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ブラックニッカ日々 2018-09-05

朝、父を送っていく。
タクシーで大阪駅まで行くわ、というのだが、
いつもは大通りで簡単につかまるタクシーがどうもつかまらない。
どれもすでに人が乗っているのだ。
おそらく電車が混みあっていて、諦めてタクシーに乗り換える人が多いのだろう。
JRの駅まで送っていったが、相当混んでいるようで大丈夫か不安だ。

部屋まで帰る道を見てみると木が折れたり、看板が折れたり、色々と壊れたものが目に入る。

もう一度眠り、昼前に起きる。

14時前に家を出て、天六へ。
まるで間違い探しみたいに、これまでと違った部分が至るところにある。
この前食べた天一の味わいある絵が描かれていた看板は無くなっていて、ガラスも割れている。

道の両脇にはどこから飛んできたのかわからない「何かの一部」みたいなものだらけ。
両脇の植え込みのデカい木がところどころ倒れている。
信号待っていて、なんか変だなと思ったら、
信号の向きが風で変わってしまい、本来あっちに指示を出すべき信号がこっちを向いたりしているのだ。

とにかく、取材に向かわなくてはならないので先を急ぐ。
天六から阪急で山田駅、モノレール(モノレールはもう昨夜から運転を再開していたそうだ)で万博記念公園駅へ。
今日の取材は先週から決まっていて、先方には「台風色々あったでしょうし、今度でもいいので」と連絡したのだが、
「いや、全然大丈夫です!今日で!」みたいな返事だった。
場所によってまったく被害の少ないところもあるのだろう。

取材先はエキスポシティのジェラード屋さんで、
対応してくれたのはなんか一緒に飲んでも楽しそうな男性の広報の人で、
ジェラードを撮影用に5個も出してくれた。
ありがたいのだが、5個食べなきゃならない。
どれも味が濃厚で、1個でも大満足の品。
しかし、残すのは失礼だしと頑張って食べる。
広報の人も手伝って食べてくれるが、
「毎日テイスティングしなくてはならないんでもう飽きてしまって。正直、チョコモナカジャンボの方が美味しく感じるほどです」と言うので無理はさせられない。
アイスコーヒーを出していただき、その苦みを反動にして食べ続け、なんとか食べ終えた。
シュッとしたカッコいい男性店員さんが横にきて、食べている俺に向かって「ヴォーノ?」と聞く。
「あ、え?あ、ボーノっすボーノっす!」と答える。

お腹タプタプになり、店を出る。
そのまま真っ直ぐ帰宅。

ボーイズにはカレードリアを作り、
自分は何が食べたいのか、腹が減っているのかどうなのかわからず、
「山形冷やしラーメン」の乾麺が1人前残っていたやつを茹でて食べる。

一度寝てまた起きて仕事。
ずっと滞っていた原稿を今日も一つ片付けた。

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by chi-midoro | 2018-09-07 18:00 | 脱力
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