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ブラックニッカ日々 2018-07-28

どうもこの土日では今しかタイミングが無さそうであることがわかり、
午前中に家を出て京都の向日市へ向かう。
ウトウトしつつ1時間ほどで到着。
大阪は雨だったが、向日市につくと晴れていて暑い。
取材先の「珉珉」で、激辛エビチリと激辛中華丼をオーダーし写真を撮る。
生ビールも飲む。
めちゃくちゃ辛い。
容赦なく刺さる辛さ。
汗をかきつつ、なんとか、失礼のないぐらいまで食べ終えた。

駅前の豆腐屋で手作り豆腐を買って急いで帰路。
帰りは天六から歩く。
今日の夜から台風が来るそうなので、家にこもって見る用にゲオでDVD借りて帰る。

辛い料理でお腹がシクシク痛くなってきて、その後、猛烈な眠気。
気絶っていう感じで昏々と眠る。

夜は買った豆腐で湯豆腐をして食べる。

一旦寝て起きて深夜。
台風が上陸したらしく雨と風がいきなり強まる。
窓がガクガク激しく揺れて怖い。

観測史上でも珍しいルートで、
東海に上陸した台風が近畿に向かってその後中国地方、九州地方へ抜けていく見込みだという。
また川が増水したり土砂崩れが起きたりするんだろうか。
休まる暇がない。



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by chi-midoro | 2018-07-29 04:11 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-27

この前、豊洲でパリッコさんと一緒にチェアリングの取材を受けた日経MJという新聞の記事が今日発行分に載ったと連絡あり。
送ってもらったPDFを見ると、なんだかいかにも暇人の行いに見えて笑える。
母親に連絡すると早速コンビニで2部買ったとのこと。

14時からシカク出勤。行く道で日経MJを探してみるが売ってない。
Facebookのメッセージで「新聞読みました!股間を触っているように見えます!」みたいな連絡が来ていた。

シカクでは新しい商品の登録作業など。

開催中のBRIDGE SHIP HOUSEの個展をようやく見れた。頭の中でイメージしていたものの何倍もすごい。
気合を感じる。

植物を描いた作品がよかった。
欲しい!けど画集を買って我慢する。
その代わり、4つ目の熊のフィギュアを買う。可愛い。

前に取り置いてもらって支払いまだだったCHOU YIという台湾のイラストレーターの「TOWN」っていう画集(最高!)のお金など、それらもろもろの清算をすると、今日働いてもらった給料では足りなくて、むしろ数千円払う。

もうこれからは食費はギリギリまで切り詰め、その分芸術に奉仕と決める。
カップ麺が旨くて助かる。
5万円欲しい。

BRIDGE SHIP HOUSE展を見に来るお客さんはみんなオシャレで緊張する。
3万円拾いたい。

今日が締めきりの仕事で、原稿や写真を用意していたのが、急きょそれでは足りないということになり、
明日か明後日に取材に行かなきゃいけないことになる。
1万円でいいから拾いたい。

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by chi-midoro | 2018-07-29 03:54 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-26

今日は久々の何もないデー。
洗濯もの干しながら、昨日自分が吉村さんのイベントでしゃべったことが思い出され、
「てめえ何調子乗ってんだよ!」「っていうかお前誰?ライターとか名乗る資格ないだろ」みたいな自虐的な声がイメージされ出したのでもう考えるのはやめることにした。

芝田真督さんや平民金子さんから連絡が来ていて、飲みましょうみたいな感じのメッセージだったのでホッとした。

昨日の取材原稿を書き、ずっとたまってた沼津の水族館の原稿を書いて過ごす。
何ヶ月もずっとリュックに入れてちびちび読んでいた宮本常一「忘れられた日本人」をようやく読み終えた。

「土佐源氏」の章は深沢七郎の短編みたいに、自分の中の「土俗、土着、エネルギッシュ」みたいなものをしまっておく場所にずっと記憶していそうな話だったし、なんか、今ここがこうと引用できるほどそれぞれの言葉を覚えているわけではないけど、この本に出てくる老人や老婆の語りのイメージが総体として脳裏に刻まれた感じがする。

易者をしていた「左近翁」が先輩の「大川翁」から教わった言葉で「易者は貧乏だが食うに困らぬというのが本物だ」というのが出てくる。「貧乏だが食うに困らぬ」というバランス。それがたぶん、一番この世を気楽に生きる重心の取り方なんじゃないかなと思った。

あと、「文字をもつ伝承者」という章で、読み書きができる村人と、文字を知らない村人との違いについて書いていて(どちらも魅力的に描かれている)、その中で当時は当たり前にいた「アブラウリ」について記述を残した老人のことを取り上げ、当たり前のことを書き残すっていうことはあまり誰もやっていなかったというように言っていて、なるほど、今自分の生活している現実の中で、例えばコンビニでこういうものがこれぐらいの値段で売られているっていうことは誰でも知っていることだから特に記録してないけど、それが50年後になればこの今を未来の人が振り返るための貴重な手がかりになるだろう。だから、当たり前のことを記述するっていうことは、自分が過去と未来の連なりの中にいることを意識してなきゃ無意味なことで、文字を知るということは、自分が世界の中や大きな時間の中のごくごく小さな一部でしかないこと、小さな一部でしかないからこそ、他の小さな一部とつながり得ることを知るっていうことなのだろう、と感じた。

あ、でも文字を知らなくたって、他の感じ方で、やっぱり自然の大きなサイクルの中の一つの断片に過ぎないっていうことを感じていた人は全然いただろうな。一概には言えない。

でもとにかく、自分がサイクルの中のほんの一部であるって考えてる人の話は、場所や時代を越えて、誰かに届き続ける気がする。

オウム関連の死刑囚、残りの面々も今朝方全員死刑が執行されたと聞く。
平成が終わる前にかたをつけたいという意向だったという。
朝ごはんを食べて、執行を告げられ、言い残したことはないかを聞かれて、という手順らしい。
そういうことが今朝まで確かに生きていた人の身に起こった、という不思議。

昼はカップ麺。
夕飯はボーイズにはハンバーグ丼、自分は湯豆腐作って食べる。

一旦寝て起きてまた少し仕事。

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by chi-midoro | 2018-07-29 03:45 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-26

今日は久々の何もないデー。
洗濯もの干しながら、昨日自分が吉村さんのイベントでしゃべったことが思い出され、
「てめえ何調子乗ってんだよ!」「っていうかお前誰?ライターとか名乗る資格ないだろ」みたいな自虐的な声がイメージされ出したのでもう考えるのはやめることにした。

芝田真督さんや平民金子さんから連絡が来ていて、飲みましょうみたいな感じのメッセージだったのでホッとした。

昨日の取材原稿を書き、ずっとたまってた沼津の水族館の原稿を書いて過ごす。
何ヶ月もずっとリュックに入れてちびちび読んでいた宮本常一「忘れられた日本人」をようやく読み終えた。

「土佐源氏」の章は深沢七郎の短編みたいに、自分の中の「土俗、土着、エネルギッシュ」みたいなものをしまっておく場所にずっと記憶していそうな話だったし、なんか、今ここがこうと引用できるほどそれぞれの言葉を覚えているわけではないけど、この本に出てくる老人や老婆の語りのイメージが総体として脳裏に刻まれた感じがする。

易者をしていた「左近翁」が先輩の「大川翁」から教わった言葉で「易者は貧乏だが食うに困らぬというのが本物だ」というのが出てくる。「貧乏だが食うに困らぬ」というバランス。それがたぶん、一番この世を気楽に生きる重心の取り方なんじゃないかなと思った。

あと、「文字をもつ伝承者」という章で、読み書きができる村人と、文字を知らない村人との違いについて書いていて(どちらも魅力的に描かれている)、その中で当時は当たり前にいた「アブラウリ」について記述を残した老人のことを取り上げ、当たり前のことを書き残すっていうことはあまり誰もやっていなかったというように言っていて、なるほど、今自分の生活している現実の中で、例えばコンビニでこういうものがこれぐらいの値段で売られているっていうことは誰でも知っていることだから特に記録してないけど、それが50年後になればこの今を未来の人が振り返るための貴重な手がかりになるだろう。だから、当たり前のことを記述するっていうことは、自分が過去と未来の連なりの中にいることを意識してなきゃ無意味なことで、文字を知るということは、自分が世界の中や大きな時間の中のごくごく小さな一部でしかないこと、小さな一部でしかないからこそ、他の小さな一部とつながり得ることを知るっていうことなのだろう、と感じた。

あ、でも文字を知らなくたって、他の感じ方で、やっぱり自然の大きなサイクルの中の一つの断片に過ぎないっていうことを感じていた人は全然いただろうな。一概には言えない。

でもとにかく、自分がサイクルの中のほんの一部であるって考えてる人の話は、場所や時代を越えて、誰かに届き続ける気がする。

オウム関連の死刑囚、残りの面々も今朝方全員死刑が執行されたと聞く。
平成が終わる前にかたをつけたいという意向だったという。
朝ごはんを食べて、執行を告げられ、言い残したことはないかを聞かれて、という手順らしい。
そういうことが今朝まで確かに生きていた人の身に起こった、という不思議。

昼はカップ麺。
夕飯はボーイズにはハンバーグ丼、自分は湯豆腐作って食べる。

一旦寝て起きてまた少し仕事。

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by chi-midoro | 2018-07-29 03:45 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-25

今日は夜に吉村智樹さん主催の「関西ライターズリビングルーム」っていうトークイベントのシリーズの一つに呼んでもらって出る日で、時間ギリギリまで寝ていたいと思っていたのだが、昼から取材しないと間に合わない仕事があって、カメラマン係のみゆきさんと住吉大社へ向かう。

新今宮駅の南海電車のホームで合流し、住吉大社駅で降り神社へ。
社務所に緊張しつつ挨拶し、境内を撮影させてもらう。
取材のお願いの連絡をしてから、今日もそうだが、すごく対応が寛大で、
「どうぞご自由に撮影してくだい!」みたいな感じで気楽だった。
ありがたや。

昨日は古墳で今日は住吉大社で、日本大好き野郎みたいでヤバい。
しかし古墳も住吉大社も「美しき日本!」って感じよりは宮本常一の世界みたいな、土着的な雰囲気を感じる。

楠珺社っていう住吉大社の末社の境内の中には樹齢1000年クラスのクスノキが生えていて、その樹にお参りできるようになっているのだが、お参りする場所に屋根が作られているそこから覗く木は完全に人知を超えた「生き物」っていう感じで、巨大な恐竜とかと対面しているような気持ちになる。

あと住吉大社の御守り売り場で売られている土人形の中には「むつみ犬」っていって犬が交尾してる姿をかたどったのがあったりして、それがなんとも言えず牧歌的な素朴な味わいなのである。買おうと思ったけど今日は恥ずかしいからやめた。

汗だくで取材が終わり、今度は粉浜商店街の撮影。
商店街を歩いて、目についた店に取材交渉するスタイルでちょっと緊張したが、
ウェルカムな感じで受け入れてもらえてホッとした。

その後、喫茶タンポポも取材してそこで今日は終了。
あとはウロウロしてそのままイベントに向かうことにする。

北浜駅から歩いて5分ぐらいの「フレイムハウス」という喫茶店が会場で、
イベントの定員は20人で、それぐらいの小さなスペースなのだが、
内装が凝っていて、なんかピシッとしたポリシーみたいなのを感じる店でなんかいきなり緊張してきた。

中には吉村さんがいて、準備をしてくれている。
まだ開始までは1時間ほどあるのでお店の名物だというハヤシライスをいただく。
これがトマトの酸味が効いていて旨い。

ビール飲みながらできるだけ緊張しないようにみゆきさんやヤマコさんとしゃべるが、
なんかそわそわして上の空。
もうすぐ開演だというのに人がちょっとしか来ない。
吉村さんも「予約は入っていたんですけどねー」と首をかしげている。
今日は天神祭で花火もある日で、北浜は天満にも近いから混雑で交通機関が遅れているのかも、とか、
っていうかそっちの祭りに行ったんじゃないか?楽しそうだし、と思ったりしながらヒヤヒヤした。

直前になってガキさんやイクエさんが来てくれたり、神戸のグルメライターの芝田真督さんが来てくれたりして、
なんとなく席がスカスカじゃないようになって、いよいよイベントがスタート。
吉村さんが流れるように色々聞いてくれるのに対して答えていくだけでよくて、
思ったより楽であった。
一応、できるだけ面白い話しになるように頑張ったが、何も中身のないことや
「いや、それは当たり前に知ってるよ。その先の話をしてよ」みたいに思われそうな普通のことばかりしゃべった気がする。
あっという間に時が過ぎ、質疑応答みたいな恐縮な時間まで用意してもらい、
(その質疑応答の質問してくれた人の一人がいつの間にか来てくれていた平民金子さんで驚いた)
色々な方と挨拶したりしてなんだか無事終わった。

その後の生ビールを何回かおかわりし、お店は22時で営業終了なのでまだ飲み足りず、
残ってくれたみゆきさんヤマコさんkogeさんガキさんと4人で、
ヤマコさんがいつ行っても満席で入れてないという「大衆酒場ひらやま」へ。
ここはどじょうの串焼きが食べられるんだそうで、それをみんなでもらい、
ブロッコリの塩ゆでっていうのを食べてブロッコリ最高だなと思ったりした。
どじょう串はうなぎぐらい旨かった。

あっという間に終電の時間となり天六まで地下鉄に乗って歩いて帰る。
24時過ぎでもう祭りの気配は跡形もなし。
川沿いの屋台がいくつか片づけをしているぐらい。

なんだか今日は色々頑張ったな。ととりあえず思い、冷たいシャワーを浴びて寝る。

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by chi-midoro | 2018-07-29 03:02 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-24

仕事をちょっとだけ片付けて12時過ぎに部屋を出る。
今日は堺にある百舌鳥古墳群を取材する予定で、
ちょうど昨夜の深夜バスで大阪に来ているこまんたれ部さんにも取材に同行してもらう約束。

堺東駅前で合流し、
駅前の商店街をほんの一瞬散策。
絶対良い店!という飲み屋がひしめいていて飲み歩きたくなった、が、今は先を急がねばならない。

堺市役所の庁舎の展望ロビーから古墳を見下ろす。
といっても、21階からの眺めでは前方後円墳のあの分かりやすい形には見えない。
こんもりした大きな森のように見える。
古墳の中は宮内庁の管轄でほぼ手つかずなのだそう。

今まで古墳のことを考えたことなどほとんどなかったけど
なんか面白い存在に思え始める。

堺東駅前のバスターミナルからバスにのって「大仙公園」へ。
そこから歩くとすぐ仁徳天皇陵である。日本一大きい古墳。
「拝所」っていうところから、前方後円墳の「方」の部分を見ることができるのだが、
そこから見てもただの山というか丘というか森である。

裏手にある堺市博物館で古墳グッズを買い、
無料で入れるシアターで
建設当時の古墳は石がしきつめられていてツルツルで、相当未来的な見た目の建造物だったことなどを学ぶ。
古墳なんなんだよ!という気持ち、より強まる。

百舌鳥駅前まで歩き取材先のお店で色々お話を聞き、
お腹いっぱいになって再び暑い外へ。

お店の方におすすめしてもらった近所の古墳を歩いてみる。
仁徳天皇陵は巨大で、周囲を遊歩道が囲んでいるらしかったが、
もっと小さい古墳がこの辺にはとにかくたくさんあり、
その多くは民家に背中あわせだったりして
生活の中にいきなりボコンと存在する感じだ。

博物館のある公園の園内だけで5個ぐらい古墳があって、
なんなんだよ!という気持ちがまた高まる。

少し歩いたところの「ミサンザイ古墳」というところまでたどり着き、
そこで取材終了ということにしてコンビニでICEBOXとカップ焼酎を買って注いで飲む。
そこまでいくと「上野芝駅」というJRの阪和線の駅が近くて、そこから電車に乗り、
とりあえず新今宮を目指すことに。

みゆきさんと連絡を取り合って、1時間後ぐらいには新今宮に行けるとのことだったので、
それまでの時間散策することに。
西成から飛田新地方面へ歩き、新世界の方へ引き返す。
風景がエリアごとに全然違うので相変わらず面白い。

通天閣の真下でみゆきさんと合流し、
半田屋ででも飲もうかと思ったけど、半田屋はカウンター席しかないんだった。
「酒の穴」もカウンターだけでやっぱ混んでいるし、
うーんと思っていると、みゆきさんが「鶴橋に行きませんか」という。
なるほどそれもいいね、となって鶴橋へ移動。
逆方向の電車に乗ってしまったがなんとか着き、鶴橋まで来てくれたはやとさんと合流。

駅前の焼肉屋「ホルモン本舗」がホルモン一皿333円均一とかで安そうだったのでそこへ行く。
酒も安い。まあそんな美味しい!って感じではないけど。
むっちゃむっちゃとホルモンを噛みながら色々しゃべる。
みゆさきんは実家に鍵を忘れてきたそうで急きょ帰らなきゃならず、
残った三人で「エモいとは何か」「神に祈るとは」みたいな話をする。

はやとさんは「神様」が出てくる歌詞が嫌いなんだそう。
他力本願だ!自分で頑張れ!と思うらしい。

もう一軒いこうと、通りを挟んだエリアの「きよ」という居酒屋へ。
マスターが一人でやっている店で、
「スタンドそのだ」のステッカーが貼ってあった。
飲み物も安くて良い店だった。
皿うどんなど食べつつしゃべる。

明日から広島へ行くというこまんたれ部さん。
同じく広島に縁があるはやとさんとでしゃべっているのを
うんうんと聞いていた。

こまんたれ部さんが眠り、じゃあそろそろと店を出る。
23時半頃解散。

冷たいシャワーを浴びてゆっくりする。

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by chi-midoro | 2018-07-27 03:57 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-23

朝、起きて洗濯物を干している時、
部屋の中にはクーラーがかかっているのだが、
ベランダに出てドアはしめず、網戸状態にして干していた。
外気が部屋に入って室温が上がってしまうので、本当はドアをしめて干した方がいいのだが、
まあ数分のことだし、ドアも最小限の広さにしか開けてなかったので「まあこれでいいか」と思っていたら家の人が近づいてきて、
「ちゃんとしめて」と言ってドアをガシーンと閉めて出かけていった。

洗濯物を干し終え、「今日も暑いな、部屋で涼もう」と思ってドアを開けようとしたら開かない。
あれ、と思って部屋の中を見ると中から鍵がかかっているのである。
さっきガシーンとドアを閉めていった際に自然ないつもの動作の流れで鍵もかけていったようだ。

ケータイは部屋の中なので連絡する手段はない。
ボーイズが学校から帰ってくるのが夕方だから、8時間ぐらいここで過ごさなきゃいけないのか…この暑さ。
うちのベランダは蛇口もないので水分の摂取も不可能。
まあ部屋は2階なので、飛び降りる手もある。
だから最悪死にはしないのは確か。だが骨は折れそうだ。

他には、ベランダづたいに隣室とのフェンスを越えていき、助けを求める方法。
越えなくてもとりあえず「とどろきさん!とどろきさん!」と名前を呼び続ければいつか反応があるかもしれない。

あとベランダから建物の前の道路が見下ろせるので、そこを通行する人に大声で「助けてくださーい!警察呼んでくださーい」と叫べば管理室で鍵を借りてここまで来てくれるかもしれない。

だけど、全部嫌である。
恥ずかしかったり、その後が面倒そうだったり。

なんでこのドアの向こうに行きたいだけなのにこんなことになってしまったのか。
なんだよ。今日16時から取材なのに!いけねえ!
とだんだん苛立って来て、全身全霊の力で「くそ!」と言いながらドアを思いっきり開けようとしてみたら
少し動き、その後ぐーっと開いた。
なんでだろうと思って部屋の中に入って確かめてみたら、
ドアには左右両側に鍵がかかるようになっているのだが、
そのうち片側しか鍵がかかっていなかったようで、そのかかりもちょっと浅めだったようだ。
それが幸いし、開いた。開くのも問題だが。

うおー助かった!
と床に横になり、ボーイズの読み投げてあったコロコロコミックを枕にしてそのまま眠る。

16時からの取材は食事もしつつのものなので朝から何も食べないでいる。
することない。

15時頃部屋を出て心斎橋へ。
駅ビルにある「ポムポムプリン」のカフェに行く。
顔をかたどった料理を食べる。
経費は自腹である。なかなか値が張るので食べてるうちに落ち込んでくる。

とにかく取材はすんなり終わり、
本屋で立ち読みしているところに今日飲む約束をしていた笹尾さんから仕事終わったと連絡あり。

本町にいるとのことなので、上本町ハイハイタウンで飲むのはどうか!と思ってそこへ向かってもらうことにしたのだが、
本町と上本町はそんなに近くないのが後でわかった。

とにかくハイハイタウンへ着いた。
そこでいきなり具合が悪くなってきて非常階段で5分ぐらい寝る。

笹尾さんから着いたと連絡があり、気合を入れて立ち上がり、
まずは「まもる」へ。
前に来た時とは別のお姉さんだが、また美人の店員さんだった。
ここはいつも、なんかそういう何かなのか。

色々な話をした気がするが、覚えているのは、
この前ツイッターで見かけた、日本橋の橋の上の首都高を地下化することが決まったという話。
それに反対する人もいて、あの景観はあれはあれで貴重なんじゃないか、とか、
他に金使うべきところがあるだろう、などの意見もあった。
近くに住んでたり、よく歩いたりする人と、
その景観を資料的にとらえている人は思うことが別で、
例えばこの前歩いた立石の「呑んべ横丁」も、
自分は「こういうの最高!」と思って壊されることを惜しむ方だけど、
実際近所に住む人には「あの一角、怖くて不衛生で不快!」と思う方々もいるだろう。
その時に、優先されるべきなのは何なのか。
住む人だろそりゃ!と言いそうになるけども、
その町に外から来ることが生む経済効果だってあるわけで、
その場所の30年後とか50年後100年後まで考えて、
いや、考えてもわかんないことが多そう、時間が経ってみてやっとわかることが多そうだけど、
でも何がその町なりなんなりにのって一番いいのかってホント簡単にわかることではないですねっていう話。

大きな建設会社に勤める笹尾さんは「古い建物をドンドン壊していく側なので」と自分で語る通り、
昔から残っている貴重なビルを、どうしても壊さざるを得なかったり、
まさにそんなことを普段から色々考えて人なので、なるほどと思う話ばっかりで楽しかった。

今いるハイハイタウンも地下に安飲み屋がひしめいて生活感あふれる場所になってるけど、
建てられた当初は住宅と商店街が一個のビルになったような超近未来ビルだったわけで、
30年ぐらい経つとある時点での最新はレトロになっていく。

ガチガチにデザインされた、例えば今でいう梅田のグランフロント周辺とかだって
時間と大衆の「ここで飲みたいここで一休みしたい」みたいな欲望にさらされて、
とがった石が丸くなっちゃうみたいに結局いなたい空間になっていくのかもしれない。

で、今生きてる側としてはうまく隙間を見つけながら建物なり町を楽に利用したいわけで、
そうなると座れる場所で缶チューハイ飲むとか、川辺に椅子おいてみるとかになっていく、という話を色々したのだった。

日本酒が好きだという笹尾さんと「まもる」からもう一軒、日本酒が色々置いてありそうな店に行って23時ごろ解散。
笹尾さんは育児休暇で一年ちょっと仕事をこれから休むそうで、しばらくは慌ただしくなるとのこと。
また落ち着いたらぜひと話して別れた。


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by chi-midoro | 2018-07-26 19:54 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-22

昼になってようやく起きあがる。
キクザキリョウさんに教えてもらった「華味ラーメンスープ」がこの前届いたのに加え、
それにあわせる麺としておすすめの菊水の生麺も冷蔵庫に余っていたのでそれを食べる。
これ以上ない完璧な普通のラーメン。
そして、ハヤシライスが少し鍋に余っていたのを途中で温めて入れた時の
この世でここにしかないかもしれない味わい。最高。

ボーイズが昼から出かけることになっていて、夕方までふいの自由時間となった。
ってことはあれ行けるな…と思ったのが、神戸の中畑商店の前の道でやっているという「アーバン道」である。

四谷三丁目にあって鈴木なつみさんが働いていたりする「スナックアーバン」、
自分もミヤマッチに誘ってもらって2度ほど行ったことがあるのだが、そのアーバンの神戸店っていうのがあって、
今は無き「ヤスダヤ」の何軒か隣で営業していた(安田理央さんやとみさわさんもよく来ていたみたいだ)のだが、
この一帯が開発されることになり、急に立ち退かなきゃならなくなったそうだ。
それで、店は無くなったのだが、アーバンのママはこの辺りに強い思い入れがあるようで
悔しさもあってか、「路上で店をやる!」ということになったようだ。

それで今日がその日で、ヤマコットさんから事前に聞いていて「それは面白そう行ってみたい」と思ったけども、
週末かー無理かもなと思っていたのだった。
それがふいの自由時間とちょうど重なったので行くことにした。

途中、大阪駅で降り、タワレコに取り置きしていた町あかりの石野卓球リミックスのレコードを買って、
そのまま神戸へ向かう。電車の中では昨日図書館で借りた伊藤詩織「Black Box」を読む。
ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんという女性が先輩ジャーナリストの山口敬之との会食の後にホテルに連れ込まれてレイプされる。
で、そこから捜査に明らかに乗り気でない警察と懸命にやり取りしながら、友人や弁護士に支えられながら逮捕状をとるところまでこぎつけるのだが、突然その逮捕状が取り下げられ、その後も捜査は続けられたが嫌疑不十分と不起訴になる。

山口氏は安倍首相に相当近い存在で「総理」っていう安倍内閣の内側のルポ本を書いていて、
山口氏がFacebookに「伊藤さんへの暴行報道は嘘だ」みたいなことを投稿したら安倍昭恵がそれに「いいね」押したり、
そういう胡散臭いところもあって、捜査や逮捕が妨害されたんじゃないかという雰囲気もある。
まあそこは、この本を読んだだけでは今すぐには断定できないことであるにしても、
冤罪に関する報道や映画を見たりした時にも感じる、大きな組織に対して働きかける、何かを訴えようとした時の困難さ、
無力さみたいなものが溢れていて、それでもなんとか立ち向かおうとしていて、
しかし伊藤さんは明らかに体調を壊し、精神的にもヨロヨロになっているようで、その心細さも含めて、
なんとも読んでいて苦しい本だ。

あと、証拠の少ない事柄を立証しようとする大変さ、例えば伊藤さんは酒が強い方なのに、
山口氏との会食の途中で突然意識がなくなり、それは「デートレイプドラッグ」と呼ばれる、
睡眠薬的なもののせいなんじゃないかと考えているのだが、
それを検出するためには、飲まされた後、何時間か以内に検査をしなきゃだめで、
そうはできなかったために、立証することができない。
「でも明らかに」と本人は言うのだが、認めてもらえない。みたいな。
そういうことを訴える時、絶対に反対側は「嘘だ!名誉棄損だ!そもそも二人きりで会食に行く方が悪い」みたいなことをいくらでもいえて、いくらでも相手を攻撃して弱らせることができる。
そしてなんなら、自意識過剰な女性がキーキーごねているだけ、みたいなイメージに持って行くことすらできる。
どうしたらいいんだろうか。

あと、エロとはなんなんだろうということも考えた。
グラビアアイドルを雑誌で見たら「いいな」と思うし、町を歩いていても女性ばっかり見てしまう。
暴力的なものと無縁でいられない感じ。
いや、自分は相手が不快に思うようなことは絶対にしない気でいるけど、
でもそれも、例えばグラビアアイドル、AV女優、風俗の仕事をしている人たちは、
例えばそれによって得られる金銭が必要だからやっているという部分もあるわけで(そういうんじゃないモチベーションでやっている人もいるだろうから、決めつけは失礼かもしれないけど)、例えば経済的に追い込まれている状況っていう形の暴力がエロを職にすることにつながっちゃっているのかもしれないし、あと、そもそもそれを欲望する消費者の視線がなければ成り立たないんだから、本当にそれが良くない!無くそう!と思えば100年後には無くなっている仕事かもしれず、「やりたくないけど、風俗の仕事しなきゃ生きていけないし」と思う人がいることはやっぱりみんなの小さな暴力が集まった結果の一つだろう。

何が言いたいかっていうと、「相手が不快に思うことをしてないはず」っていう自分の見込みもどこまで言い切れるかわからないということで、自分もやっぱり暴力を持っている。その曖昧な暴力や欲望抜きにこの事件もとらえられない。表紙に顔写真も載っている伊藤さんは美人で、そんな目では見たくないのに美人だと思ってしまう自分が嫌だけど、そう思わないようにできないっていうもどかしさ。だめだ今簡単に考えられるようなことじゃなかった。

それで電車は神戸駅についた。

時計をみたらもう16時。17時半には大阪に引き返さなきゃいけないのでそんなにいられない。
足早に中畑商店の方を目指す。
中畑商店のある路地に入ったらアーバンのママが長机を出していて酒やつまみが乗っかっていて、
脇にヤマコットさんが立っていて、他のお客さんも座ったり立ったりして飲んでいるのが見えて笑ってしまう。

500円払うとサワーとおつまみ食べていい権利が得られるようで、
いきなり酒とアイスキャンデーが出てきた。

中畑商店でお会いしたことのあるミツムネさんや、顔を見たことあるような人もいて、
でも知らない人でもいきなり気さくにしゃべれる雰囲気で、
「昨日は京都だったんですよね?」みたいにヤマコットさんが話しかけてくれたところから
メトロのイベントの話をしたり、そうしているうちに柳下毅一郎さんが現れて、
この前の石神井の「みのり」にも来てくれていたので挨拶したり、
(「ここも天国酒場だよね」と言っていた)
しばしダラダラ過ごす。本当にただの道で、不思議と風がよく通って暑くはない。蚊には刺されたけどテーブルの上にムヒも用意してある。

平民金子さんが坊主頭になって向こうからやってきて、「どうもー!」と挨拶すると、
「そこの駄菓子屋行きましょうか?」と誘われたので行って、
駄菓子と、40円で売っていたテニスボールを買う。
「これ腰の下に置いて寝っ転がると腰痛にいいんですよ」と金子さん。

その後、アーバンの店舗があった場所をみて、
稲荷市場の近くにデカいマンションが建設中なのを見上げ、
わーわー色々思いながらアーバン道のテーブル前に戻ったところで17時半。
みんなに挨拶して帰ろうとしたら金子さんに「僕も今駅に向かうので一緒に行きましょう」と言われ、
神戸駅から金子さんの降りる三ノ宮駅まで一緒に行く。
その電車の中で、「須磨水族館のナイトタイムがいいですよ」「人がいないし、テーブルで酒も飲める」みたいなことを教えてもらう。
水族館の近くの浜辺も須磨の海水浴場より静かでいいらしい。湊山温泉に行った話、伊勢屋に行った話などした。

大阪へ引き返して急いで帰宅。
19時から住民の会議があってそれに出なきゃいけない。
毎度ながら憂鬱な2時間。
黙って座ってるだけだが酒飲んでるから眠くてしんどかった。
会議、まったく向いてない。

よれよれになって部屋に戻り、昨夜酔って買っていたらしきカップ麺を食べる。
一度眠って24時頃起き、メテオさんとLINEしたりして4時頃まで起きている。


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by chi-midoro | 2018-07-23 13:22 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-21

昼前に起床。
ボーイズがマクドナルドのハッピーセットが今ポケモンのオマケがつくからそれにしてくれというので、
図書館に予約していた本を受け取りがてら買いに行く。
近くの100円ローソンで自分用にカップ麺買う。

昼食食べ終え、今日の夜の準備をようやく始める。
京都のメトロで「ダサい曲をかけるパーティー」というイベントがあって、
そこでDJをすることになっている。
たくさん出演者がいて持ち時間は20分と短いのだが、
毎回盛り上がるイベントだと聞いており、いつもメンツが豪華で
今回もスチャダラのSHINCOやYOU THE ROCKもゲストで出てなんかやけに緊張する。

これに出る人は「ダサいってなんだ」ってみんな悩むらしい。
自分も考えるとだんだんわからなくなり、
沼津みなと新鮮館のCDとか、この前、伊賀のサービスエリアでかかってた忍者の歌みたいなのとか、
MIDI音源とかそういうものを持っていくことにする。

夕飯食べて21時ごろ家を出て京阪に乗る。
今日は朝までだし、可能な限り事前に寝ておきたい。
京阪でもガッツリ寝るぞ!と思っていたけど電車が混んでいて無理だった。

神宮丸太町駅についてメトロの前についたら入場する人が列を作っていて、
まだ始まったばかりだったのだが会場の中もすでにかなりの人であった。

スタンドそのだの店長のそのださんがDJをしていて、
稲川淳二の怪談をかけたり、X JAPANの紅の吹奏楽団が演奏しているバージョンをかけたりしていて笑えた。

やべー!こんなインパクトのある曲持ってきてないやー!と思って、
また、会場の不思議な空気感もあってソワソワし、
地上の100円ローソンで酒を買って矢継ぎ早に飲む。
CASIOのMTGさんも出演していて「いやー!やばい!どうしよう!」と二人で話せたので気持ちがいくらか落ち着いた。

出番の時間が近づき、ブースの横にいるようにして、
前のDJのfor youさんがそろそろ終わるっていうんでブースを見たら、
今のCDJってすごい多機能でUSBも刺さったりするから、
なんかただCDをスーッと入れただけじゃ曲がかからなくて、
あれ?どうすんだ?みたいな感じで大慌てだったがfor youさんが優しく教えてくれて助かった。

それで一応音は出て、そしたら次の出番のマスボさんも脇に来て、だいぶ落ち着きながらやれた。
そもそも20分間なので、5曲か6曲かけたらすぐ終わる。

そして、やってみるとお客さんが結構反応してくれて「やべえー!」とか言ってくれたのでよかった。
終わって肩の荷がおり、そのださんと少しお話ししたり、
「酒の穴」を読んでくれてサインくださいと言ってくれる方がいたり
(付箋がびっしり挟んであって、一つ一つの付箋に「この流れ最高!」とか「ここは長すぎる!」などの感想が書きこんであるそうだ)、
ひなさんが来てくれていて一緒にお酒を飲んだりした。

緊張が解け、とにかく出番前にいきなりものすごいペースで飲み過ぎたのですっかり酔い、
ちょっと一休みしようと思って外に出た。

メトロを出て通りを挟んですぐ鴨川で、川沿いに出てみようと思ってそっちへ向かい、
川沿いの草っぱらに座って少し横になってみた。
少し前までは豪雨で増水して大変なことになっていたはずのあたりだが、
涼しくて蚊もいなくて快適である。
そしていつの間にかそのまま眠ってしまっていて、
確かまだ24時半ぐらいで、これからSHINCOのDJとか色々楽しみだぞ!と思っていたのだが、
次に気づいた時には午前4時半頃になっていた。

あらーと思ってとりあえずメトロに戻るとマスボさんがいて「どこ行ってたの!?」と驚かれた。
そしてそのままもう一度メトロに入ると、人はだいぶ減っていたもののまだ盛り上がっていて、
ドラゴンアッシュとかがかかっていた気がする。
その時、なるほど、90年代の「ああ!あったあった!」みたいな感じを楽しむのがこのイベントなのかもしれないなと
ようやくわかったがもう遅かった。

最後にマスボさんと二人で一曲ずつかけてようやく主催者の諸行亭無常さんに挨拶でき、
6時頃にマスボさん、MTGさんと三人で電車に乗る。
MTGさんは眠そうだったが、CASIOの最近の話とか色々話してくれた。
案外こうやってちゃんとしゃべる機会は少ないので嬉しかった。

京橋駅で自分だけ下車。河原でしっかり寝たからか意識もしっかりした状態で家に帰る。

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by chi-midoro | 2018-07-23 12:06 | 脱力

ブラックニッカ日々 2018-07-20

朝からゴロゴロ。
明日のDJの選曲を少しするも、どうしていいかわからず気が重くなってくる。

昼ご飯はセブンイレブンで「弥七」の袋めんともやしを買ってきて茹でて食べる。
糸魚川で買った「最後の一滴」という鮭の魚醤を少しだけ入れてみたら劇的に旨くなった気がする。
これは良い。
能生にある「新潟県立海洋高校」という高校の生徒が作っているんだという。

この前、梅田で見かけていいなと思って通販で買った「KINTO」っていうメーカーの保冷タンブラーが届いて、
それが嬉しくて、コンビニで買ってきたボトル入りの焼酎をお茶で薄く割ってそこに注ぎ、
それを飲みながらぼーっと過ごす。
夕飯はしゃぶしゃぶ。

あっという間に時間が過ぎていく。

メテオさんがパンピーさんのラジオに出たのを聴く。
めちゃ面白い。
メテオさんの脱線を制するでもなく、でも進行していくパンピーさんの構えが面白い。
いい二人。

結局明日の準備もロクにできず深夜。

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by chi-midoro | 2018-07-21 03:18 | 脱力