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ブラックニッカ日々 2019-08-01

今日から東京。
早朝に出て新幹線の中で少し原稿を書く。
あとは眠る。

東京に着くなり人形町の部屋へ向かい、パソコンを置いてそのかわりに椅子を持ちすぐ出る。
生駒軒で父と母が食事をしていたようで、前を通ったら母が出てくるところだった。
少しだけ話す。

水天宮前駅から半蔵門線で二子玉を目指す。
何も考えず、時計も良く見ずにただ急いで向かったが、自分が駅についたのは約束の時間ちょうど(それでも数分遅れたが)だったみたいで、1本でも乗り過ごしたらダメだったのか……と後で思う。
改札前にパリッコさんと日経でライターをしている小沼さんという方がいて、なんだか自分の中のスイッチが切り替わらずぼーっとしたままスーパーで買い出しをし、多摩川沿いに椅子を出して取材を受ける。

チェアリングに関する記事で、8月末頃に日経新聞に出るらしい。
いつも通り、お酒を飲みつつ椅子に座ってしゃべっているだけで、ただ楽しい時間だった。

日陰を選んだけどそれでもあつく、周りをみると川で泳ぐ子ども、若い人たち、水鉄砲かけあったり水風船をぶつけ合う男女などがいて楽しそうなその人たちをぼーっと見ているだけで時間が過ぎる。いい場所だ。

取材が終わり、高津駅前で軽く飲むことに。
「ベルハウス」という立ち飲みで2杯、「居酒屋みつる」で1杯。
「みつる」の方は、酒場放浪記にも出た店なんだそうだ。
いい店そうだったのだが、もうほとんど時間がないタイミングで無理矢理入ったのですぐ出なきゃいけなかった。
お店の方が「あれ、もうお会計?」という声が聞こえて申し訳ない気持ち。

急いで銀座方面へ。
今日は前に林さんに声をかけてもらった岸さんやその仲間たちとの飲みに混ぜてもらうことになっていて、強引に混ぜてもらったような立場なのに遅れて参加。
緊張して全然しゃべれなかったが、それはわかっていたことだ。
完全禁煙の店を、ということで会場が「俺のイタリアン」で、なんかサッと食べた肉がびっくりするぐらい美味しかった記憶。
「断片的なものの社会学」に書かれているような、すべらない話みたいにオチがなくて、大げさな話でもない、なんか静かに「そうなんだねー」と思うような話をみんながし合うみたいな流れになってめちゃくちゃ緊張した結果、前に中畑商店で聞いた「ロボット刀削麺」の話をしたのだが、それがもう、全然うまくしゃべれなくて後々までへこんだ。
岸さんの家がめちゃくちゃ近所みたいで驚く。
それぐらいであとはおぼえてない。

その後、岸さんが好きだというバーに行って飲み、そこで岸さんは帰っていき、
残った林さん含む数人で新橋のまだ開いてる飲み屋に入り、ここでも何の話をしたかは全然覚えてないけどとにかく久々にこんなに遅くまで飲んだ。

気付けばもう2時だか3時だかで、それぞれタクシーに乗って帰る
帰ってきてみれば財布の中にあったはずの金が全然ない。
確か「俺のイタリアン」が一人8千円ぐらいになって…あとはどうしたんだろう。

部屋のトイレ前でうずくまり、冷たいシャワーを浴びてとにかく寝る。

by chi-midoro | 2019-09-05 17:33 | 脱力
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