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ブラックニッカ日々 2018-06-08

今回、本を色々買ってしまい両手に持っていくのがしんどすぎるなと思って宅急便で送ることにした。
母からもらったせんべいだのカップ麺だの、入るだけ詰める。

そうこうしている内にあっという間に出発の時間が来て、
リュックとパソコンの入ったカバンを持って出る。
人形町駅から神谷町まで行き、改札前でパリッコさんと合流。
神谷町駅近くの愛宕神社の休憩所でお酒が飲めるとのことで一緒に行く。

「出世の石段」をパリッコさんと一緒に登ったのでなんかいいことがありそうだ。
以前、この神社に来たことがあったのだが、休憩所の存在になんて気づけなかった。
さすがパリッコさんである。
お参り後に入ってみると、静かで落ち着く店内で、畳敷きの小上がりに座らせてもらう。

300円で氷結が飲める。
「お下がり」といって、神前にお供えしたものがそのままおつまみとして出されるという。
なんかわからないけど神の残したつまみである。すごい。
その「お下がり」(今日はとろろ芋)のついたうどんセットとおでんを注文し、
二人でのんびり飲み食い。

とはいえ自分の新幹線の時間もあって、それほど長居はできなかったのだが、
それでも小1時間、優雅な時間を過ごせた。

神社から来た時とは別の階段で降りる。
山と谷の高低差がすごい。
六本木あたりで働いている時もその地形に驚いたのを思い出す。

神谷町駅から地下鉄に乗ってパリッコさんと別れ、品川から新幹線に乗る。
品川から乗ると自由席がだいぶ埋まっていて、3人掛けのシートの真ん中になんとか座る。
崎陽軒のシュウマイを買ったのだが、誤ってちょっと高級なやつを買ってしまった。
しかし高級なだけあって旨い。
あっという間に食べ終わる。

「鬱な映画」を読んだりウトウトしたりして過ごす。

16時には桜ノ宮駅に着き、家について休む間もなくボーイズを水泳に送っていく。
待っている間、歩きながら飲む酒について考える。
ちょうど数日前にそんなテーマの記事がネット上にあがり、
それについて手厳しいコメントがたくさんついたのを目の当たりにして、
いよいよ酒について書くことの難しさを痛感する。

18時過ぎに外へ出ると雨。自転車で爆走して濡れて帰る。

夕飯を食べて早めに眠り、そのまま朝まで昏々と眠る。

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by chi-midoro | 2018-06-11 02:31 | 脱力
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