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ブラックニッカ日々 2018-05-30

7時起床。
8時に外へ出る。
無料のレンタサイクルがあるとのことで、貸してもらって町を散策。
昨日は人気がなく真っ暗だった町だが、朝見てみると小さいながらアーケード街があったり、
良さそうな店がポツポツあるのがわかる。

向こうに今治城が見えたのでそっちまで行ってみて、
城門をくぐって城を見上げる。

お城の前に「公園堂食堂」という大衆食堂的な店があり、相当いい雰囲気なのだが、
10時から取材で山ほど食べなきゃいけないので我慢する。

城近くの売店をのぞいたら探していた徳島製粉の「金ちゃんねぎラーメン」が売られていて、買う。

再び自転車に乗って取材先の店まで行き、
焼豚玉子飯、オムライス、ナポリタン、煮玉子、カレーなどを出してもらう。
到底食べ切れず、パックに詰めてもらう。
それにしても焼豚玉子飯が想像以上に美味しかった。
またゆっくり来たい店であった。

レンタサイクルを宿に返し、歩いて今治駅へ。
そこからJRで松山駅へ戻る。
飛行機の時間までまだ少し間があったので市電に乗って松山市駅までいってデパート屋上の観覧車に乗ってみたり、
お土産にじゃこ天を買ったりして過ごす。
リムジンバスで空港へ向かい、15時発の飛行機に乗る。
行き同様、ひと眠りしたらもう大阪。
空港のコンビニでチューハイ買ってひと休憩して帰路につく。

1時間ぐらいの電車でずっと眠り、家についてすぐ横になって1時間ぐらい寝て、それでもまだまだ猛烈に眠く、夕飯に「金ちゃんねぎラーメン」食べただけでほぼ何もせず朝まで寝る。

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by chi-midoro | 2018-05-31 10:53 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-29

10時半頃家を出て環状線に乗る。
取材に同行してくれるみゆきさんと西九条で合流し関西空港へ。
往復5千円で愛媛の松山に行けるPeachの飛行機があり、それに乗って取材に行く。

飛行機に乗っている時間は30分ちょっと。
ウトウトしていたらウソのように簡単に着く。
というかこうなると家から関西空港と空港での待ち時間があまりに長時間に感じられてくる。

松山空港から松山市街まではリムジンバスで20分ほど。
バス代は500円ぐらいだった。
取材先に近い「大街道」という駅近くまで一気にいくバスがあったのでそれに乗る。

愛媛の地酒が安く飲める店で酒取材。
じゃこ天などをつまみに美味しいお酒をいただく。
取材を終えてずっと行ってみたかった鍋焼きうどんの「アサヒ」という店に急いだが、
営業時間が短く、もう終わっていた。明日は定休日とのことなので今回はいけない。
「仕方ないか」と思ったが、後になってじわじわと悔しさがこみあげてきた。

大街道のアーケードやその脇の飲み屋街を散策し、小雨が降ってきた中を歩いて鯛めしの店へ。
自分はすでに満腹で「ふくめん」っていう糸こんにゃくの上にみかんの皮とか鯛とかを散らした郷土料理を食べる。

店を出るとちょうど雨がやんでいて、行ってみたかった「バー露口」という老舗バーへ。
ハイボール発祥の地とも言われている店みたいで、最高に渋い外観。
中に入るとカウンターがあり、お客さんが一人いて、端の方に座らせてもらう。
ハイボールをいただく。
マスターとお客さんは直島の芸術のことや、どこどこで〇〇展があって、とか、こんどこんな劇がある、とか
アートな話を静かにしている。
こっちの方にはママが来てくれて、お店のことを教えてくれる。
マスターとママをイラストにした可愛いコースターをくれた。
ハイボールが入った8オンスのタンブラーがすごくよくて、聞けば少しずつ割りたりしてなくなって、もう残り10個ぐらいしかないんだとか。これを作っていた工場も今はもうなく、ここにあるだけのものになっているらしい。
手に馴染む大きさで口にあたる部分はすごくガラスが薄くて、底が5角形で適度に重い。
氷が溶けてカランと鳴る音もキレイなんだという。
ここのハイボールはこのグラスでなくちゃダメらしい。
この店のハイボールはサントリーの濃いめのハイボール缶の味のモデルになっているそうで、
マスターが何度も試飲して作ったらしい。
普通に今まで飲んでいたあの缶の源流だとは…。なんか嬉しい。
っていうような話を聞かせてくれるママが気さくで最高である。
ドタドタっと音がしたら、「猫ねきっと」と、床下を時々猫が走っていくらしい。
静かにオールディーズが流れていて、柳原良平さんが好きでよく来ていた店らしく、サインや絵が飾ってある。
今年の何月かで60周年になるそう。
良い店だった。

すぐ近くに、酒場放浪記が来たらしい「小判道場」っていう店があったり、周辺の飲み屋が魅力的過ぎるのだが、
とりあえず事前に調べていきたいと思っていた「瓢太」という飲み屋兼ラーメン屋に行くべく、
松山城の方へ歩く。
ちょうど満席で少し待ったが、ほどなくして入れた。
しらすおろしや「のれそれ」を食べつつチューハイを飲み、ラーメンをもらう。
甘い甘いとは聞いていたがスープが甘い。
分厚いチャーシューの甘さたるやすごい。
みゆきさんに分けてもらった鯛めしのダシも甘かった気がする。
食べられなかった「アサヒ」のうどんも相当甘いという。
この強烈な甘みがクセになる。

もうこれ以上何も食べられないぐらいの腹具合となる。
明日また朝早くから今治で取材なので夜のうちに松山駅から今治駅まで移動する。
特急に乗ると1500円弱で30分ほどで着く。
行き当たりばったりの無計画状態だったが、今治港の近くのビジネスホテルを予約することができた。
今治駅前は賑やかな松山と打って変わって人が全然いない。
暗い夜道を海の方へ歩いて行くと、ほんの数軒のキャバクラか風俗か、そんな店が並ぶ一角があり、
「梁山泊」というネオンが輝く中華料理屋がポツンと営業している。
この辺の店に出前をしたり、夜の仕事の人が食べに来たりするのだろうか。
(いま調べてみると、この店の「焼豚玉子飯」が相当旨いようだ)

部屋につき、海の見える浴場でシャワーを浴びてカップ焼酎飲んで寝る。

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by chi-midoro | 2018-05-31 10:40 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-28

昼前に目を覚まし、
昨日の鍋の残りの汁に昨日の鍋の残りの麺を入れてマイラーメンを作成。
満腹になり過ぎ、横になる。

国会中継を流しながら昼寝して、
15時過ぎに外へ出る。
天六まで歩き、阪急線で十三へ。
片道190円。

16時5分から第七藝術劇場で「ラッカは静かに虐殺されている」という映画をやっていて、
どうしてもそれは見逃さないようにしようと思っていく。

駅まで水買って劇場へ。
さっさんが今日も受付で、挨拶してすぐ開場となり席につく。
予告編の映画が見たいのばかりだった。
今の気分としては、ものすごい労力をかけられて作られたような大作フィクションか、
よっぽど変なフィクションか、それ以外ならドキュメント映画が一番みたい。
想田和弘作品を一挙に今度上映するらしく、それも見に行こうと思う。
第七藝術劇場の会員になって、交通費を別にしたらいつでも千円で映画をみれるのだが、
その「いつでも千円で」という気分がいい。
「今日暇だし映画行ってもいいな」と簡単に思える状態が嬉しい。

それで、「ラッカは静かに虐殺されている」は「カルテルランド」を撮ったマシューハイネマン監督(83年生まれで驚いた。若い)の作品で、圧政を行ってきたアサド政権に対する反政府運動が激化して政治的な空白地帯となったシリアに、イスラム国ことISが突如現れてその場を仕切り出し、恐怖政治的な統治を行っていくのを、「ラッカは静かに虐殺されている(RBSS)」という、インディ―報道チームがスマホやパソコンを駆使して海外に訴える。訴えたことによって海外にISの非道な行いが伝わり、ISへの非難が強まっていくんだけど、その代償としてISに命を狙われることになり、実際に仲間が何人もつかまって殺される。RBSSにはシリア内にとどまって命がけで報道する国内組と、そのデータを受け取ってトルコやドイツに住みながらニュースや映像をFacebookやTwitterで公開する国外組がいる。

シリアを自分たちが安定して統治しているように見せかけたいISはRBSSの存在を目の敵にしているから、RBSSがシリアから映像だのニュースだのを発信できないように電波を監視したり町の中にあるパラボラアンテナを片っ端から破壊したりするが、RBSSはその裏をかき、なんとか報道を続ける。

見ていて「ほんとかよ」と思うぐらいハードな状況で、共感するとか、そんな生易しいものではもちろんなく、自分は一体何を(さっきまで自分はスマホを使いヤフオクで安いスニーカー探してたりしてた)と情けなくなるような映画だった。と同時に、やろうと思えば究極に普通な設備であっても何かができるという見本を見せつけられ、お前も何か世界を少しでも良くするために何かしてみろと言われているような熱い気持ちにもなるのだった。

皮肉なのが、ISが国際的な非難の対象になると、今度はアサド政権がそれを駆逐する側として勢力を盛り返し、シリアをバンバン空爆する。ISも打撃を受けるんだけど、関係ない市民も被害を受ける。家に帰って調べてみると、ロシアはアサド政権を支持していて、アメリカはアサド政権に反対していて、その代理戦争的な側面もあるというし、双方とも、ISについてはアンチで、みたいな複雑な構造になっている。映画の中でも「ISが殲滅されてもまた別の勢力が台頭するだろう」みたいな話が出てくる。

貧困と飢えと空からいつ爆弾が落ちてくるかわからない不安があれば「俺たちは神の使者だ!」とでかい声で謳い上げる集団にすべてを託したくなる。これも映画の中で、ISが子どもを積極的に戦力にするという話が出てくる。親が買ってやれないケータイだとかを与えて仲間に取り込んで洗脳し、疑問を浮かべずに爆弾を抱えて攻撃できる存在に育てる。そんなことが可能なのも、まずはベースに強烈な貧困と不安があるからだろう。

それはおかしい、ということはわかるが、じゃあどうしたらいい、はわからない。

わかんねーと思って劇場を出て、とりあえずそのまま駅へ向かって天六へ戻り、
コンビニで発泡酒を買って飲みながら歩く。
マシューハイネマンの撮り方はちょっと独特で、天六の町がなんかあのタッチで切り取られたように感じる。

納豆ご飯や味噌汁で夕飯を済ませて太閤閣の蛍を見に行く。
今年もたくさん見えた。
近くを飛んでいるので手を差し出したらスッと止まった。
グリーンのようなイエローのような、こんな蛍光色が似あうようになりたい。

庭園を散歩して川沿いのドンキホーテにふらっと立ち寄り、
買い物して帰宅。

明日の準備しつつ明け方まで起きてしまう。

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by chi-midoro | 2018-05-29 04:41 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-27

昼起床。
クラムチャウダーのレトルトが何個か残っているのを使って適当パスタを作って食べる。

何もすることない。
せっかく天気がいいので毛馬の土手に行くことにする。
酒買って自転車で大阪拘置所の前を通っていく。
昨日かおとといか、籠池夫妻が保釈されてここが映っていた。

いつも思うけど土手は最高だ。
川沿いに向かっていくときの、「この先に川があるのだな」という、手前の坂、
先にはまだ川は見えなくて、急にスパンと切り取られた空と高いビルぐらいしか見えなくて、
登り切るといきなり広い風景が広がる。

川沿いの芝生にシートを敷いてゴロゴロしている時も、
目の前の川より、自分の後方にある土手(つまりその向こうには川はなくて民家があるだけなのだが)をよく見ている気がする。
土手によっていきなり景色が遮られているその感じが好きなのか。

チューハイロング缶と安かったポテチとで時間を潰す。
凧を上げている人、バーベキューエリアでバーベキューしているかなり多くの人、釣りをしてる人、
頭上を低く飛行機が飛んでいく。

土手から急な坂を自転車で駆け下りるのが楽しくていつもここに来たら何回かやる。
今日は2回やる。

夕方までいて家に戻る。
晩ごはんは鍋。
八戸で買って来た「せんべい汁」用のせんべいを入れる。
プニプニして美味しい。

一旦寝て起きて明け方までダラダラ。

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by chi-midoro | 2018-05-29 04:04 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-26

今日も昼起き。
冷蔵庫の野菜添えラーメンが昼ご飯。

怠惰に過ごす。
本も読まない。
テレビも見ない
何も考えない。
パソコンでフュージョンかけて横になっているだけ。

来週愛媛に行くことになって、
そう決まった後に目当ての取材先がふいになってしまい、
とはいえ飛行機のチケットは取ってしまったからどうしようかと思ってあれこれ考え、
別の取材先にダメもとで連絡してみたところOKが出てホッとする。
いきなり電話する時は、いつも相手にしたらわけわかんないだろうな、怪しいだろうなと思って嫌になる。
寿命が縮んでいる気がする。

それですっかり何かを成し遂げた気になり、
夜はなんかうまいものが食べたいと思って梅田に出かけがてら寿司屋へ。
良い身分である。
一応予約して行こうと思ってスマホで予約したのが、同じ名前の名古屋の全然違う店だった。
申し訳ないことをした。
目当ての店にはすんなり入れて、食べて、少し無印良品とか見て帰る。

猛烈に眠い。
気絶するように眠り。
そのくせしっかり24時頃目が覚めて少し仕事。



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by chi-midoro | 2018-05-29 03:55 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-25

昼起きて袋めん。
ゴロゴロする。
仕事が一段落してすることが何もない。
それはそれで不安だ。

夕方、ボーイズを連れて病院へ。
帰りに都島の寂れた商店街を通り、魚屋さんで焼鮭を買う。
一ヶ月ぐらいずっと鮭が食べたかった気がする。

それと冷やし中華を晩ごはんとする。
一旦寝てまた起きてツイッターなど見てダラダラ。

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by chi-midoro | 2018-05-29 03:47 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-24

昼前に起きる。
仕事関連のメールを処理。
請求書を郵送せねばならない先が何か所もあり、
家のプリンターは壊れているのでその請求書をコンビニでプリントしなくてはならず、
さらに送らなきゃいけない荷物もあり、
両手に色々持って外へ出て、コンビニで請求書プリントアウトして、
持って来ている印鑑をそれに押して、持って来ている封筒に入れて、持って来ているノリで封をし、
それを何通か作って荷物と一緒に郵便局へ持って行き、
全部すっきり受け取ってもらってその足で「光龍益」でラーメン。
ここに来るのも結構久しぶりな気がするが今回はやたら美味しかった。

満足して部屋へ戻り、テレビを見る。
日大のアメフト部(ラズ先生が「アメフットと略している番組もあってね」と話していた)の選手が関西学院大学の選手に、
ケガさせる目的のひどいタックルを繰り返したというのが大問題になって、
それについてずっとやっている。
自分は日大の出身ということになるのだが、日大を「我が母校」みたいに感じたことは一度もない。
というか日大は巨大な大学だから、違う学部のことまで自分の仲間みたいに感じることが特に難しいかもしれない。
でも、そういうこと以前に、自分は「我が〇〇」みたいな帰属意識が薄いような気がする。
通っていた芸術学部のことも「我が」とは思わないし、
同じゼミに行っていた人のことを「我が〇年度ゼミ生」とかとも思わない。
高校もそうだし会社に対してもそうで、例えば昔いた会社が倒産したと聞いても何も思わない気がする。
組織全体を自分の延長のように感じる感覚がないのかもしれず、
そこにいた一人一人の人には愛着や思い出がもちろんあるが、組織の全体になると自分個人とは完全に無縁のもののように思う。
日大のアメフト部のOBとかだったらさすがに何か思うかもしれないが、関係のない場所にいた人が
「我が母校よ!どうした!」とか思うとしたらその方が変なんじゃないか。

だからこの事件のことも日大だからどうとかは全然思わなくて、ただ、会見しているコーチと監督がなんかまったく自分で考えて自分の言葉で考えてる感じがしなくてとにかく不気味で嫌だった。割と体育会系な世界はあんなもんなのだろうか。どうしても軍隊っぽい!みたいに思ってしまうけど、まったく自分が門外漢過ぎてあれがどれぐらい異常な、「あんな人いないよ!」っていう感じなのか、それとも「ああ、運動部ってああいうタイプいるんだよ!」っていうものなのかもわからない。

昼寝。
夕飯はカレーうどん。

一度寝てまた起きてダラダラして明け方まで起きている。

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by chi-midoro | 2018-05-25 23:55 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-23

昼頃起きて身支度。
生駒軒行きたいとも思ったが久々に神楽坂の「龍朋」のラーメンが食べたくなった。
外に出ると雨だ。

みゆきさんと合流して神楽坂へ。
チャーハンも食べようかと思ったがやめといて塩ラーメン単品。
お店のお母さんは元気そうだった。
で、運ばれてきた塩ラーメンを食べたのだが、
久々だったのもあって、こんなにもかというぐらい旨い。
ちょっととろっとしたスープとぷりぷりした麺と、コリコリしたメンマとあと梅干しのアクセント。
なんなんだろう。
食べながら早くまた次食べたいと思う味であった。
食べ終わって店を出た後も、さっきのラーメン旨すぎましたねという話に終始。

神保町駅までいって淡路町方面へ歩き、近江屋洋菓子店で休憩。
メロンとイチゴの生ジュースをガブガブ飲み、野菜スープも5回ぐらいおかわりした。
店を出ると直立が困難なほど満腹で、背を丸めて歩く。

みゆきさんが根津神社に行きたいとのことで、千代田線にのって根津駅までいき、
神社の境内をうろうろしたり、近くの甘味屋で小倉アイスのモナカを買って歩き食いしたり。
古道具屋のEXPOを覗き、夜景の絵はがきを買う。

この前読んだパリッコさんの「酒場っ子」に東大の銀杏食堂で飲む回が収録されていて、
ずっと行きたいと思いつつ行けてなかったな、と思った。
ちょうど喉が渇いたのでそこで一杯やりましょうと東大構内へ。
歩き回ってようやく銀杏食堂が見つかり、こんなとこ見つけるなんてさすが過ぎるなと思いつつ入っていくと、
メニューらしきものに酒がなく、聞いてみると「以前は出していたんですが今は置いてなくて」とのこと。
もっと早く来るべきだった。

東大前のコンビニでチューハイを買って歩きながら飲むことにして、
本郷三丁目駅から水天宮前へ戻る。
自分の荷物を部屋に取りにいき、ちょうど連絡をくれたミヤマッチと水天宮前駅の構内で一缶飲む。
間もなく時間となり、19時26分発のこだまにあわせて東京駅へ。

みゆきさんと「崎陽軒のシウマイ弁当を食べながら帰りましょう」と話していたが、
遅い時間だからか残念なことに売り切れていた。悔しい。
一度も食べたことのないシウマイ弁当、今度こそと誓う。

それでチキン弁当を買うことにして、新幹線に乗り、
弁当を食べ、氷結を飲んで寝たり起きたりしながら新大阪へ。

24時近くなってようやく家に戻り、危うくもう一回何か食べそうになったが我慢。
荷物を整理して寝る。

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by chi-midoro | 2018-05-25 21:29 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-22

朝起きてまだ眠かったけど二度寝しようとしてもうまくいかず、
こだまの新幹線の予約時間が近づいてきて新大阪へ向かう。

改札外の551でシューマイを買い、コンビニで弁当を探すも、
自分が食べたかった「のり弁」みたいな感じののものが売り切れていて、
豚肉を甘辛く煮たのが乗った丼を買う。
新幹線で食べるものじゃない気がするが、あるものの中ではそれが一番食べたかった。

11時53分発、「イイゴミ」のこだまを、今回のイベントで「酒の穴」の物販をしてくれることになっているみゆきさんも予約しており、
ホームで会う。
みゆきさんは大阪から新大阪へ行く電車でぼーっとしてたら京都駅まで行ってしまい、
在来線では間に合わないので京都から新幹線に乗って新大阪へ来たという。
そしてこだまに乗り、その新幹線がまた京都へ向かうという謎のルート。

自由席に移動して一緒に座り弁当食って酒飲んでのんびり行く。
途中、どうしてもチップスターが食べたくなり、掛川の売店で買う。
停車時間が4分ぐらいなのだが、レジに人が結構並んでいて焦った。

寝たりしゃべったりしていたら東京に着いた。
そのまま渋谷に向かい渋谷の西武の喫茶店でパリッコさんと編集者の大久保さんと会って打ち合わせ。
そして今日のイベント会場であるロフト9まで急ぐ。
二郎っぽい店が円山町の坂の途中にできてた。
働いていた頃だったら最高に嬉しかっただろう。

そわそわした気持ちで外を歩いたり、トイレ行ったり、楽屋でお酒を飲んだりして過ごす。
今日の出演者の今野亜美さんやマリアンヌ東雲さんやラズウェル細木さんが到着し、
そのマネージャーの方々や、パリッコさんの本を作った出版関係の方々がどんどんやってきて緊張した。

来てくれた玉置さんやメテオさん百合おんさんや体操さんとほんの少ししゃべる。
おかげで気持ちが落ち着き大変ありがたい。

19時半にイベントがスタートしてパリッコさんと二人で壇上にあがり、
いつもそうだが、しゃべり始めてみて「あ、そうか。楽しく面白くしゃべれる人間じゃないんだったわ」と気づく。
オロオロしながら、でもゲストの今野さんを呼びこんで、
渋い酒場に飛び込む楽しみについて話してくれたり、
マリアンヌさんが酩酊状態で現れてヤギの睾丸の刺身の話をしてくれたりして、
それを「へー!」「ははは」とか言いながら聞いていると時間が過ぎていき、大変ありがたい。

休憩してラズ先生が出てきて、そこからはなんだかいきなり気持ちが落ち着き、
いつも通りしゃべれた気がする。
そしてあっという間に終演時間になる。

酒の穴の本に一丁前にサインをしたりしてそれが終わったら知った顔のみんなはもう帰っていて、御礼がしたかったけどできなくて寂しい。

楽屋ではマリアンヌさんがいい具合に酔ってグダグダになっており、「どうしましょう、打ち上げいきますか!」ということになったけどもう23時を過ぎていて、みんな終電で帰るだろうからあんまり時間がないなーなっつって、「で、どうしましょうねー」という具合にグダグダが深まり、気づけばいた人たちが三々五々どこかにいなくなっていて、パリッコさん、ラズ先生、みゆきさん、片田さん、大久保さん自分とで近くの串カツ田中へ。「チンチロリンハイボール」っていうのをやって6人中5人がメガハイボールになって「やったー!」と喜んでいたら、メガっていうのは要はハズレで、ちゃっかり倍の値段を取られる(まあ損ではないのだが)。普通こんだけやったらもっと当たるもんだとか。

串カツ盛り合わせを急いで食べて、もう神田までの終電ギリギリである。
なんとか間に合って、神田駅前の天亀で山菜そばを自分へのご褒美として食べて部屋に戻る。

長い一日だった。

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by chi-midoro | 2018-05-24 18:23 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-05-21

午前中に起きて仕事。
カップ麺食べて昼に外へ。

西九条駅に向かいシカク出勤。
天気が良い。長袖Tシャツだと暑い。

昨日の原稿の修正依頼が来たのに対応したり、
新商品のレビューを書いたりの作業。
明日の東京でのイベントでシカク物販ブースで売る予定のTシャツのプリントをみゆきさんがするのを手伝ったりして、
すぐ19時になった。

一杯どうですかと、これまで休んでたりなんだりでずっと入れなかった「塩政」へ。
今日は開いていた。
どて焼き、串カツが基本1串100円。山芋揚げたのだけ200円。
チューハイは甲類焼酎を瓶入りのレモン炭酸で割るスタイルで旨い。
串カツの衣は薄くてサクッとしていて好みだ。
チーズとほたてとうずらとしいたけと、いや、食べたもの全部美味しかった。
物静かなお母さんもいい雰囲気で、素晴らしい店だ。

近くの公園でもう一缶飲んで帰宅。
仕事しようと思っていたが割と酔っていてあきらめて寝る。

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by chi-midoro | 2018-05-22 10:47 | 脱力