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ブラックニッカ日々 2018-05-05

昼前に置き、ゲオに借りてたDVDとか返しにいく。
帰りに100円ローソンでカップ麺買って急いで食べて、そしたらもう12時ぐらいで、東京に行かなきゃと新大阪へ向かう。

新幹線は混んでいたが座れた。
ほとんど寝る。
窓側の青年が日よけをおろしていて、
気付くと車内の人がほとんどそうしていて、富士山見えそうなのに見れないまま東京に着く。
そのまま水天宮前に向かい、近くで集まると連絡くれていた妹にLINEして見るが返事なし。
待つ間に気づくと眠っていた。

ようやく妹から連絡がきて、近くの中華屋へ行ってみると、
上の妹夫妻と子どもたち、下の妹とその彼氏、山形のいとこ、ユウジとそのフィアンセが集まって食事している。
ユウジ君は会社の長期出張で3年間アメリカに行くそうで、それが5/10からだという。
年に1度は日本に戻れるという。ケンタッキー州の方だとか、「もし来るなら案内するよ」という。行こうかな。
久々に会ったが、時間がなく生ビール一杯飲んで店を出る。

日比谷線で恵比寿へ向かい。急いでバチカへ。
MMRがライブをしているところだった。
「今夜はSEX NIGHT」という曲がある。
改めて歌詞をよく聴きとりながら聴いていると、
密漁ネタで営業している寿司屋に潜入捜査している、とメテオさんが歌っている。
丸省さんの歌詞も、なんか刺身をスーパーで買ってアパホテルで女体盛りをするみたいな歌詞のようである。
この前聞いたメテオさんが出たポッドキャストで、MCのミチヨシさんが、
「メテオがリリック覚えられないのは当たり前だよな。そもそも覚えられるようなリリックにしてない。フリースタイルするように作ってるから」と言っていて、なるほどなと思った。
テーマを決めて、それがズバッと伝わるように組み立てていく、という方向性と全く違い、
韻とかを無理矢理踏むために展開していく自動筆記的な物語、という感じである。
一筆書きというか、水をこぼしてそれがどっちに流れていくかみたいな。
それでわけわからん内容になるのだが、これが妙に笑える。
密漁ネタで営業してる寿司屋ってなんなんだ!
実在するとして、安いのかな?高いのかな?
そういう、もう、ほんと実態のない空想。
取り留めのない妄想のような詞を歌ってもいい音楽は他にあまりないんじゃないだろうか。
文学でも映画でもなかなか難しい。
ラッパーでもあんまりやってる人がいない。
思えばメテオさんはずっとそういう骨折したストーリーみたいなものをやっている気がする。
改めて変だよなーなんなんだ。面白い。と思ってライブを見ていた。

それが終わるとハナイさんのトークタイムだ。
今回はライブが終わるたびにハナイさんがしゃべる時間が設けられている。
笑える。

クスモとコンビニ前で一缶飲む。

色んな人に会い、あっという間にチミドロのライブとなり、今日もちゃんと全員集まれて楽しかった。
ヘイ高橋さん、マツキさんもいて気持ちが落ち着く。

その後、umanecoのライブみたり青い果実のライブみたり、話しかけてくれる人と話したりした。
こまんたれ部さんに酒をおごってもらったりしてなんか結構酔った。

最後の椎野さんのライブがよかった。
最後にあのでかい椎野さんが、ボソッとやるのがすごく良い。

気付けば終電タイムで急いで帰る。
なんか食うぞ!と思い、松屋に入って安田理央さんがやばい!と言ってた「鶏肉ゴロゴロカレー」を食べたら本当に肉の量がすごくて辛くて美味しかった。

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by chi-midoro | 2018-05-08 04:46 | 脱力
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