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ブラックニッカ日々 2019-12-23

日記書いて袋麺食べて、寝て。
だらだらしてるだけで何もしない。やらなきゃならない仕事はあるのにやらない。だめだ。

伊藤詩織さんが山口敬之という人を訴えて争っていた裁判で勝訴し、それに対して杉田水脈とかその周辺がざわざわしている。
これによって一気にクソな人たちが浮かびあがってくる感じ。
百田尚樹がまた「高くついたセックスだった」みたいなことをツイッターに書いていて、この人にしてもその周辺のやつらにしても、いつも不思議なのは、だいたいこんなことに言及すること自体、いかにも炎上しそうなリスクなのだから静観してりゃいいのにと思う。何か言えば言うほど損するだろうに、みたいな。
だけどずっと考えていて、この人たちにとっては「炎上するリスクのある危険な話題」なんかじゃなく、むしろこう言う時こそ何かを言わなきゃいけないんだろうという気がして来始めた。

おそらくここで伊藤さんを揶揄することで百田たちの味方は「よく言ってたくれた!」と喜び、一体感を得る。
その一体感と一方を敵視して憎悪するように煽り続けていくことが百田とか杉田水脈たちにとっては自分たちの力を拡大するためのガソリンなのだと思う。
まあもともとそういう歪んだ性格だということもあるんだろうけど。
ただ、きっとこの人たちは根が悪人なのだから、最後の最後は自分たちの中で貶し合って分散していくんじゃないかと思う。
そうなって欲しい。

夜、下のボーイとすき家へ。パジャマにダウンを羽織った状態で店に行ったので、当たり前だがダウンを脱いだらパジャマ姿である。
ダウン脱いだら急に恥ずかしくなってすぐ着る。
すき家といえば自分は常にキムチ牛丼だけど、今日は思い切って「牛すき鍋膳」っていうの頼んでみる。
鍋が運ばれてきてグツグツしながら食べるようなやつ。
なるほど、こういうのって吉野家にもあるけど火と燃料の香りでちょっとテンションがあがるんだな。
玉子2個もついてくる。

by chi-midoro | 2020-01-28 09:17 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-22

午前中、四つ手網の田中さんより海苔が届く。
御礼の電話する。田中さんも元気そう。4月か5月にに来てくださいとのこと、行きたい。
セブンイレブンで冷凍味噌ラーメン買ってもやし足して食べる。
ボーイにはチャーハン作る。
なんか暇そうで不憫になり映画行こうと誘う。
あんまりちょうどいい時間にやってるちょうどいい映画が無くて、よくわからないけど「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」という映画にすることに。
梅田の金券ショップで安いチケットを買い、ちょうどいい時間にステーションシネマたどり着く。
ポップコーン買って見る。うまいうますぎる。
ここのポップコーンが一番うまい。しょっぱくて。

全編CGの映画でとにかく絵の描き込みがすごい。
登場人物の表情とか体の動きが生々し過ぎてなんだかむかつくぐらいだ。
なんだか笑えない変なギャグが散りばめられ、全体的に陰気な感じで、でもそこが変で良いような気もする。
フェティッシュなほどに執拗に繊細に表現された爬虫っぽい生き物たちの鱗の感じと、主人公含む海賊立ちの粗野な暮らし。
テクスチャというのだろうか、執念を感じる。変な部分にものすごい時間をかけているような。
映画が終わり、「鬼滅の刃」が最近とにかく好きだというので、HEPにあるジャンプショップに行って見る。
しかし大人気過ぎてグッズはほぼ売り切れていて無くて、キデイランドにも行ってみたら、300円のキーホルダーのガチャガチャがあって、4回もやってしまう。欲しいのは出なかった。
家に帰って、一旦荷物置き、降ってきた雨の中をスーパーへ。
買った食材で鍋しながらM-1みる。
「ミルクボーイ」という人たちが勝つ。すごい古い漫才みたいな喋り方で面白い。
決勝まで進んだつっこまない漫才の「ぺこぱ」、前にテレビで見て好きだったやつだ。
「かまいたち」も面白い、「和牛」のもう一個のネタも見てみたかった。
いやー面白かった。っつって風呂に入って寝る。

by chi-midoro | 2020-01-28 08:58 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-21

ボーイズのリクエストに応じ、朝から箕面の温泉へ。
今日中にやらなきゃならない仕事が終わってないのでパソコンを持っていって、バイキング食べた後に休憩所で作業。
2時間ぐらいかけてやっと終わる。
ゲームしたり卓球したりお風呂入ったり、劇場でアイドルのライブみたり。だらだらと楽しい。
「天空iDOLステージ」っていう企画で、三組のアイドルが出てくる。
ステージ脇ではブーケが売られていて、500円のと1000円のがあって、ファンの人がそれを買い、ライブ中に好きなメンバーに渡しに行く。
「あれ、あの子、花を一個ももらってないけど」とか思いながら見ていると後になってその子にブーケを渡しに行く人が現れてホッとしたり。謎の心の動き。とにかくみんな、バンバン花を買って渡している。

21時ごろまで満喫して帰る。
帰り道、ステージを終えたアイドルたちが駅前を歩いていて、それぞれバラバラと町の誰かに戻っていく感じが不思議だった。
温泉の食堂で夕方ラーメン食べたけどそれだけではお腹が減り、家に帰って中華スープ作って食べる。

by chi-midoro | 2020-01-28 08:43 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-20

シカク出勤デー。
麺泥棒でラーメン。
久々に来たけどなんとなく店内に退廃的な空気が流れているような気がする。

シカクでは新商品のレビュー書いたり、平民金子さんの本の特典ペーパーを折ってホチキスで止めたり。
お腹減ってお菓子バリバリ食べてしまう。

この前、急いで書いてくれと頼まれた北側さんの代わりの原稿、「今日入稿したんですが結局使いませんでした!」みたいなメールが一通来ているだけで終わっていてがっくりくる。こういうことばかりだった。

夜は鍋。

by chi-midoro | 2020-01-28 08:32 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-19

昼ごはん食べて外に出る。
梅田でガキさんと待ち合わせし、シネリーブルで「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」という映画を見る。
静かな映画で、途中ウトウトする。
風景がいい。フランスの南東部、ドローム県というあたり。
ちょっと荒涼としたような景色。冬の寒さが厳しそうな。でも行ってみたくなる。

映画の中では、シュヴァルが理想宮を作り上げたのは家族のためという描き方で、家族愛がテーマになっていて、そこは本当にそうなのかわからない気がした(本当はもっと理由のないヤバさな気がする。だって絶対に子どもが見たら泣くような造形だと思う)けど、でも役者の淡々とした演技もよくて、これはこれでいい。寝てる間ずっと流しておきたいような映画。

映画を見終え、少し時間があったのでルクアの下で台湾ビール2本飲む。
三ノ宮へ向かい、まゆさんという方がやっている守破離という店で芝田さん、ドカンさんらと飲む。
まゆさんには初めて会うが、記事を読んで自分を知ってくれており、それでぜひと誘ってくれたそう。
店にはキンミヤを使ったいい具合の飲み物があり(ホイスとかある)。
つまみもがどれも「西成のきらくのホルモン」みたいな、まゆさんが好きなつまみを再現したもので面白い。
普段は予約制で、なかなかこれない店みたいだった。
神戸市水道局のグラスが出てきて、「あ、これ友達に買ってもらったんですよ!」なんて話をしたら、その流れでずっと探していた「大阪酒販組合」のグラスをいただいてしまう。ありがた過ぎて使えない。
ヌノビキっていうメーカーの炭酸水の瓶ももらった。タオルに包んで持ち帰ることに。
22半頃、ヤマコさんが平民金子さんのイベント帰りで合流に一杯合流してくれる。
ドカンさんと途中まで一緒の電車で帰る。

by chi-midoro | 2020-01-28 08:25 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-18

朝起きてゴーストライター原稿を2個書いて送ったら、
「あさってまでにもう1個お願いします」とメールが来て勢いでそれも書く。
雨だし外に出ず、ハセガワさんがくれたお土産の富山ラーメンを昼ご飯にする。

昼寝して少し仕事してまた寝て、夕方に歩いてス ーパーへ。
食材買って回鍋肉定食。
一度寝て夜起きて、ほんの少し仕事。
全然やる気出ず。
星型タンバリンさんのDJ聴きながら仕事。いい。
油断してると、ラジオもっとうまくやれたのではないかって考えに襲われる。
考えない。

「100日後に死ぬワニ」というネットのマンガが目に入り。
つい読んでしまう。
でもこれは圧力鍋で圧に圧を加えてエモさが生まれるような感じの、アイドルをランキングで競わせたりするのとも通じるのではないかという気もする。

by chi-midoro | 2020-01-27 09:54 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-18

朝起きてゴーストライター原稿を2個書いて送ったら、
「あさってまでにもう1個お願いします」とメールが来て勢いでそれも書く。
雨だし外に出ず、ハセガワさんがくれたお土産の富山ラーメンを昼ご飯にする。

昼寝して少し仕事してまた寝て、夕方に歩いてス ーパーへ。
食材買って回鍋肉定食。
一度寝て夜起きて、ほんの少し仕事。
全然やる気出ず。
星型タンバリンさんのDJ聴きながら仕事。いい。
油断してると、ラジオもっとうまくやれたのではないかって考えに襲われる。
考えない。

「100日後に死ぬワニ」というネットのマンガが目に入り。
つい読んでしまう。
でもこれは圧力鍋で圧に圧を加えてエモさが生まれるような感じの、アイドルをランキングで競わせたりするのとも通じるのではないかという気もする。

by chi-midoro | 2020-01-27 09:54 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-17

起きては寝てを繰り返し、ようやく7時になって完全起床。
メールの返事などしながら時間が流れていくのを待つ。
ドキドキするので缶ビールを飲む。
8時45分に家を出て赤阪へ。外は小雨。
TBSのロビーで少し遅れていると言う森山さんを待つ。
9時半になってラジオ局へ向かい、そこで打ち合わせ。
なんかエピソードありますかみたいな感じだったので、いくつかあれこれ考え、ずっと昔にゲーセンで伊集院さんを見かけた話が採用された。

スタジオに入ると当然だが伊集院さんがおり、なんつうか、「本物だ!しゃべってる!」ということに気がいってぼーっとしてしまう。
全然うまくしゃべれない。とにかく時間が過ぎ去り、記念写真を撮ってもらい、「”よむ”お酒」を渡して急いで去る。
自分なりに頑張った気でいたが、「いやー緊張してましたね!」と言われ、やっぱり変だったかなーとへこむ。
まあこれぐらいの能力しかないのだから仕方ない。しかし貴重な体験だった。
チミドロLINE、メテオさんLINEに励まされる。でも励まされるってことはやっぱりダメだったってことか。
森山さんと少し話して人形町へ戻る。
11時にはもう部屋にいて不思議。

父母が生駒軒に行くというので3人でご飯。
会社でラジオを聴いていてくれたそうで「おつかさん」とビール1本。
今日は味噌ラーメンにする。やっと気持ちが落ち着いてきた。
そのまま東京駅へ向かう。

海外の方に駅で道を聞かれ、うまく答えられない。ちゃんと行けたかなと不安になって目で追ったら、自分に聞いたすぐ後に駅員さんにたずね直していて、ホッとする。
「ぷらっとこだま」グリーン車しか取れずそれで帰る。隣席空き。
発泡酒をちびちび飲み、疲れ果てて寝る。
なんだか一気にすっきりした。この眠りは大きかった気がする。

「暴走族のエスノグラフィ」と古賀さんの日記読む。

ふとスマホ見たら、高須院長が「ゲゲゲの女房」の再放送を見たんだかなにかで、戦争の虚しさについてのセリフを取り上げ、「愛する人たちを守るため率先して戦った誇りある方々を惨めにマンガで表現するのはいけないと思います。 水木先生は落伍兵です」とツイートしていて、それを見てあまりに馬鹿すぎて涙が出る。本当にもう、こういうこと言う戦争オタクみたいない人が早くいなくなって欲しい。こういう人は大抵、「織田信長の人心掌握術」みたいなのを学びたい人と同じで自分が勝手に無精気分でいやがる。自分がそういう人らの圧政に虐げられた人たちだったかもという想像が少しもないのが信じられない。
高須院長は自分が戦場で勇敢に戦う指揮官みたいな想像をしてそれでムラムラしているんだろう。気持ち悪い。
腹が立ちすぎて涙が出て来るのでそれ以上考えるのをやめる。
大阪に着いて荷物を片付け、夜は鍋。
今日はもう仕事したくない。

by chi-midoro | 2020-01-27 09:47

ブラックニッカ日々 2019-12-16

昼、福寿に本を持っていく。
この前はすごく忙しそうだったけどちょうど誰もいない時間だった。
大将、今日も本のお金をくれる。
ラーメン代もいらないという。こんなんでいいわけない。
菓子折りも持っていかなかったのを後悔。
またお礼しに来なければ。

店を出たら向こうから石橋さんが歩いてきた。
石橋さんはこの辺が地元で、会社にいた頃に「福寿っていうお店、きっと好きですよ」と教えてくれたのだった。
驚いて声をかける。
ちょうど新しい仕事の面接が終わったところで、これから「鍋家(こうや)」という店で餃子を食べるつもりだったという。
「着替えて来るから待っててください」と言われ、その店に一緒に行って餃子食べつつ2杯ビール飲む。途中、電話が来て、面接が合格だったとのこと。そんなすぐ結果が出るんだな。めでたい。

じゃあそろそろ、と帰り道。
笹塚駅前の紀伊国屋書店で自分の本を買ってくれるという。
店の中をサッと探したけど無い。
「いいっすよ!いつかまた」と言うが、端末で調べてくれる。すると旅行記コーナーの方に置かれており、それを買ってくれた。
武田百合子の対談集が出ていたので自分はそれを買う。
本屋の外に出てボールペンで石橋さんの本にサインする。

電車に乗り四ツ谷へ。アーバンのママと赤札屋で飲む。
なんだかお疲れの模様で申し訳ない気持ちに。
5時半頃に解散して新橋へ。
次の約束までだいぶ間があり、汐留の本屋で時間を潰す。
タワレコの前ではアイドルがライブしてた。

スマホでメールをチェックしたら修正依頼が来ていて、それがまたなんとも高圧的な内容で、ズーンと気持ちが落ち込む。
飲みの約束。新橋だと思ってたら勘違いで約束の場所は神田だった。電話が来て慌てて向かう。
鶴亀で飲む。1杯目はウーロン茶、2杯目はチューハイ、3杯目はコーラ。
体調がひどく、今日はもう飲めない。

22時に解散し、熱めの風呂に入って寝る。
明日はラジオの生放送で「寝過ごしたら怖い!」と思って起きるとまだ1時間しか経ってない。それに繰り返し。

by chi-midoro | 2020-01-27 09:24 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-12-15

昼、妹が子らを連れて人形町に来て、みんなでご飯を食べにいくというので便乗。
ラグーでうまいパスタ。ビール。

みんなと別れてそのまま早稲田へ向かう。
早稲田駅で待ち合わせ。DJG.O.さんとブックオフに行き、エンヤのCDなど買う。
公園に向かい、GOさんが持ってきてくれたパソコンを開き、さっき買ったエンヤのCDを取り込む。
そしてAbletonLIveでサッと曲を作る工程を見せてくれる。
青空DTM講座。
なるほどかなり簡単に作っていく。このままこのセットを買ってやってみようと思う。
トミータも来る。
子どもたちが凧揚げしている。

ちょっと寒くなってきたのでサイゼリヤへ。
曲作りの話。最近の遊び方などについて色々聞く。

そのまま仲御徒町へ。
ハセガワさんとbutajiさんと久々の飲み。
ハセガワさんが気になっていたという「みかん」って店に入る。
いい店だった。
常連さんがマスターに出された酢を一気飲みして死ぬほどむせまくっていた。
本当に死んでしまうんじゃないかって感じで驚く。

もう一軒、今度はbutajiさんが前に行ってよかったという「ぶーちゃん」って店に。
今度みんなで福島に行きましょうと話す。朗らかな夜。
23時前に解散となり、中本でラーメン食べて帰宅。

パッとつけたテレビでやっていた「バヤルタイ 〜モンゴル抑留 72年越しのさようなら〜」っていうドキュメントを見る。
戦後、モンゴルに抑留された人たちがいるという。環境は過酷だったそうで番組に出てくる友弘さんという元日本兵は凍傷で両足を切断しなければならなかった。それも当時の現地のラフな施術によってで、恐ろしい体験だったようだ。
でも、生き延びて日本に帰ることができた。

その後、1970年代半ばからモンゴルで命を落とした戦友たちの墓参りに行くようになり、そこでモンゴルの「マンホールチルドレン」と呼ばれる、その名の通りマンホールの中の地下空間で暮らしている貧しい子どもたちのために仲間たちと孤児院を建てる。しかし歳をとってある時期からモンゴルに行けてなかったのだが、友弘さんは94歳になって、人生で最後のモンゴルへの旅に出ることにする。友弘さんが建てた孤児院で育ったモンゴルの子どもが大きくなって会いに来る。

日本人抑留者の慰霊碑がある場所に向かった友弘さんが「今日をもってモンゴルとお別れします!みなさん、日本に帰りましょう」と慰霊碑に話しかける。94歳。生きたなー。生きてくれてありがたい。

モンゴル抑留って、言葉すら聞いたことが自分はなかったけど、戦争の引き起こした最悪なあれこれの中でもスポットが当たっているところそうでないところがある。暗い方から先にどんどん時間が経って消えていきそうで怖い。

by chi-midoro | 2020-01-27 09:10 | 脱力