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ブラックニッカ日々 2018-08-07

今日はラズウェル細木さん一行と甲子園に高校野球を見に行く日。
ラズさんたちは昨日一日かけて18キップで京都まで来たという。
もう3年か4年ぐらい恒例になっているのだが、いつも思うけどタフである。

11時に甲子園駅前で待ち合わせ。
少し早めに着いたので記念グッズを買う。
今回は100回大会でキリがいいので、なんかタオルが欲しくなったのだ。

ラズウェルさん、モギさん、ヒロセさん、初めてお会いするポッキーさん、そして有給とってきたヤマコさん、みゆきさんと昨夜に引き続き小林エリコさんという、総勢8名である。
一生に今日しか結集しないんじゃないかという不思議なメンツで面白い。

まずはスーパーでのんびり買い出し。
ヤマコさんが義理のお母さんと鉢合わせしていて、さすが近くに住んでいるというだけあると思った。
ヤマコさんが毎朝出勤する途中、甲子園球状の横を通ると、第1試合をやっていたりするんだとか。面白い。

今年から去年まで無料だった外野席が有料になった。
500円。全然それぐらいならという感じだ。

座席についたのが智弁和歌山と滋賀の近江高校の試合の後半で、
智弁和歌山がリードしていたところから近江が逆転し、引き離し、そんでそのままなんとか逃げ切るという試合だったので見ていて楽しかった。
もちろん暑い。暑いが、帽子も持って来ているし、タンブラーで冷えたお茶も飲めて、なんか今年は楽に乗り切れた。
かちわりの冷たさと溶けた水の旨さよ。体に電撃が落ちるような旨さだ。

ラズ先生が買ったかちわり用の保冷巾着が可愛くてしかもなるほど氷の溶け方が全然違い、
それを見ていたみんなが「欲しい!帰りに買います!」と言って実際みんな買った。俺も買う。

次の試合の2回裏ぐらいまでみて球場を出る。
相変わらず、飲みに来ただけっていう、執着のないタイミングだ。

三ノ宮駅まで移動し、「ひょうたん」で餃子とビールを、
そこからヤマコさんがガイド役になり、
そのまま元町まで歩いて「赤松酒店」でチューハイを、
再び電車に乗って魚崎駅の「濱田屋」の外席で地ビールを、
(そこから森ちゃんも合流し9名に)
御影駅へ移動し「銀狐」という立ち飲み屋でレモンチューハイを、
(その店を出る直前にハヤトさんが合流し10名に)
「現吉」でウーロンハイとトマトチューハイを飲む。

「現吉」は座敷席に通してもらってくつろいで飲んだのだが、
小林エリコさんとハヤトさんが向かい合って座って、
エリコさんは昨日のあの感じで、「ハヤトは彼女いるの?私も独身なんだけど」といきなりズバズバ切り込み、
そういうノリに「はいはい!ってなんでやねん!」みたいに合わせることを最もしない男であるハヤトさんは、
「はい?なんで言わなきゃいけないんですか?いないっすけど」みたいな感じで、
ハヤトさんが豆腐ばっかり食ってるっていう話からエリコさんが
「私料理得意だよ!私の料理食べたくないの?」みたいに言い、
「いらんすわ。食べたくないっす。絶対食わないっす」みたいなハヤトさん。
横で笑って聞いていたら、そもそもめちゃくちゃ傷つきやすいタイプなのであろうエリコさんが泣き出して、
「こんなにいきなり人に嫌われたことない!」と泣き続け、
ハヤトさんは「うっぜー!めんどくせえ!なんなんだよ!」みたいな感じだしもうどうしようもなく、
自分がハヤトさんと席を替わり、なだめることにした。
「…ナオッコは優しいね…ナオッコ」とエリコさんは疲れ果てた様子であった。

そんなこんなでいつしか22時半となり、ラズ先生一行は京都方面だし早めに、と解散。
御影から梅田まで阪神電車で向かう車内で、カップ焼酎を買って持っていたことを思いだして、チビッと飲んでいたらモギさんが「あげるよ」といってコーヒー粉末をくれた。
それを入れて振るとどこからどう見ても泥水のような飲み物となる。
旨い。

ハヤトさんと二人で環状線に乗り、あれこれ話して帰宅。
長い一日だった。

冷たいシャワーを浴び、熱闘甲子園を見ようと思ったがウトウトしてきたので布団に倒れ込む。

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by chi-midoro | 2018-08-08 13:26 | 脱力
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