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ブラックニッカ日々 2018-11-25

遅めの起床。
明日から東京に行くので、今日のうちに生麺を使っておかなければと「ら道」ラーメン作って食べる。
今日はシンプルにスープと麺とハムのみ。

15時頃に家を出てなんばへ向かう。
地下鉄の中であまりに眠くて深く寝てしまう。
気付くと一駅乗り過ごしていた。
慌てて引き返す。
紅鶴、初めて行くけど、味園ビルの2階のバーがいっぱい並んでいる一角にあるんだな。
たどり着くと、さっきまで別のイベントが行われていたのか、何人か残っている中に
今日一緒に出るアンダーヘアーズのぽやなさんとゆかさんがいる。
二人とは、ずっと前に対バンした時に少し話して以来、まともに挨拶もしたことないぐらいの感じだ。
なので緊張する。それでいうと宇空さんにも一度か二度、シカクで会っただけで、
今日の主催者の長谷川さんという人にも初めて会う。
そんな感じなのでそわそわする。
まだ打ち合わせとかが始まるような感じでもなかったので外に出て淡麗買って飲む。

するとぽやなさんとゆかさんも酒を買いに着て、
そこに宇空さんも来て、今度の紅鶴のマンスリーの載ると言う写真を撮ってもらう。
今日のイベントなのに今度のマンスリーに載るんだな。

イベントの主催の長谷川さんから主旨の説明を受ける。
それによると、長谷川さんはよく仲間とスカイプで通話しながら、
特定の酒を決めてそれに合う音楽を提案しあう飲み会をしているのだという。
それの現実に顔合わせてやる版が今日で、初の試みなのだとか。
まずはその酒がどういうイメージの酒かを話し合い、そのイメージに合う音楽はこうである、と話すらしい。
なので事前に用意した音楽は意味がないようだった。
メテオさんの昔の曲で淡麗グリーンラベルが歌詞に出てくる
「夜走る」という曲を焼いてきたのだがかける感じじゃなかった。
そして主催の長谷川さんは本当は長谷川という名前ではないらしく、
この会の司会をする者が長谷川と名乗る決まりなんだとのことだった。

で、しばらくして会が始まり、ポツポツと人が来た。
イベントが始まる前は「四日酔いだ」と言い、オエオエ言っていたゆかさんだったが、
会が始まって飲み出すとグングン元気に。

まず、淡麗は日本一売れている発泡酒らしいのだが、それにもかかわらず印象が薄い。
「絶対に私はこれ!」という感じじゃない、という話になった。
俺にとっては淡麗は他の発泡酒よりも値段も少し高いけど、たまに飲むとやっぱり美味しくて、
発泡酒界のプレミアムモルツみたいなイメージがしていたが、
みんなもっとなんのイメージも無いようだった。

で、そうなると、すごい売れてるけど印象に残らない歌を探すということになり、
みんなでスクリーンでYoutubeで曲をかけていく。
俺は当初、淡麗って今の時代の少し良い感じ、つまりシティポップスぐらいの感じじゃないかなと思って
サチモスとかを提案してみたのだが、それは全然違ったらしくて、
例えば、「19」みたいに、売れたし知ってるけど、特に普段思い出さない曲、みたいなものを探すことになっていって、
ゆかさんが「これはどうですか?」と選んだ、「D-51」というユニットの「NO MORE CRY」という曲が一番ちょうどいいところ、ということに。確かに発泡酒のCMになってもおかしくない雰囲気の曲だ。

会が終わり、酔ったゆかさんがなぜかウェディングドレスを着て現れ、一緒に写真を撮る。
背がスラッと高くてスタイルがいいので似合っていた。
「今なら写真撮れるで!」と会場に残って酒飲んでるみんなに呼びかけるゆかさんだったが、
誰も近寄って来ず、「おい、アイドルやぞ!」と言っていた。

同じく軽快に酔っていたぽやなさんと乾杯し、
「飲みいこうや!」と誘ってもらって天満まで地下鉄で出ることに。
お目当ての多聞酒蔵は今日は休みで、じゃあ、と但馬屋で飲む。
キムチ天をあてにアンダーヘアーズの最近のことだとか色々話を聞き、
「公園で飲みなおそう」とのことで、但馬屋を出てコンビニで酒を買って扇町公園で立ち飲み。
ぽやなさんを天満駅まで送って歩いて帰る。
砂嵐のように時間が流れ去る、不思議な一日だった。

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by chi-midoro | 2018-11-30 18:28 | 脱力
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