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ブラックニッカ日々 2020-02-19

デイリーの取材で朝早く用賀駅へ。
ライター数名でマイクロバスに乗り、SAに順に降りていく企画。
二日酔い状態でもあり、車に酔わないかと不安。
マクドナルドで合流し、早速高速道路に乗っていく。
降りる場所はくじ引き制で、早く降りたいところがなかなかくじが当たらず、「足柄」でパリッコさんと一緒に降りることに。

しかし、思えばこれが結構あたりで、まず「足柄」SAからは富士山がドーンと見える。
行きの新幹線で見れなかったから嬉しい。
パリッコさんが買って用意してくれていた小さな椅子でチェアリングして、SAのコンシェルジュの方に道を聞いて外に出て、歩いて御殿場駅方面へ向かう。雄大な富士山を見ながら、広くのどかな道を1時間ほど行く。

御殿場駅前にはハンバーグの「さわやか」がある。前に一度食べて美味しかった記憶があり、また食べられるのが嬉しい。
ちょうど昼時で、すでに人がたくさん待っている。予約券をもらうことができて、90分後に来いとのこと。

駅前を散策しましょうとそっちに行ってみると、ちょうど「温泉会館行き」というバスが出るところで、これを逃すとしばらく無いという。乗る。

「温泉会館」は、3月末で閉館する予定の温泉施設で、お風呂はそれほど大きくないが窓から富士山が見えて、広い休憩所でみんな寝転んでいる。こんないい場所がもうすぐ無くなるのか。ここでくつろいでいる老人たちは寂しいだろう。
名物だという温泉卵がめちゃくちゃ旨し。缶ビールゴクゴク飲む。

で、急いで御殿場駅まで戻る。バスの運転手さんが施設のご常連さんと御殿場の町おこしが全然うまくいっていないという話をしている。
観光客が年々減っているとのこと。

「さわやか」へ行くと、間に合ったかに見えたが、もう我々の番号は呼び出された後。
で、また券を取り直してみると、今度は100分後に来いとのこと。

暇つぶしに御殿駅の線路を越えた反対側へ歩いてみたら数軒のスナックがあり歌声が聞こえる「やべえ!行くしかないでしょう!」とははしゃいで入店。
ミッちゃんという常連客と店のセイコママの二人がいて、瓶ビールもらって飲む。
そのミッちゃんがおしゃべり好きで、グイグイ来る。「歌ってあげようか?ほら、じゃあ100円!」と、ミッちゃんが歌うカラオケ代をおごろされる。

月曜の辰巳新道でもスナックのママの歌に100円を支払った記憶。
パリッコさんと二人でカラオケ代1000円投入し、交互に歌う。

ミッちゃんには3人の息子さんがおり、一人は数年前に亡くなったそうで、あとの二人のうち、一人が隣の店で飲んでるんだという。
「じゃあ」と、何が「じゃあ」かわからないが、そっちの店へも挨拶に。
焼酎お湯割り一杯だけもらう。先客数名のうち、白髪のおばあちゃんが歌を歌ったその声が可愛くて、思わずICレコーダーで録音させてもらう。また来なさいよー!とみんなに送り出されて出る。

で、ようやく待ちにまった「さわやか」タイム。
もうパリッコさんは「ハンバーグもうどうでもよくないっすか?」とか言っていて、二人でハンバーグ一個にして、生ビールと、つまみにビビンバもらう。
旨かった。全身に肉の匂いをまとう。

タクシーに乗ってSAへ戻り、帰りのバスに合流。
寝ながら都心へ帰る。

メテオさんからLINEがきてパンピーさんとスタジオで作業をしているから会いに来ませんかとのこと。
渋谷へ方面だとのことでパリッコさんと立ち寄ることにする。
みんなで記念写真を撮り、メテオさんチカシーさんも交えて神泉の「みさわ」まで歩く。

パリッコさんが紹介していてずっと来てみたかった「みさわ」。
この前近くに来た時は休みだったからようやく入れてうれしい。
昔いた会社から近く、その頃にあったら通ってたこと間違いなしの店。
コンビニと立ち飲みのいいとこどりみたいな。

飲んでいたら、ふとした拍子(パリッコさんが着ていた「富士山Tシャツ」に隣の客が気づいて「あ、静岡っすか」「今日さっきまで富士山の方に行ってまして」「へー、僕何年か静岡に転勤でいたんすよ」「そうなんすかー!奇遇、乾杯しましょう!」「乾杯!」「静岡最高ですよね」「静岡全然最高じゃないですよ、何もないですよ」「そうですか!?僕はすごい好きなんですよ」「いや、全然いいところじゃないですよ。でも女が全員軽くてすぐいけます」「えー!そんな話が」「全員いけます、即いけます」となったところにメテオさんが「あの、僕たちそういう話好きじゃないんですよ。それに静岡の人がみんなそうだなんて失礼じゃないですか?」って感じで言って、「え?なんすか?」みたいな風)に徐々に口論に発展し、「まあまあ楽しく飲みましょうよー!」となりつつも、このままいるのもなんだなという雰囲気になって店を出る。

またゆっくり行き直そう、みさわ。
東急百貨店の方に歩いてガストで飲み直す。
飲んでたら近くの席にメテオさんの知り合いがいてさすが顔が広い。
その後、パリッコさんと別れた後、終電を逃したメテオさんと水天宮前で飲むことにして、ミヤマッチに声をかけたら来てくれて、みんなで90年代日本語ラップ重要作をYoutubeで聴きながら飲んで、メテオさんがラップして、と長い一日だった。

by chi-midoro | 2020-03-29 11:52 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-18

今日中に仕上げなくてはならない原稿がある。
しかし全然進まない。気合が入らない。
外に出るしかない、と思い、いつ行ってもちょうど定休日だった水天宮前の「西北拉麺」にようやく初めて入り、旨さに驚き、勢いに乗って上野の東京都美術館に「ハマスホイ展」を見に行くことにする。天気がいい。

入場券を安く買えないかと思って上野の金券ショップを何軒もめぐるがない。
そのかわりに今度開催される『ピータードイグ展』の安い券を売っていたので買う。
結局ハマスホイ展は定価で見る。
デンマークの19世紀の画家であるハマスホイは、漠とした風景画や、誰もいない室内画をたくさん描いた人で、自分はまったく知らない名前だったのだが、前にチラシを見かけてそこに刷られた絵が寂しくてすごく好きで、これは絶対見に来ようとカレンダーアプリに入れておいたのであった。

風景やそこに流れる時間にただひたすら身を任せているような感じのする絵がいくつもあっていい。
部屋にポツンといる妻の後ろ姿を描いた絵があって、その絵の中の描かれている陶器と、妻が小脇に抱えている銀のトレイの実物が絵のそばに展示してある。この陶器とトレイは本当にハマスホイの家にあったもので、つまり完全に今目の前にある絵の中に描かれているものそのものなのである。

こういうのは純粋な絵の魅力を越えたもので、本当は絵がよければそれでいいんだろうけど、この陶器とトレイが、絵に描かれた時間の中にも確かにあったのだと思うと、涙が出そうになる。
ハマスホイの絵は暗い感じ(子どもだったら「なんか怖い」という人がいるかもしれない)の色彩のものが多いのだが、悲壮感はない。「しのびよる死の影」みたいなものがない気がする。

時間が流れて、その部屋に暮らしていた人間たちだけがそこから消え去り、だが平然とそのまま時間は流れ続けている。それが許しというか、安心感をもたらしてくれる。描かれている部屋がどれも整然としていて広くて、だから見ていて明るい気分になるんだろうか。「いいなーこんな家」と思いながらも見る。
ポストカードをたくさん買い、パンダ橋で発泡酒を買って飲む。

地下鉄で半蔵門駅へ向かい、エレキングブックス大久保さん主催の打ち合わせ。
「深夜高速バス」の本のデザインしてくれた戸塚さんにもお会いできる。パリッコさんも参加。
原稿書けるかな。がんばらねば。

その後、自分だけ一瞬抜けて近くの東京FMのスタジオでDJ急行さんのポッドキャスト収録。
緊張したけど二人っきりでずっとしゃべる。
スタジオの調子が悪く、一度途中でイチから撮り直しになる。
同じことをもう一度喋るような感じにになって少し照れた。

その後、急行さんと、さっき別れた打ち合わせメンバーの移動先の中華料理屋へ。
ディスク百合おんさんもきて一緒に飲む。
百合おんさんが前に旅行に行って、そこでパターゴルフをしたらすごく楽しかった。
だからまた今度パターゴルフをしに行くんです、という。
「パターゴルフ」という言葉、行為が、それを百合おんさんが真剣にプレイしている場面の想像、などなどが酔ったせいもあってかとんでもなく面白く思えてきて、「なんで!パターゴルフ!ヒー!」みたいに笑いが止まらない。
急行さんとパリッコさんが飲むのもかなり久々みたいで、音楽の話、酒の話いろいろ。
23時頃解散する。

by chi-midoro | 2020-03-29 11:21 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-17

朝、家を出て新幹線に乗る。
はやとさんにこの前もらったマスクをつけていく。
コロナで騒がしいが、新幹線には結構普通に人がいる。
富士山が見えない側の席で、ほとんど寝ていく。
東京駅について改札を出ようと歩いていくと、改札の向こうに宮迫博之がいる。
Youtubeの撮影をしているようで、自分はちょうど昨日そのYoutubeを見ていたから、
あ、同じ服で同じ撮影クルーの人たちだ、と思う。
昨日見た人がいきなりいたのが不思議だった。

東京駅から木場に向かう途中、大手前駅構内の「どさん子ラーメン」を食べる。
今日はパリッコさんと共に、閉店して業者が片づけをしに来る直前の木場の「河本」跡地に伺う予定。
菓子折りも何も用意してなかったことに気づき、門仲の方まで歩いて慌てて甘栗買う。
好きだった「河本」の店内は昨年の閉店時のまま放置されていて散らかっている。
しかし、窓の外から入る光はそのままで、確かにここで過ごしたなと思い出す。
「河本」ファンが有志で作った貴重な冊子やホッピーのジョッキなどいただく。

マスミさんの義理の妹さんである政子さんが色々とお話を聞かせてくれた。
常連さんの店への愛が行き過ぎて大変な思いもしたようである。
また、マスミさんは絶対に自分の持ち場を譲らない頑固さもあり、元気な頃はカウンターに近づくこともできなかったそうである。
こうしてすべてが無くなり、ようやく肩の荷が降りてすっきりするんだろうという気もする。
記念写真を撮って店を後に。

パリッコさんと二人で公園でペタンクをやっている人たちを見ながら休んだり、酒屋でクラフトビール飲んだり、「凪〇」という店で立ち飲みしたりして過ごす。

その後、喫茶店でDPZ林さん古賀さんと面談。
特に大事な話をするわけでもなく楽しい雑談。

その後お二人に協力してもらって動画撮影をと思い「万俵」へ、のはずが休みで、
ハセガワさんbutajiさんと前に行った、三陸のものが食べられる居酒屋へ。
ビニールシートの外席で生ガキが食べられるような店だから「普段来ないタイプの店じゃないですか?」とからかわれたが、動画を撮るのにちょうどいい具合に放置されるスペースでそれはよかった。
スタンドブックス森山さんも動画撮影班として来てくれる。

楽しく撮影して飲んで、再び「凪〇」へ。
林さん、古賀さんも同行してくれる。
その後、古賀さんは帰っていき、林さんパリッコさんと自分の三人で辰巳新道のスナックへ。
松田聖子の「赤いスイートピー」をなぜかみんなで何回も歌った。
駅前で解散となったあと、「弁慶」で不可抗力のラーメン。
食べて歩いて帰ろうと思ったが千鳥足で、足がもつれて転ぶ。
しかし、河本でもらったジョッキなどの貴重品を守るべくなんとか持ちこたえ、そのかわり強く膝をついたのでズボンが破けた。
「大丈夫ですか!?」と道行く人に声をかけられる。
くじけそうになるが、なんとか意地で歩いて帰る。

by chi-midoro | 2020-03-29 10:55 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-16

体重を減らしたいので昼はレモンもやし。
もやしとレモンを一緒に炒めたもので、なんか体重が落ちそうだなと思って勘で作る。
するとそれが酸っぱくてどうにも食べようのない仕上がり。
半分ぐらい無理矢理飲み込むが、あまりに美味しくなくて泣きそうになってくる。
腹が立ち、袋麺タイプのトムヤムクンラーメンを作り、そこに乗せてみるとこれが奇跡の組み合わせでめちゃくちゃ美味しい。

アマゾンプライムで『MIB』みる。
今まで自分があちこちで見てきたものの元ネタになっているらしいことがわかる。
何がどうっていうのでもないが、なんか見れてしまう。
夜、何食べていいかわからず、余っていた大量の大根とにんじんを茹でて袋麺に乗っけて食うというやけくそ飯。

by chi-midoro | 2020-03-29 10:40 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-15

梅田に買い物に出る。
ヨドバシでMAC BOOKを持ち運ぶ用のケース買う。
これで東京に行く時の荷物をだいぶコンパクトにできる。

コロナウイルスの感染者が出て停泊させられているクルーズ船のニュースたくさん。
船内で感染者が増えているとのこと。怖い。
夜は鍋。

アマゾンプライムでなんか見るものないかしらと探していて、『デヴィッド・リンチ:アートライフ』を見る。
リンチが家で作品を作りながら半生を語るみたいな映画で、生活っていうか、その家で淡々と過ごす情景がずっと映る。
その家が雑然としていて面白くて、でものんびりスローライフみたいなものではまったくなく、散らかっていて、またそこで作られる作品もまた笑えるぐらい不快な雰囲気のものばかり、まだ小さな女の子(何人目かの奥さんとの間の子どもらしい)をリンチが可愛がっていて、その時だけは普通のおじいさんっぽくもある。散らかった工房で楽しそうに遊んでいる。
リンチが厳格な自分の父親のことを回想していて、保安官みたいな制服を毎日来て仕事をしている父親がダサくて嫌いだった、でもある時、その格好が「スーパークールに思え始めた」みたいに言っていて、後に、デヴィッド・リンチが芸術学校に行くためにフィラデルフィアに引っ越すのだが、そのフィラデルフィアも「最悪で、気の触れた人ばかりがうろうろしていた。だけどある時、ここが最高だと気づいた」みたいに語られる。最悪なもの、嫌悪、憎悪の対象だったものがある時最高に魅力的だとわかる、というようなことを同じ流れを何度か語っていた気がする。そしてそれが確かにデヴィッド・リンチらしい気がする。



by chi-midoro | 2020-03-29 10:35 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-14

午前中ずっと仕事。
昼はもやしに水溶き片栗粉加えてあんかけにして気分出す。
外は雨が降ったりやんだり。

今日は大阪城公園で、名古屋からチェアリングについて話を聞きに来たいという方々と会う予定。なのに天気悪くて残念。
とはいえ、一瞬ぐらいなら外に座れなくもないギリギリの天気だなーと、とにかく待ち合わせ時間に駅に向かい、改札前で会う。
「とりあえず行きましょう」と椅子を持ってお濠の方へ歩いていくとちょうど雨が止み、無事チェアリング達成。
相手は三名で、チェアリングをイベントのアイデアに活用できないか考えているのだという。みんな自分の椅子を持ってきている。

企業に勤めているちゃんとした方々だが、話しやすい雰囲気で、それほど緊張せずに済んだ。
コンビニで買った酒を飲みつつ2時間ほど話し、「ではそろそろ」とみんな椅子を畳んで駅へ。

家に帰ると結構酔ってしまっていて、倒れるように寝る。

by chi-midoro | 2020-03-29 10:19 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-13

朝、パリッコさんと原稿用の対談。
昼、体重増えてたのでもやしとキャベツ千切り。一瞬で食べ終わって悲しい。

夜まで仕事。
夕飯は鍋。
寝て起きてまた仕事。

by chi-midoro | 2020-03-29 10:12 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-12

昼は舞茸ラーメン。

みゆきさんと待ち合わせ。梅田に『パラサイト』見に行く。
アカデミー賞を取ったばかりで、こんな満員の映画館はいつぶりだろうと思う混雑ぶり。
熱気あり。

序盤で最大サイズのポップコーン食べ切り、あとは夢中で見た。
テンポが早く、息つく暇もない感じ。最初からずっと面白い。
シリアスなムードのシーンに急にギャグが出てきたり、ギャグっぽく取り返しのつかない悲劇が起きたり、見ている間どうしても『万引き家族』と比べてしまうけど、あっちは一定のテンションが保たれていたのと対照的に、こっちは急に躁的な雰囲気になったりする。
『タクシーの運転手』で、やはりシリアスなストーリー展開の中にギリギリまでギャグ要素が入り込んでいたのも思い出す。
ごった煮のようで、たとえば、泣こうと思って見る映画みたいにしめっぽさがなく、でもよく考えたらそっちの方が現実に似ているな。
ワンシーンごとがこれ以上何があるんだろうっていうぐらい作り込まれていて、どうやって撮るんだっつうカメラワークも随所にあり、
あとそう、性別問わず役者の顔も全部好きでポーッとなってしまう。
そこら辺もめちゃくちゃ上手な気がする。魅力的なように見せる見せ方っつうか。
実際、家に帰って出演者のことをみんな検索していったけど、驚くほど映画の中の人とは違う。
映画の中にしか存在しない誰かになっていて、ってそれは当たり前か。
見終えた後、なんだったんだろう、という思いがずっと残る変な映画。
音圧が高く色んな音がギュッと詰まって情報量が多い感じ。DTMのすごい凝った音楽みたいな感じもある。
こればっかり見てたら疲れそうだけど、すごい力作を見たという感動はある。

感想を語り合いつつ、中津「いこい」へ。
大阪の酒場について文章を書きたくて久々に行く。
相変わらずの熱気。大将も元気そうだった。
「はなび」にも行ってみるがシャッターが降りている。
閉店してしまってたりして、と久しく行ってないので不安になる。

仕方なく中津商店街あたりを歩く。駄菓子屋さんのあった場所が建て替え中で、でも新しい敷地に駄菓子屋さんは復活するらしいことが貼り紙に書いてある。
ネパール料理店もあり、美味しそう。ずいぶん色々変わってる。
中華料理屋の後にできたおしゃれな立ち飲み屋で一杯飲んで帰る。
前にピエール瀧の「しょんないTV」で見た、静岡の大人気らしい干物職人の干物がメニューにあって、それが食べれて嬉しかった。

by chi-midoro | 2020-03-29 09:51 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-11

午前中、下のボーイに頼まれた本を買いに梅田に。
ついでに白根ゆたんぽのガチャをキデイランドで探す。あった。一回500円だ。一発で欲しいのあたってホッとする。
家に戻り、昼はゴロゴロ。
もやし炒めに酢をかけまくったものを食べる。

サイゼリヤで夕飯を食べ、一度家に戻って夜また外へ。
昨日の「食笑」での話の中で急きょラミーさんの生配信番組に出ることになり、それに行く。
スギムさんと呼びかけに応じて集まった来場者のみなさんとワイワイ話しつつ飲む。
23時半頃まで。これでよかったのか申し訳ありませんの気持ち。

by chi-midoro | 2020-03-14 02:34 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-02-10

11時にゴクマさんの所で髪を切ってもらう。
さっぱり。
コロナウイルスについて、めちゃくちゃ陰謀論にハマっている友達がいるという話。
あれは細菌兵器で、でも私たちを狙ってるものじゃないから大丈夫、と言う。
飛行機からウイルスがばら撒かれていて、それは飛行機雲の形でわかるとか、それはもはや妄想の世界ではないか。
でも全然その他は普通な感じの主婦の方なのだとか。怖い。

100円ローソンでカップ麺買って帰って食べる。
夕方、18時に住道駅で待ち合わせ。
先日、ケムタさんの取材でスギムさんとラミーさんと会った際、また飲みましょうと話したのであった。
ラミーさんは遅れるとのことで、スギムさんの自転車に乗せてもらって「おおひがし」っていう角打ちへ。
スギムさんは初めて入ったらしかったけど、落ち着く感じのいい店。
そこにラミーさんが合流し、路地裏の謎の店に行こうとするも満席。
あきらめて「食笑」へ。スギムさんのブログやTwitterで何度も見たことがある、ここがあの店か。
スギムさんはTwitterに今日ここに来ることを書いていたそうで、どんどん友達が集まってくる。
おでんなど食べつつ飲む。
トイレは近くのコンビニで借りる。

スギムさんは酔って勢いが出て来てマスターをからかうが、マスターはそれがすごく楽しいんだという。
駅からちょっと歩く場所で、終電に間にあわせるべく、ちょうど帰るところだという常連さんと一緒に駅へ。

by chi-midoro | 2020-03-14 02:30 | 脱力