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ブラックニッカ日々 2017-12-05

15時半から取材開始なので、午前中早めに袋めんを食べておく。
うまくもまずくもなし。

15時前に家を出て天満まで歩き、一軒目の上谷商店の前へ。
お店が開くのは16時だが、できるだけ早めに外観などの撮影を終えておくべく、
早め集合に。
尾上さんも来て外観の撮影はすぐ終わる。

店内では開店ギリギリまで仕込みに忙しい様子で、
先に店内で色々撮っておけるような雰囲気ではない。
しばらく外で待って16時から取材開始。
おつまみの写真を撮ったり、食べたり、お店の方に話を聞いたりを急いでやる。
もっとゆっくり色々聞きたかったが、時間がない。
無理矢理詰め込んでお会計をお願いすると、
お会計は先に済ませておいてもらわないと困ると尾上さんに怒られる。

そんな感じで初っ端からつまずきつつ電車で2軒目へ。
電車間に合わず15分遅れる。
2軒目では、てっちり鍋をお店が用意してくれたが、食べる間がなく残念。
「1軒目でもっと早く出れていたらてっちり鍋食べられたのに!」と尾上さんに怒られる。

そこからヒートアップしてきたのか、先日取材した店がまずかった、
一つもいいところがなかった、みたいな話がまたぶり返され、墨を飲んだような気持ちに。

急いでそこを出て3軒目にも15分遅れで到着。
お店のおすすめ料理を聞くと「自分で作るタイプのたこ焼きが名物で、近くの民泊を利用する海外のお客さんにも好評だ」という。
それは面白いと思ってそれを注文したのだが、
たこ焼き器とたこ焼きの具材っていう見た目的に撮影が難しいそうで、
「自分でたこ焼き作る店なんて他にもあるし、外国の人に喜ばれると言っても外国の人は雑誌を読まないですよ」とまた怒られる。
「確かにそうっすね!じゃあもうこれはもう普通に食べて別のものを撮影用にしましょう!」と一人でチマチマたこ焼きを作っていたところ、
「全然できてないですね。関東の人はこれだからなあ」と言われる。
お店のお母さんに尾上さんが「みてください!こっち半分が僕の作った方です。こっちと全然違うでしょう。この人は関東の人なんで基本ができてないんですわ」と言うと、お店のお母さんが
「ふふふ、ちょっとぐちゃぐちゃになってしまったね。でもたこ焼きは最初ぐちゃぐちゃでも最後はみんな綺麗に丸くなるから大丈夫やで」と言ってくれるのでこの店にまた好きな人と絶対来ようと思った。

「お店のおすすめをその通り聞いてたらダメですよ。自分でコントロールしないと」と言われるので、
「お店のおすすめに身を任せるのが自分は好きで……」と言う。
「それじゃダメですよ」と言われるので「自分はこの取材、向いてないのかもしれないです」と言う。
なんだか悲しい気分でとりあえず酒を飲む。でも、いい店だった。

取材は無事終わり、最初の店で撮り切れなかった分をまた撮影しに再度天満へ。
ささっと撮影を終え、ようやく今日の任務完了となる。
疲れた。

今日大阪に来ると聞いていた内藤さんが23時ぐらいにならないと着かないと言うので、
ゲオの階段に座って待つ。まだ21時半だ。
ゲオのプレステ4売ってるエリアで、体験版のゲームができるので、
そこで「みんなのゴルフ」をずっと立ってプレイして時間を潰した。

ようやく連絡が来て、天五中崎商店街の飲み屋を4軒ほどハシゴ。
バーで高いウィスキーなど御馳走になる。

2時頃ようやく解散。
歩いて帰る。

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by chi-midoro | 2017-12-08 04:54 | 脱力
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