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ブラックニッカ日々 2020-04-29

怖い夢を見て起きる。
生きてるな、と思う。

昨日の鍋の残りを朝食、カレーうどんを昼食に。

「どうぶつの森」、みゆきさんの島にカブ売りに行く。
ヤマコさん、原田ちあきさんと(島で)すれ違う。

近所を散歩する。
なんとも体のあちこち痛い気がして持ってきた縄跳びをする気になれず。
日差しを浴びながら「ウイルスどっかいけ!」と祈る人となる。

薬局で取材用のスナック菓子買って帰る。
少しウトウトしたらもう夕飯時だ。
今日は鮭を焼いたのをおかずに。
最近ヘルシーメニューで痩せてきた気がする。
台所でふざけたボーイズが小さなケガをして、重たいムードの無言の食事。

たまにあちこち痛いのは肋間神経痛っていうんじゃないのかと、調べていて思う。
だとしたらどうすればいいのかわからないが……。
薬切れたら病院で相談してみる。

「武田百合子対談集」を読む。
深沢七郎との対談、面白い。武田泰淳が肝臓がんで、病院で寝てばっかりで苦しまずに死んでいったという話など読んで少し気が休まる気がする。

京都角打ちハシゴの模様が載ったMeetsがいた。
本当に載っている。このちょっと前の時でも、今に比べたら気分が違った気がする。

一度ボーイズと寝て、24時に起き、大久保さんとLINEして少し元気出る。
「どうぶつの森」をダラダラやって気が済んで、部屋でニュース見ながら起きている。


by chi-midoro | 2020-04-30 03:11 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-28

朝ごはんの味噌汁食べ、もうすぐ昼。
今日は食欲がある気がして、久々にラーメン食べてみる。
胃腸の張りはだいぶ改善された気がする。
体のあちこちが痛い気がするが、調べれば調べるほどストレスによるものっぽい。
こういう不安が長く続くみたいなのに本当に弱いんだよなー。

ボーイズに頼まれて予約してた、「どうぶつの森」の分厚いガイドブックみたいなのが届く。
アイテムとか細かく網羅されていて、これを買うことで意欲がそがれるというより、このゲームの作り込みの異常さが際立つ感じだ。
連休とか、任天堂の人たちも大変だろうけど、「どうぶつの森」のアップデートを楽しみにして家にいるっていう人がバカにできないほど大勢いそうな気がする。国からお金出て欲しいぐらいの。

運動不足もいかんと、ボーイズと近くのグラウンドまで行ってみる。
サッカーボールを三人で蹴り合う。
自分の肺がおかしくなっていて、急に呼吸ができなくなったりしないだろうか、みたいな不安がずっとあり、ドキドキしながら球を蹴る。

グラウンドの向こうの方には、自転車を二つ横に停めたのをネットがわりにしてテニスをしている中学生ぐらいの男子2人がいて、いいぞ!と思う。ぼーっと見てて思ったけどテニスってあんまりボールに触れないな。今の時代っぽいかもしれん。サッカーも基本、足だしいい。野球、バスケ、相撲、ああいうスポーツはこれからどうなるんだろう。
例えば、感染者が世界的にほぼどこもずっとゼロですーという日が来て、そしたら再開されるんだろうか。
バスケが大好きでやってる子どもたちやプロの選手たちは今悶々としているだろうな、とかぼーっと考えていたら、向こうでガンガンノックしてる中学生の打った軟球が近くまでびょーんと飛んできて焦った。

スポーツ、自分は特に普段見てないけど、自分が信じてやってきたものが宙づりになるみたいな辛さを想像すると落ち込んでくる。

16時半頃家に戻り、スタンドブックス森山さんから「17時からのNHKの『シブ5時』っていうニュースの中で『深夜高速バス~』が取り上げられるそうです」と事前に連絡をもらっており、それをテレビの前で待つ。

こんな時だからじっくり読書、みたいな特集の中で、レポーターの方が選書サービスを利用して薦められたうちの一冊が自分の本だったようで、画面に本が映り、「スズキナオさんのー」とタイトルが読み上げられた。内容はさらっとしか触れられなかったけど、パラッとめくったページにハナイさんの写真が写ったのが面白かった。

山形の父の兄、孝さんからSMSくる。
「NHK見ましたよ。評判みたいでうれしいです」とのこと。
「山形のみんなは元気ですか?」
「みんな元気、2月に家が新しくなりました。遊びに来てください」
「絶対落ち着いたら行くね。必ず行くからみんな元気でいてね」
「待ってます。今は我慢してステイホーム」

事前に「テレビに本が映るかも」と知らせていた東京の母や妹たちも見てくれたそうで、家族のグループLINEに書き込みがくる。
なんとなく勢いで「今度みんなでビデオ通話してみよう」と提案。父母は、部屋が散らかっていると心配するが、壁際だけ映せば大丈夫だと説得。今度タイミングを見てやってみることに。

夕飯は鍋。
下のボーイが暇だというので、自分が調理する風景を向こうの部屋にビデオ通話で中継してみる。
「今から白菜を切りますー!」とかやったら割と楽しい気分になった。

ニュースを見ながら食べてると、当然暗いニュースも聴こえてきて、下のボーイが「みんないつか死んでしまうのが怖い」と言い出す。
自分の不安が伝わっているようで申し訳ない気持ち。
「死んだら必ずフェス会場で踊り続けてるからそこで待ち合わせしよう。絶対にずっと踊ってるようにするから」と約束する。
「はは、ずっと?踊ってるんや」「向こうでは踊り続けても眠くもないし疲れもしないから大丈夫。とにかくフェス会場を探してくれ」と言う。そう言ってみると楽しい気分になってくる。

保坂和志の描いた「チャーちゃん」という絵本があって、それはファンだから買ったけど、チャーちゃんという猫が「ぼく、死んだけど、踊ってるしすごい自由だよ」みたいに言っている絵本で、なんかそれを読んだ時はしっくりこなかったのが、今、ガーンとくる。
「死んだら肉体から解放されてずっと楽しく踊ってる、だから見つけて!」って、そんなこともちろん実際にはないかもしれないけど、そう言うだけで意味がある。「あっちで先に待ってる」と思って死ぬこと、「いよいよ会いにいくぞ」と思って死んでいくことができればそれだけでもう十分素晴らしいじゃないか。実際、天国みたいなものがあってそこに誰かがいるなんてことはイメージできないけど、「踊ってる」という感じだけはなぜかイメージしやすい。粒粒に分解されて運動しているみたいな。

とにかくそうやって今日も死とは…みたいなことをずっと考えてしまい。一回寝て起きてだらだら「どうぶつの森」をやってる最中に、少し呼吸のリズムがうまくいかなくて、不安が不安を呼んで、みたいな。とにかく「千鳥の相席食堂」をつけて、大げさに笑うようにしてみる。酒も飲む。

徐々に落ち着いていてホッとする。

未知のウイルスで、いつパッと会えないまま死ぬかもしれない。
じゃあ死んだら無意味なのか。それは痛ましいことだけど、こうやって日々を過ごし、楽しいことも色々あった。
もちろんしぶとく長生きを目指していくが、いつ死んだってミスじゃない。
死ぬことを間違いだと思わないように、そうなっても無になってしまったと思わないで済むように、考えたい。
手洗いしなきゃね、外出控えなきゃねと考えるのと同じぐらい、死ぬってなんだということを考えておきたい気がするのだ。

by chi-midoro | 2020-04-29 03:31 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-27

昼、豚キムチ丼食べる。
みゆきさんに声をかけてもらい、少しシカクのレビュー書きの仕事に。
大阪駅の手前で車窓から献血車が見える。
献血、足りてるだろうか。

西九条の町、静かではあるが天気もいいし相変わらず。
少し散歩する。最近ずっと不安なまま家に閉じこもっていたので、たまには歩けよということでシカクに呼んでもらったんだと思う。
ありがたい。

適度に散歩した後、レビュー書き。
いつも昼寝してる時間なのでめちゃ眠い。
睡魔と戦いながらがんばる。
バーチャルシカクを配信してるセットがそのまま残されている。
あまみさんたちはいつも車でビロ君を迎えに行ってそれからシカクに来て、遅くまで配信を手伝って帰っていくという。
自分だけが一切なんもしてない気がして申し訳なし。

みゆきさんに、「今までだって結構クソな時代になって来ていたじゃないですか。そういうことが今回のことで色々とハッキリしてきていて、何が間違ってたか、これからちゃんとわかって正されていく時代になるかもしれない。そうなるようにみんなで頑張らないと!」みたいなことを言われ、前向きな言葉が心底ありがたい気がした。

夜はナスとピーマンのみそ炒め。
今日は元気に過ごせた気がする。

by chi-midoro | 2020-04-29 03:00 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-26

一度夜中に目が覚めてまた寝て9時半頃起きる。
昨日の鍋の残りが朝ごはん。

昼、カレーチャーハン。
「突然容体が急変」っていう言葉に怯え続けている自分は毎回これが最後の食事かもとチラッと思う。
「最後に食べていたのはカレーチャーハンで、それだけじゃ足りないと思ったのか、舞茸となんかの野菜を炒めたものを食べていたんですが、それがすごく見た目的にマズそうでした」と語られたら嫌だなと思うような見た目のものを食べ終え、15時から17時頃まで昼寝。

今日、下のボーイの誕生日で、いつも行きたがる焼肉屋さんに行けないなと思っていたら、その店に貼り紙がしてあって「20%オフで肉をテイクアウト販売しています」とある。それで事前に電話して注文してあったのを受け取りに行く。

自分が行くと、ちょうど同じようにテイクアウトしてお金を払っている若い方が一人、店内を見ると店内で食事しているグループもチラッと見え、お店の人々はマスク姿で甲斐甲斐しく働いていた。

自分は本当に都合よく、こういう「元気に動いている人」を見て平静をたもってる。
外に出るの億劫だし、あんまり無目的に出ちゃいけないんだろうと思うけど、やはり人が元気そうに歩いているのを見ると、励まされる部分がある。

肉を買って帰る短い帰り道に淡路島産の野菜を売っている場所があって、そこは普段はワインバーをやっているはずなのだが、こういう時だからか、直売所みたいになっている。昼に使ってしまった舞茸をホイル焼きにして食べたいと思って書い足そうと思っていたのだが、ちょうどよくその店に舞茸が売られていた。240円。スーパーで買う倍するが、いいものっぽい。

買い出しについてきたボーイが、たまに遊びに行っていた友達の家(一軒家)の前を通り、「〇〇くん元気かな。会いたいな」と言う。
「また遊べるよもうすぐ」と言いながらそのまま歩き続けていたら、「あの窓の部屋にいるかもしれんから名前だけ呼んでみたい」と言う。「いやいや、それは迷惑じゃないかな、まあでもいいか、呼んでみるだけ」と言って、少し引き返し、窓の下から小さな声で名前を呼ぶ。

しばらく待ってみても反応なし。もし今あの窓がガラッとあいてその子が出てきて手を振ったら泣いてしまいそうな気がして逆に怖い。
「行くかー」と歩き出そうとしたら、買い物に出ていたらしきその子とお母さんがちょうど戻ってきた。
「お元気ですか?」と一声交わし、手を振ってもらって帰る。
しばらく歩いたら、向こうから大きな声で「お誕生日おめでとうー!」という声がして、だいぶ遠く、小さく見えるのにまだ手を振ってくれている。

小雨が降ってきて急いで帰る。

鉄板を出して肉を焼いて食べる。
スーパーで奮発して良い肉を買って焼いて食べたことがあるけど、それよりもっと肉が全然うまい。
焼肉屋さんの肉ってやっぱちょっと違うんだな。
タン食べてハラミ食べて、淡路島の舞茸食べてどれも旨くて、もう最近弱ってるからかまた涙が出そうになる。

とりあえず今日の夕飯までクリアできてよかった。
ケーキ食べて、ゲームして寝る。

東京の感染者数が2桁に戻ったと報道。
大阪もだいぶ少なかったみたいだ。
だがそれは検査数がそもそも少ないからで、実際ニューヨーク市で抜き打ち検査したら公表の10倍ぐらいみんなすでに感染しているかもしれないことがわかり、面白いのはそれが朗報とされていたこと。つまり、みんなそれぐらい気づかずにかかってなおってるんだから致死率は考えられているよりもっと低いし、集団免疫を獲得する日も近い、と。

で、集団免疫が獲得されるか、つまり抗体というものができるかはまだわからなくて、できないことだってあり得るし、中途半端な抗体が、2度目に感染した際にさらに重症化させる原因になるという型も、他のウイルスではあるんだという。

それに、気づかずに10倍もの人が感染していたっていうこと自体は怖いことのように感じるのに、でもそれは朗報のようにも響く。人はすでにとんでもない数亡くなっているのに。その不思議さ。とにかくその都度、不幸の中にも良い兆候を見出したいという気持ちはわかる。

ウイルスってなんなんだ。自分はスピリチュアルな考え方が苦手だから、考え続けないといけないことをスピリチュアル的解釈でスキップしたり、思考停止したりしないようずっと気をつけていたいけど、こんなにもわけのわからない、人によっては「神の意志」「自然界の復讐」みたいにすぐ言えてしまいしまいそうな謎のものに人間がまるごと翻弄されている。なぜそういうものが存在して人間にダメージを及ぼすことがあるのか、自然淘汰の法則みたいなものもあるんだろうか。

すました顔で現代人気取りでいたのに、こんなことに足元をさらわれる。つうかそもそも地球に生きていること自体がものすごいあやふやなことで、こんな時にも地面が急に揺れたりもする。この時代の後、芸術が元気を盛り返すことがあるのか、いつなのかわからないけど、このみんなが感じた叫びたくなるような強い不安が、そういうものに影響しないはずはない。100年ちょっと前の「スペイン風邪」では、クリムト、エゴン・シーレ、村山槐多、関根正二が命を落とした、と今検索したら表示された。その時代の人たちはどういうふうに過ごしたんだろう。

今日、買い出しに行こうと外へ出たら家の前の広場に子どもたちがすごくたくさんいて、3年から6年まで、見たところ近所の小学生たちがだいたい学年ごとに集まっていたようなのだが、もうこれ、この数なら「青空教室」みたいなのが出来そうだと思った。あと先生さえそこに現れれば「はい!みんな授業始めるぞー!」って露天の授業がスタートしそうな。

実際この辺でも、遊んでいた子どもたちが高齢者にイヤミ言われるみたいなことがちらほら起きているようで、確かにまあ、どこかでなんとかしなきゃいけない部分が出てくる問題だろうけど、とにかく今回のウイルス、今のところ幼児たちにそれほど重症例が多くないことだけは、ついスピリチュアルに神に感謝したくなる。

ホフディランの歌で「POP」っていう曲がすごい好きで、「少し前まで子どもだった大人が僕の住む国を動かす 少し前まで歩けなかった子どもが あっという間にぶち壊す」っていう歌詞で、皮肉っつうか、いきなり現れたやつらが歴史とか無視してどんどんやっていくっていう怖さについても歌っている歌なんだろうけど、とにかく軽快な歌で、そいつらがどんどん世界をポップにしていくっていう、そこにちょっとマゾヒスティックな希望を感じる。

きっとそのうち、「そういうのはよくない。社会っていうのは持ちつ持たれつっていって」とかいう大人の前に「それさ、コロナ前の話ですよね?」って言い放つ新世代が現れ、世界を新しくポップにしていく。

by chi-midoro | 2020-04-27 05:39 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-25

朝9時半に起床。
元気あり。
体調も快調。

ソーシキ博士がシカクでやるはずだった個展がコロナでバーチャル空間で開催されることになり、
それが今日の7時からスタートしている。
見てみると伊藤暁里さんが作ったアンビエンタルな音楽と、水の中の謎の祭壇みたいな場面が描かれたアニメーションがYoutubeでライブ配信されていて、そのアニメは静かながら絶えず変化し続けていて、視聴者が投げ銭すると祭壇に飾られるろうそくが増えたりする(1万円払うと特別のアニメーションが流れるとか)。流しっぱなしにしておいて、いつ見てみても何か気持ちい変化が起きている。なんというかっこいい展示だろうか。感動する。Twitterのハッシュタグで「いつ来てもいい場所ができたのが嬉しい」と書いている人がいて、なるほど、そういう空間がネット上にこういう風に作れるんだなと思った。

朝ごはん食べて昼まで一気に仕事して、昼、散歩がてら、と都島駅前まで歩く。
自分は「オコメノカミサマ」ってラーメン屋の持ち帰りを買ってみるつもりで、
ボーイズに「じゃあついでにマック受け取ってきて」と頼まれる。
セブンイレブンで2.7リットル入り甲類焼酎も買って帰宅。

ベランダに椅子出してラーメン食べるところを撮影して、
15時半まで昼寝。
そこからまたいつもの不調なのか不安ゆえなのか、ビクビクした状態に入っていき、夕飯の用意をするのもおっくうになる。
背中っつうか肺が痛い気がする……いや気のせいか。いや、でも昨日よりもっと確実に痛い気が、みたいなことに怯える繰り返し。
とにかく酒を飲んでごまかす。胃腸の調子はだいぶ回復したので酒を飲めるのがせめてもの救い。

夜は久々に鍋。
食欲はあり。

ボーイズとゲームしてお話しを聞かせて、その後、みゆきさんイオさんヤマコさんと4人で「どうぶつの森飲み」。
音声通話でやってみる。部屋を案内してもらったりして楽しくて、やっているうちに元気が出てくるが、たまにズキズキ背中が痛い気がして暗い気持ちになる。
明日が下のボーイの誕生日なので、せめてそこまで元気でいたい。それぐらいは勘弁してほしい。

いま、ニュースを見てたら、もう国に任せてらんないっていうので、各県のトップや、場合によっては市や町が、自主的に企業を支援したり、マスクを確保したり、県境で検温をしたり、っていう風にやり出して、なるほどその中には県民を積極的に守ろうとする施策もあって、「ったく政府よ!これをやれっつうの!」みたいなものもあったりするのだが、だが、こうやって各自が自警団的に動き出すと怖い気もする。関東大震災の朝鮮人虐殺の記録を読んで、何より怖かったのは警察より自警団だった。ただの町の人たちが彼らなりの正義感を持って集まるんだが、集団をコントロールするとか、感情を抑制するっていう訓練のない状態の正義だから、暴発したら止まらない。「あいつは迷惑だ!やっちまえ!」みたいになっていく。その気配が漂い始めていて怖い。

もうこんなことばかり書いてないで、楽観的なことしか書かないようにしたい。
「だいじょうぶだいじょうぶー!」って言い続ける通称・らっかん先生。みんなに慕われる。
そうなりたいよ。

by chi-midoro | 2020-04-26 01:13 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-24

お医者さんに言われたように、朝起きて朝ごはんを食べる。
まあ、みそ汁だけだけど。
そして薬を飲み、パリッコさんと森山さんとテレ会議。
そうしているうちにまた熱がある気がしてきて落ち込んでくる。
昼、何も食べる気になれないが、もやし炒めを作って食べる。
薬飲む。

腹の張りはだいぶ楽になった気がする。
かわりに背中が痛い気がする。
いよいよ肺だ。
肺の機能がどんどん死んでいってこんな風にしているうちに急に死ぬんじゃないかと思う。

みゆきさんとLINEしてたら、今までだってだいぶ最悪な時代になりつつあったし、死ぬ可能性はいつもと変わらない(0.1%ぐらい増えただけ)みたいなことを言われ、そうだなと思って元気になる。

上海は連日「新規感染者0人」っていうのが続いて、もう今日から小さな店の営業が再開されたという。
テレビで「笑い飯」のテツオがそれについて「中国は信用できない、こんな風にしてまた広がりそうで怖い」みたいなことを言っていて、飲み屋の爺さんみたいなことテレビで言ってんじゃねえよと思う。

最近の維新の会勢がそうで、まず敵を作る、橋下が公務員は一律給付される10万円を拒否するべき!みたいなことを言い、そうなると公務員以外の人の中には「そうだ!よくいった!」って思う人がいるかもしれないけど、その刃って自分に向かうかもしれなくて、「〇〇っていう商売なんか、もともと不当に儲けてたんだから10万円拒否するべき!」とか、いくらでも言える。特定の誰かに矛先を向けて、その憎悪を扇動するっていうのが維新のやり口で、休業要請に従わない店の名前を公開するっていうのも昨日あたりから言い出してる。それもそう、さらし、攻撃させる。透明性みたいなこというけど、その透明性って、上から下への攻撃的な透明性で、みんなの目はそっちに向くから、自分たちのことは相変わらず不透明なままでいられる。

でも、松井、吉村、橋下、みんな今人気で、安倍政権が崩れたらそこだ!みたいになってるっぽい。地獄はどんどん続く。

夕飯時になるとグングン不安になり、実際体調も悪くなってくる。母がマスクを送ってくれる。御礼の電話で「あれ、何」と聞いたら1箱5000円ぐらいしたとか。そんな気は遣わないでいいからとにかく気をつけていてほしい。

22時頃一度寝て、2時半起床。
起きるとめちゃ元気。
仕事する。

メテオさんとLINE。デパスっていうのは相当すごい薬らしい、みたいな話で盛り上がる。
楽しくなってきて5時頃まで起きている。

by chi-midoro | 2020-04-25 14:00 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-23

昼前に起きる。
冷凍ピザ3切れ食べる。

起きてみると体調はすっきりいいように思える。
15時までまた昼寝。

腹具合、「気になるなら電話した上で病院行ってきたら」と助言をもらい、消化器系の病院に電話。
「今からこれるならどうぞ」みたいな感じだったので「あ、そうですか!あ、あーじゃあ、いきます」といきなり行く。
シャワー浴びて、本を持って、まさかそんなことはないと思うが、これでこの部屋を眺める最後だったりして、と思い、自分の部屋、ボーイズの部屋をサッとみてから出発。

福島駅から歩いて行けそうだったのでそうする。
久々の環状線。
大阪駅あたりから献血カーが見えた。
いま、献血しに行くのなかなかハードルが高い。
必要な人に十分な量が足りてるだろうか。

岡江久美子さん亡くなったとのこと。
母と同じく昨年乳がんの手術をして免疫が弱っていたということが発表されていた。
心配になる。

病院は予約制で、自分しかおらず、パッと見てもらって胃腸薬をもらう。
ストレスだと思います。眠れる薬も出しておきますので2週間様子をみて、不安だったら検査しましょうとのこと。
お酒をどれぐらい飲むかについて聞かれ、「毎日、焼酎を……2杯、いや、3杯」「ロックで?」「はい、ロックで」「それは機会飲酒ではないですね(事前の問診票に「機会飲酒ぐらいです」とマルつけていた)」「ははは、ですよね」「お仕事はどんな内容ですか?」「ライターをしていて、飲食店をめぐったり、お酒をよく飲んでいまして」「それがなくなって今はおうちにいることが多いわけですね」「そうですね」「仕事で飲み歩いている方が体調がよかったということですね」「そうですね」みたいなやり取り。

とにかく胃腸の消化を助ける薬とデパスっていう落ち着いて眠れる薬を2週間分処方してもらい今日は終了。
帰り道、缶ビールでも飲みたい気分だったがやめておいた。
駅前、飲食店がブースを出して弁当を売っている。

家に戻りサッとシャワー浴び、夕飯食べて薬飲む。
昨日までより楽な気がする。
しかし、体がポカポカするような、こんな感じでいきなり症状が激化して……みたいな不安にまた気分が流れ、書かなきゃいけない原稿を書く気にどうしてもならず、とにかく眠ることにする。

ボーイズに「いつかみんな死んじゃうんやろ?いややなー」と言われる「そうだな。最後はな。でも楽しい思い出がいっぱいできておじいちゃんになって死んだら、いい人生だったなと思えるんだよ」「死んだらどうなるん?」「わかんないけど、今思ってるのは、日曜日に天気が気持ちよくて公園で寝転んでるみたいな風になるんじゃないかな」「どういうこと?」「花とか風とかになるんじゃないかなー」「でもそうしたら、今のことはおぼえてるん?」というところでどうしても泣きそうになってきて、「おぼえてるだろうね、それは絶対忘れないんじゃないかな」と、本当はそう思ってないことを言った。

一回眠ったがやはりどうしても目が覚めてしまい午前3時。
水だけ飲むぞと起き上がり、ついでに平民金子さんのブログを読んだら、この前、「どうぶつの森」で眠れなくて送ったメッセージに返事をあったことがわかる。なんでか届かなかったけど、そう知れてありがたい。

4時になった。眠ってみる努力。焼酎を一杯だけ。ロックで

by chi-midoro | 2020-04-24 03:58 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-22

昼前起床。
昨日残ったアサリでボンゴレスパゲティ作って食べる。割りと旨い。
食べると当然眠くなり、14時半まで寝る。
パリッコさんとのオンライン動画撮影会が15時からで、その前にサッとコンビニまで行きおつまみ調達。
パリッコさんと楽しく話している時間、元気が出る。

今日はシカクがアトロクに電話出演する日で、応援に駆け付けたかったがなんだかまだ自分が本調子じゃない気がして、これは気のせいなのか、検索したらしたで怖くなるし、不安でたまらん。なのでとにかく家にいることに。

夜、ボーイズのリクエストでたこ焼き器でたこ焼き。
今は一回一回の食事が大事な気がする。

胃腸の調子、相変わらず変。
明日ぐらい病院に電話してみるか。

元気な時と絶望的な時が交互にやってくる。
いやいやいや、とりあえず今元気出さないでどうするよ!っていう風に思える時と、どよんと落ち込む時。
ありがたいことにいくつかの仕事先から単発記事書きませんかと依頼をもらい、とりあえず明日返事することに。

スガナミさんが「save our life」というプロジェクトを立ち上げ、色々な業種の団体を束ねて補償金を国に求めるというのを始めようとしており、手伝える人を募集していたので手を挙げてみる。当たり前だがやるからには責任もってやらないと、自分にできるか不安。

たこ焼き食べてお風呂入って、眠る。
ボーイズが自分の不安を察してか、近くに来てくれる。
このまま朝まで眠れれば、と思っていたが、1時半頃目が覚めてしまい、「どうぶつの森」少しした後、これを書いている。

さっき寝て、起きる間際、大学の友人でふと大学をやめていなくなってしまった高原君の夢を見た。

自分は、おそらく前述の「save our life」から連想されて生まれたのであろう、なんかみんなで屋上の植物を綺麗に手入れするような活動をしていて、「じゃあ、このチームであっちをやっていきましょう」みたいに歩いていたら、見覚えのある後姿があって、直感的に「高原君だ!」と思い、近づいていくと少し歳をとった感じだったがやはり高原君であった。

高原君は誰かと話しているところだったので「ちょっとだけ、一声だけ」と思って「オレオレ!今何してるの!」みたいに話しかけて、高原君は「おおー!」と驚いた後、「東大の研究室の助手をしてるんだよ」というようなことを言う。「すげー!でもそれなら東京にいるんだね、いつかまた会えるね」と言う、「鈴木君は?」と聞かれ「いま、こうして色々手伝いしてる」と返す。そう言いながら、「いつか高原君にまた会えるとなんとなく思ってたけどやっぱり会えるんだな」という気持ちで涙が出そうになり、うまく声が出ない。

高原君は「住所教えてよ」とノートを差し出してきて、「おお、なんかこれをきっかけに本当にまた会えそうだな」と思ってノートに住所(なぜか昔東京で一人暮らししてた頃の住所だった気がする)を書いて、「じゃあね!またね!」「うん、また話しましょう」みたいに別れて、屋上を歩きながら、その時すでにもうこれが夢であることがわかりかけてきて、「やっぱり夢だったんだな」と思って涙が出る。

そうして目が覚めたのが1時半で、水を飲んでビオフェルミンを飲んでもう一度寝ようと思ったが、やはり少し顔が熱いような気がして不安になって眠れない。しばらくして置き出し、「どうぶつの森」少しした後、これを書いていることはもう書いたか。

そうだ「どうぶつの森」が明日アップデートされるそうで、その予告動画がアップされているのをみたら、島に低木の植物を売りに来るキャラが現れる、美術品を売りにくるキャラがあらわれて博物館が拡張される、みたいな映像がどんどん出てきて、「そうだよな、綺麗な花とか、絵とか、彫刻とか、これが人間が好きだったものだよな」と感動する。

ゲーム内に出てくるアイテム、家具だの服だの、全部人間が愛したもののコレクションに思えてきて、そういうものがこのゲームの中にだけ残ってもう失われてしまったかのような気持ちになる。

by chi-midoro | 2020-04-23 03:03 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-21

昨日、日記を書いた後でニュースを色々見始めて、見通しの暗いものばかり読んでいるところに、「WTIっていうのの原油価格が史上はじめてマイナスの値をつけた」というニュースも見て、まったくわからないくせにとてつもないことが起きたと感じた。
それによってこれまで続けられてきた活動みたいなものが一気に不可能になって世界が終わりに……みたいなイメージ広がって、動悸が止まらず。腹の張りや痛みも増してきたように感じられる。

寝床に潜るが「こりゃだめだ!眠れん」と「どうぶつの森」スタート。
平民金子さんがログインしたという情報が表示されたので「どうなるんでしょう世の中」とメッセージを送る。
返事はなかったけど、言えたことでホッとした。
しばらくしたら6時になってボーイズが起きて来て、外が明るくなって前向きな気持ちに。
7時から12時頃まで眠る。

昼ご飯は昨日のシチュー。
よく噛んで食べることを意識。
3時頃まで昼寝。
仕事に手を付け始め、夕飯食べてその後も続ける。
これでようやくコロナ禍前に取材した原稿が書き終わった。
いつ公開されるかは未定だが原稿料はなんとかもらえる予定。

なんとなく微熱があるっぽく思え、思え出すと不安になる。
布団に潜ってとにかくなんか良い方に向かうようにと祈りつつしばらく眠り、また目が覚める。
原稿の入稿までを済ませ今日は早めに眠るようにする。
なんとなく気休めにパブロン飲む。

「あと2年はこのまま」「子どもたちの教育も変わっていくだろう」みたいなシビアな見通しに耐えられず、「コロナ 朗報」みたいに検索しまくる。その結果「日経バイオテク」っていう、「今こんな風に研究を進めてますよ!」っていうニュースばかり出てくるサイトを見るのが一番落ち着くことがわかった。
・米Lilly社、新型コロナに既存薬、新薬候補の2品目の臨床試験開始へ
・新型コロナ、米Gilead社のレムデシビルの第3相臨床試験で有望な結果か
・米Pfizer社、新型コロナのワクチンは2020年4月末、抗ウイルス薬は3Qに臨床試験へ
とかこんなの。
ウイルスに感染した宮藤官九郎が「アビガン」って薬を飲んで回復したとラジオで話していて、調べてみると特に症状が激化する前とかに服用すると効果があるとか、なんかそういうニュースにすがるようにして時間を過ごす。

好きな人たちがとりあえず元気で乗り切れますように。
経済のダメージができるだけいい形で乗り越えられ、むしろそこから今までのクソだった部分が見直されてみんなの暮らしやすい時代になりますように。そんな時が来たら、できるだけたくさん消費しまくっていきます。仕事もがんばりますので。
とか、祈りながら寝る。

高校の頃までなぜかいつも寝る時、「明日も世界が平和でありますように」と祈っていた。その頃の感覚。

by chi-midoro | 2020-04-22 02:49 | 脱力

ブラックニッカ日々 2020-04-20

10時前に目覚め、10時半からパリッコさんと町田さんとテレ会議。
小1時間ほど。

豚肉とピーマンがあったのでオイスターソースで炒めて丼にして食べる。
ヨーグルトも食べる。

気合を入れて改めて検診受けられそうな病院調べてみるが、近くの病院ではコロナ対策で検診を受け付けてないとのこと。
もう少し探さないとわからない。

髪がボサボサで嫌で、ゴクマさんに髪を切ってもらいに行く。
ボーイズもみんな切ってもらう。
途中ものすごく眠くなってガクガクしてしまう。

家に帰ってしばらく「どうぶつの森」。
夜はシチュー。食べるとまた猛烈に眠い。
倒れるようにしばし眠り、パリッコさんと再びテレ会議。
大急ぎでたくさん原稿を書かなくてはならないということになり、できるか不安。
しかしやるしかない。

引き続き腹具合がおかしい。
いやだな

by chi-midoro | 2020-04-21 02:35 | 脱力