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ブラックニッカ日々 2018-06-06

巨大な露天風呂の夢。
蔵王温泉の露天風呂みたいな、自然の中の風呂。
若い男女も普通にみんな混浴していて、広い湯舟の隅の方には古い型の車が沈んでいたりする。
風呂の上を橋が渡っていて、そこでランキンタクシーがライブしてる。
「はい!ゴザ!ゴザ10円!」とゴザを敷いて座れることをPRしている。
自分は「460円でこんな最高な温泉に入れるのかー」と感動している。

そんな夢を見つつ寝たり起きたりを繰り返して11時40分に外へ。
雨だ。
父と母と下の妹と4人で生駒軒。
しゃべりながらタンメンを食べたので、タンメンの味の記憶がほとんどない。
少し野菜がクタッとしていて味が濃かったような気がする。
そして、なんの話をしたのかもよく覚えていない。
夏の法事の話だったか。

一度部屋に戻り、傘さして浜町駅から大島駅へ向かう。
ハセガワさんたちと昼から大島で飲むという会で、
ハセガワさんも、こまんたれ部さんも同じ電車だったらしかった。
あいにくの雨で、商店街を散策するのはあきらめて三人で近くの店へ。

ゆっくり飲みながらしゃべっているところへ思いがけずルノアール兄弟の左近さんも来る。
ハセガワさんが誘ってくれていたらしい。
そしてメテオさんも来て総勢5人。

だいぶ長居し、雨の商店街をサッと歩いて「竹の湯」という銭湯にみんなで入る。
久々の銭湯でさっぱりして再び雨の外へ。

「丸貞」という店の奥に5人で座らせてもらい、
美味しいおつまみをいただきつつしゃべる。
しゃべるというか、自分はハセガワさんやメテオさんの話を笑いながら聞いているだけである。
こうして聞いているのが心地よい気分だ。
不思議と今、何の話をしたのかぼんやりとしか思い出せない。
稲川淳二の話、ツイッターの使い方の話、即身仏の話。

左近さんはお仕事で先抜けとなり、「丸貞」を出て中央銀座の酒屋の飲みスペース「月」へ。
手前の席では50~60代の男女がホットプレートで肉や野菜を焼きながらワイワイ賑やかだ。
しばらく飲んでいると仕事帰りの黒須さんが合流したいとのことでハセガワさんたちが迎えにいくと
黒須さんのお友達であるヤングドキュンさんという方も一緒にきた。
旧知の中で、そこら辺でバッタリ会ったんだそうである。

メテオさんはそのタイミングで帰るとのことで、また5人になった。
(次のバス停で2人降りて3人乗りました、っていう算数の問題みたいだ)

ハセガワさんのおすすめだという「みのじ」という店へ。
中には常連らしき先客が一人。小上がり席があってそこにみんな上げてもらう。
しわがれ声で元気な店のお母さんが「あんたらタバコ吸うかい?じゃあこれあげる」と言って
100円ライターを一人5個ずつくれるような、そんな店。
「お腹どうなの?いっぱい?ちょっとは食べるだろ?豚キムチとかどうだい?」つってお母さんが作ってくれたのが、
よく惣菜やさんで大皿に惣菜が乗って売られてる、そういう時にしか使わないような大皿に盛られた大量の豚キムチで、
「え!!こんなに!」と驚く。そんな店。

今日は終始大人数での飲みだったしメンバーの入れ替わりもあって、行く先々のお店にストンと収まれるかが心配だったけど、
この店はまさに収まり処というか、酔いつぶれたこまんたれ部さんももう酒はお腹いっぱいになった自分も
「座布団枕にして横になりな!」っていうお母さんの言葉に甘えて畳の上で少し横になり、
みんなで民宿にでも来たかのような気分になった。

のんびり飲み食いして22時ごろ店を出る。
今日はそこでお開きとなり、新宿線で帰宅。
結局だいぶ飲んでしまって体が熱い。


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by chi-midoro | 2018-06-08 09:33 | 脱力
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