。
動きたくないし、酒を飲んでも気持ちが沈んだまま。

その合間にチミドロのみんなやメテオさんとLINEしたり、パリッコさんとスカイプで酒の穴トークを収録(というほどのものでもないが)したりして、その時は楽しかった。

こういう時はどうしたらいいんだろう。
みんなどうやって乗り越えているのか。

本当の理想を考えると、いきなり家の下に魅力的な女性が車で迎えにきてくれて、そのままドライブへ。
二人で映画見てご飯食べて温泉行ってそのままどこか遠い町で暮らす。
そういうことがあれば3年ぐらい元気で過ごせるかもしれない。

しかしそういうことはない。
どうしたらいいんだろうか。

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# by chi-midoro | 2017-03-06 22:25 | 脱力