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ブラックニッカ日々 2018-04-17

昼、袋麺に白菜入れて食べる。
ボーイズを歯医者に連れていったりして過ごす。
ヨモギの葉っぱを摘んで団子を作りたいというので川沿いに行く。
探してみるとどこにでもあるわけではなく、チラホラある。
その感じが「スターデューバレー」みたいだ、と思う。
袋に半分ぐらい貯め、よしとする。

17時少し前に家を飛び出し京都の先の山科駅を目指す。
山科は以前、おかんさんに取材で誘ってもらった場所で、
京都の市街地とは全然違う雰囲気で、なんかのんびりしていて好きだった。
ラズ先生がちょうど京都に来ているタイミングで、
この前のとみさわさんのイベントの時に「ぜひ飲みに!」と話していたのが実現したのが今日で、
スケラッコさん、金原みわさん、みゆきさんもタイミングがあって、
なんだか豪華なメンツとなった。
18時に駅前で待ち合わせし、雨が降る中を歩く。

歩き出して気づいたのだが、店がそもそも開いているかどうか、
つうかどっちが自分が取材した方面だっけ、それすらぼんやりしていて、
「うわ、やべえ!こんな俺がガイド役か……」といきなり気が重くなる。
雨だし。

この前行って、今度はもっとゆっくり飲みたいと思っていた「はなさき」は、混雑していて5人は入れなそうで、
そのまま山科京極の通りをずっと歩いた先にある「大也」に行く。
結構みんなを歩かせてしまったし、閉まってたらどうしようと不安だったが開いてた。
先客の方が移動してくれて5人すっぽり入れてホッとする。

来るのは取材の時以来だったので、「ああ、そうか、なるほど美味しい魚があって、チューハイが激安とかそういう感じの店ではなく、ゆったりのんびり味わうような店だったんだっけ」って座ってから徐々に思い出し、まさにいまこの会に最適な場所である気がしてきた。で、みんなそれぞれ「きずし」「中トロ炙り」「ほたるいか」「きすの天ぷら」など好き好きに頼む。俺はこういう店で何頼んだらいいか全然わからないのでお任せしていたのだが、ことごとく美味しい。そしてみんなが「美味しい!なにこれ!」と喜んでくれるので、お店の寡黙だけど実は優しい大将に、「ありがとうございます」と心の中で感謝。瓶ビール何本も頼んで日本酒飲んでケチらずに飲み食いしたが会計は一人2000円ちょっとであった。

そこでは、何の話をしたんだっけ。みゆきさんとみわさんが健康診断で胃カメラ飲んで来て大変だったっていう話とか、最近どうですか忙しいですか、いやこうして飲めるぐらいだから暇なんです、みたいなこととか。ラズ先生が頼んだ日本酒がやけに旨かった。

そして2時間半ぐらいいてそこを出て、最初に閉まってた「はなさき」に行ってみたらちょうど席が開いていて、みわさんは都合でそこで帰らなきゃいけなかったんだけど、残りの4人で飲んで、これがまたちょうどよくて、もうお腹はだいたい満たされていて、ちょっと頼みたくて頼んだのが適量でめちゃ美味しく、お店の方も気さくで店長が話しかけてくれたり、なんかよかった。気付けば23時頃で、そろそろ行きますかと店を出てJRでみんなで帰る。スケラッコさん、ラズ先生は京都で乗り換えだったので、そこまでの10分ぐらいの間、4人ボックス席で俺が駅前のコンビニで買っておいたチューハイをみんなで飲んだのも楽しかった。

帰宅し、結構酔って眠かったのに謎の意志の強さで少しゲームして寝る。

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by chi-midoro | 2018-04-19 15:52 | 脱力
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