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ブラックニッカ日々 2019-07-19

区役所に期日前投票に行く。
共産党のたつみコータロ―に入れて、比例区は立憲民主党に投票した。
これでいいのかわからないけど、とにかくバランスを少しでも変えたい気がした。

昼、酒屋で買った「ノグボナーラ」っていう韓国の袋麺タイプの焼きそばみたいなのを作って食べる。
辛くてうまい。

それを食べてテレビをみていたらニュース速報で吉本興業が宮迫の契約を解除したと流れた。
ちょうどついていたテレビは「バイキング」だったのだが、ああいう時は出演者たちはどんな気持ちなんだろうか。
おい、さんざんよそのことは意地悪に報道するくせに、どうすんだ!と意地悪な気持ちで見る。

# by chi-midoro | 2019-08-20 22:05 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-07-18

朝、メールが来て目が覚める。
先日連絡のあった仕事で、まだ仮の話なので本決まりになったらまた連絡します、というような話だったと思ったのだが、今日の昼までに入稿して欲しいとのこと。
まったく準備もしてなかったので焦る。
こういう時は眠気がサッと去り、ダッと汗が出て、もうやるしかない構えになる。
前もって言って欲しかったとイライラしつつも、とりあえず進め、昼までに終わらせてメールで送る。

この前のイベントで1枚売れたチミドロTシャツのお金をミヤマッチが預かってくれていて持っていくという。
チャリで部屋まで来てもらい、お金受け取り、ほんの一言だけかわして去っていった。
急いで戻らねばならないらしかった。

荷物をまとめて部屋を出る。
生駒軒で最後食べて大阪に帰る。
味噌にしようかなと思って歩いて店に入ったが、直前でやはりタンメンに。
うまかった。

京都アニメーションで火災が起きたとニュース。
被害が大きいらしいことが伝わってくる。

新幹線に乗って帰る。
ノンアルコールビールで我慢する。

途中、スマホでニュースチェックすると京都の火事でたくさんの人が亡くなったらしい。
放火らしく、犯人は逮捕されたが動機は不明。
全容を早く知ったからといって仕方ないのだが、何かドキドキしてこの状態から早く解放されたくなる。

大阪に着くと雨だった。
パソコンの入った袋にビニールをかぶせて走って帰る。
荷物を置いてすぐに出てスーパーで食材買い、鍋。

SMAP解散後、「新しい地図」のメンバーがテレビに出られぬようジャニーズが圧力をかけていたという報道。
ジャニーズ好きな人は、こういうのを知って、それでいて、ジャニーズ最高!と思い続けられるんだろうか。
それとこれとは別っていう感じなのか。

# by chi-midoro | 2019-08-20 21:59 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-07-17

大阪へ帰るボーイズと同居人を東京駅まで送っていく。
その足で、いつもなんか寄ってしまうラーメンストリートとは別の一角にある北海道の「一幻」の支店に味噌ラーメンを食べに行く。旨い。
ずいぶん前に千歳空港で食べた思い出。
腹ごなしに東京駅から人形町まで歩く。それで疲れ果て、部屋で倒れるように寝る。

部屋を出て池袋へ。
ジュンク堂前あたりで森山さんを待つ。暑くて汗をかく。
森山さんと喫茶店に入って本の打ち合わせ。
これまで色々なところに書いた記事の中から色々選び、デザインとかページ数とか、どんな風にしようみたいなことを話した。
本当に本になるんだろうか。具体的に考えようとすると途方もないことのように思えてぼーっとしてくる。

打ち合わせが終わり、森山さんと別れてそのまま上野へ移動。
デイリー林さんべつやくさん、そして私という、なんだか恐縮なメンツでの飲み会。
なんとなく東上野のコリアンタウン的一角で飲みたいと思い、その中の「琴瑟館(きんひつかん)」という鉄板焼き屋さんへ。
よく喋る店のお母さんが、「私お酒飲まないからさー!よくわかんないのよ!」とホッピーのナカの量をめちゃ多くして運んでくる。
海外の方がお店に来て、子どものミルクの入った哺乳瓶をあたためたい、みたいな相談をお母さんにして、お母さんは「えー!困った!」とか色々あれこれ言いつつも、柔軟に、良いように対応していた。どんどんお客さんが来て人気店だった。

またも緊張して何しゃべっていいかわからない自分であったが、お二人があれこれ話を振ってくれて助かった。一生こうなのだろうか俺は。べつやくさんはお酒を飲まれないとのことだったが、そのかわり、料理を美味しそうに食べ、気さくに色々話してくれた。
少し酔ってやっと勢いが出てきて「もう一軒いきましょう!」ということになって「大統領」へ。

林さんがデイリーの話をしていて、自分が「いやー私はいつも地味な記事ばっかりになってしまって、全然PVとかも低くて」みたいなことを言っていると「PVのことを考えるのはライターじゃないんですよ!それはこっちの仕事で、そんなことは考えなくていいんです!ライターのみんなにやりたいようにやってもらえるように色々考えるのが運営側の役目。だから、PVのこととか一切気にしなくていい。謙遜もしなくていい。記事をなんかほっこりさせて着地させないといけない、とか、そういう配慮もいらないですよ!オチとかなくていきなり終わるような、とにかくやりたいことやってみただけの記事の方が好きです!みんな気にし過ぎなんですよ!」というようなことを林さんがダーッと言い、じわーっと涙が出そうになった、いや実際出てないけど、なんと最高な方針だろうと思った。

と同時に、まさに「なんかほっこりさせようと」みたいなところが自分にはある、うまくそれっぽくなればいいか、みたいな。そういう打算があり、そういうのいらないですよ!ってビシッと言われている感じで、姿勢を正さないとと思った。

終電近くまで飲み、最後に自分が好きな場所「パンダ橋」まだお二人を送っていく。林さんはずっと前の思い出で、夜中、泥酔した末にパンダを見た記憶があるんだという。「まさか柵を登って動物園内に侵入したとかじゃないと思うんだけど」と。「じゃあきっとこのパンダ橋のでかい人形じゃないですか?」と見せに行ったのだが、「いやーこんなんだっけな…?」と言っていた。

日比谷線で帰宅。
すぐに眠る。

# by chi-midoro | 2019-08-20 17:59 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-07-16

下のボーイは今日の午前中に退院してくるということだったが、経過を大阪の病院で診てもらうための手続き、紹介状作成だなんだが色々あり時間がかかっているようだった。
それを待ちつつ人形町の部屋で上のボーイと過ごす。
結局、まだまだかかるっぽいとのことで時間となり自分一人で出発。
二子玉川にあるデイリーポータルの会議室でライターの反省会動画の撮影がある。
時間よりだいぶ早く着き、なんだか緊張して駅周辺をうろうろ。
ようやく時間がきて、でかいビルのエレベーターをのぼり、林さん、古賀さん、石川さんの三人と共に撮影。
わかっていたことではあったが、全然うまくしゃべれない。
林さん、古賀さんが、記事を解説してくれるのを、あーそうですねと聞いているだけみたいな感じだ。
とにかくそれでも時間は経ち、撮影完了。
林さんから、今度予定されている岸さんとの飲み会の話を聞き、強引に混ぜてもらうことに。

みなさんに挨拶してすぐ人形町へ引き返す。
電話で「いま二子玉で」「いまニコタマ駅から」などと話していて、ここ数日、玉のことばっかりだなと、くだらないと思いつつ、そんなことを考えながら電車に乗る。

部屋に戻ってもまだ下のボーイは帰ってこず、結局夕方頃戻ってきた。
ガニ股でそろそろと歩いてはいるが元気そうだ。
父母からもらったお見舞いでニンテンドーDSを買ってもらった。

そのまま父母も一緒にラグーへ行き食事。
下のボーイはハンバーグを食べて、東京に長くいられてよかったと言っている。
帰りにアイスなど買ってもらい機嫌よし。

自分はその後、ヘルシーボーイズのみんなとの打ち上げ飲み会があり、一人で池ノ上へ。
そもそも自分の上京予定にあわせてこの日にしてもらったのにバタバタしてめちゃくちゃ遅れてついてしまった。
申し訳ない。

熊八という、アルマンドさんおすすめの店(めちゃくちゃよかった、もっと堪能したかった)で飲む。
アルマンドさんラスベガスさんテツヤさんパンスさんe-boyさんYCDさんと。
ヘルシーボーイズのライブの話(自分は一度しか参加したことないけどメンバーとして認識してもらっている)、ブリーフさんの新作の話。クラブでの会話が何らかのハラスメントになってしまって難しい話。大阪でもなんかやりたいねという話など。
後ろのTVモニターでは安倍と三原じゅん子の政見放送が流れていた。

あっという間に終宴の時間となり、自分と同じ方向のe-boyさんと二人で電車に乗って帰路につく。
なんだか慌ただしい一日だった。

# by chi-midoro | 2019-08-20 17:39 | 脱力

ブラックニッカ日々 2019-07-15

朝から同居人が病院へ。
面会時間っていうのは本当は昼からだそうで、今回は緊急なので特別に朝から行っていいけども、とはいえ行っていいのは母だけで、その他の人は昼以降に、ということみたいだ。
上のボーイと部屋でぼーっとテレビ見て過ごす。

昼ごろ、上のボーイと共に地下鉄で御茶ノ水へ。
高校生以上じゃないと入院患者のフロアに入れないそうで、ボーイを1階のソファに置いて病室へ。
下のボーイは意外にも全然元気そうで安心した。
手術の傷は痛いそうで、横になってDVDを見ている。

手術して見た結果、左も右も捻転はしてなかったとのこと。
つまりしなくてもよかったということだ。
そう思うと自分が悪かったような気持ちになる。
もちろん結果論だけど。

上のボーイを連れて新幹線のチケットの払い戻しだのなんだのをしてくるという同居人と交代し、病室に二人で過ごす。
病室は大部屋でベッドが6つあるようだが、今は空いていて下のボーイのみ。
昨日は麻酔して手術して気づけば朝だったが、今日の夜は一人で寝ることになるのか。
いきなりのことで不憫だ。

途中、トイレに行きたいと言い出し、股が痛むので、笑ってしまうほどガニ股でそろりそろりと歩いていく。
同じ部屋には入院している人が誰もいないけど、ここは小児科のフロアで、廊下を車いすに乗って押されて行く子どもや、「痛い痛い痛い痛い」と言いながら歩いていく子どもなどとすれ違う。
大人だったら病気してもケガしても「まあ、不摂生が悪いんだろうな」とか「あの時不注意だったな」とか「まあ、これまで楽しく生きたしな」とか少し思えたりする(っていうか必死にそう自分に対して言い訳したいというか)けど、子どもたちは、なぜか本当に、ただ不運なのか、他の元気なことは違う状況に急になって、きっと自分でも納得できないであろうままに、でも仕方なくそれを受け入れ、よろよろと歩いている。

それが偉い、とか、かわいそう、とかそんな風な気持ちじゃなく、それは、すごいことだなと、崇高という言葉とも違う、畏敬の念でもないけど、手を合わせたくなるような気持ちになった。

ずっと黙ってDVDを見ている下のボーイの横でウトウトして静かに過ごし、夕方、同居人とタッチするようにして上のボーイとともに帰宅。今日も引き続き父母が世話をしてくれるというので、急いで用意して四ツ谷へ向かう。

まさかこんな感じになるとは思ってなかったが、今日はパリッコさんとのチェアリング本の発売記念イベントが四ツ谷のアウトブレイクで開催される日で、つまり自分も主役の一人みたいなもので、トークコーナーがあったりしたのだが、それを全部変更させてもらい、最後のチミドロのライブだけ参加させてもらうことにした。みんなに迷惑をかけてしまった。

ライブハウスに着くとパリッコさんのライブで、椅子の上に立って「芽が出ない節」を歌っている。
とにかく明るい男!と思う。
そしてその感じに気持ちが活気づけられるような気がした。

野獣のリリアンの賑やかでエネルギー放出しまくりのライブを見て、この後俺たちかー!と不安になりつつ、始まってしまえばいつも通り、サッと終わっていく。
同居人から連絡があり、あとはもうこっちで問題ないので帰ってこなくていいとのこと。

で、会場でそのままダラダラ過ごす。
チミドロのみんなと笑い話のように「いやー金玉がさ!」とか話せて気持ちが落ち着いた。
ひなこさんも来てくれる。アーバンのママが見汐さんを紹介してくれて、「ファンです!」とよくわからない挨拶。

終電近くに帰宅。

# by chi-midoro | 2019-08-11 15:45 | 脱力