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ブラックニッカ日々 2018-08-05

昼は適当パスタ。
13時過ぎにボーイズと家を出て、都島駅から地下鉄を乗り継いでATCへ。
「からだのひみつ大冒険DX2018」という展示イベントを見に行く。
かなり混んでいて、どのアトラクションも数十分待ちだという。

人間の体の仕組みを学べるイベント、みたいな感じなのだが、
どっちかというと、なんか雑な、ちょっとしたゲームが10個ぐらいある場、っていうようなもので、
そのゲームというのも、例えば、口の形に開いた穴にボールを投げ入れるとか、
大玉を転がして出口に運ぶ、とか、すごい素朴なものが多く、
それに40分待ちの行列ができていたりして、
これはちょっと子ども騙し過ぎないか?と思う。

便器型の小さい乗り物で狭いコースを3周ぐらいするアトラクションは別途料金が必要だったり、
なんか、大人も子供もトホホという感じである。

この前の淡路島の遊園地の方が全然楽しいし、空いてる。
というかこれだったら、もうただの何も物のないだだっ広いスペースで走り回って遊べる方が楽しいんじゃないだろうか。

まあいいか、これもまた経験と思いつつ会場を後にし、
海沿いのコンビニでアイス買って食べる。自分は缶チューハイ。
ボーイズは結局アイスさえ食べられれば満足らしかった。

ATC内の100円ショップで常々足りないなーと感じていた輪ゴムを買い、
めんたいパークで明太子と高菜を試食して、高菜が旨くて買うことにして、帰路につく。

都島駅で階段をのぼっていたら子どもの泣き声がして、
どうやら父一人と男児三人っていうグループの5歳ぐらいらしい一番小さい子が「階段上るの疲れた」みたいな感じで泣いているようだ。

それに対し、父親男性はめちゃくちゃデカい声で「蹴り倒すぞボケ!何甘えてんねんアホが!」と罵倒していて、
思わず顔を見てしまう。丸顔でメガネをかけた、「温厚そう」と言われてもおかしくない人で、
こういう雰囲気の人でも怖い時は全然怖いのを自分は知っている。

そういえば、輪ゴム買った100均でベビーカーを押している母親が、ベビーカーの中で暴れる幼児にイライラして、
ちょうどその目の前がおもちゃコーナーで複数の色んな家の子どもたちがその前にたむろしているような状態で、
そのベビーカーの母が「もう、みんな……邪魔やねん!」と押し殺した声で言っているのを聞いた。

暑くて混んでいる中を移動したりしたらみんな疲労し、イライラが蓄積する。
それが色んなところでふつふつと小さく爆発する。
もちろんこの自分もイライラすることが多いので、わかる。
ただ、イライラしている人を見ると、こんな風に見られるような場面をできるだけ少なくしたいと思う。

つうかまあ、怒声の父は普段からそんな風に子どもたちとコミュニケーションを取っており、
野球部のスパルタ監督みたいな、その代わり「よし、それや!やっとわかったんかボケ!」とか褒める時もあるのかもしれん。
家々の基本が違うから、簡単に「うわ、大声で、嫌ねぇ」と片付けていいものでもないのかも。

腹減ったなと、駅前の「王将」に行こうという話になるが、
いつからか存在していた「天頂」という中華チェーンっぽい店に行ってみようと提案する。
いつも同じ店じゃつまらないじゃないかと。

しかし味噌ラーメンを頼んで、あんまり量もなくて具もなんか寂しくてその割に750円で、
なんなのかと思う。おとなしく王将にすりゃあよかった。

この前、「関西の町中華」というぴあが出しているムックを買った。
その本は、餃子、焼きめし、みたいに食べ物別に名店を紹介しているのだが、
その項目の中に「ラーメン」が無いので衝撃を受けた(皿うどん、冷やし中華はある)。
特に大阪の中華料理店におけるラーメンの扱いの低さ。なんなのか。
ちょうど最近、テレビで見ている「郷愁の街角ラーメン」という番組で、
東京の昔ながらのラーメンが取り上げられているのをみて、
三鷹の「みたか」とか神楽坂の「龍朋」とか、ホントどこも安くて旨そうで、
なんでこういうものが大阪にないんだよと思う。
大阪ではうどんがそれに当たるのか。

「龍朋」行きたくて仕方なくなる。

とはいえ、満腹となり帰宅。
寝て起きて仕事。なんとか今日中にやりたいことを終えることができた。

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by chi-midoro | 2018-08-08 12:38 | 脱力
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