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ブラックニッカ日々 2018-04-14

昼近く起きて西九条へ。
なんか腹に入れておいた方がいいかなと半ば惰性で吉野家へ。
牛鮭定食ご飯少なめを食べる。
美味しいけどなんかしっくり来ないチョイスだった。

シカクへ向かい、店番。
今日はとみさわ昭仁さんのトークイベントで、
その間の受付やなんやかんやをやるのだが、
実質、給料をいただきつつ面白い話が聞けるという役得過ぎる仕事であった。

とみさわさんの仕事遍歴の話をメインに香山さん、みゆきさんが聞き手をする。
「無限の本棚」を読んでいて思ったのだが、とみさわさんはすぐやめる。
もうこれでいいやと思ったらコレクションもすっぱりやめて、次に向かう。

仕事もそうで、ライターもゲームクリエイターもダーッと色々極めて5年ぐらいの周期でパッとやめて新しいことに移っていく。
だから経歴がすごくマルチな感じになっていって、一言では言い表せない感じになっていく。
人間はなんか不思議と一本に絞りたい、その方がいい、みたいに思う時があるけど、
とみさわさんのような、多方向に渡り歩きながら生きていく感じはすごく柔軟でいいし、
実際、あっちとこっちの人脈がつながったり、あれのノウハウがこれに活かせたり、みたいに、
全部がつながっている感じもある。

何も無い時期に誰か「うちで仕事しない?」みたいに声をかけてくれる人がいつもいるのがとみさわさんのすごいところで、
人に「あの人、なんか面白いんだよな」と思われる力があるというか、そこがすごいなと思う。

ラズ先生も聞きに来ていて、この後は暇だという話だったのだが、
自分はすぐHOPKENに移動せねばならず、泣く泣くガマン。
ヤマコットさんととみさわさんとラズ先生とで飲みに行くようだった。

はやとさんがシカクに来てくれて、この後のHOPKENも来てくれるというので、一緒に移動。
雨が降ってきて、自分もはやとさんも傘がない。
「なんで傘持ってないんですか?」と聞いたら「傘嫌いなんすよ」という。
そこだけ、自分と気が合うと思った。

西九条⇒九条⇒堺筋本町へと移動し、コンビニ前で飲んでいたウクダダアイノーさんに挨拶し、
店に入って杉本さんやobocoさんやカロリーカットさん、サイリさんやESVのみんなにも久々に会えた。
自分のDJは18時から1時間ほどで、45回転のテクノのレコードを33回転でスクリューにしてかけるやつをやった。
地味で暗い時間となってしまった。

その後はじまった「EMERALD FOUR」のライブ。とんでもなく良い。
いつも良いが今日も良い。
新曲が何曲かあって、ことごとくよかった。
VJも入っていて、その映像もかっこいい。
なんだろうか、超カルト的な伝説のアニメの終わりの歌、みたいな音楽だ。
こんなに良いのに物販に並んでる新作が1個だけ。
誰かが買ったらもう無い、というのがサイリさんらしい。
欲しかったけどお客さんが買うべきだと思いガマンした。

obocoさんのDJを挟んで、つうかobocoさんは立ってる姿がなんか良いんだよな。
挟んで、ウクダダアイノーのライブが始まり、自分が曲をかける係となる。
その直前にアイノさんが生ビールをおごってくれて、すみません!とか言いつつ拒まずにおごってもらい、
CDのこれとこれをかけて、っていう説明をウクダダさんに受けてる間、机の上に置いておいたそのビールを
「じゃあよろしくです!」とウクダダさんが自然に持って行っちゃって、
まあでもアイノさんに御馳走してもらったビールがウクダダさんに行くのは、なんか、当然か、と思って笑った。

ビロくん、メリーヌさんもいて、なんだか落ち着いた。

E.S.Vのライブは4人体制になっていて、みんな最高に友達になれそうな顔と姿で、
まったく怖くないヒップホップという感じで最高だった。
怖いのも面白いけど、何も全部怖くなくてもいいじゃないか。
みんなハイトーンボイスでラップする。
ずっと買えてなかったアルバムを買い、Tシャツも買う。

十三の映画館で会ったさっさんが仕事終わりに友達を連れて来てくれて飲みながら色々話す。
カシオのりゅうちゃんや、アイノさんや、なんか酔ってベラベラ調子に乗ってしゃべった気がする。

終電で駅まで向かうと雨がかなり激しくなっていて、全身ずぶ濡れ。
都島駅前のコンビニでカップ麺買って帰宅し、すぐシャワー、そしてラーメン。
ゲームして寝る。

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by chi-midoro | 2018-04-15 20:29 | 脱力
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